今回は、マイクラのCurseForge(カースフォージ)の使い方を、ダウンロードからMOD導入までわかりやすく紹介します。
CurseForge App(カースフォージアプリ)を使えば、MODの導入・管理・更新がすべて1つのアプリで完結します。
本記事を読めば、CurseForge(カースフォージ)のダウンロードから入れ方、MODの検索・導入・管理まですべてわかるので、最短10分でMOD環境が整いますよ!
※「カオスフォージ」と検索される方もいますが、正式名称は「CurseForge(カースフォージ)」です。
CurseForge(カースフォージ)とは?できることを解説
CurseForge(カースフォージ)は、マイクラのMODを簡単に導入・管理できる無料アプリです。
CurseForge Appを使うと、以下のことができます。
- MODをワンクリックでダウンロード・インストール
- 前提MOD(Forge・Fabricなど)を自動で導入
- プロファイルごとにMODを分けて管理
- MODのバージョンアップを一括で更新
- MODパック(複数MODのセット)を簡単に導入
CurseForge(カースフォージ)を使わない場合、MODのダウンロード → 前提MODの確認 → フォルダへの配置をすべて手動で行う必要があります。CurseForge Appなら、これらがすべて自動化されるため、初心者でも簡単にMODを導入できます。
CurseForge(カースフォージ)のダウンロード・インストール方法
CurseForge(カースフォージ) Appのダウンロードとインストール方法を3ステップで紹介します。
MODは公式のプログラムではありません。
そのため、MODを導入して不具合が起きても、ご自身で対処する必要があります。
少し下にスクロールすると、OSに対応したインストーラーが表示されるので、ご自身のOSをクリックします。

「Windows」「MacOS」「Linux」の中から選んで保存しましょう。

保存したインストーラーをダブルクリックすると、以下の画面が表示されます。

インストール先フォルダを確認して「次へ」をクリックします。

インストールが完了したら「起動」をクリックします。

「Next」→「Get Started」の順にクリックします。

⇩

以下の画面が表示されたら、CurseForge App(カースフォージアプリ)のインストールは完了です。

CurseForge(カースフォージ)の初期設定【日本語化・メモリ】
CurseForge(カースフォージ) Appをインストールしたら、最初にやっておきたい初期設定が2つあります。
初期設定①:日本語に変更する
CurseForge(カースフォージ)は日本語表示に変更できます。
トップページ左下の「設定(歯車マーク)」をクリックします。

左メニューの「言語(Language)」をクリックします。

リストの下のほうにある「日本語」をクリックすると、CurseForge Appが日本語で表示されます。

初期設定②:割り当てメモリを調整する
MODを快適に動かすために、マイクラに割り当てるメモリを調整しましょう。デフォルトは約4000MBです。
トップページの「Minecraft」をクリックします。

下にスクロールして「Javaランチャー」の欄にある「割り当て済みメモリ」を設定します。

メモリの目安:PCのメモリの約半分が推奨です。
例)PCメモリが16GBなら8000MB、32GBなら16000MBに設定するとよいでしょう。

CurseForge(カースフォージ)の使い方【MODの入れ方】
CurseForge(カースフォージ)でMODを導入する方法(入れ方)を紹介します。
ここでは例として、便利なレシピMOD「Just Enough Items(JEI)」の導入方法を解説します。
CurseForgeの「Just Enough Items (JEI)」ページにアクセスして、導入したいバージョンを選択します。(ここでは1.21.1を選びます)

「Install」をクリックするとCurseForge Appが自動で起動します。左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。前提MOD(Forgeなど)は自動でインストールされます。

