マイクラJava版の「墓MOD」おすすめ3選を紹介します。
墓MODは、死んだときに持っていたアイテムを死亡地点の墓にまとめて保管してくれるMODです。アイテムが散らばって消えてしまう心配がなくなるので、遠くで倒れても落ち着いて取りに戻れます。
1.20.1で遊ぶ人はもちろん、1.12.2などの旧バージョンや最新の26.x系で遊ぶ人にも向けて、対応バージョンと入れ方をまとめました。
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

本記事の墓MODはすべてJava版専用です。統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox)では使用できません。統合版で死亡時のアイテムを守りたい場合は「マイクラ統合版の死体アドオン「Player Dead Body」」をご覧ください。
- MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
- 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
- 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。
【マイクラ】墓MOD一覧
マイクラで導入できる「墓MOD」の一覧です。
導入方法を知りたい場合は、目的の「墓MOD」をクリックしてください。
| MOD・動作環境 | 特徴 |
|---|---|
| 1:Corail Tombstone 【バージョン】 1.8.8~26.2 【前提MOD】 Forge / NeoForge | ・死亡時に壊れない墓を作ってアイテムを保管。エンチャントや魔法の巻物などRPG要素も追加 ・CurseForgeで約9,800万DL、墓MODの中で一番人気 |
| 2:GraveStone Mod 【バージョン】 1.7.10~26.3 【前提MOD】 Forge / NeoForge ※1.20.3以降はNeoForgeのみ | ・死亡地点に墓石を設置してアイテムを保管。墓を壊すと元のスロットに戻る ・約9,200万DLのシンプルで安定した墓MOD |
| 3:Simple Tomb 【バージョン】 1.12.2~26.3 【前提MOD】 Forge / NeoForge ※1.21以降はNeoForgeのみ | ・本人しか開けられない墓でアイテムを保護。鍵を溜めて使うと墓へテレポート ・墓の機能だけに絞ったシンプルな作り(約1,800万DL) |
※DL数はCurseForgeの累計(2026年10月時点)です。
【マイクラ】墓MOD「Corail Tombstone」

死んだときのアイテム保護を、RPGのような冒険要素と一緒に楽しめる「Corail Tombstone」について紹介します。
死亡時に自動で墓を作ってアイテムをすべて保管するだけでなく、魔法の巻物やオリジナルのエンチャント、ポイントを貯めて覚えるパーク(スキル)など、中世ファンタジー風のRPG要素も追加します。
CurseForgeで約9,800万ダウンロード(2026年10月時点)と、墓MODの中で一番ダウンロードされている人気MODです。新しい機能の追加は、1.20.1・1.21.1・26.1.2・26.2の4バージョンを中心に続いています。
墓MOD「Corail Tombstone」の使い方・特徴
「Corail Tombstone」はゲームに以下のような機能を追加します。
- アイテムをしっかり保護:死亡するとすべての所持アイテムが墓に格納されます。プレイヤーの墓はクリエイティブモード以外では壊せません。溶岩の中で死んでも墓が作られ、墓を置ける場所がないときはリスポーン地点に作られるので、アイテムを失いにくい設計です。
- 豊富なRPG要素:魔法の巻物・オリジナルのエンチャント(全13種)・ポイントを貯めて覚えるパークなどが追加されます。まれに墓の近くに現れて周囲を守り、取引もしてくれる「墓守(Grave Guardian)」や、1.20.1以降は地上や海に生成される「放棄された墓」など、墓MODの枠を超えた内容が楽しめます。
- 細かく設定できる:墓をほかのプレイヤーが開けられるかどうかや、死亡時に失う経験値の量などを設定で調整できます。経験値は墓には入らず、リスポーン時に戻ってくる仕組みです。
死亡すると、その場所に墓が作られます。

墓に向かって右クリックする(またはスニークする)と、死亡時のアイテムが戻ってきます。
リスポーン時にもらえる「墓の鍵(Grave’s Key)」は墓の場所を示すアイテムで、鍵がなくても墓は開けられます。エンチャント付きの鍵なら、墓までテレポートすることもできます。


お墓以外にも、オリジナルのエンチャントや、特殊な効果を持つアイテムなどが追加されます。
墓MODとしての実用性だけでなく、マイクラそのものをRPGのように楽しみたい方に、とてもおすすめできるMODです。
導入してみたい方は、「Corail Tombstone」をインストールしてみましょう。
墓MOD「Corail Tombstone」の入れ方
墓MOD「Corail Tombstone」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Corail Tombstone」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Corail Tombstone」ページにアクセスして、バージョンを選択します。
1.21.1はNeoForge版が更新を続けているので、1.21.1で遊ぶ場合はNeoForge版を選ぶのがおすすめです。

「Corail Tombstone」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MODは必要ありません。Corail Tombstone単体で動きます。
「Corail Tombstone」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラをクリエイティブモードでプレイして、お墓が追加されていれば導入完了です。

