マイクラ統合版の死体アドオン「Player Dead Body」|死んでもアイテムを守る無料アドオンの入れ方【26.50対応】

マイクラの死体アドオン「Player Dead Body」

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今回は、マイクラ統合版(Bedrock版)で死んでもアイテムを失いにくくなる死体アドオン「Player Dead Body」を紹介します。

サバイバルで死ぬと、持っていたアイテムがその場に散らばり、5分ほどで消えてしまいます。溶岩や高い所から落ちて「装備一式が消えた…」という経験は、初心者ほどやりがちです。

このアドオンを入れると、死んだ場所に自分の「死体」が残り、落としたアイテムをまとめて保管してくれます。この記事では、CurseForge(カースフォージ)から無料でダウンロードできる「Player Dead Body」の「失敗しない入れ方」と使い方を、Switchやスマホでの対応状況、実績への影響まで正確に解説します。

パソコンのJava版で同じことをしたい人は、死んだ場所に死体を残せるJava版の死体MOD「Corpse」の入れ方をどうぞ。

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目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

マイクラ統合版の死体アドオンとは?

マイクラ統合版の死体アドオンとは、プレイヤーが死んだ場所に「死体」を出現させ、落としたアイテムをその中に保管しておけるアドオンです。

バニラ(改造なし)の統合版では、死ぬとアイテムが周りに散らばり、時間がたつと消えてしまいます。ほかのプレイヤーに拾われることもあり、遠い場所で死ぬと回収をあきらめがちです。

死体アドオンを入れると、こうした「アイテムロスト(持ち物の消失)」を防ぎやすくなります。

  • アイテムが散らばらない:落とし物が死体の中にまとめて保管されるので、地面に散らばったまま時間切れで消える心配が減る
  • 死んだ場所がわかる:死亡した座標がチャットに表示され、迷わず現場に戻れる
  • まとめて回収できる:死体を開いてボタンひとつで、装備も持ち物も一括で取り戻せる
  • 緊張感は残る:現場まで戻る必要があるので、完全ノーリスクの「インベントリの保持」より歯ごたえがある

ちなみに、アドオンを使わずにアイテムを守るなら、ゲームルールの「インベントリの保持」(keepinventory)を使う方法もあります。ただしこちらは死んでも持ち物が一切減らないため、探索の緊張感はほぼなくなります。また、統合版ではチートを有効にする必要があり、そのワールドでは実績が解除できなくなります。死体を取りに戻る過程も楽しみたい人には、死体アドオンのほうが向いています。

「Player Dead Body」は、2026年10月時点の最新版である統合版26.50に対応した更新も行われています。死体ではなく墓石のような見た目が好みなら、死亡地点にお墓を作るお墓MODもチェックしてみてください。

【マイクラ統合版】死体アドオン「Player Dead Body」の特徴

マイクラ統合版の死体アドオンPlayer Dead BodyのCurseForge配布ページ
引用元:CurseForge

「Player Dead Body」はダウンロード数8万超・死んだ場所に死体を残して、落としたアイテムをまとめて保管してくれる統合版の死体アドオンです。

ZorroCraft氏が制作したアドオンで、配布ファイルは約130KBととても軽く、特別なクラフトやコマンドなしで使えるのが魅力です。

最新版はPdbody5.5.8(2026年9月20日更新)で、CurseForgeの対応バージョン表記は26.50です。無料でダウンロードでき、配布ページには「作者のクレジットを書けば自由に使ってよい」と記載されています。

「Player Dead Body」の基本情報を表にまとめました。

項目内容
正式名称Player Dead Body
制作者ZorroCraft
最新版Pdbody5.5.8(2026年9月20日更新)
累計DL数8万超(82,971・2026年10月時点)
対応統合版26.50・26.40・26.30・26.20など(CurseForge表記)
配布ファイル.mcaddon形式の1ファイル(約130KB)
ライセンスAll Rights Reserved(説明文に「作者のクレジットを書けば自由に使ってよい」と記載)
実験的機能配布ページに指定なし(オフのままで導入できる)
実績マーケットプレイス以外のアドオンのため、実績が無効になる場合あり
対応機種Windows/Android/iOSなど(.mcaddonを取り込める機種)

