今回は、マイクラの円の作り方と、円ツール「Plotz Modeller」の使い方、コマンドで円を作る方法を紹介します。
マイクラで円を作るには、ドット絵の要領でブロックを並べる必要があります。円ツール(Plotz Modeller)を使えば、設計図を自動生成してくれるので、きれいな円が簡単に作れますよ!
本記事では、3×3~40×40の円の設計図一覧、円ツールを使った円・楕円・球体・大きな円(直径50・100・200)の作り方、コマンドで円を作る方法、そして円柱建築のコツまで完全網羅。
「灯台」「噴水」「コロシアム」「円形タワー」などのマイクラ円形建築がきれいに作れるようになります!

マイクラ歴6年の僕が、統合版・Java版どちらでも使える方法を解説します。最新バージョン(Java版26.1.1/統合版26.10)にも対応した内容です。
ポイント:本記事の内容はマインクラフト統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox・Windows)とJava版の両方で使えます。エディションごとに違いがある箇所は、その都度補足しています。
【マイクラ】円の設計図一覧(3×3~40×40)
マイクラで使える円の設計図(3×3~40×40)を一覧にまとめました。
作りたいマイクラ円形建築の大きさに合わせて、設計図を参考にブロックを並べてください。小さな円(3×3〜10×10)は灯台や噴水に、中サイズ(11×11〜20×20)はタワーやドームに、大きな円(21×21〜40×40)はコロシアムや円形広場に向いています。
| 円の大きさ | 円の設計図 |
|---|---|
| 3×3の円 | ![]() ![]() |
| 4×4の円 | ![]() ![]() |
| 5×5の円 | ![]() ![]() |
| 6×6の円 | ![]() ![]() |
| 7×7の円 | ![]() ![]() |
| 8×8の円 | ![]() ![]() |
| 9×9の円 | ![]() ![]() |
| 10×10の円 | ![]() ![]() |
| 11×11の円 | ![]() ![]() |
| 12×12の円 | ![]() ![]() |
| 13×13の円 | ![]() ![]() |
| 14×14の円 | ![]() ![]() |
| 15×15の円 | ![]() ![]() |
| 16×16の円 | ![]() ![]() |
| 17×17の円 | ![]() ![]() |
| 18×18の円 | ![]() ![]() |
| 19×19の円 | ![]() ![]() |
| 20×20の円 | ![]() ![]() |
| 21×21の円 | ![]() ![]() |
| 22×22の円 | ![]() ![]() |
| 24×24の円 | ![]() ![]() |
| 26×26の円 | ![]() ![]() |
| 28×28の円 | ![]() ![]() |
| 30×30の円 | ![]() ![]() |
| 32×32の円 | ![]() ![]() |
| 35×35の円 | ![]() ![]() |
| 40×40の円 | ![]() ![]() |
41×41以上のマイクラの大きな円や、楕円・球体を作りたい場合は、次のセクションで紹介する円ツール「Plotz Modeller」を使いましょう。直径50・100・200の作り方は大きな円の作り方で詳しく解説します。
【マイクラ】円ツール「Plotz Modeller」で円を作る方法
マイクラで円を作るなら、円ツール「Plotz Modeller」というWebサイト(無料)を使うのがおすすめです。マイクラ円を作るサイトとして最も有名で、ブラウザだけで使える手軽さが魅力です。
好きなサイズの円・楕円・球体の設計図を自動で生成してくれるので、ドット絵の要領でブロックを置くだけできれいな円形が完成します。
マイクラ円の作り方(Plotz Modellerの使い方)
円ツール「Plotz Modeller」を使ったマイクラ円の作り方を紹介します。
画面下にある2つの数字を同じ値にすると、縦横の直径が揃って「正円」になります。ここでは直径8マスにします。


ポイント:2つの数字を違う値にすると「楕円」が作れます。(例:縦8×横16)
設計図を見ながら、マイクラの世界でブロックを設置すれば完成です。


コツ:まず円の上下左右の4点(一番端のブロック)を先に置いてから、間を埋めていくときれいに作れます。
マイクラ楕円の作り方
楕円を作る場合も円ツール「Plotz Modeller」を使います。手順は円と同じで、縦と横の数字を違う値にするだけです。
例えば、縦8マス×横16マスにすると、以下のような楕円の設計図が作れます。マイクラの円形建築でアレンジを加えたいときに便利です。


「2D」に切り替えて設計図を確認します。


設計図を見ながらマイクラでブロックを並べれば、楕円の完成です。


マイクラ球体の作り方(Plotz Modellerの「Sphere」)
Plotz Modellerでは、円だけでなく球体の設計図も作れます。トップページで「Sphere(球体)」を選択しましょう。


球体は「層」ごとに設計図が表示されるので、下から1層ずつブロックを積み上げていくことで立体的な球体が完成します。


ドーム建築や天球儀、惑星オブジェクトを作るときに便利です。マイクラ円形建築の発展形として挑戦してみましょう。
【マイクラ】大きな円(直径50・100・200)の作り方
マイクラで大きな円(直径50・100・200マス)を作る方法を解説します。コロシアム・円形広場・大型ドームなどの建築に使えます。
直径50マスの円
直径50マスは、中規模のコロシアムや円形闘技場に最適なサイズです。
Plotz Modellerで縦横とも50に設定して「2D」表示にすると、設計図が表示されます。




直径100マスの円
直径100マスのマイクラの大きな円も、Plotz Modellerで同じ手順で作れます。サイズの数字を100に揃えるだけです。


「2D」に切り替えると、直径100マスの円の設計図が確認できます。


大きな円を作るコツ:直径100マス以上の円は、fillコマンドで一気にブロックを置く方法で効率化できます。コマンドで作る詳しい方法は次の章で解説します。
直径200マスの円
直径200マスは超大型の円形ステージや天空都市などに使えるサイズです。Plotz Modellerで200×200に設定して2D表示にすれば、設計図が表示されます。




