【マイクラ】地形生成MODおすすめ5選|1.20.1・1.16.5対応で影MODとの併用も解説【minecraft】

マイクラ地形生成MOD

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マイクラJava版の「地形生成MOD」おすすめ5選を紹介します。

本記事を読めば、壮大な大自然を生み出す地形生成MODを、定番の1.20.1や名作MODが多い1.16.5などの環境に導入して、普段の冒険や建築を劇的に進化させることができますよ!

マイクラの地形生成MODは基本的に無料でダウンロードできるので、ぜひ気軽に試してみてください。

本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

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地形生成MODに相性の良いMOD

「影MOD」
「マップMOD」
「バックパックMOD」
「飛行機MOD」

「マップMOD」で新しく追加されたバイオームの位置を迷わず確認し、「バックパックMOD」を背負えば、道中で見つけた新しい木材や植物でインベントリがあふれるのを防げます。また、「飛行機MOD」で空から巨大な山脈や大河を見下ろしながら長距離移動し、「影MOD」を使えば、その壮大な景色を息をのむほど美しい映像に変えられます。

本記事の地形生成MODはすべてJava版専用です。統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox)では使用できません。統合版で同様の機能を追加したい場合は「マイクラ統合版(Bedrock版)の地形生成アドオン」をご覧ください。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】地形生成MOD一覧

マイクラで導入できる「地形生成MOD」の一覧です。

導入方法を知りたい場合は、目的の「地形生成MOD」をクリックしてください。対応バージョンとダウンロード数は2026年9月22日時点のCurseForgeの情報です。

MOD・動作環境特徴
1:Biomes O’ Plenty

【バージョン】
1.7.10~26.3

【MODローダー】
Forge / NeoForge / Fabric
・地形生成MODの王道となる存在で、ファンタジーから現実的なものまで50種類以上のバイオームを追加します。

・独自の植物や木材ブロックも大量に追加され、建築の幅が格段に広がります。累計2億3,000万DLの超定番MODです。
2:Terralith

【バージョン】
1.17~26.2

【MODローダー】
Forge / NeoForge / Fabric / Quilt
・バニラのブロックだけで約100種類のバイオームを作り出す、新世代の地形生成MODです。

・新しいブロックを追加しないので他MODと競合しにくく、バニラの雰囲気を保ちつつ壮大な絶景を楽しめます。
3:Oh The Biomes You’ll Go

【バージョン】
1.16.4~1.19.4
※1.20.1以降は後継のOh The Biomes We’ve Gone

【MODローダー】
Forge / Fabric(Fabric版は別ページ)
・Biomes O’ Plentyと双璧をなす超大型MODで、オーバーワールド・ネザー・エンドに80種類以上のバイオームが追加されます。

・独特な色彩の木材や建材が豊富で、ファンタジー建築を好むプレイヤーに強く支持されています。
4:Tectonic

【バージョン】
1.18.2~26.2

【MODローダー】
Forge(1.20.1まで) / NeoForge / Fabric
・バイオームの種類ではなく、山脈の高さや川の深さといった「地形の起伏」をダイナミックにするMODです。

・「Terralith」などの他MODと一緒に導入して、自然のスケール感を極限まで引き上げる使い方が人気です。
5:Regions Unexplored

【バージョン】
1.18.2~1.21.1
※26.1.2はベータ版

【MODローダー】
Forge / NeoForge / Fabric / Quilt
・オーバーワールドとネザーに64種類のバイオームを追加し、美しく洗練された景観を作り出します。

・追加される木材や植物のブロックが非常に多く、散策するだけでも明確な楽しみを見出せます。

【マイクラ】地形生成MOD「Biomes O’ Plenty」

地形生成MOD「Biomes O' Plenty」

「新しいバイオームを追加するMOD」の原点ともいえる、圧倒的な世界の変化を楽しめる「Biomes O’ Plenty」について紹介します。

1.7.10の時代から続き、最新の26.3にもいち早く対応している定番MODです。CurseForgeで累計2億3,000万ダウンロードを超え、多くのモッドパックにも採用されています。

