「冒険中に空腹で動けなくなる」
「食料探しが面倒で冒険に集中できない」
「満腹度を一発で全回復したい」
「ずっと満腹状態にする方法を知りたい」
と悩んでいませんか?
マイクラのeffectコマンドのsaturation(満腹度)を使えば、空腹ゲージを1秒で完全回復できます。コマンドブロックと組み合わせれば、ずっと満腹状態を維持することも可能です。
今回は、「マイクラ統合版で満腹度回復のコマンドを使う方法」「マイクラJava版で満腹度回復のコマンドを使う方法」について解説します。統合版26.10・Java版26.1.2の最新仕様に対応した内容です。
本記事を読むと、満腹度回復のコマンドが使えるので、空腹を気にしないで冒険できます。
▼満腹度回復コマンド早見表
| 用途 | コマンド |
|---|---|
| 統合版(一回) | /effect @s saturation 1 255 true |
| Java版(一回) | /effect give @s saturation 1 255 true |
| 統合版(無限) | /effect @s saturation infinite 1 true※1.21.40以降 |
| Java版(無限) | /effect give @s saturation infinite 1 true※1.19.4以降 |
| 空腹状態 | /effect @s hunger |
| 事前準備 | チートON+コマンドブロック設置 |
注意:コマンドを使うには事前に「チートの実行」をONにしておく必要があります。チートの設定方法はマイクラのチートコマンドの使い方で確認してください。コマンドブロックの基本操作はコマンドブロックの使い方で詳しく解説しています。
【マイクラ統合版】満腹度回復のコマンドを使う方法
マイクラ統合版26.10では「effect」コマンドを使うと、満腹度が回復します。
満腹度回復のコマンドは以下の通りです。
/effect @s saturation 1 255 true
プレイヤーの満腹度(空腹ゲージ)を1秒間で完全回復する(パーティクルなし)

コマンドを実行すると、プレイヤーの満腹度(空腹ゲージ)が1秒間で完全回復します。

満腹度の回復に加えて「体力増強コマンド」も使うと体力・満腹度の両方を万全にできます。全エフェクトのコマンドは「エフェクトコマンド一覧」でまとめています。
【マイクラ統合版】コマンドブロックで満腹度回復し続ける方法
コマンドブロックで満腹度回復し続ける方法を紹介します。
①コマンドブロックを入手する
クリエイティブモードにして、次のコマンドを入力しましょう。
/give @s command_block

コマンドを実行すると、コマンドブロックが入手できます。

②コマンドブロックの設定とコマンドの入力をする
コマンドブロックを持って設置します。

コマンドブロックで「ブロックの種類」「条件」「レッドストーン」を設定してコマンドを入力します。
ブロックの種類:リピート
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド:/effect @p saturation 1 255 true

入力したらコマンドブロックを閉じます。
③コマンドブロックのログを表示しないようにする
コマンドブロックのログを表示しないように以下のコマンドを入力します。詳しい解説はコマンドログを消す方法で確認できます。
/gamerule commandBlockOutput false

コマンドを実行すると、コマンドブロックのコマンドログが出ないようになります。

これでコマンドログが出ない状態で、満腹度が回復し続けます。
最後にサバイバルモードに戻して、冒険を始めましょう。
【マイクラJava版】満腹度回復のコマンドを使う方法
マイクラJava版26.1.2も「effect」コマンドを使うと、満腹度が回復します。
満腹度回復のコマンドは以下の通りです。統合版とコマンドが少し違うので気を付けてください(Java版は「give」が入ります)。
/effect give @s saturation 1 255 true
プレイヤーの満腹度(空腹ゲージ)を1秒間で完全回復する(パーティクルなし)

コマンドを実行すると、プレイヤーの満腹度(空腹ゲージ)が1秒間で完全回復します。

このコマンドだけだと、満腹度が減るたびに何度もコマンドを実行する必要があります。
しかし、コマンドブロックを使うか「infinite」を使うと、プレイヤーの満腹度(空腹ゲージ)が完全回復し続けます。
【マイクラJava版】コマンドブロックで満腹度回復し続ける方法
まず、コマンドでクリエイティブモードにします。
/gamemode creative

次にコマンドブロックを入手するコマンドを入力しましょう。
/give @s command_block

コマンドを実行すると、コマンドブロックが入手できます。

②コマンドブロックの設定とコマンドの入力をする
コマンドブロックを持って設置します。

コマンドブロックで「ブロックの種類」「条件」「レッドストーン」を設定してコマンドを入力します。
ブロックの種類:リピート
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド:/effect give @p saturation 1 255 true

入力したらコマンドブロックを閉じます。

③コマンドブロックのログを表示しないようにする
コマンドブロックのログを表示しないように、以下のコマンドを入力します。Java版1.21.11以降はgamerule名が新名称(minecraft:プレフィックス付き)に変わっています。
/gamerule minecraft:command_block_output false

コマンドを実行すると、コマンドブロックのコマンドログが出ないようになります。

これでコマンドログが出ない状態で、満腹度が回復し続けます。
最後にサバイバルモードに戻して、冒険を始めましょう。
Java版1.21.11以降のcommand_block_output新名称対応表
Java版1.21.11(2026年初頭リリース)から、満腹度回復コマンドブロックで使うgamerule名がスネークケース+「minecraft:」プレフィックス付きにリネームされました。コマンドログ消しに使うcommandBlockOutputの新旧名称をまとめます。
| バージョン | 名称 |
|---|---|
| 統合版26.10 | commandBlockOutput |
| Java版1.21.10以前 | commandBlockOutput(キャメルケース必須) |
| Java版1.21.11以降 | minecraft: |
注意:Java版でも互換性のために旧名称が一部動作しますが、公式には新名称(minecraft:command_block_output)の使用が推奨されています。他のgameruleの新旧対応はマイクラgameruleコマンド一覧で全種類を確認できます。
【マイクラ】満腹度回復のコマンドに関するよくある質問
【マイクラ】満腹度回復のコマンドを使用して冒険しよう!
今回は「マイクラ統合版で満腹度回復のコマンドを使う方法」「マイクラJava版で満腹度回復のコマンドを使う方法」について解説しました。
- 満腹度は「effect」コマンドの「saturation」で即時回復できる
- Java版1.19.4以降/統合版1.21.40以降はinfiniteで無限効果が可能
- コマンドブロックを使えば、満腹度を常に自動回復させることも可能
- Java版と統合版で構文が少し異なる(Java版は「effect give」と書く)
- Java版1.21.11以降はminecraft:command_block_outputに表記が変更
マイクラの満腹度回復のコマンドを使用して冒険してみてください!
※本記事の情報は2026年5月11日時点のものです。マイクラ統合版バージョン26.10/Java版バージョン26.1.2の最新仕様に基づいて執筆しています。Java版1.21.11からのgameruleリネーム(commandBlockOutput→minecraft:command_block_output)はMinecraft Wiki公式を出典としています。アップデートにより仕様が変わる場合がありますので、最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。
