【完全版】マイクラ成長速度コマンド|作物・動物を一瞬で大人に【統合版/Java版26.3】

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「マイクラの作物の成長を早めたい」
「子牛・子羊を一瞬で大人にしたい」
「成長速度をデフォルトに戻す方法は?」
「Java版1.21.11以降の新しい書き方も知りたい」

と悩んでいませんか?

マイクラには成長速度を変更するコマンドがあり、農場運営や動物の繁殖をぐっと効率化できます。成長を待つ時間がなくなり、サバイバルがもっと楽しくなります。

今回は、マイクラ統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox・Windows)とJava版の最新バージョンで使える「作物の成長速度を変更するコマンド」「動物(牛・羊など)の成長を早めるコマンド」「成長速度コマンド一覧」「デフォルトに戻す方法」「メリット・注意点」を画像つきで解説します。

この記事を読めば、コマンドで作物や動物の成長速度を自由に変えられるので、効率よく農場・牧場を運営できます。

▼成長速度コマンド早見表

  • 作物を高速成長(統合版・Java版1.21.10以前):/gamerule randomTickSpeed 100
  • 作物を高速成長(Java版1.21.11以降):/gamerule minecraft:random_tick_speed 100
  • 作物の成長を停止:/gamerule randomTickSpeed 0
  • デフォルトに戻す:統合版は/gamerule randomTickSpeed 1、Java版は3
  • 動物(牛など)を一瞬で大人に(統合版):/event entity @e[type=cow] minecraft:ageable_grow_up
  • 動物(牛など)を一瞬で大人に(Java版):/execute as @e[type=cow] run data merge entity @s {Age:0}
  • 子どもの動物を召喚(統合版):/summon sheep ~ ~ ~ ~ ~ minecraft:entity_born
  • 子どもの動物を召喚(Java版):/summon sheep ~ ~ ~ {Age:-24000}

注意:コマンドを使うには、事前にワールドの設定で「チート」をオンにしておく必要があります。チートの設定方法はマイクラのチートコマンドの使い方で確認してください。

目次

【マイクラ】成長速度を変更するコマンド一覧

マイクラで使える成長速度を変更するコマンドを一覧でまとめました。コピー&ペーストでそのまま使えます。

用途統合版Java版(1.21.11以降)
作物を高速成長
(おすすめ)
/gamerule randomTickSpeed 100/gamerule minecraft:random_tick_speed 100
作物をさらに速く成長/gamerule randomTickSpeed 300/gamerule minecraft:random_tick_speed 300
作物の成長を停止/gamerule randomTickSpeed 0/gamerule minecraft:random_tick_speed 0
デフォルトに戻す/gamerule randomTickSpeed 1/gamerule minecraft:random_tick_speed 3
動物の子どもを一瞬で大人に/event entity @e[type=モブID] minecraft:ageable_grow_up/execute as @e[type=モブID] run data merge entity @s {Age:0}
子どもの動物を召喚/summon sheep ~ ~ ~ ~ ~ minecraft:entity_born/summon sheep ~ ~ ~ {Age:-24000}
ずっと子どものままにする金のタンポポを使う金のタンポポを使う
骨粉で作物を早く育てる
(コマンド不要)
骨粉を作物に使う骨粉を作物に使う

Java版1.21.10以前は、統合版と同じ/gamerule randomTickSpeed 数値で使えます(デフォルト値は3)。

ポイント:「randomTickSpeed」は作物だけでなく、草・苗木・氷・火など多くのブロックに影響します。動物の成長には効かないので、動物には別のコマンドを使います。他のgameruleはマイクラgameruleコマンド一覧で全種類を確認できます。

【マイクラ】作物の成長速度(ランダムティック速度)を変更するコマンドは?

マイクラで作物の成長速度を変更するコマンドは「/gamerule randomTickSpeed」です。統合版(Switch・スマホ・Windowsなど)とJava版1.21.10以前は同じ書き方で、Java版1.21.11以降は新しい名前に変わっています。

マイクラをプレイ中にチャットを開きます。

マイクラのチャット画面を開いた状態

以下のコマンドを入力すると変更できます。数値が大きいほど速く、0にすると止まります。

/gamerule randomTickSpeed 数値

※統合版のデフォルト値は1です。

マイクラで/gamerule randomTickSpeedコマンドを入力

⇩

マイクラで成長速度コマンドが実行された画面
  1. 作物の成長速度を早くする方法
  2. 作物の成長速度をデフォルトに戻す方法
  3. 作物の成長を止める方法

1.作物の成長速度を早くする方法

作物の成長速度を早くするコマンドの実行画面

作物の成長速度を早くするには、「/gamerule randomTickSpeed 数値」のコマンドでランダムティック速度を上げます。

数値が大きくなるほど作物の成長速度が速くなります。たとえば「/gamerule randomTickSpeed 100」と入力すると、デフォルト値が1の統合版では約100倍、デフォルト値が3のJava版では約33倍のスピードで成長します。

