「マイクラの時間を変える方法は?」
「時間を朝・夜に固定したい」
「時間の流れを速くしたい・遅くしたい」
「Switchやスマホでもtimeコマンドは使える?」
と悩んでいませんか?
マイクラは1日が現実の20分であっという間。夜が来るのが早すぎたり、夜明けを待つのがつらかったり…そんな悩みをコマンド一発で解決できます。
今回は、マイクラ統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox・Windows)とJava版の最新バージョンで使える「timeコマンドの使い方3種類」「時間を朝・夜・正午に固定する方法」「昼夜や作物の成長を速くする・遅くするコマンド」「コマンドブロックでワンタッチ時間切替する方法」「Java版の新しいgamerule名とtimeコマンドの新機能」を画像つきで解説します。
この記事を読めば、時間コマンド「time」で好きな時間に変更できるので、時間が経過するのを待たなくても良くなりますよ。
重要:Java版は、2025年12月の1.21.11でgameruleの名前が変わり(doDaylightCycle→minecraft:advance_timeなど)、2026年3月の26.1でtimeコマンドに新機能(/time pause・/time rateなど)が追加されました。統合版はこれまでの名前(doDaylightCycleなど)のまま使えます。gameruleの詳細はgamerule(ゲームルール)コマンド全種類一覧で確認できます。
▼時間コマンド早見表
| 用途 | 統合版 | Java版 |
|---|---|---|
| 朝にする | /time set day(または1000) | /time set day(または1000) |
| 正午にする | /time set noon(または6000) | /time set noon(または6000) |
| 夕方にする | /time set sunset(または12000) | /time set 12000 |
| 夜にする | /time set night(または13000) | /time set night(または13000) |
| 真夜中にする | /time set midnight(または18000) | /time set midnight(または18000) |
| 時間を固定する | /gamerule doDaylightCycle false | /gamerule minecraft:advance_time false |
| 固定を解除する | /gamerule doDaylightCycle true | /gamerule minecraft:advance_time true |
| 昼夜を速くする | コマンドなし(コマンドブロックで代用) | /time rate 2(26.1以降) |
| 今の時刻を確認する | /time query daytime | /time query minecraft:day(26.1以降) |
| 作物の成長を速くする | /gamerule randomTickSpeed 100 | /gamerule minecraft:random_tick_speed 100 |
Java版のgameruleは「1.21.11以降」の書き方です。1.21.10以前のJava版では、統合版と同じdoDaylightCycleなどの名前を使います。
【マイクラ】時間コマンドの前に知っておきたい1日の長さとティック
マイクラの1日は現実の世界よりも時間の進み方が速く、20分で1日が終わります。
内訳は、昼が10分、夕方が50秒、夜が8分20秒、明け方が50秒です。
マイクラの世界では、時間のことをティックという単位で表現しており、1秒=20ティック、1日=24,000ティックです。
時間に関係するコマンドでは、ティックで指定するので、知っておきましょう。
| 時間 | ティック |
|---|---|
| 1:00 | 19000ティック |
| 2:00 | 20000ティック |
| 3:00 | 21000ティック |
| 4:00 | 22000ティック |
| 5:00 | 23000ティック |
| 6:00 | 0ティック(24000と同じ) |
| 7:00 | 1000ティック |
| 8:00 | 2000ティック |
| 9:00 | 3000ティック |
| 10:00 | 4000ティック |
| 11:00 | 5000ティック |
| 12:00 | 6000ティック |
| 13:00 | 7000ティック |
| 14:00 | 8000ティック |
| 15:00 | 9000ティック |
| 16:00 | 10000ティック |
| 17:00 | 11000ティック |
| 18:00 | 12000ティック |
| 19:00 | 13000ティック |
| 20:00 | 14000ティック |
| 21:00 | 15000ティック |
| 22:00 | 16000ティック |
| 23:00 | 17000ティック |
| 24:00 | 18000ティック |
【マイクラ】時間コマンド「time」の3つの使い方【統合版&Java版】
マイクラの時間コマンド「time」には、3つの基本的な使い方があります。「time set」「time add」は統合版・Java版ともに同じ書き方で使えます。Java版26.1以降は、時間を止める・速さを変えるといった新しい使い方も追加されています。
- 「time set」の使い方
- 「time add」の使い方
- 「time query」の使い方
1:「time set」で時間を設定する方法
「time set」は指定した時間に設定できるコマンドです。基本構文は以下のとおり。
/time set 時間(ティック)
キーワード指定もできるので、覚えやすい方を使いましょう。
| 時間帯 | キーワード | ティック値 |
|---|---|---|
| 朝(7:00) | /time set day | /time set 1000 |
| 正午(12:00) | /time set noon | /time set 6000 |
| 夕方(18:00) | /time set sunset ※統合版のみ | /time set 12000 |
| 夜(19:00) | /time set night | /time set 13000 |
| 真夜中(0:00) | /time set midnight | /time set 18000 |
| 明け方(5:00) | /time set sunrise ※統合版のみ | /time set 23000 |
「sunset」「sunrise」は統合版だけのキーワードです。Java版で夕方・明け方にしたいときは、ティック値(12000・23000)で指定しましょう。また、Java版26.1以降のキーワード指定は「次にその時間が来るところまで時間を進める」仕組みに変わったため、日付(経過日数)が1日進むことがあります。
例文として、朝(1000)にするコマンドを入力します。
チャットを開いて「time set」コマンドを入力して実行すると、時刻が朝にかわります。
/time set day