【マイクラ】墓MOD「GraveStone Mod」

死亡地点に墓石ブロックを自動生成してアイテムをまるごと保管する「GraveStone Mod」について紹介します。
シンプルな仕組みながら、墓石のクラフトや死亡情報の記録、管理者向けの復元コマンドなど実用的な機能がそろっています。1.7.10から最新の26.3まで幅広いバージョンに対応し、CurseForgeで約9,200万ダウンロード(Modrinthと合わせると1億超え)の人気墓MODです。
墓MOD「GraveStone Mod」の使い方・特徴
墓MOD「GraveStone Mod」では、次のような機能が使えます。
- 墓石を壊してアイテム回収:死亡地点に自動で置かれた墓石を壊すと、アイテムがすべて戻ります。1.16.3以降は元のスロットに並べ直して戻してくれるので、装備をつけ直す手間もかかりません。設定を変えれば、墓の上でスニークして回収することもできます。
- 死亡記録の管理:死亡するたびに「訃報(Obituary)」というアイテムが手に入り、死んだ日時・ディメンション・座標・持っていたアイテムの一覧などが記録されます。アイテムを失ってしまったときは、管理者がコマンドで復元することもできます。
- 墓石のクラフトと設置:丸石と土で墓石をクラフトして置くことができ、金床で名前を付けると好きな文字を表示できます。シルクタッチで壊せば、アイテムとして持ち運べます。
死亡すると、死んだ場所にお墓が生成されます。右クリックすると、誰がいつ死んだかがチャットに表示されます。

墓を壊すと、死亡時のアイテムが再び入手できます。

奈落に落ちて死んだ場合も、ブロックを置ける一番低い高さに墓が置かれます。「どこで死んだか分からなくなり、アイテムをすべて失ってしまう」という事態がぐっと減ります。
なお、初期設定では墓はほかのプレイヤーも壊せます。マルチプレイで持ち主と管理者だけに限定したい場合は、設定の「only_owners_can_break」をオンにしましょう。
気に入った方は、「GraveStone Mod」をインストールしてみましょう。
墓MOD「GraveStone Mod」の入れ方
墓MOD「GraveStone Mod」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「GraveStone Mod」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「GraveStone Mod」ページにアクセスして、バージョンを選択します。
1.20.1まではForge版、1.20.3以降(1.21.1や26.xなど)はNeoForge版のみなので、遊ぶバージョンに合わせて選んでください。

「GraveStone Mod」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MODは必要ありません。GraveStone Mod単体で動きます。
「GraveStone Mod」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラをプレイして、死亡した際に死亡地点に墓石ブロックが生成され、右クリックで死亡情報が確認できれば導入完了です。

【マイクラ】墓MOD「Simple Tomb」

死亡時に墓を自動生成してアイテムを守り、専用の鍵で墓へテレポートできる「Simple Tomb」について紹介します。
作者はLothrazar氏で、ポーションやエンチャント、クラフトレシピなどを追加せず、墓の機能だけに絞ったシンプルな設計が特徴です。1.12.2から最新の26.3まで対応しており、1.20.1環境でも使えます。
墓MOD「Simple Tomb」の使い方・特徴
墓MOD「Simple Tomb」は、以下のような機能を追加します。
- 鍵を使ったテレポート:リスポーン時にもらえる専用の「鍵」を、弓を引くように右クリック長押しで溜めると、墓までテレポートできます。テレポートできるのは墓から一定の範囲内にいるときだけなので、墓を見つけるための補助として使いましょう。
- 置ける場所を探して墓を生成:近くの足場がある場所を探して墓を置き、見つからないときは水中や空中に浮いた状態で置かれます。ただし、溶岩の中など墓を置ける場所がまったくない場合は、アイテムが通常どおりその場に落ちます。
- 他プレイヤーによる横取りを防止:墓は死亡した本人しか開けられないため、マルチプレイでも安心してアイテムを保管できます。
死んでリスポーンすると、鍵を持っています。

墓の近くで鍵を持って右クリックを長押しすると、まわりが光ります。

するとお墓の場所(死亡した場所)にワープします。

お墓の上でスニークするか、鍵を持ってお墓を右クリックすると、死亡時に持っていたアイテムが戻ってきます。

自分のアイテムを手間なく確実に回収したい方は、「Simple Tomb」をインストールしてみましょう。
墓MOD「Simple Tomb」の入れ方
墓MOD「Simple Tomb」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Simple Tomb」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Simple Tomb」ページにアクセスして、バージョンを選択します。
1.21以降はNeoForge版のみです。なお、最新の26.3版は2026年10月時点でベータ版として公開されています。

「Simple Tomb」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※基本的に前提MODは不要ですが、1.20.1向けの最新版(1.3.0)だけは前提MOD「flib」が必要です。自動で追加されない場合は、flibも入れてください。
「Simple Tomb」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動し、死亡した際にインベントリのアイテムが保管された墓が生成され、リスポーン時に「鍵」が付与されていれば導入完了です。

【マイクラ】墓MODのよくある質問
マイクラで墓MODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「墓MOD」について解説しました。
- RPG要素も楽しみながら死亡時のアイテムを保護するなら「Corail Tombstone」がおすすめ!
- シンプルに死亡地点に墓石を生成してアイテムを保管するなら「GraveStone Mod」がおすすめ!
- 本人しか開けられない墓と、テレポートできる鍵で確実に回収したいなら「Simple Tomb」がおすすめ!
「墓MOD」を導入すれば、死んだらアイテムをすべて失ってしまうというストレスがぐっと減り、より思い切って冒険や戦闘に挑めるようになります。
ぜひ、遊ぶバージョンに合ったお気に入りのMODで、安心してサバイバルを楽しんでみてください。
※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、および機能については、執筆時点(2026年10月2日)の情報を元に正確を期して作成しております。最新版はCorail Tombstoneが26.2対応、GraveStone Mod(1.0.41)とSimple Tomb(1.9.2・ベータ版)が26.3対応です。前提MOD(Forge / NeoForge等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。