おすすめの値:ゲームの重さとのバランスを考えると100程度がおすすめです。300以上にすると、PCやSwitchの性能によっては重くなることがあります。

2.作物の成長速度をデフォルトに戻す方法

作物の成長速度をデフォルトに戻すコマンドの実行画面

作物の成長速度をデフォルトに戻すには、統合版は「/gamerule randomTickSpeed 1」、Java版は「/gamerule randomTickSpeed 3」を使います(Java版1.21.11以降は/gamerule minecraft:random_tick_speed 3)。

ランダムティック速度のデフォルト値は統合版が1、Java版が3で、エディションによって違います。統合版で「3」にすると、通常の約3倍の速さになってしまうので注意しましょう。

農作業のときだけ高速にして、それ以外は通常の速さで遊びたいときに便利です。

3.作物の成長を止める方法

作物の成長速度を止めるコマンドの実行画面

作物の成長を止めるには、「/gamerule randomTickSpeed 0」というコマンドを使用します。

ランダムティック速度を0にすると、作物の成長が一切進まなくなります。

建築の景観を保ちたいときなどに利用しましょう。昼夜やモブの動きなども一緒に止めたい場合は、マイクラの時を止めるコマンドで紹介している方法を組み合わせてください。

【マイクラ】動物(牛・羊など)の成長速度を変更するコマンド

「子牛が大人にならない」「子羊の成長を待つのが面倒」というときのために、動物の成長を早めるコマンドを紹介します。

重要:動物の成長は/gamerule randomTickSpeedでは変わりません。動物には別のコマンドが必要です。子どものモブの召喚方法はsummonコマンドでも詳しく解説しています。

統合版:動物の子どもを一瞬で大人にするコマンド

/event entity @e[type=cow] minecraft:ageable_grow_up

cowの部分を変えれば、ほかの動物も大人にできます。例:sheep(羊)、pig(豚)、chicken(ニワトリ)、horse(馬)、villager(村人)など。モブのIDはスポーンエッグコマンドのモブID一覧でも確認できます。

Java版:動物の子どもを一瞬で大人にするコマンド

/execute as @e[type=cow] run data merge entity @s {Age:0}

※「Age」はマイナスの値が子ども、「0」が大人の状態を表します。

注意:「{Age:0}」のようなNBTの指定はJava版だけの書き方です。統合版ではモブのNBTを指定できないので、「/event entity」コマンドを使ってください。

子どもの動物を召喚する方法

「/summon」コマンドで子どもの動物を召喚する方法は、統合版とJava版で書き方が大きく違います。

/summon sheep ~ ~ ~ ~ ~ minecraft:entity_born

※「~」は5個必要です(位置の3つ+向きの2つ)。最後のスポーンイベント「minecraft:entity_born」で、子どもとして召喚されます。

コマンドを使わなくても、大人の動物にその動物のスポーンエッグを使うと子どもが出てきます(統合版は26.10以降)。

金のタンポポで子どものまま成長を止める方法

2026年3月のアップデート「タイニー・テイクオーバー(Java版26.1・統合版26.10)」で、子どものモブの成長を止められる「金のタンポポ」が追加されました。

  • 作り方:タンポポ1個のまわりに金塊8個を置いてクラフト
  • 使い方:金のタンポポを持って子どもの動物に使うと、成長が止まる
  • 元に戻す:もう一度金のタンポポを使うと、成長が再開する
  • 使えないモブ:村人やゾンビなど、一部のモブには使えない

ポイント:コマンドを使わなくても、子どもの動物は約20分で大人になります。動物の子どもにエサ(牛・羊は小麦、豚はニンジン、ニワトリは小麦の種など)を与えると、大人になるまでの時間を短くできます。

【マイクラ】成長速度を変更するコマンドのメリット

マイクラで作物・動物の成長速度を変更するコマンドには、4つのメリットがあります。

  1. 農場・牧場運営の効率が上がる
  2. 土地を増やす必要がなくなる
  3. 食料が素早く確保できる
  4. 村人と取引できる作物が簡単に手に入る

1.農場・牧場運営の効率が上がる

マイクラで成長速度コマンドにより農場効率が上がった画面

作物・動物の成長速度を変更するコマンドを使うと、農場・牧場運営の効率が上がります。

収穫までの時間が短くなり、より頻繁に収穫できるようになります。たとえば統合版でランダムティック速度をデフォルトの1から100にすると、作物の成長速度が約100倍になり、短時間でどんどん収穫できます。