↓

ティック時間表に対応したコマンドは以下のようになります。
| 時間(ティック) | コマンド |
|---|---|
| 1:00(19000) | /time set 19000 |
| 2:00(20000) | /time set 20000 |
| 3:00(21000) | /time set 21000 |
| 4:00(22000) | /time set 22000 |
| 5:00(23000) | /time set sunrise(統合版のみ) /time set 23000 |
| 6:00(0) | /time set 0 |
| 7:00(1000) | /time set day /time set 1000 |
| 8:00(2000) | /time set 2000 |
| 9:00(3000) | /time set 3000 |
| 10:00(4000) | /time set 4000 |
| 11:00(5000) | /time set 5000 |
| 12:00(6000) | /time set noon /time set 6000 |
| 13:00(7000) | /time set 7000 |
| 14:00(8000) | /time set 8000 |
| 15:00(9000) | /time set 9000 |
| 16:00(10000) | /time set 10000 |
| 17:00(11000) | /time set 11000 |
| 18:00(12000) | /time set sunset(統合版のみ) /time set 12000 |
| 19:00(13000) | /time set night /time set 13000 |
| 20:00(14000) | /time set 14000 |
| 21:00(15000) | /time set 15000 |
| 22:00(16000) | /time set 16000 |
| 23:00(17000) | /time set 17000 |
| 24:00(18000) | /time set midnight /time set 18000 |
2:「time add」で時間を進める方法
「time add」は現在の時刻に時間を追加できるコマンドです。基本構文は以下のとおり。
/time add ティック
例文として、1000ティック追加するコマンドを入力します。
チャットを開いて「time add」コマンドを入力して実行すると、現在時刻に1000ティック(約50秒分)追加されます。
/time add 1000

↓

3:「time query」で時間を確認する方法
「time query」は現在の時刻・経過日数・ワールドの経過時間を確認できるコマンドです。Java版は26.1で書き方が変わったので、バージョンに合わせて使い分けましょう。
現在の時刻を確認:/time query daytime
経過日数を確認:/time query day
ワールドの経過時間を確認:/time query gametime
例として、統合版で現在の時刻を確認する「/time query daytime」コマンドを入力します。

