今回は、マイクラのエンドポータルの見つけ方・作り方・コマンドでの出し方について解説します。
エンドポータルがない場合の対処法や、エンドポータルの高さ(座標)、コマンドで一瞬で作る方法、クリエイティブモードでの作り方、全部埋まってるシード値も紹介しています。
本記事を読めば、エンドポータルの見つけ方や作り方がわかるので、短時間でジ・エンドにたどり着けますよ!
【マイクラ】エンドポータルの高さ(座標)と基本情報
まず、エンドポータルを探す前に知っておきたいエンドポータルの高さ(座標)や基本情報を紹介します。
| 生成場所 | エンド要塞(地下の構造物)内のポータル部屋 |
|---|---|
| 高さ(Y座標) | Y=-20〜Y=10(統合版・Java版共通) |
| エンダーアイの必要数 | 12個(エンドポータルフレーム12個すべてにはめる) |
| 既にはまっている数 | ランダムで0〜12個(まれに最初から全部埋まっていることも) |
| エンド要塞の数 | 統合版:無制限に生成 / Java版:128個 |
エンドポータルの高さはY=-20〜Y=10の範囲にあります。locateコマンドやtpコマンドを使うときは、Y座標を0に設定するとエンド要塞の近くにワープできます。
【マイクラ】エンドポータルがない場合の原因と対処法
エンド要塞を探索してもエンドポータルが見つからない場合があります。原因と対処法を紹介します。
統合版ではエンドポータルがない要塞が存在する
統合版(Switch/スマホ/Windows)の要塞には、まれにエンドポータルの部屋が生成されない場合があります。
これは統合版特有のバグ(仕様)で、要塞が地形と干渉してポータル部屋が欠落することが原因です。
Java版ではすべての要塞にエンドポータルが生成されるため、エンドポータルがないことはありません。
エンドポータルが見つからないときの対処法
エンドポータルが見つからない場合は、以下の方法を試しましょう。
壁の裏や階段の下にポータル部屋が隠れている場合があります。壁を掘ってみましょう。
統合版では要塞が無制限に生成されるので、エンダーアイをさらに遠くで投げると別の要塞が見つかります。
コマンドが使える場合は、別の要塞の座標を調べてtpコマンドでワープしましょう(後述)。

僕はエンド要塞の探索で「エンドポータルがない」ということはなかったので、ほんとまれだと思いますよ!
【マイクラ】エンドポータルの見つけ方4つ
マイクラのエンドポータルの見つけ方(探し方)を4つ紹介します。
①エンダーアイを投げてエンド要塞内で見つける方法
エンダーアイを投げてエンド要塞内でエンドポータルを見つける方法を5ステップで紹介します。サバイバルモードでの正攻法です。
エンダーパールとブレイズパウダーでエンダーアイをクラフトしましょう。投げると壊れることがあるので、最低でも15〜20個は用意するのがおすすめです。


エンダーアイが手に入ったら、手に持って投げてみましょう。


エンダーアイの向かう方向へ進みます。遠い場合もあるので、できる限り多くのエンダーアイを持って移動しましょう。
エンダーアイを投げていると、エンダーアイが地面に向かって進みます。


エンダーアイが地面に向かったら、そこから下に掘り進めましょう。エンドポータルの高さはY=-20〜10なので、かなり深く掘る必要があります。
地下に掘り進めていくと、石レンガでできた構造物(エンド要塞)を発見できます。


経験上、村の真下にエンド要塞があることが多いです。
エンド要塞内を探索すると、エンドポータルの部屋が見つかります。


エンドポータルフレームすべてにエンダーアイをはめると「ジ・エンド」へのゲートが開かれます。既にエンダーアイがはまっているフレームもあるので、12個すべて使わないこともあります。
②「locate」コマンドでエンドポータルの座標を確認して見つける方法
locateコマンドでエンドポータルの座標を調べて、tpコマンドでワープする方法です。統合版・Java版の両方で使えます。
チャット画面を開いて、エンド要塞の座標を調べるコマンドを入力します。
/locate structure stronghold
/locate structure minecraft:stronghold


⇩


表示される(y?)はY座標が不明という意味です。エンドポータルの高さはY=-20〜10なので、Y座標は0を目安にしましょう。
表示された座標を使って、tpコマンドでワープします。Y座標は0にしておきましょう。
/tp -206 0 -1838


ワープ先が壁の中だった場合は、少し上に掘り進めると要塞にたどり着けます。


エンド要塞内を探索して、エンドポータルの部屋を見つけましょう。


③スペクテイターモードにして見つける方法
スペクテイターモードにすると、ブロックをすり抜けて移動できるので、エンド要塞を探しやすくなります。
設定から「パーソナルゲームモード」を変更するか、コマンドで変更します。




スペクテイターモードでは攻撃を受けないので、安心してエンド要塞を探索できます。locateコマンドで座標を調べてからスペクテイターモードで移動すると、さらに効率的です。


④ファインダーで見つける方法
チャンクベースの要塞ファインダーを利用すると、エンドポータルの座標がすぐにわかります。
プレイしているマイクラのバージョン(統合版/Java版)を合わせて、自分の座標を入力すると要塞の位置が地図上に表示されます。




要塞の座標がわかったら、上記で紹介した3つの方法(エンダーアイ・tpコマンド・スペクテイターモード)で実際に向かいましょう。
【マイクラ】エンドポータルの作り方(クリエイティブモード)
マイクラのエンドポータルをクリエイティブモードで作る方法について解説します。エンドポータルフレームとエンダーアイを使って、好きな場所にエンドポータルを自作できます。
クリエイティブモードにしてインベントリからエンドポータルフレームとエンダーアイを入手します。コマンドで入手する場合は以下のコマンドを入力してください。
/give @s end_portal_frame 12