出典:CurseForge公式 Player Dead Body配布ページ(2026年10月時点。DL数・対応バージョンは「Files」「Game Versions」欄で最新の値をご確認ください)

Player Dead Bodyの主な特徴
  • 死んだ場所に死体が出現:落としたアイテムを自動でその死体に保管する
  • ボタンひとつで全回収:死体を叩くとメニューが開き、「Grave Open」で持ち物をまとめて取り戻せる
  • 死亡座標を表示:死んだ場所の座標が表示されるので、遠くで死んでも迷わず戻れる
  • カスタムスキン対応:ファイル内の画像を差し替えれば、死体を自分のスキンの見た目にできる
  • ✅ メリット:軽くて導入がかんたん。最新の統合版26.50にも対応している
    ⚠ デメリット:マーケットプレイス以外のアドオンなので、入れたワールドでは実績が無効になる場合がある

「Player Dead Body」の使い方

「Player Dead Body」の使い方は、アドオンを入れたワールドで普通に遊ぶだけです。特別なクラフトやコマンドは必要ありません。

プレイヤーが死ぬと、死亡地点に死体が自動で出現し、落とすはずだったアイテムがその中に保管されます。

マイクラ統合版の死体アドオンPlayer Dead Bodyで死亡地点に死体が出現した画面

同時に、死んだ場所の座標がチャット欄に表示されるので、その数字をメモしておきましょう。

リスポーン(復活)したら、チャットに出た座標をたよりに現場へ戻ります。リカバリーコンパス(残響の欠片とコンパスでクラフトするアイテム)を持っていれば、最後に死んだ場所を指してくれるのでさらに確実です。

Player Dead Bodyで表示された死亡座標をたよりに死亡地点へ戻る画面

座標の読み方や向かい方が不安な人は、座標を表示・指定するコマンドもあわせて確認しておくと安心です。

死体を見つけたら、死体を叩く(攻撃する)とメニューが開きます。

マイクラ統合版の死体アドオンで死体を叩いて回収メニューを開いた画面

メニューの「Grave Open」を選ぶと、保管されていたアイテムがその場に戻ってくるので、あとは拾うだけです。

Player Dead Bodyの死体からアイテムをまとめて回収した画面(マイクラ統合版)

・アイテムを取り戻す:死体を叩く→開いたメニューで「Grave Open」を選ぶと、持ち物がまとめて戻る
・死体を自分の見た目にする:「.mcaddon」を「.zip」に名前を変えて解凍し、「rp」→「textures」→「entity」→「custombody」フォルダの画像(1.png〜8.png)を、同じ名前にした自分のスキン画像に差し替える
・溶岩・奈落での死亡:配布ページに記載はありませんが、溶岩でアイテムが焼けたり、奈落に落ちたりして、死体に残らない場合があります

強敵と戦う遊びほど死ぬ回数は増えるので、装備をなくす不安が大きい人に向いています。死亡リスクの高い統合版のボスアドオンと一緒に入れておくと、負けても装備を取り戻しやすく、何度でも挑戦しやすくなりますよ。気に入った人は「Player Dead Body」をインストールしてみましょう。

死体アドオン「Player Dead Body」の入れ方

死体アドオン「Player Dead Body」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Player Dead Body」にアクセスしてダウンロード

「Player Dead Body」にアクセスして、最新の「.mcaddon」ファイル(Pdbody5.5.8)を選択してダウンロードしましょう。

CurseForgeで死体アドオンPlayer Dead Bodyの.mcaddonファイルをダウンロードする画面

この.mcaddonファイルには、ビヘイビアーパックとリソースパックが両方入っています。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。

