【マイクラ】整地できる「fill」コマンドの使い方【統合版&Java版】

マイクラ君

マイクラ歴5年の僕が上記の悩みを解決します!

今回は、マイクラの「fill」コマンドで整地する方法を紹介します。

また、整地以外にも使える「fill」コマンドの使い方についても解説しています。

本記事を読めば、「fill」コマンドで土地が整地できるので、木が生えているような場所でも建築しやすくなりますよ!

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目次

【マイクラ】「fill」コマンドについて

「fill」コマンドは、指定した範囲に好きなブロックを設置できます。

「fill」コマンドの基本構文は、以下のとおりです。

「fill」コマンド基本構文

/fill 座標A 座標B ブロックID

「fill」コマンドは、座標Aから座標Bの区間をブロックIDで埋めるというコマンドを実行してくれます。

また、指定したブロックを空気ブロックにすると、整地ができます。

「整地」とは?

「整地」とは、マイクラの地形を平らにする作業のことです。この作業は、建築物を建てるためのスペースの確保、農地や牧場を整備するなどさまざまな目的で利用できます。

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【マイクラ統合版】「fill」コマンドで整地する方法

マイクラ統合版の「fill」コマンドで整地する方法を紹介します。

ここでは木の生えている場所を整地します。座標Aと座標Bを決めます。

①整地したい場所の座標を調べる

座標Aの座標xyzを調べます。始点の座標Aは(27 71 6)の位置に設定します。

座標Bの座標xyzを調べます。終点の座標Bは(46 86 31)の位置に設定します。

これで、整地する範囲の座標がわかりました。

②「fill」コマンドを入力して実行する

整地する座標を決めたあとは、「fill」コマンドに入力します。

コマンド

/fill 27 71 6 46 86 31 air

座標Aと座標Bを入力して最後に空気ブロックである「air」を入力して実行すると整地されます。

【マイクラJava版】「fill」コマンドで整地する方法

マイクラJava版の「fill」コマンドで整地する方法を紹介します。

ここでは階段状の場所を整地します。座標Aと座標Bを決めます。

①整地したい場所の座標を調べる

座標Aの座標xyzを調べます。始点の座標Aは(-147 73 262)の位置に設定します。

座標Bの座標xyzを調べます。終点の座標Bは(-127 83 278)の位置に設定します。

これで、整地する範囲の座標がわかりました。

②「fill」コマンドを入力して実行する

整地する座標を決めたあとは、「fill」コマンドに入力します。

コマンド

/fill -147 73 262 -127 83 278 air

座標Aと座標Bを入力して最後に空気ブロックである「air」を入力して実行すると整地されます。

【マイクラ統合版】コマンドブロックを利用して整地する方法

マイクラ統合版でコマンドブロックを利用した整地方法を紹介します。

コマンドブロックを利用すると、設定した座標を何回でも整地できます。

①コマンドブロックを入手する

コマンドブロックを「give」コマンドで入手します。

②整地したい座標を調べる

整地する座標Aと座標Bを調べます。

横から見た図
上から見た図

座標を調べると座標Aが(10 65 6)、座標Bが(21 76 32)ということが分かりました。

③「fill」コマンドをコマンドブロックに入力して実行

コマンドブロックを置いて、整地するコマンドを入力します。コマンドブロックの条件はそのままで大丈夫です。

コマンド

/fill 10 65 6 21 76 32 air

レバーを設置して、オンにすると整地されます。

レバーをオンにすると、何度でも整地できるので便利ですよ!

【マイクラJava版】コマンドブロックを利用して整地する方法

マイクラJava版でコマンドブロックを利用した整地方法を紹介します。

①整地したい場所の座標を調べる

コマンドブロックを「give」コマンドで入手します。

②整地したい座標を調べる

整地する座標Aと座標Bを調べます。

座標を調べると座標Aが(-183 64 258)、座標Bが(-167 71 271)ということが分かりました。

③「fill」コマンドをコマンドブロックに入力して実行

コマンドブロックを置いて、整地するコマンドを入力します。コマンドブロックの条件はそのままで大丈夫です。

コマンド

/fill -183 64 258 -167 71 271 air

レバーを設置して、オンにすると整地されます。

レバーをオンにすると、何度でも整地できるので便利ですよ!