↓

【マイクラ】Switch・スマホ・PCで時間コマンドを使う方法
統合版はSwitch・スマホ・PS・Xbox・Windowsのどの機種でも同じtimeコマンドが使えます。違いはチャットの開き方だけです。
| 機種 | チャットの開き方 |
|---|---|
| Switch・Switch 2 | 十字キーの右 |
| スマホ(iOS/Android) | 画面上部のチャットアイコン |
| PS4・PS5 | 方向キーの右 |
| Xbox | 方向パッドの右 |
| Windows(統合版) | 「T」キーまたは「/」キー |
| Java版(PC) | 「T」キーまたは「/」キー |
どの機種でも、コマンドを使うにはワールドの設定で「チート」をオンにしておく必要があります。統合版では、チートをオンにするとそのワールドで実績が解除できなくなるので注意しましょう。
ポイント:Switchでチャットが開かない・コマンドが入力できない場合はSwitchでコマンドが使えない時の対処法を確認してください。チートのON設定や十字キー入力の不具合などをまとめています。
【マイクラ】時間を朝・昼・夜に固定するコマンド
「朝のまま固定したい」「夜のまま固定して建築や撮影をしたい」というときに便利な、時間固定コマンドを紹介します。
時間を固定するには、「time set」で好きな時間に設定した後、「gamerule」で時間の進行を停止します。2段階で実行するのがポイントです。
時間を固定するコマンド
/gamerule doDaylightCycle false
このコマンドを実行すると、太陽や月が動かなくなり、現在の時間が固定されます。建築や撮影、配布マップ作成にぴったりです。

↓

朝だけに固定したい場合:「/time set day」→「/gamerule doDaylightCycle false」の順で実行すると、ずっと朝のまま固定できます。Java版(1.21.11以降)は2つ目を/gamerule minecraft:advance_time falseに置き換えてください。
時間固定を解除するコマンド
時間の流れを戻したいときは、以下のコマンドを入力してください。
/gamerule doDaylightCycle true
「false」を「true」に書き換えるだけで、時間の流れが元に戻ります。
注意:時間を固定しても、モブの動きや作物の成長は止まりません。Java版で世界全体を止めたい場合は、後述のtickコマンドを使います。モブだけ止めたい場合は時を止めるコマンドが参考になります。
【マイクラ】時間コマンドと一緒に使うgameruleの新しい名前【Java版1.21.11以降】
2025年12月配信のJava版1.21.11で、gameruleの名前がすべて新しい書き方に変更されました。時間コマンドと組み合わせて使うgameruleの新しい名前を一覧にしています(参考:Minecraft Wiki)。
| 用途 | 統合版・Java版1.21.10以前 | Java版1.21.11以降 |
|---|---|---|
| 時間を固定する | doDaylightCycle | minecraft:advance_time |
| 天気を固定する | doWeatherCycle | minecraft:advance_weather |
| 作物・草・氷の更新速度 | randomTickSpeed | minecraft:random_tick_speed |
| モブのスポーン | doMobSpawning | minecraft:spawn_mobs |
| ファントムのスポーン | doInsomnia | minecraft:spawn_phantoms |
| 即時リスポーン | doImmediateRespawn | minecraft:immediate_respawn |
豆知識:Java版(1.21.11以降)ではminecraft:の部分は省略でき、/gamerule advance_time falseでも動作します(「advance_time」のように単語を「_」でつなぐ書き方は必須)。統合版は今もこれまでの名前(doDaylightCycleなど)を使います。すべての名前の対応表はgamerule(ゲームルール)コマンド全種類一覧で確認できます。
【マイクラ】Java版26.1で追加された時間コマンド「time」の新機能
2026年3月配信のJava版26.1で、timeコマンドは「ワールドの時計」をもとに動く仕組みに変わり、時間を止める・速さを変えるといった新しい使い方が追加されました。
| コマンド | できること |
|---|---|
| /time pause | 時間を止める(gameruleを使わずに固定できる) |
| /time resume | 止めた時間をまた動かす |
| /time rate 2 | 昼夜のスピードを2倍にする(1が通常の速さ) |
| /time query minecraft:day | 今の時刻(0〜23999のティック)を確認する |
| /time query minecraft:day repetitions | 経過日数を確認する |
| /time query time | ワールドの時計の合計経過時間を確認する |
注意:Java版26.1以降では、これまでの/time query daytime・/time query dayは使えません。また、/time set dayなどのキーワード指定は「次にその時間が来るところまで時間を進める」仕組みに変わりました。統合版には、2026年10月時点ではこれらの新機能はありません。
【マイクラ】時間の流れを速くする・遅くするコマンド
「昼と夜を早く進めたい」「作物の成長を早めたい」「逆にゆっくり進んでほしい」というときに使うコマンドを紹介します。昼夜のスピードと作物の成長スピードは、使うコマンドが違うので注意しましょう。
昼夜のスピードを変えるコマンド
昼と夜が切り替わるスピードを変える方法は、統合版とJava版で違います。
統合版には、昼夜のスピードだけを変えるコマンドはありません。代わりに、リピート(常時実行)のコマンドブロックに次のコマンドを入れると、毎ティック時間が1ティック多く進むので、昼夜が約2倍の速さになります。
/time add 1
元に戻すときは、コマンドブロックを壊しましょう。
統合版でコマンドブロックを使う場合、チャットに実行結果が流れ続けることがあります。気になるときは/gamerule commandblockoutput falseで表示をオフにしましょう。
作物の成長を速くするコマンド
作物の成長などを速くする「randomTickSpeed」のコマンドは、以下のとおりです。
/gamerule randomTickSpeed 数値(統合版の標準は1)
例:/gamerule randomTickSpeed 100