2.土地を増やす必要がなくなる

マイクラで成長速度コマンドで小さな土地でも収穫できる画面

作物の成長速度を変更するコマンドを使うと、土地(畑)を増やす必要がなくなります。

ランダムティック速度を大きくすると、同じ広さの畑でも通常よりずっと早く収穫できるため、畑を広げなくても十分な量の作物が手に入ります。

3.食料が素早く確保できる

作物・動物の成長速度を変更するコマンドを使うと、食料が素早く確保できます。

収穫までの時間が短くなるので、より早く食料を集められます。動物のコマンドと組み合わせれば、子牛をすぐ大人にして牛肉を集めることもできます。

食料が十分にあれば、満腹度ゲージが減って困ることもなくなります。

4.村人と取引できる作物が簡単に手に入る

作物の成長速度を変更するコマンドを使うと、村人と取引できる作物が簡単に手に入ります。

村人(農民)と取引できる作物(小麦・ジャガイモ・ニンジン・ビートルートなど)をすぐに集められるので、エメラルドを効率よく増やせます。村人との取引がスムーズになり、ほしいアイテムを手に入れやすくなります。

【マイクラ】成長速度を変更するコマンドの注意点

マイクラで成長速度を変更するコマンドには注意点が3つあります。

  1. 作物以外のブロックへの影響
  2. ゲームパフォーマンスへの影響
  3. 動物の成長は別コマンドが必要

1.作物以外のブロックへの影響

作物の成長速度を変更するコマンド「/gamerule randomTickSpeed」は、作物以外のブロックにも影響します。

  • 小麦・ジャガイモ・ニンジン・ビートルートの成長速度
  • カボチャ・スイカの成長速度
  • サトウキビ・サボテン・竹の成長速度
  • 苗木の成長、草・キノコの広がる速さ、葉が消える速さ
  • 水が凍る速さ・氷や雪が溶ける速さ
  • 火の広がる速さ
  • カカオ・ネザーウォート・コーラスフラワー・ツタの成長速度
  • 銅ブロックの酸化(サビ)が進む速さ

注意:火の広がりも速くなるので、木造の建物の近くで使うと建物が燃えやすくなります。統合版は/gamerule doFireTick false、Java版1.21.11以降は/gamerule minecraft:fire_spread_radius_around_player 0で火が広がらないようにするか、建物から離れた場所で使いましょう。

2.ゲームパフォーマンスへの影響

作物の成長速度を変更するコマンド「/gamerule randomTickSpeed」の数値を大きくしすぎると、ゲームが重くなることがあります。

ランダムティック速度を高くすると、作物だけでなく火や氷などのブロックもひんぱんに更新されるため、ゲームの処理に負担がかかります。

Switch・スマホなど処理能力が限られた端末では特に注意しましょう。100以下に抑えるのがおすすめです。

3.動物の成長は別コマンドが必要

「/gamerule randomTickSpeed」では、動物(牛・羊・豚など)の子どもは早く成長しません。

動物を早く大人にしたい場合は、動物の成長速度を変更するコマンドで紹介したコマンドを使ってください。

【マイクラ】成長速度コマンドのJava版1.21.11以降の書き方

2025年12月配信のJava版1.21.11から、gameruleの名前が「random_tick_speed」のように単語を「_」でつなぐ書き方に変わりました。この記事で使うgameruleの新旧の名前をまとめます。

用途統合版・Java版1.21.10以前Java版1.21.11以降
ランダムティック速度randomTickSpeedminecraft:random_tick_speed
火の広がりdoFireTick(true/false)minecraft:fire_spread_radius_around_player(0で広がらない)

注意:統合版は今もこれまでの名前(randomTickSpeed)を使います。Java版1.21.11以降で古い名前を入力するとエラーになるので、新しい名前(minecraft:random_tick_speed)を使ってください。ほかのgameruleの新旧の名前はマイクラgameruleコマンド一覧で全種類を確認できます。

【マイクラ】コマンドを使わずに作物の成長速度を早くする方法

コマンドを使わずに作物の成長速度を早くしたいときは、「骨粉」というアイテムを作物に使うと、一気に成長します。何回か使えば、すぐに収穫できる状態になります。

マイクラで骨粉を使って作物を成長させる画面

「骨粉」は、「骨」からクラフトできます。骨1個で骨粉3個になります。

マイクラで骨から骨粉をクラフトする画面

「骨」はスケルトンを倒すとドロップするアイテムです。スケルトン以外にも、ウィザースケルトンを倒したり、釣りをしたりしても手に入ります。

ポイント:骨粉は植物用のアイテムで、動物には使えません。動物の子どもを早く大人にしたいときは、エサ(小麦・ニンジン・小麦の種など)を与えましょう。

【マイクラ】成長速度を変更するコマンドに関するよくある質問

作物の成長速度を変更するコマンドは?