地形生成MOD「Biomes O’ Plenty」の特徴

「Biomes O’ Plenty」の特徴は以下のとおりです。

  • 圧倒的なバイオーム数: ラベンダー畑、紅葉が色づくシーズナルフォレスト、巨木が並ぶレッドウッドフォレスト、温泉や火山など、50種類以上の新しい環境を探索できます。
  • 建築素材の増加: モミ・レッドウッド・ジャカランダ・ヤシなど新しい木材の色や植物が大量に追加され、見た目のバリエーションは随一です。
  • ネザーの拡張: ネザーにも新しいバイオームが追加され、地上だけでなくネザーの冒険も新鮮になります。
地形生成MOD「Biomes O' Plenty」の特徴1
地形生成MOD「Biomes O' Plenty」の特徴2
地形生成MOD「Biomes O' Plenty」の特徴3
地形生成MOD「Biomes O' Plenty」の特徴4

なお、以前あった「桜の森(Cherry Blossom Grove)」は、バニラに「サクラの林」が追加されたため1.20で削除され、代わりに雪景色の中に白い花の木が咲く「スノーブロッサムグローブ」が追加されています。花の咲く和の景観が気に入った方は、「桜MOD」を組み合わせると、より華やかな桜の風景を楽しめます。

広大な新世界を極めたい方は、「Biomes O’ Plenty」をインストールしてみましょう。

地形生成MOD「Biomes O’ Plenty」の入れ方

地形生成MOD「Biomes O’ Plenty」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Biomes O’ Plenty」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Biomes O’ Plenty」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

「Biomes O' Plenty」にアクセスしてバージョンを選択
STEP

「Biomes O’ Plenty」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

「Biomes O' Plenty」をインストール

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリック

インストールが完了しました。

インストールが完了

※1.18以降は前提MODの「TerraBlender」、1.20以降はさらに「GlitchCore」が必要ですが、CurseForge Appで入れると自動でインストールされます。

STEP

「Biomes O’ Plenty」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラでワールドを新規作成し、新しい景色が広がっていたら導入完了です。

「Biomes O' Plenty」の動作確認
この地形生成MODと一緒に使いたいMOD

「リアルMOD」を併用すれば、生成された壮大な地形がリアルな環境表現で描画され、絶景ワールドが完成します。
「ダンジョンMOD」を導入すれば、新しい地形の中にダンジョンが生成され、探索のモチベーションが高まります。

【マイクラ】地形生成MOD「Terralith」

地形生成MOD「Terralith」

1.20.1や1.21.1などの新しい環境で、バニラの雰囲気を保ったまま壮大な景色で遊びたいなら、この「Terralith」が最適です。

Stardust Labs製で、バニラのブロックだけで見違えるような絶景を生み出す傑作です。CurseForgeで累計7,300万ダウンロードを超え、26.2まで更新が続いています。

地形生成MOD「Terralith」の特徴

地形生成MOD「Terralith」の特徴は以下の通りです。

  • バニラブロックのみで約100種類のバイオーム: 紫色に輝く月明かりの森(Moonlight Grove)、赤い断崖のスカーレットマウンテン、間欠泉が噴き出すイエローストーン、空に浮かぶスカイランズなど、新しいブロックを使わずに現実的な絶景からファンタジーな景色まで作り出します。
  • 地下と構造物も充実: 植物が生い茂る地下ジャングルや、危険なフロストファイア洞窟などの独自の洞窟、要塞化された村や魔術師の塔などの構造物も追加されます。
  • 他MODとの互換性: 新規ブロックがないため他MODと競合しにくく、Biomes O’ PlentyやRegions Unexploredとも併用できます。Tectonicとは完全に互換性があります。
地形生成MOD「Terralith」の特徴1
地形生成MOD「Terralith」の特徴2
地形生成MOD「Terralith」の特徴3
地形生成MOD「Terralith」の特徴4
地形生成MOD「Terralith」の特徴5
地形生成MOD「Terralith」の特徴6

