今回は、マイクラ統合版(Bedrock版)で死んでもアイテムを失いにくくなる死体アドオン「Player Dead Body」を紹介します。
サバイバルで死ぬと、持っていたアイテムがその場に散らばり、5分ほどで消えてしまいます。溶岩や高い所から落ちて「装備一式が消えた…」という経験は、初心者ほどやりがちです。
このアドオンを入れると、死んだ場所に自分の「死体」が残り、落としたアイテムをまとめて保管してくれます。この記事では、CurseForge(カースフォージ)から無料でダウンロードできる「Player Dead Body」の「失敗しない入れ方」と使い方を、Switchやスマホでの対応状況、実績への影響まで正確に解説します。
パソコンのJava版で同じことをしたい人は、死んだ場所に死体を残せるJava版の死体MOD「Corpse」の入れ方をどうぞ。

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マイクラ統合版の死体アドオンとは?
マイクラ統合版の死体アドオンとは、プレイヤーが死んだ場所に「死体」を出現させ、落としたアイテムをその中に保管しておけるアドオンです。
バニラ(改造なし)の統合版では、死ぬとアイテムが周りに散らばり、時間がたつと消えてしまいます。ほかのプレイヤーに拾われることもあり、遠い場所で死ぬと回収をあきらめがちです。
死体アドオンを入れると、こうした「アイテムロスト(持ち物の消失)」を防ぎやすくなります。
- アイテムが散らばらない:落とし物が死体の中にまとめて保管されるので、地面に散らばったまま時間切れで消える心配が減る
- 死んだ場所がわかる:死亡した座標がチャットに表示され、迷わず現場に戻れる
- まとめて回収できる:死体を開いてボタンひとつで、装備も持ち物も一括で取り戻せる
- 緊張感は残る:現場まで戻る必要があるので、完全ノーリスクの「インベントリの保持」より歯ごたえがある
ちなみに、アドオンを使わずにアイテムを守るなら、ゲームルールの「インベントリの保持」(keepinventory)を使う方法もあります。ただしこちらは死んでも持ち物が一切減らないため、探索の緊張感はほぼなくなります。また、統合版ではチートを有効にする必要があり、そのワールドでは実績が解除できなくなります。死体を取りに戻る過程も楽しみたい人には、死体アドオンのほうが向いています。
「Player Dead Body」は、2026年10月時点の最新版である統合版26.50に対応した更新も行われています。死体ではなく墓石のような見た目が好みなら、死亡地点にお墓を作るお墓MODもチェックしてみてください。
【マイクラ統合版】死体アドオン「Player Dead Body」の特徴

「Player Dead Body」はダウンロード数8万超・死んだ場所に死体を残して、落としたアイテムをまとめて保管してくれる統合版の死体アドオンです。
ZorroCraft氏が制作したアドオンで、配布ファイルは約130KBととても軽く、特別なクラフトやコマンドなしで使えるのが魅力です。
最新版はPdbody5.5.8(2026年9月20日更新)で、CurseForgeの対応バージョン表記は26.50です。無料でダウンロードでき、配布ページには「作者のクレジットを書けば自由に使ってよい」と記載されています。
「Player Dead Body」の基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Player Dead Body |
| 制作者 | ZorroCraft |
| 最新版 | Pdbody5.5.8(2026年9月20日更新) |
| 累計DL数 | 8万超(82,971・2026年10月時点) |
| 対応統合版 | 26.50・26.40・26.30・26.20など(CurseForge表記) |
| 配布ファイル | .mcaddon形式の1ファイル(約130KB) |
| ライセンス | All Rights Reserved(説明文に「作者のクレジットを書けば自由に使ってよい」と記載) |
| 実験的機能 | 配布ページに指定なし(オフのままで導入できる) |
| 実績 | マーケットプレイス以外のアドオンのため、実績が無効になる場合あり |
| 対応機種 | Windows/Android/iOSなど(.mcaddonを取り込める機種) |
出典:CurseForge公式 Player Dead Body配布ページ(2026年10月時点。DL数・対応バージョンは「Files」「Game Versions」欄で最新の値をご確認ください)
- 死んだ場所に死体が出現:落としたアイテムを自動でその死体に保管する
- ボタンひとつで全回収:死体を叩くとメニューが開き、「Grave Open」で持ち物をまとめて取り戻せる
- 死亡座標を表示:死んだ場所の座標が表示されるので、遠くで死んでも迷わず戻れる
- カスタムスキン対応:ファイル内の画像を差し替えれば、死体を自分のスキンの見た目にできる
- ✅ メリット:軽くて導入がかんたん。最新の統合版26.50にも対応している
⚠ デメリット:マーケットプレイス以外のアドオンなので、入れたワールドでは実績が無効になる場合がある
「Player Dead Body」の使い方
「Player Dead Body」の使い方は、アドオンを入れたワールドで普通に遊ぶだけです。特別なクラフトやコマンドは必要ありません。
プレイヤーが死ぬと、死亡地点に死体が自動で出現し、落とすはずだったアイテムがその中に保管されます。