作物の成長速度を変更するコマンドは「/gamerule randomTickSpeed」です。

「/gamerule randomTickSpeed 100」と入力すると、作物の成長速度が統合版では約100倍、Java版では約33倍になります。Java版1.21.11以降は「/gamerule minecraft:random_tick_speed 100」と入力します。

動物(牛・羊など)の成長速度を変更するコマンドは?

動物の成長はrandomTickSpeedでは変わらないため、別のコマンドを使います。

  • 統合版:/event entity @e[type=cow] minecraft:ageable_grow_up
  • Java版:/execute as @e[type=cow] run data merge entity @s {Age:0}

cowをsheep(羊)、pig(豚)、chicken(ニワトリ)などに変えれば、ほかの動物も大人にできます。Java版の「data merge entity」は{Age:0}というNBTを使うため、統合版では使えません。

成長速度をデフォルトに戻す方法は?

統合版は「/gamerule randomTickSpeed 1」、Java版は「/gamerule randomTickSpeed 3」でデフォルトに戻ります。

デフォルト値はエディションによって違い、統合版は1、Java版は3です。0にすると成長が止まります。Java版1.21.11以降は「/gamerule minecraft:random_tick_speed 3」です。

統合版(Switch)でも成長速度コマンドは使える?

はい、統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox・Windows)でも使えます。

「/gamerule randomTickSpeed 数値」は統合版とJava版1.21.10以前で同じ書き方です(デフォルト値だけ違います)。動物を大人にするコマンドは統合版とJava版で書き方が違うので注意してください。Switchでコマンドが効かない場合はSwitchでコマンドが使えない時の対処法を確認しましょう。

作物の成長速度を変更すると、他のブロックにも影響がある?

はい、ほかのブロックの更新速度にも影響があります。

作物だけでなく、苗木の成長、草の広がり、火の広がり、氷や雪が溶ける速さ、銅の酸化などにも影響します。火の広がりは、統合版ならdoFireTick false、Java版1.21.11以降ならminecraft:fire_spread_radius_around_player 0で止められます。

作物の成長速度を変更すると、ゲームパフォーマンスに影響がある?

はい、数値を大きくしすぎるとゲームが重くなることがあります。

ランダムティック速度を高く設定すると、ゲーム内の多くのブロックがひんぱんに更新されるため、処理に負担がかかります。Switch・スマホでは100以下に抑えるのがおすすめです。

randomTickSpeedの最大値は?

はっきりした上限はありませんが、実際に使うなら100〜300程度までがおすすめです。

数値を大きくするほど作物は速く育ち、とても大きな値(Java版では4096を超える値)にすると、ほぼ一瞬で育つようになります。ただし、そのぶんゲームが重くなるので、まずは100で試してみましょう。

randomTickSpeedを0に設定するとどうなる?

ランダムなブロックの更新が止まります。

ランダムティック速度を0にすると、作物の成長、苗木の成長、草の広がり、葉が消えるなどが止まります。建築物の景観を保ちたいときに便利です。昼夜やモブの動きも止めたい場合は、時を止めるコマンドと組み合わせましょう。

村人の子どもを一瞬で大人にできる?

コマンドを使えばできます。

  • 統合版:/event entity @e[type=villager] minecraft:ageable_grow_up
  • Java版:/execute as @e[type=villager] run data merge entity @s {Age:0}

コマンドを使わない場合、村人の子どもは約20分で大人になります。動物のようにエサを与えて成長を早めることはできず、金のタンポポも使えません。

動物をずっと子どものままにできる?

はい、「金のタンポポ」を使えば成長を止められます。

Java版26.1・統合版26.10以降で使えるアイテムです。タンポポ1個と金塊8個でクラフトし、子どもの動物に使うと成長が止まります。もう一度使うと成長が再開します。

Java版1.21.11以降のrandomTickSpeedはどう書く?

「minecraft:random_tick_speed」という新しい名前に変わりました。

2025年12月配信のJava版1.21.11から、gameruleの名前が単語を「_」でつなぐ書き方に変わりました。「minecraft:」は省略して/gamerule random_tick_speed 100と書くこともできます。一方、統合版はこれまでどおり「randomTickSpeed」を使うので、両方のエディションで遊ぶ場合は書き分けに注意してください。

【マイクラ】成長速度を変更するコマンドを使おう!

今回は、マイクラの作物・動物の成長速度を変更するコマンドを紹介しました。

ほかのコマンドも知りたい場合は、マイクラ統合版コマンド一覧や、以下のコマンド一覧で確認できます。

本記事の情報は2026年10月21日時点のものです。統合版26.52/Java版26.3の仕様をもとに書いています。Java版1.21.11からのgameruleの名前の変更(randomTickSpeed→minecraft:random_tick_speed)はMinecraft Wikiで確認できます。アップデートにより仕様が変わる場合があります。

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