新しいアイテムを覚える必要がないので、「MODを入れると何を集めればいいか分からなくなる」という方でも、バニラ感覚のまま新しい景色を楽しめます。

バニラ風の絶景を活かして拠点や建物を作りたい方は、「建築MOD」もあわせて導入すると、表現の幅が大きく広がります。

気に入った方は、「Terralith」をインストールしてみましょう。

地形生成MOD「Terralith」の入れ方

地形生成MOD「Terralith」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Terralith」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Terralith」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

「Terralith」にアクセスしてバージョンを選択
STEP

「Terralith」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

「Terralith」をインストール

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリック

インストールが完了しました。

インストールが完了

※バージョン2.6.0以降は前提MODの「Lithostitched」が必要ですが、CurseForge Appで入れると自動でインストールされます。

STEP

「Terralith」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラで新しいワールドを作成し、巨大な渓谷やイエローストーンのような地形が生成されていたら導入完了です。Terralithは既存のワールドには後から追加できないので、必ず新しいワールドで遊びましょう。

「Terralith」の動作確認

【マイクラ】地形生成MOD「Oh The Biomes You’ll Go」

地形生成MOD「Oh The Biomes You'll Go」

魔法の世界のような森や色鮮やかな渓谷など、ファンタジー好きのプレイヤーに馴染み深い地形を多数追加するのが「Oh The Biomes You’ll Go(BYG)」です。

CurseForgeで累計6,100万ダウンロードを超える大型MODで、特に1.16.5〜1.19系のモッドパックで定番になっています。ただしBYGの対応は1.19.4までで、1.20.1以降は後継の「Oh The Biomes We’ve Gone(BWG)」に引き継がれています。

地形生成MOD「Oh The Biomes You’ll Go」の特徴

地形生成MOD「Oh The Biomes You’ll Go」では次のような体験ができます。

  • 80種類以上の幻想的なバイオーム: 桜の森や赤い岩の渓谷、泣き柳の沼地など、非日常的な景色がオーバーワールドに追加されます。ネザーやエンドにも独自のバイオームがあります。
  • 独自の建材: 集めた木材や石材で、マイクラの地形生成MODの中でも最高クラスの美しいファンタジー建築が楽しめます。
  • ゲーム内図鑑「Biomepedia」: 追加されたバイオームの説明をゲーム内で読めるので、探索の目的地を決めやすく、冒険が飽きません。
地形生成MOD「Oh The Biomes You'll Go」の特徴1
地形生成MOD「Oh The Biomes You'll Go」の特徴2
地形生成MOD「Oh The Biomes You'll Go」の特徴3

1.20.1以降で遊ぶ場合は、後継のBWGを選びましょう。50種類以上のバイオームに加えて、新しいモブや構造物、数百種類のブロックが追加されます。

追加された新しいバイオームに合わせて生き物も増やしたい方は、「動物MOD」との併用もおすすめです。

気に入った方は、「Oh The Biomes You’ll Go」をインストールしてみましょう。

地形生成MOD「Oh The Biomes You’ll Go」の入れ方

地形生成MOD「Oh The Biomes You’ll Go」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Oh The Biomes You’ll Go」にアクセスしてバージョンを選択

「Oh The Biomes You’ll Go」にアクセスして、バージョンを選択します。(1.20.1以降は「Oh The Biomes We’ve Gone」のページから同じ手順で導入できます)

