今回は、人気の「マイクラの建築MOD」を4つ紹介します。
本記事を読めば、建築MODがインストールできるので、ゲーム内で「建築MOD」を使った大規模建築で効率化できます。また、マイクラの現代建築や和風建築も作れるので、おしゃれな街づくりを楽しめるようになりますよ!
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

【マイクラ】建築MOD一覧
マイクラで導入できる「建築MOD」の一覧です。
導入方法を知りたい場合は、目的の「建築MOD」をクリックしてください。
| MOD | 特徴 | 対応バージョン |
|---|---|---|
| 1:WorldEdit | ・圧倒的シェアを誇る建築MODの王道 ・コマンドと木の斧を使って一瞬で建築や整地ができる | 1.7.10~1.21.11 |
| 2:Litematica | ・設計図(ホログラム)を表示して建築をサポート ・素材リストの確認や自動建築機能の活用が可能 | 1.13.2~1.21.10 |
| 3:Macaw’s Mods | ・窓、屋根、橋、ドアなどの建材ブロックを大量に追加 ・バニラの雰囲気を保ちつつ和風建築や洋風建築の質を上げる | 1.18.2~1.20.1 |
| 4:AxiomTool | ・次世代の最強建築ツール。3Dモデリングソフトのように直感操作 ・地形生成や複雑な現代建築も一瞬で作成可能 | 1.20~1.21.10 |
【MOD導入の推奨スペックについて】
多数のアイテム追加や高画質な影MOD(シェーダー)を導入して60fps以上の滑らかな動作を実現するには、GeForce RTXシリーズなどを搭載したゲーミングPCが必須です。
一般的なノートPC(グラボなし)では、ラグや強制終了の原因となります。「今のPCで動くか不安」という方は、MOD環境に最適化された以下の推奨ゲーミングPCをご検討ください。
▶【中古】コスパ抜群のゲーミングPCを見る
▶【新品】マイクラのMODもヌルヌル動くゲーミングPCを見る
【マイクラ】建築MOD「WorldEdit」

「マイクラ 一瞬で建築mod」と検索されるほど、建築勢に絶大な人気を誇る定番MOD「WorldEdit」について紹介します。
広大な土地の整地や、巨大な球体・円柱の作成、建物のコピー&ペーストなどを魔法のように一瞬で行えるのが特徴です。
建築MOD「WorldEdit」の入れ方
建築MOD「WorldEdit」の入れ方を3ステップで紹介します。
「WorldEdit」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「WorldEdit」ページにアクセスして、バージョンを選択します。(ここでは1.21.11を選びます)

「WorldEdit」をインストール
「Install」をクリックしてCurseForge Appを起動。左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「WorldEdit」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。ワールドに入った際、チャット欄で 「//wand」 と入力し「木の斧」がインベントリに追加されれば導入完了です。


建築MOD「WorldEdit」の使い方・特徴
「WorldEdit」は単なるブロック配置以上の機能を提供します。
- 一瞬で整地・建築: 範囲を指定して
//setコマンドを打つだけで、一瞬でブロックを敷き詰めたり消去したりできます。 - コピー&ペースト: 作った家を
//copyで記憶し、別の場所に//pasteで複製できます。 - 特殊な図形の作成: 球体や円柱などの複雑な図形もコマンド一つで生成可能です。
「木の斧」を手に持ち、左クリックと右クリックで範囲の始点と終点を指定します。

コマンドを打ち込むと、一瞬で巨大な壁や床が完成します。

「なりです マイクラ建築ch」さんの動画でわかりやすく説明されています!
気に入った方は、「WorldEdit」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】建築MOD「Litematica」

設計図をワールドに投影できるMODとして、サバイバル・クリエイティブ問わず重宝される「Litematica」について紹介します。
他のワールドで作った建物のデータを保存し、ホログラムとして表示しながらブロックを置いたり、設定次第で自動で建築(貼り付け)したりできる注目のMODです。
建築MOD「Litematica」の入れ方
建築MOD「Litematica」の入れ方の入れ方を3ステップで紹介します。
「Litematica」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Litematica」ページにアクセスして、バージョンを選択します。(ここではバージョン1.21.10を選びます)

「Litematica」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「Litematica」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。ワールドに入り、「M」キーを押してLitematicaの設定メニューが開けば導入完了です。

