今回は、マイクラのバックパックMOD(backpack mod)おすすめ4選と、おすすめ筆頭「Backpacked」の入れ方・使い方を紹介します。
バックパックMODを導入すれば、持ち運べるアイテムが増えて、冒険・採掘・建築がもっと快適になりますよ!
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

本記事のバックパックMODはすべてJava版専用です。統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox)では使用できません。統合版で同様の機能を追加したい場合は「マイクラ統合版(Bedrock版)のバックパックアドオン」をご覧ください。
- MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
- 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
- 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。
【マイクラ】バックパックMODおすすめ4選の比較一覧
マイクラで導入できるバックパックMOD4選を比較します。目的に合ったMODをクリックして、導入方法を確認してください。
| MOD | 特徴 | 容量 | 背負う | 作業台 | 対応バージョン |
|---|---|---|---|---|---|
| 1:Backpacked ★ おすすめ | バニラに馴染むデザインで初心者にも使いやすい 経験値でスロットや機能を解放するやり込み要素あり CurseForge累計3,510万DL超 | 経験値でスロットを解放(v3.0〜) | ◎ | ✕ | 1.12.2〜26.1.2 |
| 2:Sophisticated Backpacks | 6段階のグレードで容量と機能を強化 自動回収・フィルター・かまど・作業台など20種類以上のアップグレード CurseForge累計2億4,500万DL超で4つの中で最も人気 | 27〜120スタック | ◎ | △(アップグレード) | 1.16.5〜26.2 |
| 3:Traveler’s Backpack | 寝袋内蔵の冒険特化型 45種類以上のデザインで見た目もおしゃれ CurseForge累計5,660万DL超 | 27〜99スタック+液体タンク(アップグレード) | ◎ | △(アップグレード) | 1.12.2〜26.3 |
| 4:Useful Backpacks | とにかくシンプル&大容量 手に持って開くだけで初心者でもすぐ使える CurseForge累計2,500万DL超 | 15〜117スタック | ✕ | ✕ | 1.10.2〜1.21.1 |
※容量はすべて初期設定の値です(Sophisticated Backpacks・Traveler’s Backpackは設定ファイルで変更できます)。2026年10月5日時点のJava版の最新は26.3で、26.3に対応しているのはTraveler’s Backpackのみです。Backpackedは26.1.2、Sophisticated Backpacksは26.2、Useful Backpacksは1.21.1までの対応となります。
迷ったら「Backpacked」がおすすめです。バニラの世界観に馴染むデザインで、経験値を使ってスロットや便利な「オーグメント」を解放していくやり込み要素もあるので長く楽しめます。とにかく大容量・多機能がほしい場合は、4つの中で最も人気の「Sophisticated Backpacks」を選びましょう。
【マイクラ】バックパックMOD「Backpacked」の入れ方・使い方

バックパックMOD「Backpacked」の特徴
- バニラに馴染むデザインで、初心者にも使いやすいバックパックMOD(CurseForge累計3,510万DL超)
- モブ討伐や鉱石採掘で貯めた経験値を使い、スロットや機能を解放していくやり込み型(v3.0〜)
- チャレンジを達成すると、見た目の違う「カスタマイズバックパック」がアンロック
- エンチャントに代わる「オーグメント」で、アイテムの自動回収や松明の自動設置などの機能を追加できる
最新のv3.0系で仕様が大きく変わっています。本記事の「使い方」の画像は旧バージョン(v2.x)で検証したものです。2026年10月時点で1.20.1〜26.1.2向けに配布されているv3.0系では、主に次の点が変わっています。
- スロットは最初から全開放ではなく、モブ討伐や採掘で貯めた経験値を使って解放していく
- エンチャントは廃止され、バックパックごとに最大3つの「オーグメント」を付けられる方式に変更
- 複数のバックパックを同時に装備できるようになり、外すときは「Vキー」を使う
- ホッパーなどでバックパックにアイテムを出し入れするための新ブロック「Backpack Dock」が追加
Backpackedの入れ方【3ステップ】
「Backpacked」の入れ方を3ステップで紹介します。
CurseForgeで「Backpacked」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Backpacked」ページにアクセスして、導入したいバージョンを選択します(1.20.1はForge・Fabric、1.21.1以降はNeoForge・Fabricで配布)。

「Backpacked」をインストール
「Install」をクリックしてCurseForge Appを起動。左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。前提MOD「Framework」も自動でインストールされます。

