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【マイクラ】召喚コマンド「summon」の構文と使い方|モブID一覧付き【統合版/Java版】

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今回は、マイクラの召喚コマンド「summon」の構文・使い方・モブID一覧を紹介します。

また、村人・エンダードラゴン・ウィザーなど人気モブの召喚コマンドや、複数のモブを一度に召喚する方法、コマンドブロックでの使い方も解説しています。

本記事を読めば、召喚コマンド「summon」の使い方がわかるので、モブを探さなくてもすぐに召喚できますよ!

コマンドの基本や自動化について知りたい方はこちらも参考にしてください。

便利なチートコマンド一覧はこちら

コマンドブロックの使い方はこちら

目次

【マイクラ】召喚コマンド「summon」の構文

マイクラの召喚コマンド「summon」の構文は以下の通りです。統合版とJava版で書き方が異なります。

/summon <エンティティID> <座標x> <座標y> <座標z>

/summon <minecraft:エンティティID> <座標x> <座標y> <座標z> <NBTデータ>

構文の各要素の説明
  • エンティティID:召喚するモブの種類(creeper、zombie、villagerなど)
  • 座標x y z:モブを召喚する位置(省略するとプレイヤーの足元に召喚される。「~ ~ ~」で現在地、「~5 ~ ~10」で相対座標も指定可能)
  • NBTデータ:Java版のみ。モブの装備やポーション効果など詳細設定ができる(省略可)

例えば、クリーパーを自分の足元に召喚する場合は以下のコマンドを入力します。

/summon creeper

/summon minecraft:creeper

座標を省略するとプレイヤーの足元にモブが出現します。それでは、召喚コマンドの使い方を詳しく見ていきましょう。

【マイクラ】召喚コマンド「summon」のモブID一覧

マイクラの召喚コマンド「summon」で使えるモブID一覧です。コマンドをコピーしてチャット欄に貼り付けるとそのまま使えます。

Java版はモブIDの前に「minecraft:」を付けてください(例:/summon minecraft:creeper)。

モブコマンド(統合版)
アイアンゴーレム/summon iron_golem
アルマジロ/summon armadillo
アレイ/summon allay
イカ/summon squid
イリュージョナー/summon illusioner
イルカ/summon dolphin
ウィザー/summon wither
ウィザースケルトン/summon wither_skeleton
ウィッチ/summon witch
ヴィンディケーター/summon vindicator
ウーパールーパー/summon axolotl
ヴェックス/summon vex
ウォーデン/summon warden
ウサギ/summon rabbit
ウシ(牛)/summon cow
ウマ(馬)/summon horse
エヴォーカー(Java版)/summon evoker
エヴォーカー(統合版)/summon evocation_illager
エルダーガーディアン/summon elder_guardian
エンダードラゴン/summon ender_dragon
エンダーマイト/summon endermite
エンダーマン/summon enderman
オウム/summon parrot
オオカミ/summon wolf
オタマジャクシ/summon tadpole
ガーディアン/summon guardian
カエル/summon frog
カメ(ウミガメ)/summon turtle
キツネ/summon fox
行商人/summon wandering_trader
クモ/summon spider
クリーキング/summon creaking
クリーパー/summon creeper
コウモリ/summon bat
ゴート/summon goat
/summon salmon
ジャイアント/summon giant
シュルカー/summon shulker
シルバーフィッシュ/summon silverfish
シロクマ/summon polar_bear
スケルトン/summon skeleton
スケルトンホース/summon skeleton_horse
ストライダー/summon strider
ストレイ/summon stray
スニッファー/summon sniffer
スノーゴーレム/summon snow_golem
スライム/summon slime
ゾグリン/summon zoglin
ゾンビ/summon zombie
ゾンビピグリン(Java版)/summon zombified_piglin
ゾンビピグリン(統合版)/summon zombie_pigman
ゾンビホース/summon zombie_horse
/summon cod
洞窟グモ/summon cave_spider
ドラウンド/summon drowned
トロピカルフィッシュ/summon tropicalfish
ニワトリ/summon chicken
ネコ/summon cat
ハスク/summon husk
パンダ/summon panda
ヒカリイカ/summon glow_squid
ピグリン/summon piglin
ピグリンブルート/summon piglin_brute
ヒツジ/summon sheep
ピリジャー(略奪者)/summon pillager
ファントム/summon phantom
フグ/summon pufferfish
ブタ/summon pig
ブリーズ/summon breeze
ブレイズ/summon blaze
ボグド/summon bogged
ホグリン/summon hoglin
マグマキューブ/summon magma_cube
ミツバチ/summon bee
村人/summon villager
村人ゾンビ/summon zombie_villager
ムーシュルーム/summon mooshroom
ラヴェジャー/summon ravager
ラクダ/summon camel
ラバ/summon mule
ラマ/summon llama
ロバ/summon donkey