「Oh The Biomes You'll Go」にアクセスしてバージョンを選択
STEP

「Oh The Biomes You’ll Go」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

「Oh The Biomes You'll Go」をインストール

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリック

インストールが完了しました。

インストールが完了

※前提MOD(TerraBlender・GeckoLib・CorgiLibなど)は自動でインストールされます。

STEP

「Oh The Biomes You’ll Go」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラをプレイして、インベントリに色鮮やかな独自のアイテムや木材が追加されていたら導入完了です。

「Oh The Biomes You'll Go」の動作確認

【マイクラ】地形生成MOD「Tectonic」

地形生成MOD「Tectonic」

圧倒的なスケールを誇る「リアルな山脈や大河」を生み出す「Tectonic」について紹介します。

絶景探求や巨大建築のための最高のキャンバスを探しているなら、このMODは避けて通れません。制作者はApollo氏で、CurseForgeで累計3,200万ダウンロードを超えています。

地形生成MOD「Tectonic」の特徴

地形生成MOD「Tectonic」では以下のような機能を追加します。

  • 自然のスケールアップ: より高くそびえる山脈や切り立った崖、深い谷が生成され、バニラとは段違いの迫力ある地形になります。
  • 川と地下の変化: 深く削られた川の谷や、より変化に富んだ地下の地形も生成されます。新しいブロックやアイテムは追加されず、地形の形だけが変わります。
  • 他のMODとの連携: TerraBlenderやBiolithを使うBiomes O’ Plenty・Regions Unexploredなどと併用でき、Terralithとの組み合わせ用の調整もMOD版に同梱されています。
  • 設定画面と探索コマンド: バージョン3からは設定画面で地形を細かく調整でき、「/tectonic」コマンドで特徴的な地形の場所を探すこともできます。
地形生成MOD「Tectonic」の特徴1
地形生成MOD「Tectonic」の特徴2
地形生成MOD「Tectonic」の特徴3
地形生成MOD「Tectonic」の特徴4
地形生成MOD「Tectonic」の特徴5

このMODで遊ぶ際は「Distant Horizons(遠景描画MOD)」も入れて、遠くの景色を確認してみてください。

あわせて「描画距離MOD」で描画範囲を広げると、Tectonicの巨大な山脈や大河を遠くまで一望できます。

なお、Forge版の更新は1.20.1までで、現在は1.21.1と26.x系のFabric版・NeoForge版を中心に更新が続いています。

気に入った方は、「Tectonic」をインストールしてみましょう。

地形生成MOD「Tectonic」の入れ方

地形生成MOD「Tectonic」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Tectonic」にアクセスしてバージョンを選択

「Tectonic」にアクセスして、バージョンを選択します。

「Tectonic」にアクセスしてバージョンを選択
STEP

「Tectonic」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

「Tectonic」をインストール

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリック

インストールが完了しました。次に、前提MODの「Lithostitched」を追加するため「コンテンツを追加する」をクリックしましょう。

「コンテンツを追加する」をクリック

「Lithostitched」と検索してインストールします。

「Lithostitched」と検索してインストール

インストールが完了しました。

Lithostitchedのインストールが完了
STEP

「Tectonic」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラで新しいワールドを作成し、雲に届きそうな巨大な山脈や、深い谷を流れる大河が生成されていたら導入完了です。

「Tectonic」の動作確認

【マイクラ】地形生成MOD「Regions Unexplored」

地形生成MOD「Regions Unexplored」

洗練された自然の美しさと、凝った「風景」を楽しめるのが「Regions Unexplored」です。

現在はTectonicと同じApollo氏が開発しており、CurseForgeで累計4,600万ダウンロードを超えています。追加される植物やブロックを使って建築するのが楽しく、景観のやり込み要素を求める方におすすめです。

地形生成MOD「Regions Unexplored」の特徴

地形生成MOD「Regions Unexplored」は次のような変化を体験できます。

  • 64種類の新しいバイオーム: 藤の花が咲き誇る「ウィステリアグローブ」をはじめ、オーバーワールドとネザーに新しいバイオームが追加されます。
  • 豊富な新しい建材: 追加される木材や植物の数は非常に多く、図鑑を埋めていくような楽しみがあります。
  • 地形MODとの組み合わせ: 同じ作者のTectonicと併用でき、バイオームの美しさと地形の迫力を両立したワールドを作れます。