建築MOD「Litematica」の使い方・特徴
「Litematica」では次のような体験ができます。
- 設計図のホログラム表示: 建築したい建物の設計図(Schematic)を空中に半透明で表示できます。
- 必要な素材のリスト化: その建築を完成させるために必要なブロックの種類と数を一覧で確認できます。
- ペースト機能: クリエイティブモードなら、設計図通りの建物を一瞬でワールドに出現させることも可能です。
「Litematica」の使い方については「あかきのこさん」の動画解説がわかりやすいです。
気に入った方は、「Litematica」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】建築MOD「Macaw’s Mods」

バニラの雰囲気を崩さずに建材を大幅に拡張できる、和風・洋風の建築家プレイヤーに人気の「Macaw’s Mods」について紹介します。
屋根や橋、窓、ドア、家具などをシリーズとして多数追加する大人気MODです。
建築MOD「Macaw’s Mods」の入れ方
建築MOD「Macaw’s Mods」」の入れ方を3ステップで紹介します。
「Macaw’s Mods」にアクセスしてバージョンを選択
「All-In-One, Macaw’s Mods for TerraFirmaCraft」にアクセスして、バージョンを選択します。(ここではバージョン1.20.1を選びます)

「Macaw’s Mods」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「Macaw’s Mods」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。インベントリを開き、新しい形の屋根や窓のブロックが追加されていれば導入完了です。

建築MOD「Macaw’s Mods」の使い方・特徴
建築MOD「Macaw’s Mods」では次のような体験ができます。
- リアルな屋根と窓: 階段ブロックでは表現できなかった、なめらかな傾斜の屋根や、開閉できるガラス窓が追加されます。
- 和風・洋風建築のクオリティアップ: 竹の橋や障子風のドアなどを使えば、本格的な「マイクラ和風建築mod」としても大活躍します。
- 簡単なクラフト: サバイバルモードでも通常の木材や石から簡単にクラフトして使うことができます。
追加された屋根ブロックを並べるだけで、本格的な家屋が完成します。

さまざまな塀や橋も追加されています。


他にもいろんな素材が使えます。






気に入った方は、「Macaw’s Mods」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】建築MOD「AxiomTool」

次世代の「建築mod」として世界中で話題沸騰中の最強ツール「Axiom(アクシオム)」について紹介します。
3Dモデリングソフトのような直感的なUIを持ち、地形生成から複雑な都市開発まで、あらゆる建築を劇的に進化させる革新的なMODです。
建築MOD「AxiomTool」の入れ方
建築MOD「AxiomTool」の入れ方を3ステップで紹介します。
「AxiomTool」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「AxiomTool」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。クリエイティブモードでワールドに入り、右シフトキー(Right Shift)を押してAxiomの専用エディタ画面が開けば導入完了です。

建築MOD「AxiomTool」の使い方・特徴
建築MOD「AxiomTool」では次のような体験ができます。
- 3Dソフトのような直感操作: 「Editor Context」機能を使えば、ギズモ(矢印ツール)を引っ張るだけでブロックの塊を移動・回転・拡大縮小できます。
- 圧倒的な地形生成: ブラシツールを使って、山や川などの自然な地形をなぞるだけで一瞬で作り出せます。
- 高度な建築パレット: 「Builder Context」機能で、グラデーションや模様を持ったブロックの配置がしやすくなり、現代建築を利用したような洗練されたデザインが可能です。
右シフトキーを押すと、専用エディタ画面が展開されます。

ブラシやギズモを使って、直感的に巨大な建築物や地形を形作ることができます。

エディターモードの使い方については、じゃくえんきせーさんの動画がわかりやすいです。
気に入った方は、「AxiomTool」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】建築MODのよくある質問
マイクラで建築MODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「建築MOD」について解説しました。
- 王道コマンドで一瞬で建築・整地したいなら「WorldEdit」がおすすめ!
- 設計図を使った建築で効率化したいなら「Litematica」がおすすめ!
- バニラベースで和風建築やおしゃれな建材を増やしたいなら「Macaw’s Mods」がおすすめ!
- 3Dモデル感覚で直感的に一瞬で建築・地形生成したいなら「AxiomTool」がおすすめ!
マイクラの「建築MOD」を導入すれば、ただブロックを積むだけでなく、本格的な街づくりや圧倒的な効率化で建築のストレスから解放されます。
ぜひお気に入りのMODで、快適なマイクラ建築ライフを楽しんでみてください!何か他に作成したいテーマの記事があれば、いつでもお声がけくださいね。
※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、および機能については、執筆時点(2026年2月)の情報を元に正確を期して作成しております。前提MOD(Forge / Fabric等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。