召喚したモブをまとめて消したい場合は「キルコマンド」が便利です。レアモブの召喚例として「青いウーパールーパーの出し方」も紹介しています。

【マイクラ】よく使う人気モブの召喚コマンド

検索でよく調べられている人気モブの召喚コマンドを詳しく解説します。

①村人の召喚コマンド

村人を召喚するコマンドです。村が見つからないときや、村人を増やしたいときに使えます。

/summon villager

/summon minecraft:villager

召喚された村人は無職の状態で出現します。近くに職業ブロック(書見台、醸造台など)を置くと、村人が自動的に職業に就きます。

Java版では、NBTデータを使って最初から特定の職業の村人を召喚することもできます。

/summon minecraft:villager ~ ~ ~ {VillagerData:{profession:”minecraft:librarian”,level:1,type:”minecraft:plains”}}

統合版で村人を特定の場所に召喚したい場合は、座標を指定しましょう(例:/summon villager 100 64 200)。

②エンダードラゴン(エンドラ)の召喚コマンド

エンダードラゴン(エンドラ)を召喚するコマンドです。ジ・エンドに行かなくてもエンドラと戦えます。

/summon ender_dragon

/summon minecraft:ender_dragon

注意点として、オーバーワールド(通常世界)でエンドラを召喚した場合、エンドクリスタルがないため回復されず倒しやすくなります。ただし、周囲のブロックを破壊するので、大切な建物の近くでは召喚しないようにしましょう。

③ウィザーの召喚コマンド

ウィザーを召喚するコマンドです。通常はソウルサンドとウィザースケルトンの頭で召喚しますが、コマンドなら一瞬で出せます。

/summon wither

/summon minecraft:wither

ウィザーは召喚直後に大爆発を起こします。建物の近くで召喚すると大きな被害を受けるので、広い場所で召喚しましょう。倒すとネザースターをドロップし、ビーコンの材料に使えます。

④ゾンビの召喚コマンド

ゾンビを召喚するコマンドです。ゾンビは最も基本的な敵モブで、コマンドの練習にも最適です。

/summon zombie

Java版ではNBTデータ「{IsBaby:1b}」を付けると子どもゾンビを召喚できます。子どもゾンビは通常のゾンビより小さくて速いのが特徴です。ゾンビの亜種であるハスク(/summon husk)やドラウンド(/summon drowned)も同じ構文で召喚できます。

⑤エンドクリスタルの召喚コマンド

エンドクリスタルを召喚するコマンドです。エンドクリスタルはモブではなくエンティティですが、summonコマンドで召喚できます。

/summon ender_crystal

/summon minecraft:end_crystal

注意:統合版とJava版でエンティティIDが異なります。統合版は「ender_crystal」、Java版は「end_crystal」です。エンドクリスタルは攻撃すると爆発するので、PvPや装飾に使うことができます。