マイクラを起動して「Backpacked」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動し、MOD一覧に「Backpacked」が追加されていれば導入完了です。
Backpackedの使い方
「Backpacked」の基本的な使い方を解説します。画像は旧バージョン(v2.x)のものなので、v3.0系で遊ぶ場合は上の注意書きもあわせて確認してください。
バックパックの装備方法
まず、バックパックをクラフトします。以下のアイテムが利用できます。

v2.x系では、バックパックを手に持って「SHIFTキー」+右クリックで背負えます。「Hキー」でも装備可能です(v3.0系では外すときに「Vキー」を使います)。


バックパックの開き方と容量
装備しているバックパックは「Bキー」で開閉できます。v2.x系では最初から54スタックのアイテムを保存できました。v3.0系では、経験値を使ってスロットを少しずつ解放していく仕組みに変わっています。

カスタマイズバックパック
右上のパレットアイコンをクリックすると「カスタマイズバックパック」が開けます。最初は2種類から選択可能で、各チャレンジを達成するとバックパックの種類がアンロックされていきます。

エンチャントとオーグメント
v2.x系のBackpackedには5種類の専用エンチャントが用意されており、エンチャントテーブルでバックパックに付与できました。


v3.0系ではエンチャントが廃止され、バックパックごとに最大3つの「オーグメント」を付けて機能を追加する方式になりました。主なオーグメントは次のとおりです。
- Funnelling:拾ったアイテムをインベントリではなくバックパックに送る
- Lootbound:採掘やモブ討伐で出たドロップをバックパックに吸い込む
- Farmhand:成長した作物を収穫すると、バックパックの種で自動で植え直す
- Quiverlink:弓などの飛び道具がバックパックの矢を使えるようになる
- Lightweaver:暗くなると、バックパックの松明を足元に自動で置く
- Immortal:バックパックに入れた不死のトーテムが、死亡時に発動する
このほかにも、修理系の「Reforge」や耐火の「Imbued Hide」など、全部で10種類以上のオーグメントがあります。
冒険中に万が一やられても大切な荷物を失いたくない方は、「お墓MOD」を併用するとアイテムを安全に回収できて安心です。
【マイクラ】バックパックMOD「Sophisticated Backpacks」の入れ方・使い方

バックパックMOD「Sophisticated Backpacks」の特徴
- レザー・銅・鉄・金・ダイヤモンド・ネザライトの6段階のグレードがあり、容量を27〜120スタックまで拡張可能(初期設定)
- 自動回収(ピックアップ・マグネット)・フィルター・かまど・作業台・液体タンクなど、20種類以上のアップグレード
- メインカラーとアクセントカラーの2色で染色でき、見た目で中身を分けやすい
- CurseForge累計2億4,500万DL超と、4つの中で最も人気(Forge・NeoForge専用)
Sophisticated Backpacksの入れ方【3ステップ】
「Sophisticated Backpacks」の入れ方を3ステップで紹介します。
CurseForgeで「Sophisticated Backpacks」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Sophisticated Backpacks」ページにアクセスして、導入したいバージョンを選択します(Forge・NeoForge専用で、Fabricには対応していません)。

「Sophisticated Backpacks」をインストール
「Install」をクリックしてCurseForge Appを起動。左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。前提MOD「Sophisticated Core」も自動でインストールされます。

マイクラを起動して「Sophisticated Backpacks」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動し、MOD一覧に「Sophisticated Backpacks」が追加されていれば導入完了です。
Sophisticated Backpacksの使い方
「Sophisticated Backpacks」にはグレード別のバックパックが用意されています。上位のグレードは鍛冶台などでアップグレードして作ります。

バックパックの開き方と装備
バックパックを手に持って右クリックするとメニューが開けます。

インベントリでプレイヤーの胴(チェストプレート)の装備欄にドラッグすると背負えます。装備中は「Bキー」で開閉可能です(いちばん下のレザーグレードは27スタック収納)。Curios APIを導入している場合は、「Back」スロットにも装備できます。


外したいときは、胴の装備欄からインベントリにドラッグして戻しましょう。

バックパックの設置
バックパックを手に持って、ブロックに向けて「SHIFTキー」+右クリックすると地面に設置できます。設置したバックパックは右クリックでメニューが開け、ホッパーやパイプでのアイテムの出し入れにも対応しています。回収するときは、素手で「SHIFTキー」+右クリックします。

その他、バックパック内のソートボタンや、他のバックパックを中に入れられるアップグレードなど、便利な管理機能も搭載されています。
拠点のチェストもまとめてきれいに整理したい方は、「チェスト整理MOD」との併用もおすすめです。
【マイクラ】バックパックMOD「Traveler’s Backpack」の入れ方・使い方