⇩

⇩

数値を大きくすると、作物の成長スピードが速くなります。詳しい解説は作物成長速度コマンドでも紹介しています。
また、次のようなこともスピードが速くなります。
- 苗木が木に育つ速さ
- 葉が消える速さ
- 草が広がる速さ
- 雪・氷が溶ける速さ
- 火が燃え広がる速さ
注意:randomTickSpeedは作物の成長などの頻度を変えるコマンドで、昼夜のスピードは変わりません。昼夜を速くしたい場合は、昼夜のスピードを変えるコマンドを使いましょう。数値を大きくしすぎるとゲームが重くなることがあるので、100くらいまでにしておくのがおすすめです。
作物の成長を遅くする・止めるコマンド
逆に作物の成長などを遅くしたい場合はrandomTickSpeedの数値を標準より小さくし、0にすると完全に止まります。統合版はもともと標準が1なので、止める(0)か元に戻す(1)かの2択になります。
/gamerule randomTickSpeed 0(成長を完全停止)
/gamerule randomTickSpeed 1(標準に戻す)
ゲーム全体のスピードを変える「tick」コマンド(Java版)
Java版1.20.3以降では、ゲーム全体の進み方(昼夜・モブ・作物などすべて)を変えるtickコマンドが使えます。最新のJava版でも利用できます。
速くする:/tick rate 40
標準に戻す:/tick rate 20
遅くする:/tick rate 10
世界を一時停止:/tick freeze
一時停止を解除:/tick unfreeze
標準は1秒=20ティック。40に設定すると2倍速、10に設定すると半分の速度になります。/tick freezeを使えば、モブも含めて世界を一時停止できます(プレイヤーは動けます)。速くしすぎるとパソコンの性能によっては処理が追いつかなくなるので、少しずつ上げて試しましょう。
注意:tickコマンドはJava版だけのコマンドで、統合版では使えません。昼夜のスピードだけを変えたい場合は、Java版26.1以降なら/time rateのほうが手軽です。統合版でモブだけ止めたい場合は時を止めるコマンドを参照してください。
【マイクラ】時間「time」を設定できるコマンドブロックの作り方【統合版】
マイクラ統合版で時間「time」を設定できるコマンドブロックの作り方を紹介します。レバー1つで時間を朝・夜に切り替えできるので便利です。
コマンドブロックの基本はコマンドブロックの使い方で詳しく解説しています。
STEP1.コマンドブロックを入手
「give」コマンドを利用して、コマンドブロックを手に入れます。
コマンドブロックを入手するコマンドは以下のとおりです。
/give @s command_block

コマンドを実行すると、コマンドブロックを入手できます。

STEP2.コマンドブロックの設定
コマンドブロックを置いたら、コマンドブロックに向かって「使う(置く)」ボタン(PCは右クリック)を押して、設定画面を開きます。