【マイクラ】召喚コマンド「summon」の使い方

マイクラの召喚コマンド「summon」の使い方を紹介します。クリーパーを召喚するコマンドを例に、統合版とJava版それぞれの手順を解説します。

【統合版】「summon」コマンドの使用方法

  1. チートの設定をオンにする
  2. チャット画面を開く
  3. コマンドを入力する
  4. コマンドを実行する
STEP
チートの設定をオンにする

設定を開くボタンを押して、設定をクリックします。チートの実行がオンになっているか確認しましょう。

STEP
チャット画面を開く

コマンドを入力するために、チャット画面を開きます。

STEP
コマンドを入力する

下部にあるチャット部分にコマンドを入力します。例として、クリーパーを召喚するコマンドを入力します。

/summon creeper

STEP
コマンドを実行する

コマンドを入力できたら、右にあるボタンをクリックします。実行すると、クリーパーが召喚されます。

【Java版】「summon」コマンドの使用方法

STEP
チートの設定をオンにする

新規ワールドの設定で、チートの許可をオンにします。

STEP
チャット画面を開く

「/」キーでチャット画面を開きます。

STEP
コマンドを入力して実行する

チャット欄にコマンドを入力し、エンターキーを押すとクリーパーが出現します。

/summon minecraft:creeper

【マイクラ】召喚コマンド「summon」で複数のモブを出現させる方法

マイクラの召喚コマンド「summon」を利用して、複数のモブを一度に出現させる方法を紹介します

【統合版】executeコマンドで複数召喚

統合版では「/execute」コマンドを使うと、1つのコマンドで複数のモブを召喚できます。

/execute as @e[c=数量] run summon エンティティID

例えば、クリーパーを100体召喚したい場合は以下のコマンドを入力します。

/execute as @e[c=100] run summon creeper

クリーパーを100体召喚させるコマンド

クリーパーが100体召喚

c=100の数値を変えると召喚数を調整できます。ただし、数が多すぎるとゲームが重くなるので注意しましょう。

【Java版】同じコマンドを繰り返して複数召喚

Java版でも複数のモブを召喚できます。チャット欄で「↑」キーを押すと直前のコマンドが再表示されるので、エンターを繰り返し押すだけで連続召喚できます。

大量に召喚したい場合は、コマンドブロック(リピート・常時実行)にsummonコマンドを入れると、毎ティック(0.05秒ごと)にモブが召喚されます。

【マイクラ】コマンドブロックで召喚コマンド「summon」を使う方法

マイクラでコマンドブロックを利用して召喚コマンド「summon」を使う方法を紹介します。統合版を例に解説します。

STEP
コマンドブロックを入手する

チートをオンにした状態で、チャット画面を開いてコマンドブロックを入手します。

/give @s command_block

STEP
コマンドブロックを設置してコマンドを入力する

コマンドブロックを地面に置いて、選択してメニューを開きます。召喚コマンドを入力しましょう。

STEP
レバー(スイッチ)を設置して実行する

コマンドブロックのそばにレバーを設置します。レバーをオンにすると、コマンドが実行されてモブが召喚されます。

Java版でも同じ流れです。コマンドブロック入手は「/give @s minecraft:command_block」、召喚コマンドは「summon minecraft:モブID」と入力してください。

【マイクラ】召喚コマンド「summon」でしか召喚できないモブ

マイクラには召喚コマンドでしか出せないレアなモブが存在します。いずれもJava版限定です。

①ジャイアント(giant)

ジャイアントは巨大なゾンビの姿をしたモブです。攻撃はしてきませんが、そのサイズは圧巻です。

/summon minecraft:giant

②イリュージョナー(illusioner)

イリュージョナーは矢で攻撃し、盲目にさせる魔法を唱えたり、分身したりと厄介なモンスターです。

/summon minecraft:illusioner

③殺人ウサギ

殺人ウサギは横長の赤い目が特徴で、プレイヤーを積極的に攻撃してきます。攻撃力が高いので召喚する際には装備を整えましょう。

/summon minecraft:rabbit ~ ~ ~ {RabbitType:99}

【マイクラ】召喚コマンド「summon」の応用テクニック

召喚コマンドの便利な応用テクニックを紹介します。

名前つきモブを召喚する方法

統合版では、モブIDの後に”名前”を追加すると、名前つきのモブを召喚できます。

/summon モブID “つけたい名前”

