マイクラJava版の「墓MOD」おすすめ3選を紹介します。
本記事を読めば、マイクラで墓MODを1.20.1の環境で導入してデス時のアイテムロスをなくしたい方や、マイクラの1.12.2対応の墓MODを利用して旧バージョンでも安心してサバイバル生活を送りたい方へ向けて、死亡時のアイテムを墓に保管して劇的にプレイしやすくなる体験ができますよ!
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

【マイクラ】墓MOD一覧
マイクラで導入できる「墓MOD」の一覧です。
導入方法を知りたい場合は、目的の「墓MOD」をクリックしてください。
| MOD | 特徴 | 対応バージョン |
|---|---|---|
| 1:Corail Tombstone | ・死亡時に墓を生成してアイテムを保護、魔法・アンデッドなどRPG要素も追加 ・約9,010万DLを誇るCurseForge最多人気の墓MOD | 1.8.9~1.21.8 |
| 2:GraveStone Mod | ・死亡地点に墓石を設置してアイテムを保管、墓石をクラフトして設置も可能 ・約8,400万DLを誇るシンプルで安定した人気の墓MOD | 1.7.10~1.21.11 |
| 3:Simple Tomb | ・死亡時に墓を生成してアイテムを保護、専用の鍵で場所を特定しテレポートも可能 ・機能がシンプルで非常に軽量 | 1.12.2~1.21.4 |
【マイクラ】墓MOD「Corail Tombstone」

マイクラのデス時のアイテム保護をRPGゲームのように進化させる「Corail Tombstone」について紹介します。
死亡時に自動で墓を生成してアイテムをすべて保管するだけでなく、魔法のスクロールやアンデッドのボスなど中世ファンタジー的なRPG要素も追加します。
現在のマイクラにおいて1.20.1や1.21.1などのバージョンで圧倒的な人気を誇る墓MODです。
墓MOD「Corail Tombstone」の入れ方
墓MOD「Corail Tombstone」の入れ方を3ステップで紹介します。
「Corail Tombstone」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「Corail Tombstone」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラをクリエイティブモードでプレイして、お墓が追加されていれば導入完了です。

墓MOD「Corail Tombstone」の使い方・特徴
「Corail Tombstone」はゲームに以下のような機能を追加します。
- アイテムの完全保護: 死亡するとすべての所持アイテムが墓石に格納され、奈落への落下時でも墓が生成されるため、どんな状況でもアイテムロスを防げます。
- 豊富なRPG要素: 魔法のスクロール・アンデッドのガーディアン・ペルク(スキル)システムなど、中世ファンタジー風のコンテンツが追加され、墓MODの枠を超えたRPG体験ができます。
- 高いカスタマイズ性: 墓石のデザインや保護期間などをコンフィグから細かく調整でき、マルチプレイサーバーの用途にも幅広く対応しています。
死亡すると、墓石が作られます。

鍵を持っている状態で墓に向かって右クリックすると、死亡時のアイテムが再び入手できます。


お墓以外にもポーションやエンチャント本が追加されます。
墓MODとしての実用性だけでなく、マイクラそのものをRPGゲームとして楽しみたい方に間違いなくおすすめできるMODです。
導入してみたい方は、「Corail Tombstone」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】墓MOD「GraveStone Mod」

死亡地点に墓石ブロックを自動生成してアイテムをまるごと保管する「GraveStone Mod」について紹介します。
シンプルな仕組みながら墓石のクラフトや死亡情報の記録・管理コマンドなど実用的な機能が充実しており、1.7.10から最新の1.21.11まで幅広いバージョンに対応する約8,400万DL超えの超人気墓MODです。
墓MOD「GraveStone Mod」の入れ方
墓MOD「GraveStone Mod」の入れ方を3ステップで紹介します。
「GraveStone Mod」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「GraveStone Mod」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラをプレイして、死亡した際に死亡地点に墓石ブロックが生成され、右クリックで死亡情報が確認できれば導入完了です。