ブロックの種類や条件を設定します。
ブロックの種類:「インパルス」
条件:「無条件」
レッドストーン:「動力が必要」

STEP3.「time」コマンドを入力
コマンド入力の欄に「time」コマンドを入力します。
ここでは、例として「時間を6000ティック(正午)にする」コマンドを入力します。
/time set 6000

STEP4.レバーの取り付け
レバーをアイテム欄から選んで、しゃがむボタンを押したまま設置ボタンを押すと、コマンドブロックに設置できます。

STEP5.時間「time」を設定できるコマンドブロックの完成
時間をいつでも6000ティックに変更できるコマンドブロックが完成しました。

【マイクラ】時間「time」を設定できるコマンドブロックの作り方【Java版】
マイクラJava版で時間「time」を設定できるコマンドブロックの作り方を紹介します。手順は統合版とほぼ同じです。Java版では、コマンドブロックの設定やレバーの取り付けはクリエイティブモードで行いましょう。
STEP1.コマンドブロックを入手
「give」コマンドを利用して、コマンドブロックを手に入れます。
コマンドブロックを入手するコマンドは以下のとおりです。
/give @s minecraft:command_block

コマンドを実行すると、コマンドブロックを入手できます。

STEP2.コマンドブロックの設定
コマンドブロックを置いたら、コマンドブロックに向かって「使う(置く)」ボタン(PCは右クリック)を押して、設定画面を開きます。

ブロックの種類や条件を設定します。
ブロックの種類:「インパルス」
条件:「無条件」
レッドストーン:「動力が必要」

STEP3.「time」コマンドを入力
コマンド入力の欄に「time」コマンドを入力します。
ここでは、例として「時間を朝(1000ティック)にする」コマンドを入力します。
/time set day

STEP4.レバーの取り付け
レバーをアイテム欄から選んで、しゃがむボタンを押したまま設置ボタンを押すと、コマンドブロックに設置できます。

STEP5.時間「time」を設定できるコマンドブロックの完成
時間をいつでも1000ティック(朝)に変更できるコマンドブロックが完成しました。

【マイクラ】時間コマンド「time」と他のコマンドを組み合わせる方法【具体例8つ】
マイクラの時間コマンド「time」と他のコマンドを組み合わせる方法を紹介します。コマンドブロックを2つ連結することで、レバー1つで複数の効果を発動できます。
ここで説明する方法は、コマンドブロックを利用した方法です。
コマンドブロックを2つつなげて(1つ目の矢印が2つ目の方を向くように置く)、1つ目にレバーを設置(しゃがみながら設置)します。
ここで紹介する設定は統合版の画面です。2つ目のブロックの種類「鎖」は、Java版では「チェーン」と表示されます。Java版で使うときは、エフェクトのコマンドを/effect give @p minecraft:night_vision 1000のように書き換えてください。

1:時間を朝にして天気を晴れにする方法
時間を朝にして天気を晴れにする設定は、以下のとおりです。天気コマンドの詳細は天気を変えるコマンドで解説しています。
ブロックの種類:インパルス
条件:無条件
レッドストーン:動力が必要
コマンド入力:/time set day

ブロックの種類:鎖
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド入力:/weather clear

レバーをオンにすると時間を朝にして天気が晴れになります。
2:時間を夜にして天気を雨にする方法
時間を夜にして天気を雨にする設定は、以下のとおりです。
ブロックの種類:インパルス
条件:無条件
レッドストーン:動力が必要
コマンド入力:/time set night

ブロックの種類:鎖
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド入力:/weather rain

レバーをオンにすると、時間を夜にして天気が雨になります。
3:時間を正午に設定して暗視効果を追加する方法
時間を正午に設定して暗視効果を追加する設定は、以下のとおりです。エフェクトコマンドの詳しい使い方はエフェクトコマンドで効果付与、暗視関連の応用は暗視コマンドを参照。
ブロックの種類:インパルス
条件:無条件
レッドストーン:動力が必要
コマンド入力:/time set 6000