エンドポータルフレームを全部で12個、3×3の正方形の各辺に3つずつ設置します。
最も重要なのはフレームの向きです。すべてのフレームの緑色の模様が内側を向くように、中心に立って各辺に向かって設置しましょう。


右を向いて3つ設置します。


さらに右を向いて3つ設置します。


最後の辺も3つ設置して完成です。


フレームの向きが1つでも間違っているとエンドポータルが起動しません。うまくいかない場合は、すべてのフレームを壊してやり直しましょう。
12個のフレームすべてにエンダーアイをはめ込むと、ジ・エンドへのゲートが出現します。


【マイクラ】エンドポータルをコマンドで作る方法
クリエイティブモードでフレームを並べるのが面倒な場合は、コマンドだけでエンドポータルを一瞬で作る方法があります。統合版・Java版のどちらでも使えます。
【統合版】コマンドでエンドポータルを作る
統合版では、setblockコマンドでエンドポータルフレーム(エンダーアイ付き)を1つずつ設置します。以下の12個のコマンドを順番に実行してください。
/setblock ~-1 ~0 ~-2 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=0]
/setblock ~ ~0 ~-2 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=0]
/setblock ~1 ~0 ~-2 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=0]
/setblock ~2 ~0 ~-1 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=1]
/setblock ~2 ~0 ~ end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=1]
/setblock ~2 ~0 ~1 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=1]
/setblock ~1 ~0 ~2 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=2]
/setblock ~ ~0 ~2 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=2]
/setblock ~-1 ~0 ~2 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=2]
/setblock ~-2 ~0 ~1 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=3]
/setblock ~-2 ~0 ~ end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=3]
/setblock ~-2 ~0 ~-1 end_portal_frame [“end_portal_eye_bit”=true,”direction”=3]
「end_portal_eye_bit=true」でエンダーアイがはまった状態、「direction」で向きを設定しています。12個すべて設置するとエンドポータルが作れます。
起動させる際はエンドポータルフレームを1つ壊して、エンダーアイ付けてください。
【Java版】コマンドでエンドポータルを作る
Java版でも同様にsetblockコマンドで作れます。Java版ではブロック状態の書き方が少し異なります。
/setblock ~-1 ~0 ~-2 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=south]
/setblock ~ ~0 ~-2 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=south]
/setblock ~1 ~0 ~-2 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=south]
/setblock ~2 ~0 ~-1 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=west]
/setblock ~2 ~0 ~ minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=west]
/setblock ~2 ~0 ~1 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=west]
/setblock ~1 ~0 ~2 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=north]
/setblock ~ ~0 ~2 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=north]
/setblock ~-1 ~0 ~2 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=north]
/setblock ~-2 ~0 ~1 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=east]
/setblock ~-2 ~0 ~ minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=east]
/setblock ~-2 ~0 ~-1 minecraft:end_portal_frame[eye=true,facing=east]
Java版では「eye=true」でエンダーアイ付き、「facing=方角」で向きを指定します。
起動させる際はエンドポータルフレームを1つ壊して、エンダーアイ付けてください。
【マイクラ】エンドポータルがあるエンド要塞の構造と特徴
エンドポータルがあるエンド要塞の構造と特徴について紹介します。
①エンド要塞にあるチェストの中身
エンド要塞にあるチェストの中身には、以下のアイテムが入っています。
- リンゴ、パン、鉄インゴット、エンダーパール、レッドストーンダスト、金インゴット
- 鉄のツルハシ、鉄の剣、鉄装備一式(ヘルメット・チェストプレート・レギンス・ブーツ)
- 要塞風の装飾用鍛冶型、エメラルド、ダイヤモンド、エンチャントの本
- レコード(Otherside)、鞍、馬鎧(鉄・金・ダイヤ)、金のリンゴ
②エンド要塞に出現する敵モブ
エンド要塞では、クリーパー・スケルトン・クモ・ゾンビ・エンダーマン・シルバーフィッシュが出現します。
特にシルバーフィッシュは、エンドポータルの部屋のスポナーから大量に出現します。防御力のある装備を用意しておきましょう。


③エンド要塞にある構造物
エンド要塞には3つの大きな部屋があります。
エンドポータルの部屋


図書室


倉庫


図書室と倉庫にはチェストがあります。エンド要塞の生成によっては、図書室や倉庫の部屋がない場合もあります。
【マイクラ】エンドポータルに関するよくある質問
エンドに到着したら、エリトラやシュルカーボックスを手に入れるためにエンドシティを探しましょう。また、エンドポータル到達前にブレイズロッドが必要なので、ネザー要塞の探し方も確認しておくと安心です。
マイクラのエンドポータルの見つけ方や作り方を実践してみよう!
今回は、マイクラのエンドポータルの見つけ方・作り方・コマンドでの作成方法を紹介しました。
- エンドポータルの高さはY=-20〜Y=10(tpコマンドのY座標は0が目安)
- 統合版ではまれにエンドポータルがない要塞がある(別の要塞を探そう)
- エンドポータルの見つけ方は4つ(エンダーアイ・locateコマンド・スペクテイター・ファインダー)
- クリエイティブモードではエンドポータルフレーム12個の向きが重要
- コマンド(setblock)でもエンドポータルを作成できる(統合版・Java版対応)
- エンダーアイが全部埋まっているシード値も存在する
コマンド一覧はこちらで確認してね!