注意:直径200マス以上の円を1つずつブロックで置くと、サバイバルでは数日かかります。クリエイティブモードか、コマンドの活用がおすすめです。
【マイクラ】円をコマンドで作る方法【統合版・Java版】
マイクラ円をコマンドで効率よく作る方法を解説します。最新バージョン(Java版26.1.1/統合版26.10)で使える方法です。
大きな円を1ブロックずつ置くのは時間がかかるので、コマンドを使うと作業時間を大幅に短縮できます。
重要:コマンドを使うには「チートを許可」をONにしたワールドが必要です。新規ワールドなら作成時に、既存ワールドなら設定から有効化してください。
fillコマンドで円の輪郭を作る方法
fillコマンドで大きな円の輪郭部分を素早く作る方法です。
fillコマンドは指定範囲をブロックで埋めるコマンドですが、円形に直接埋める機能はありません。そのため、Plotz Modellerの設計図を見ながら、円の各部分を短い直線(fillコマンド)の組み合わせで作るのが基本テクニックです。
例えば直径8マスの円(4×4)なら、上下左右の端の直線部分を以下のように埋めます。
/fill ~ ~ ~ ~3 ~ ~ stone
自分の足元から東に4マス分、石ブロックを並べる(円の上端の直線部分)






fillコマンドの詳しい使い方は別記事で解説しています。整地にも使える便利なコマンドです。
setblockコマンドで1ブロックずつ正確に置く方法
setblockコマンドは、指定した座標に1ブロック置くコマンドです。Plotz Modellerの設計図を座標化して、ブロックを正確に配置できます。
/setblock 100 64 100 stone
座標(100, 64, 100)に石ブロックを置く


ブロック設置コマンド(setblock)の使い方は別記事で詳しく解説しています。
cloneコマンドで円をコピーする方法
1個円を作ったら、cloneコマンドで別の場所にコピーできます。
同じ大きさの円を複数作るとき(円形タワーを縦に積み上げるときなど)に重宝します。
cloneコマンドで建築物をコピーする方法は別記事で解説しています。
応用:円の周りにパーティクルコマンドでエフェクトを表示すれば、魔法陣のような演出も可能です。
【マイクラ】円を使った建築の活用例
マイクラで円が作れるようになると、マイクラの建築の幅が大きく広がります。
ここでは、円を使ったおすすめのマイクラ円形建築の例を紹介します。
| 建築物 | おすすめの円サイズ | ポイント |
|---|---|---|
| 灯台 | 5×5~8×8 | 円を1段ずつ少しずらして積み上げると、自然なカーブが出る |
| 噴水 | 10×10~15×15 | 中心に水源を置いて、円形の縁にハーフブロックを使うときれい |
| コロシアム | 30×30以上 | 楕円を使うとよりリアルに。内側に階段ブロックで観客席を作る |
| タワー(塔) | 7×7~12×12 | 円を積み上げて、途中で直径を変えるとおしゃれな形になる |
| ドーム屋根 | 15×15以上 | Plotz Modellerの「Sphere」を使って半球を作る |
| 円形広場 | 20×20~50×50 | 異なる素材で同心円を描くとオシャレ |
| 魔法陣 | 9×9~15×15 | 周囲にパーティクルコマンドでエフェクト演出 |
まずは小さな灯台(5×5の円)から始めて、慣れてきたら大きなコロシアムに挑戦するのがおすすめです。さらに発展させたい方は、円形を取り入れたおしゃれモダン建築もぜひご覧ください。
コツ:大きな建築を始める前に、座標コマンドで中心座標を確認しておくと、左右対称の建築がしやすくなります。
【マイクラ】円柱建築の作り方とコツ
マイクラの円柱建築は、円を縦に積み重ねるだけで作れる定番の建築テクニックです。タワー・灯台・サイロ・ファンタジー塔など、活用範囲が広い形状です。
円柱建築の基本手順
円柱の太さに応じて、上記の設計図一覧から好きなサイズを選びます。タワーなら7×7〜12×12、サイロなら5×5〜7×7がおすすめです。
設計図を見ながら、地面に円を1段だけ作ります。中身を埋めるかどうかは、円柱の用途で決めます(中に入れる場合は外周だけ、装飾用なら全部埋める)。


1段目と全く同じ形を、必要な高さまで積み上げます。cloneコマンドを使えば一瞬で完成します。


円柱の上にドーム屋根や尖塔をつけると見栄えが良くなります。窓は対称位置にあけるときれいに仕上がります。




マイクラ円柱建築のコツ3つ
きれいな円柱を作るための3つのコツを紹介します。
- 奇数サイズを選ぶ:5×5・7×7・9×9などの奇数サイズなら中心が1ブロックなので左右対称に作りやすい
- 素材を2種類使う:外周と窓枠で色を変えると立体感が出る(例:石レンガ+丸石)
- 途中で直径を変える:上に行くほど細くする「テーパード設計」にするとファンタジー感が増す
【マイクラ】円の作り方でよくある質問
マイクラで円を作って円形建築を楽しもう!
今回は、マイクラの円の作り方と円ツール「Plotz Modeller」の使い方、コマンドでの円作成、円柱建築のコツについて解説しました。
まずは円ツール「Plotz Modeller」で設計図を作って、マイクラで円形建築に挑戦しましょう!
※本記事の情報は2026年5月10日時点のものです。マイクラ統合版バージョン26.10/Java版バージョン26.1.1の最新仕様に基づいて執筆しています。アップデートにより仕様が変わる場合がありますので、最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。






