同時に、死んだ場所の座標がチャット欄に表示されるので、その数字をメモしておきましょう。
リスポーン(復活)したら、チャットに出た座標をたよりに現場へ戻ります。リカバリーコンパス(残響の欠片とコンパスでクラフトするアイテム)を持っていれば、最後に死んだ場所を指してくれるのでさらに確実です。

座標の読み方や向かい方が不安な人は、座標を表示・指定するコマンドもあわせて確認しておくと安心です。
死体を見つけたら、死体を叩く(攻撃する)とメニューが開きます。

メニューの「Grave Open」を選ぶと、保管されていたアイテムがその場に戻ってくるので、あとは拾うだけです。

・アイテムを取り戻す:死体を叩く→開いたメニューで「Grave Open」を選ぶと、持ち物がまとめて戻る
・死体を自分の見た目にする:「.mcaddon」を「.zip」に名前を変えて解凍し、「rp」→「textures」→「entity」→「custombody」フォルダの画像(1.png〜8.png)を、同じ名前にした自分のスキン画像に差し替える
・溶岩・奈落での死亡:配布ページに記載はありませんが、溶岩でアイテムが焼けたり、奈落に落ちたりして、死体に残らない場合があります
強敵と戦う遊びほど死ぬ回数は増えるので、装備をなくす不安が大きい人に向いています。死亡リスクの高い統合版のボスアドオンと一緒に入れておくと、負けても装備を取り戻しやすく、何度でも挑戦しやすくなりますよ。気に入った人は「Player Dead Body」をインストールしてみましょう。
死体アドオン「Player Dead Body」の入れ方
死体アドオン「Player Dead Body」の入れ方を3ステップで紹介します。
「Player Dead Body」にアクセスしてダウンロード
「Player Dead Body」にアクセスして、最新の「.mcaddon」ファイル(Pdbody5.5.8)を選択してダウンロードしましょう。

この.mcaddonファイルには、ビヘイビアーパックとリソースパックが両方入っています。
スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら
スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。
まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

ファイルをダブルクリックしてインポート
ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。

スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら
スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。
よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。
グローバル リソースにインポートされていれば完了です。

新規ワールドで両方のパックを認証
新規ワールドの作成画面で「リソースパック」にある「認証する」を押します。

「ビヘイビアーパック」も認証されているか確認しましょう。

実験的機能はオンにしなくても使えます。ただし、マーケットプレイス以外のアドオンなので、実績は無効になる場合があります(くわしくは「よくある質問」で解説しています)。
ワールドに入って一度死んでみて、死亡地点に死体が出現し、開いてアイテムを回収できれば導入完了です。


テストで死にたいときはkillコマンド(/kill)が便利です。ただし統合版でコマンドを使うにはチートを有効にする必要があり、そのワールドでは実績が解除できなくなるので、確認はテスト用のワールドで行いましょう。
【マイクラ統合版】死体アドオンのよくある質問
マイクラ統合版に死体アドオンを導入しよう!
今回は、マイクラ統合版で遊べる死体アドオン「Player Dead Body」について解説しました。
- 「Player Dead Body」はDL8万超の死体アドオン。死んだ場所に死体が残り、落としたアイテムを自動で保管してくれる
- 死体を叩いて「Grave Open」を選べば全回収。死亡座標がチャットに出るので、遠くで死んでも迷わず戻れる
- 最新版は統合版26.50に対応。実験的機能はオフのままで使え、カスタムスキンにも対応
- マーケットプレイス以外のアドオンなので実績は無効になる場合あり。実績用のワールドとは分けると安心
- CurseForgeから無料。溶岩・奈落での死亡はアイテムを失う場合がある点に注意
- Switchへの直接導入はできない。Realms経由で使うのが現実的
装備を失う不安を減らしたら、次は持ち物の量そのものを増やすと探索がもっと快適になります。一度にたくさん運びたいなら統合版のバックパックアドオン、戦闘中の体力管理を楽にしたいなら体力表示アドオンもあわせて入れると、サバイバルの心強い味方になりますよ。
※本記事の情報は2026年10月時点のものです(マイクラ統合版26.50/最新は26.52)。アドオンのバージョン・ダウンロード数・機能はCurseForgeの配布ページをもとにしています。アドオンは更新で内容が変わることがあるので、導入前に配布ページもあわせて確認してください。