プロファイルの右側にある「プレイ」をクリックします。

マイクラのメイン画面が開いたら「プレイ」をクリックしてワールドに入ります。

インベントリを開くと、右側にJEIのアイテム一覧が表示されていればMOD導入成功です。

アイテムを左クリックするとクラフトレシピ、右クリックするとそのアイテムを素材として作れるアイテムがわかります。

CurseForge(カースフォージ)の使い方【MODの管理・追加・更新】
CurseForge(カースフォージ)を使いこなすためのMODの管理・追加・更新方法を紹介します。
使い方①:1つのプロファイルに複数のMODを追加する
CurseForge Appでは、1つのプロファイルに複数のMODをまとめて導入できます。
プロファイルのトップページから「コンテンツを追加」をクリックします。

追加したいMODを検索して「インストール」をクリックするだけで完了です。バージョンも自動で合わせてくれます。


MOD同士の相性が悪いと起動できない場合があります。その場合は、最後に追加したMODを無効化して原因を特定しましょう。
使い方②:MODを無効化・削除する
導入したMODが不要になった場合や、MOD同士の競合を確認したい場合は、MODの無効化または削除ができます。
プロファイルのMOD一覧から、対象MODの右側にあるトグルスイッチで無効化、ゴミ箱アイコンで削除ができます。
MODの競合を調べるときは、削除ではなく無効化を使うのがおすすめです。原因がわかったら再び有効化できます。
使い方③:MODを最新バージョンに更新する
CurseForge(カースフォージ)では、MODのアップデートがある場合、プロファイル画面に通知が表示されます。
「更新」ボタンをクリックするだけで最新バージョンに更新できるので、手動でファイルを入れ替える手間がありません。
使い方④:MODパックを導入する
CurseForge(カースフォージ)では、MODパック(複数のMODがセットになったもの)も簡単に導入できます。
CurseForge Appのトップ画面で「Modpacks」タブを選択すると、人気のMODパックが一覧で表示されます。「インストール」をクリックするだけで、含まれるMODがすべて自動でダウンロード・設定されます。
CurseForge(カースフォージ)をおすすめする3つの理由
CurseForge(カースフォージ)をおすすめする理由は以下の3つです。
理由①:前提MODを自動で導入してくれる
CurseForge Appは、MOD導入時に必要な前提MOD(ForgeやFabricなど)を自動で追加してくれます。
手動でMODを導入する場合は、前提MODの確認・ダウンロード・配置をすべて自分で行う必要がありますが、CurseForge Appなら一切不要です。
理由②:初心者でもMOD導入が簡単
上記で解説した方法のとおり、CurseForge Appなら最短10分でMODを導入できます。
プロファイルごとにMODを分けて保存できるので、「戦闘系MOD」「建築系MOD」など用途別に整理できるのも便利です。
理由③:MODの管理・更新が一元化できる
CurseForge Appを使えば、MODの追加・削除・無効化・バージョンアップをすべて1つのアプリで行えます。
MODの数が増えてきても管理が楽なので、本格的にMOD環境を構築したい方にもおすすめです。
マイクラのMODやコマンドを快適にするPC周辺機器
MODやアドオンによる要素の追加、コマンドの多用などで、マイクラの操作は複雑になりがちです。以下のデバイスを導入すると、プレイの快適さが劇的に向上します。
1. 複雑な操作を指1本で解決する「多ボタンゲーミングマウス」
MODやアドオンの専用アクション、よく使うコマンドなどをマウスのサイドボタンに割り当てることで、キーの押し間違いを防げます。
2. エイムを安定させる「大型ゲーミングマウスパッド」
滑りの良いマウスパッドを敷くことで、精密なエイムやコマンドブロック等の配置ミスを大幅に減らせます。数千円で買えるためコスパ抜群です。
3. 没入感と敵の察知力を高める「ゲーミングヘッドセット」
追加されたモブの足音や、コマンドで作ったギミックの音がはっきり分かり、マイクラの世界への没入感が格段に上がります。
CurseForge(カースフォージ)のよくある質問
CurseForge(カースフォージ)でマイクラのMODを導入しよう!
今回は、CurseForge(カースフォージ)の使い方をダウンロードからMOD導入・管理まで解説しました。
CurseForge(カースフォージ)を活用して、快適なMODライフを楽しみましょう!