木材や植物のアイテムが大量に追加されています。

このMODを遊ぶ際は「レシピMOD」を入れて追加ブロックのクラフトを確認しましょう。

気に入った方は、「Regions Unexplored」をインストールしてみましょう。

地形生成MOD「Regions Unexplored」の入れ方

地形生成MOD「Regions Unexplored」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Regions Unexplored」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Regions Unexplored」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

「Regions Unexplored」にアクセスしてバージョンを選択
STEP

「Regions Unexplored」をインストール

「Install」をクリックしてCurseForge Appを起動。左下の「New Profile」をクリックします。

「Regions Unexplored」をインストール

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリック

インストールが完了しました。次に、前提MODを追加するため「コンテンツを追加する」をクリックしましょう。

「コンテンツを追加する」をクリック

「TerraBlender」と検索してインストールします。

「TerraBlender」と検索してインストール

インストールが完了しました。

TerraBlenderのインストールが完了

※必要な前提MODはバージョンによって変わることがあります。起動できない場合は、配布ページの「Relations」タブで必要なMODを確認しましょう。

STEP

「Regions Unexplored」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラをプレイして、新しい木々や植物のブロックがインベントリに追加され、ワールドに美しい地形が生成されていたら導入完了です。

「Regions Unexplored」の動作確認

【マイクラ】地形生成MODのよくある質問

地形生成MODはマルチプレイで友達と一緒に遊べる?

遊べます。ただしサーバー側にも同じMOD(同じバージョン)を入れる必要があります。

Biomes O’ Plentyのように新しいブロックを追加するMODは、サーバーと参加する全員の両方に導入が必要です。バニラブロックだけで地形を作るTerralithはサーバー側だけの導入でも動きます。

マルチで遊ぶ方法は2つあります。

  • 誰かのPCをホストにする: 無料ですが、ホストがゲームを起動しているときしか全員が入れません。
  • ゲーム用のレンタルサーバーを借りる: 24時間動いているので、各自が好きなタイミングで入れます。

常時起動のMODサーバーを立てるなら、たとえばConoHa for GAMEの2GBプランは長期割引パスで月500円前後(2026年9月時点の新規申込キャンペーン価格)から使えます。時間課金なら、2GBを週末の2日間だけ動かして約178円(公式の試算)から試せます。

Forgeを入れた状態のMinecraftテンプレートが用意されているので、コマンド操作に慣れていなくても導入できます。地形生成MODは新しい地形を作るときにサーバーの負荷が高くなるので、複数を組み合わせるなら4GB以上を選ぶと安心です。

MODサーバー向けに使いやすいのは、次の2つです。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

地形生成MODのおすすめは?

定番のバイオームを大量に追加したいなら「Biomes O’ Plenty」、バニラの雰囲気を活かした絶景にしたいなら「Terralith」がおすすめです。

さらに迫力を求めるなら、「Terralith」と「Tectonic」を組み合わせるのが人気の定番構成です。ファンタジーな景色が好きなら、1.19.4までは「Oh The Biomes You’ll Go」、1.20.1以降は後継の「Oh The Biomes We’ve Gone」を選びましょう。

地形生成MODは影MODと一緒に使える?

使えます。地形生成MODと影MODを組み合わせると、壮大な地形がさらに美しく描画されます。

影MODを入れるには、FabricやNeoForgeなら「Iris」、Forge 1.20.1なら「Oculus」などのシェーダー対応MODを使います。遠くの山脈まで見渡したい場合は、遠景描画MODの「Distant Horizons」もあわせて入れると迫力が大きく増します。

ただし、影MODと遠景描画MODを同時に使うとPCへの負荷が大きく上がります。まずは影MODだけで試し、動作に余裕があれば描画距離を少しずつ伸ばしていきましょう。影MODの導入方法は「影MOD」の記事で詳しく紹介しています。

1.16.5で使える地形生成MODは?