Player Dead Bodyの.mcaddonファイルをダブルクリックしてマイクラ統合版にインポートする画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

グローバル リソースにインポートされていれば完了です。

死体アドオンPlayer Dead Bodyがグローバル リソースにインポートされた画面
STEP

新規ワールドで両方のパックを認証

新規ワールドの作成画面で「リソースパック」にある「認証する」を押します。

新規ワールドでPlayer Dead Bodyのリソースパックを認証する画面(マイクラ統合版)

「ビヘイビアーパック」も認証されているか確認しましょう。

Player Dead Bodyのビヘイビアーパックが認証されているか確認する画面

実験的機能はオンにしなくても使えます。ただし、マーケットプレイス以外のアドオンなので、実績は無効になる場合があります(くわしくは「よくある質問」で解説しています)。

ワールドに入って一度死んでみて、死亡地点に死体が出現し、開いてアイテムを回収できれば導入完了です。

マイクラ統合版の死体アドオンの動作確認でワールド内の死亡地点に死体が出た画面
Player Dead Bodyの死体からアイテムを回収して導入完了を確認した画面

テストで死にたいときはkillコマンド(/kill)が便利です。ただし統合版でコマンドを使うにはチートを有効にする必要があり、そのワールドでは実績が解除できなくなるので、確認はテスト用のワールドで行いましょう。

【マイクラ統合版】死体アドオンのよくある質問

死体アドオンは本当に無料?

「Player Dead Body」はCurseForgeから無料でダウンロードできます。

公式マーケットプレイスには有料の死体・お墓系アドオンもありますが、CurseForgeに掲載されているこのアドオンは無料です。配布ページには「作者のクレジットを書けば自由に使ってよい」とあるので、動画や配布ワールドで使うときは作者名(ZorroCraft)を記載しておきましょう。CurseForgeの使い方がわからない方は、以下の記事をご覧ください。

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死体アドオンを入れても実績は解除できる?

確実ではありません。公式には、入れたままで実績を解除できるのはマーケットプレイスのアドオンだけです。

2025年7月から、アドオンを入れたワールドでも実績を解除できるようになりました。ただし公式の発表では、対象はマーケットプレイスで配信されているアドオンだけとされています。CurseForgeなど外部のビヘイビアーパックを有効にしたワールドでは、基本的に実績が無効になります。

「Player Dead Body」の配布ページも、2026年10月時点では名前に「Achievement Friendly(実績対応)」の表記はなく、実績が無効になってしまった場合の動画が案内されています。実績を集めたいワールドでは使わず、アドオンで遊ぶワールドと分けておくのが安心です。

死体アドオンはSwitchでも使える?

「Player Dead Body」は、Nintendo Switch版マイクラには直接導入できません。

CurseForgeの「.mcaddon」ファイルをSwitch本体に取り込む方法が用意されていないためです。Switchでこのアドオン入りのワールドで遊ぶには、PCやスマホでアドオンを入れたワールドをRealms(月額制)にアップロードして、Switchから参加する方法があります。

アドオンを入れたサーバーに参加する方法もありますが、Switchは公式には「サーバー」タブの特集サーバーにしか参加できないため、自分で用意したサーバーに入るには少し工夫が必要です。

スマホ(Android・iOS)で死体アドオンは使える?

Android・iOSともに使用できます。

Android
ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをタップすると、マイクラが自動で起動してインポートされます。その後は、新規ワールドの作成画面で「ビヘイビアーパック」「リソースパック」を有効にしてください。

iOS(iPhone・iPad)
ファイルアプリでダウンロードした「.mcaddon」ファイルを長押しし、「共有」から「Minecraft」を選ぶとインポートされます。インポート後の手順はAndroidと同じです。

バニラの「インベントリの保持」と何が違う?