バックパックMOD「Traveler’s Backpack」の特徴
- 寝袋を内蔵しており、スポーン地点を変えずにどこでも眠れる冒険特化型
- レザー〜ネザライトの5段階のティアで、容量を27〜99スタックまで拡張可能(初期設定)。ツールを収納できる専用スロットもある
- 液体タンク・作業台・かまど・マグネットなど11種類のアップグレードで、水や溶岩の持ち運びにも対応
- 生き物やブロックをモチーフにした45種類以上のデザインがあり、見た目のカスタマイズも楽しい(CurseForge累計5,660万DL超)
Traveler’s Backpackの入れ方【3ステップ】
「Traveler’s Backpack」の入れ方を3ステップで紹介します。
CurseForgeで「Traveler’s Backpack」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Traveler’s Backpack」ページにアクセスして、導入したいバージョンを選択します。

「Traveler’s Backpack」をインストール
「Install」をクリックしてCurseForge Appを起動。左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。前提MODは自動でインストールされます。

マイクラを起動して「Traveler’s Backpack」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動し、MOD一覧に「Traveler’s Backpack」が追加されていれば導入完了です。
Traveler’s Backpackの使い方
「Traveler’s Backpack」はバリエーション豊富なバックパックが特徴です。上位のティアには、鍛冶台でアップグレードできます。
遠出の探検が好きな方は、「旅MOD」と組み合わせると、長距離の冒険がさらに快適になります。

バックパックの開き方と装備
バックパックを手に持って右クリックするとメニューが開けます。

メニュー内の「Equip Backpack」ボタンを押すと背負えます。装備中は「Bキー」で開閉可能です。



外したいときは「Unequip Backpack」ボタンを押します。


バックパックの設置
バックパックを手に持って「SHIFTキー」+右クリックで地面に設置できます。設置したバックパックは、ホッパーやパイプでのアイテムの出し入れにも対応しています。

【マイクラ】バックパックMOD「Useful Backpacks」の入れ方・使い方

バックパックMOD「Useful Backpacks」の特徴
- とにかくシンプルで、複雑な設定は一切不要
- スモール(15)・ミディアム(54)・ラージ(117)の3段階の容量
- 手に持って開くだけの機能に絞られているので、初心者でも迷わず使える(CurseForge累計2,500万DL超)
- 対応は1.10.2〜1.21.1まで(2025年5月以降は更新なし)。前提MOD「UTeamCore」が必要
Useful Backpacksの入れ方【3ステップ】
「Useful Backpacks」の入れ方を3ステップで紹介します。
CurseForgeで「Useful Backpacks」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Useful Backpacks」ページにアクセスして、導入したいバージョンを選択します。

「Useful Backpacks」をインストール
「Install」をクリックしてCurseForge Appを起動。左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。前提MOD「UTeamCore」も自動でインストールされます。

マイクラを起動して「Useful Backpacks」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動し、MOD一覧に「Useful Backpacks」が追加されていれば導入完了です。
Useful Backpacksの使い方
「Useful Backpacks」は3種類のバックパック(スモール・ミディアム・ラージ)が使えるシンプルなMODです。各バックパックを手に持って右クリックで開けます。
「Useful Backpacks」には、背負ったり地面に設置したりする機能はありません。手に持って開くタイプのバックパックMODです。

スモールバックパック:15スタック収納

ミディアムバックパック:54スタック収納

ラージバックパック:117スタック収納

拠点で大量のアイテムをまとめて保管したい方は、「倉庫MOD」もあわせて検討してみてください。
【マイクラ】バックパックMODによくある質問
マイクラでバックパックMODを導入してみよう!
今回は、マイクラのバックパックMODおすすめ4選とBackpackedの入れ方・使い方について解説しました。
- 迷ったら「Backpacked」 — バニラに馴染むデザイン・経験値でスロットを解放・オーグメント対応
- 機能性重視なら「Sophisticated Backpacks」 — 6段階のグレード&20種類以上のアップグレード
- 冒険特化なら「Traveler’s Backpack」 — 寝袋内蔵・液体タンクなどのアップグレード・26.3対応
- シンプル&大容量なら「Useful Backpacks」 — 最大117スタック(1.21.1まで)
バックパックMODを導入して、快適なマイクラライフを楽しみましょう!
※本記事に記載している各MODの累計DL数・対応バージョン・機能は、2026年10月5日時点のCurseForge・Modrinthの公式情報をもとにしています。MODのアップデートにより内容が変わる場合がありますので、導入時は各配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。