ブロックの種類:鎖
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド入力:/effect @p night_vision 1000

レバーをオンにすると、時間を正午に設定して暗視効果を追加できます。
4:現在の時間から1000ティック進めてゾンビを召喚する方法
現在の時間から1000ティック進めてゾンビを召喚する設定は、以下のとおりです。summonコマンドでモブを召喚と組み合わせると、配布マップの自動イベントが作れます。
ブロックの種類:インパルス
条件:無条件
レッドストーン:動力が必要
コマンド入力:/time add 1000

ブロックの種類:鎖
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド入力:/summon zombie

レバーをオンにすると、時間を1000ティック進めてゾンビを召喚できます。
5:時間を真夜中にして天気を雷雨にする方法
時間を真夜中(18000)にして天気を雷雨にする設定は、以下のとおりです。
ブロックの種類:インパルス
条件:無条件
レッドストーン:動力が必要
コマンド入力:/time set 18000

ブロックの種類:鎖
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド入力:/weather thunder

レバーをオンにすると、時間を真夜中にして天気が雷雨になります。夕方にしたい場合は、1つ目のコマンドを/time set 12000に変えましょう。
6:時間を朝にしてスポーンポイントを現在の位置に設定する方法
時間を朝にしてスポーンポイントを現在の位置にする設定は、以下のとおりです。
ブロックの種類:インパルス
条件:無条件
レッドストーン:動力が必要
コマンド入力:/time set day

ブロックの種類:鎖
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド入力:/spawnpoint @p

レバーをオンにすると、時間を朝にしてスポーンポイントを現在の位置に設定できます。
7:時間を朝6時にして自分に10本の松明を与える方法
時間を朝6時(0ティック)にして自分に10本の松明を与える設定は、以下のとおりです。
ブロックの種類:インパルス
条件:無条件
レッドストーン:動力が必要
コマンド入力:/time set 0

ブロックの種類:鎖
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド入力:/give @p torch 10

レバーをオンにすると、時間を朝6時にして自分に10本の松明を与えます。/time set 0は真夜中ではなく朝6時(日の出のころ)なので注意しましょう。
8:時間を夜にしてモブの自動スポーンを無効にする方法
時間を夜にしてモブの自動スポーンを無効にする設定は、以下のとおりです。Java版(1.21.11以降)ではgameruleをminecraft:spawn_mobs falseに変更してください。
ブロックの種類:インパルス
条件:無条件
レッドストーン:動力が必要
コマンド入力:/time set night

ブロックの種類:鎖
条件:無条件
レッドストーン:常時実行
コマンド入力:/gamerule doMobSpawning false

レバーをオンにすると、時間を夜にしてモブの自動スポーンを無効にできます。
【マイクラ】時間コマンドに関するよくある質問
【マイクラ】時間コマンド「time」で時間を操作してみよう!
今回は、マイクラの時間が変更できる「time」コマンドの使い方を、統合版・Java版の最新の仕様で解説しました。
- 「time」コマンドの基本は「time set」「time add」「time query」の3つ
- 朝・夜・正午・真夜中はキーワード(day/night/noon/midnight)でも指定できる(sunset・sunriseは統合版のみ)
- 時間を固定するには /gamerule doDaylightCycle false、解除はtrue
- Java版1.21.11以降はminecraft:advance_timeなどの新しい名前を使う
- Java版26.1以降は /time pause・/time resume・/time rate が使える
- 作物の成長を速くする・遅くするには /gamerule randomTickSpeed
- Java版1.20.3以降は /tick rate でゲーム全体のスピードを変えられる
- マイクラの1日は現実の20分(1日=24,000ティック)
- コマンドブロック+レバーで、ワンタッチで時間を切り替えられる
ほかのコマンドは、以下のコマンド一覧で確認できます。
本記事の情報は2026年10月20日時点のものです。統合版26.52/Java版26.3の仕様をもとに書いています。Java版のgameruleの名前の変更はMinecraft Wiki、timeコマンドの変更はMinecraft公式サイトで確認できます。アップデートで仕様が変わる場合があります。