死体アドオンは「現場に戻って回収」、インベントリの保持は「死んでも何も減らない」です。

統合版では、ワールド設定の「インベントリの保持」をオンにするか、/gamerule keepinventory trueを実行すると、死んでも持ち物や装備が一切減らなくなります。手軽ですが、死んだときのペナルティがほぼなくなるうえ、チートが有効になるため、そのワールドでは実績が解除できなくなります。

死体アドオンは、死んだ場所まで戻って死体を開く手間が残るぶん、探索の緊張感を保ったままアイテムロストだけを防げます。ゲームルールの設定方法はgameruleコマンド一覧で確認できます。

死体からアイテムを回収する方法は?

死体を叩いてメニューを開き、「Grave Open」を選ぶと全部戻ります。

リスポーン後、チャットに表示された死亡座標をたよりに現場へ戻ります。死体を見つけたら攻撃するとメニューが開くので、「Grave Open」を選べば保管されていたアイテムがその場に戻ってきます。あとは拾うだけです。

溶岩や奈落で死んでもアイテムは残る?

溶岩・奈落(ボイド)での死亡は、アイテムを失う場合があります。

配布ページには溶岩や奈落で死んだときの動作は書かれていませんが、溶岩に落ちるとアイテムが焼けてしまったり、奈落では死体が残らなかったりすることがあります。溶岩の近くや奈落のそばで作業するときは、大事な装備を持ち込みすぎないのが安全です。

死体アドオンが動かない・死体が出ないときは?

「パックの有効化漏れ」「溶岩・奈落での死亡」「対応バージョン違い」を確認しましょう。

  • リソースパックとビヘイビアーパックの両方が認証されているか確認する
  • 溶岩や奈落で死んでいないか(この場合は死体が出ないことがある)を確認する
  • マイクラ本体とアドオンの対応バージョンが合っているか(CurseForgeの「Game Versions」欄)を確認し、アドオンを最新版に入れ直す

ほかの死体・お墓系アドオンを同時に入れていると競合することがあるので、その場合はPlayer Dead Body単体で試してください。

Java版の死体MODとの違いは?

「Player Dead Body」は統合版用、死体MOD「Corpse」はJava版用です。

統合版ではMODが使えないため、アドオン形式のPlayer Dead Bodyを使います(直接導入できるのはPC・スマホで、Switch・PS・XboxはRealmsなどを使います)。パソコンのJava版では、Forge/NeoForgeで動く死体MOD「Corpse」のほうが、骸骨になるまでの時間の設定や死亡履歴の確認など、細かいことができます。自分の環境に合うほうを選びましょう。

マイクラ統合版に死体アドオンを導入しよう!

今回は、マイクラ統合版で遊べる死体アドオン「Player Dead Body」について解説しました。

まとめ
  • 「Player Dead Body」はDL8万超の死体アドオン。死んだ場所に死体が残り、落としたアイテムを自動で保管してくれる
  • 死体を叩いて「Grave Open」を選べば全回収。死亡座標がチャットに出るので、遠くで死んでも迷わず戻れる
  • 最新版は統合版26.50に対応。実験的機能はオフのままで使え、カスタムスキンにも対応
  • マーケットプレイス以外のアドオンなので実績は無効になる場合あり。実績用のワールドとは分けると安心
  • CurseForgeから無料。溶岩・奈落での死亡はアイテムを失う場合がある点に注意
  • Switchへの直接導入はできない。Realms経由で使うのが現実的

装備を失う不安を減らしたら、次は持ち物の量そのものを増やすと探索がもっと快適になります。一度にたくさん運びたいなら統合版のバックパックアドオン、戦闘中の体力管理を楽にしたいなら体力表示アドオンもあわせて入れると、サバイバルの心強い味方になりますよ。

※本記事の情報は2026年10月時点のものです(マイクラ統合版26.50/最新は26.52)。アドオンのバージョン・ダウンロード数・機能はCurseForgeの配布ページをもとにしています。アドオンは更新で内容が変わることがあるので、導入前に配布ページもあわせて確認してください。

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