【マイクラ】整地以外にも使える「fill」コマンドの使い方

「fill」コマンドには整地以外にも利用できるモードが5つあります。モードを設定する基本構文は、以下のとおりです。

モード基本構文内容
destroy/fill 座標A 座標B ブロックID destroy元ブロックを破壊して指定ブロックをしきつめるモード
hollow/fill 座標A 座標B ブロックID hollow指定ブロックの内部を空洞にするモード
keep/fill 座標A 座標B ブロックID keep空気ブロックのみを指定ブロックしきつめるモード
outline/fill 座標A 座標B ブロックID outline指定座標範囲の外側だけブロックしきつめるモード
replace/fill 座標A 座標B ブロックID replace指定範囲内の指定したブロックを別のブロックでしきつめるモード

「destroy」モード

「destroy」モードは、指定した座標範囲内のブロックを置き換える際に、元のブロックを破壊するモードです。

ブロックを破壊すると、アイテムがドロップできます。

空気ブロックに置き換えた場合は、整地されるとともにブロックからのアイテムもドロップされるのでお得です。

コマンド例

プレイヤーの座標から座標XYZが10マス先まで空気ブロック(destroyモード)でしきつめる

/fill ~~~ ~10~10~10 air destroy

destroyモードの使い道

  • 破壊されたブロックの素材を回収したい場合
  • 特定の領域を完全にクリアにする場合

「hollow」モード

「hollow」モードは、指定した座標範囲内のブロックをしきつめて、内部を空洞にするモードです。

壁や天井、床がある空洞の部屋やトンネルなどを簡単に作成できます。

コマンド例

プレイヤー立つている座標から座標XYZが10マス先まで石ブロック(hollowモード)でしきつめる

/fill ~~~ ~10~10~10 stone hollow

hollowモードの使い道

  • 建物の外観を作りながら、建物内部にデザインするスペースを確保したい場合
  • 土地の下をくり抜いて通路やトンネルを作成する場合

「keep」モード

「keep」モードは、指定した座標範囲内の空気ブロックを指定したブロックでしきつめるモードです。

「keep」モードを使用すると、土、石、木材など空気ブロック以外は影響を受けずに、空いているスペースのみが新しいブロックで埋められます。

コマンド例

プレイヤー立つている座標から座標XYZが10マス先まで石ブロック(keepモード)でしきつめる

/fill ~~~ ~10~10~10 stone keep

keepモードの使い道

  • 建築物や地形を変更せずに、構造物を追加したい場合
  • 自然な地形に影響を与えずにデザインを地面に配置したい場合

「outline」モード

「outline」モードは、指定範囲の外側の輪郭だけを指定ブロックでしきつめるモードです。

「outline」モードを使用すると、指定範囲の内部はそのままで、外側の枠線だけ新しいブロックで形成できます。

コマンド例

プレイヤー立つている座標から座標XYZが10マス先まで石ブロック(outlineモード)でしきつめる

/fill ~~~ ~10~10~10 stone outline

outlineモードの使い道

  • 内部の空間を空けたまま枠だけを構築したい場合
  • 農地や特定のエリアを区切るため、目印となる枠を設置したい場合

「replace」モード

「replace」モードは、指定範囲内の指定したブロックを別のブロックでしきつめるモードです。

「replace」モードを使用すると、選択範囲内の特定ブロックを、別のブロックタイプにかんたんに変更できます。

コマンド例

プレイヤー立つている座標から座標XYZが10マス先まで草ブロックを石ブロックに置き換える

/fill ~~~ ~10~10~10 stone replace grass

replaceモードの使い道

  • 特定の地形を別のブロックで覆いたい場合
  • 建築物の素材を変更したい場合

【マイクラ】整地できる「fill」コマンドによくある質問

Q1:「fill」コマンドを使う際の注意点は?

A:「fill」コマンドを使用する際には、間違った範囲やブロックを指定すると、大切な建築物や地形破壊してしまいます。

特に、大規模な範囲を指定する場合は、コマンドの影響をよく理解して慎重に操作しましょう。

Q2:「fill」コマンドでの範囲指定に失敗する原因は?

A:範囲指定に失敗する一般的な原因は、座標の誤入力や、指定した範囲が大きすぎる場合です。

マイクラには、一度に置き換えられるブロックの最大数が32768ブロックまでと制限があります。この限界を超えるとコマンドは失敗します。

Q3:マイクラの「fill」コマンドで「世界の範囲外にブロックを設置することはできません」と表示されたら?

A:「fill」コマンドで指定した範囲内のチャンクを読み込ませてからコマンドを打ちましょう。

「fill」コマンドで指定する範囲をプレイヤーに歩かせてみてください。

マイクラの「fill」コマンドで整地しよう!

今回は、マイクラの「fill」コマンドで整地する方法紹介しました。

本記事のまとめ

  • 整地するコマンドは「/fill 座標A 座標B air
  • ブロックをしきつめる場合は「/fill 座標A 座標B ブロックID」
  • マイクラの「fill」コマンドには利用できるモードが5つある
マイクラ君

「fill」コマンドを使うと簡単に整地できるので、「fill」コマンドに慣れたら建築する時間が少なくなりますよ!

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