墓MOD「GraveStone Mod」の使い方・特徴
墓MOD「GraveStone Mod」では次のような快適なプレイが待っています。
- 墓石を壊してアイテム回収: 死亡地点に自動生成された墓石ブロックを破壊するとアイテムがすべて戻ります。しゃがみながら右クリックすることでも中のアイテムを取り出せるため、状況に合わせた回収方法が選べます。
- 死亡記録の管理: 死亡時に「訃報アイテム(obituary)」が生成され、いつ・どこで・どんな原因で死んだかが記録されます。アイテムをうっかり失ってしまった際には管理者コマンドでアイテムを復元することも可能です。
- 墓石のクラフトと設置: 墓石ブロックをクラフトしてフィールドに置くことが可能で、金床で名前を入れてカスタムテキストを表示できます。シルクタッチで回収すればアイテムとして持ち運びもできます。
死亡すると、死んだ場所にお墓が生成されます。右クリックでいつ死んだか情報がわかります。

墓を壊すと、死亡時のアイテムが再び入手できます。

これで「どこで死んだか分からなくなりアイテムをすべて失ってしまう」という最悪の事態が劇的に解消されます。
気に入った方は、「GraveStone Mod」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】墓MOD「Simple Tomb」

死亡時に墓を自動生成してアイテムを保護し、専用の鍵でテレポートして素早く回収できる「Simple Tomb」について紹介します。
余計な機能を削ぎ落としたシンプルな設計ながら、鍵を使ったテレポートや水中・空中での安定した墓生成など実用的な機能を備えており、マイクラの1.20.1環境でも快適に使える人気のMODです。
墓MOD「Simple Tomb」の入れ方
墓MOD「Simple Tomb」の入れ方を3ステップで紹介します。
「Simple Tomb」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「Simple Tomb」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラを起動し、死亡した際にインベントリのアイテムが保管された墓が生成され、リスポーン時に「鍵」が付与されていれば導入完了です。

墓MOD「Simple Tomb」の使い方・特徴
墓MOD「Simple Tomb」では以下のような機能を追加します。
- 鍵を使ったテレポート: リスポーン時に配布される専用の「鍵」を弓のように構えることで、墓の場所までテレポートすることができます。遠く離れた場所で死んでもすぐにアイテムを回収できます。
- あらゆる場所での安定した墓生成: 水中で死んだ場合は水底に、空中で死んだ場合は直下の固体ブロックの上に墓が生成されるため、どんな状況でもアイテムが失われません。
- 他プレイヤーによる略奪防止: 墓は死亡したプレイヤーのみが開けることができるため、マルチプレイでも安心してアイテムを保管できます。
死んだ後に鍵を持っています。

その状態で右クリックすると、まわりが光ります。

するとお墓の場所(死亡した場所)にワープします。

お墓に向かって右クリックすると、死亡時に持っていたアイテムが入手できます。

自分自身のアイテムを手間なく確実に回収したい方は、「Simple Tomb」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】墓MODのよくある質問
マイクラで墓MODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「墓MOD」について解説しました。
- RPG要素も楽しみながら死亡時のアイテムを保護するなら「Corail Tombstone」がおすすめ!
- シンプルに死亡地点に墓石を生成してアイテムを保管するなら「GraveStone Mod」がおすすめ!
- 鍵を使ったテレポートで素早くアイテムを回収したいなら「Simple Tomb」がおすすめ!
「墓MOD」を導入すれば、いつ死んでもアイテムをすべて失ってしまうというストレスが劇的に減り、より果敢に冒険や戦闘に挑めるようになります。
ぜひご自身の遊ぶバージョンに合ったお気に入りのMODで、安心感あふれるサバイバルを楽しんでみてください!
※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、および機能については、執筆時点(2026年2月)の情報を元に正確を期して作成しております。前提MOD(Forge / NeoForge等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。