/summon creeper “クリーパー”

Java版の場合はNBTデータで名前を指定します:/summon minecraft:creeper ~ ~ ~ {CustomName:'”クリーパー”‘,CustomNameVisible:1b}

特定の座標にモブを召喚する方法

コマンドの後に座標を指定すると、好きな場所にモブを召喚できます。

/summon creeper 100 50 200

/summon creeper ~10 ~ ~

「~」は現在の座標を基準にした相対座標です。「~10 ~ ~」はX方向に10ブロック先という意味になります。

【Java版】特定のアイテムを持ったモブを召喚する方法

Java版ではNBTデータを使って、武器や防具を装備したモブを召喚できます。

/summon zombie ~ ~ ~ {HandItems:[{id:”minecraft:diamond_sword”,Count:1b},{}]}

【マイクラ】召喚コマンド「summon」でよくある質問

マイクラのsummonコマンドの構文は?

統合版は「/summon エンティティID 座標」、Java版は「/summon minecraft:エンティティID 座標 NBTデータ」です。

座標を省略するとプレイヤーの足元に召喚されます。詳しくは「構文の解説」をご覧ください。

マイクラで村人を召喚するコマンドは?

統合版は「/summon villager」、Java版は「/summon minecraft:villager」です。

召喚された村人は無職の状態で出現します。近くに職業ブロックを置くと自動的に職業に就きます。

マイクラでエンドクリスタルを召喚するコマンドは?

統合版は「/summon ender_crystal」、Java版は「/summon minecraft:end_crystal」です。

統合版とJava版でエンティティIDが異なるので注意してください。

マイクラで複数のモブを一度に召喚するには?

統合版では「/execute as @e[c=数量] run summon モブID」で複数のモブを一度に召喚できます。

例えば「/execute as @e[c=50] run summon zombie」でゾンビを50体召喚できます。

【Java版】子どもの動物やモブを召喚する方法は?

NBTデータ「{IsBaby:1b}」を追加すると、子どもサイズのモブを召喚できます。

例えば「/summon minecraft:zombie ~ ~ ~ {IsBaby:1b}」で子どもゾンビが出現します。牛や豚などの動物も同じ方法で子どもを召喚できます。

マイクラでエンダードラゴン(エンドラ)を召喚するコマンドは?

統合版は「/summon ender_dragon」、Java版は「/summon minecraft:ender_dragon」です。

オーバーワールドでも召喚できますが、周囲のブロックを破壊するので注意しましょう。

召喚したモブを活用するコマンド

召喚コマンドで出したモブを消したい場合はキルコマンドが便利です。また、召喚したモブに雷を落として帯電クリーパーを作ることもできます。

キルコマンドの使い方はこちら

雷を落とすコマンドの使い方はこちら

青いウーパールーパーの召喚方法はこちら

マイクラの召喚コマンド「summon」でいろんなモブを召喚してみよう!

今回は、マイクラの召喚コマンド「summon」の使い方を解説しました。

まとめ
  • summonコマンドの構文は「/summon エンティティID 座標」(統合版)、「/summon minecraft:エンティティID 座標 NBTデータ」(Java版)
  • 村人(/summon villager)やエンドラ(/summon ender_dragon)など人気モブも簡単に召喚できる
  • エンドクリスタルは統合版「ender_crystal」、Java版「end_crystal」とIDが異なる
  • 「/execute as @e[c=数量] run summon」で複数のモブを一度に召喚できる
  • コマンドブロックに設定するとスイッチ1つで召喚できる
  • 名前つきモブは「/summon モブID “名前”」(統合版)で召喚できる
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