今回紹介した中で1.16.5に対応しているのは「Biomes O’ Plenty」と「Oh The Biomes You’ll Go」です。

Terralith・Tectonic・Regions Unexploredは、地形生成が大きく変わった1.18(Terralithは1.17)以降向けのMODなので、1.16.5では使えません。1.16.5のBiomes O’ Plentyは、ワールド作成画面でワールドタイプを「Biomes O’ Plenty」に切り替えて遊びます。

今遊んでいるワールドに地形生成MODを追加できる?

基本的には新しいワールドを作って遊ぶのがおすすめです。

地形生成MODは、まだ生成されていない場所にしか新しい地形を作れません。既存のワールドに入れると、すでに探索した場所との境目に段差ができてしまいます。特にTerralithは、既存のワールドへの追加に対応していないと公式が案内しています。大切なワールドで試す場合は、必ずバックアップを取っておきましょう。

マイクラの地形生成MODは無料でダウンロードできる?

はい、今回紹介した「地形生成MOD」はすべてCurseForgeの配布ページから無料でダウンロードできます。

ただし、Java版のマイクラ本体が必要となる点には注意してください。

地形生成MODを導入するとゲームは重くなる?

新しい場所を探索して地形が生成されるときに、CPUへの負荷が高くなることがあります。

一度生成された場所を歩き回るだけなら、バニラと大きく変わらないことがほとんどです。影MODや遠景描画MODを併用すると重くなりやすいので、動作が重いときは描画距離を下げたり、軽量化MODを入れたりして調整しましょう。

クラッシュ(エラー)して起動しない場合は?

以下の対策をしてみましょう。

  • 導入バージョンを確認する(マイクラ本体のバージョンとMODが一致しているか確認する)
  • MODローダーの種類を確認する(Forge用・NeoForge用・Fabric用を間違えていないか確認する)
  • 前提MOD(TerraBlender・GlitchCore・Lithostitchedなど)が正しく導入されているか確認する
  • 他MODと競合している場合はMOD単体で起動してみる

Switch版やスマホ版(統合版)でもこれらの地形生成MODは入れられる?

残念ながら、今回紹介した「地形生成MOD」はJava版専用のものです。

Switchやスマホなどの統合版(BE)で新しい地形を追加したい場合は、公式マーケットプレイスのアドオンや、CurseForge・MCPEDLなどの配布元ページで公開されているアドオンを探してみてください。作者に無断で再配布しているミラーサイトからのダウンロードは避けましょう。

マイクラで地形生成MODを導入しよう!

今回は、マイクラJava版で導入できる「地形生成MOD」について解説しました。

まとめ
  • 定番のバイオームを大量に追加したいなら「Biomes O’ Plenty」がおすすめ!
  • バニラの雰囲気を保ったまま絶景を楽しむなら「Terralith」がおすすめ!
  • ファンタジーな世界や幻想的な景色を求めるなら「Oh The Biomes You’ll Go」(1.20.1以降は後継のBWG)がおすすめ!
  • ダイナミックで現実的な地形のスケール感を楽しみたいなら「Tectonic」がおすすめ!
  • 洗練されたバイオームと豊富な植物・建材を楽しみたいなら「Regions Unexplored」がおすすめ!

「地形生成MOD」を導入すれば、見慣れたマイクラの世界が息を呑むような大自然の絶景へと進化します。

ぜひお気に入りの風景を見つけて、最高の拠点作りや探索を目指してみてください!

※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、および機能については、2026年9月時点の情報を元に作成しております。MODやMODローダー(Forge / NeoForge / Fabric等)のアップデートにより手順が変わる場合がありますので、導入時は各配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。

目次