マイクラ死体MOD「Corpse」入れ方・config解説|26.3対応

マイクラの死体MOD「Corpse」

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「ダンジョンで死んでアイテム全ロストした…」
「溶岩や虚空に落ちて装備が消えた…」
「死んだ場所がわからなくて回収に行けない…」

そんな悩みを解決してくれるのが、マイクラJava版の死体MOD「Corpse(コープス)」です。

プレイヤーが死亡すると自分のスキンをまとった死体がその場に出現し、持っていたアイテムをすべて保管してくれます。死体を右クリックしてボタンを押せば、アイテムが元のスロットに戻ります。

CurseForgeで累計約1億3,200万DL(2026年10月時点)の人気を誇り、サバイバルの安心感を大きく高めてくれる定番MODです。本記事では特徴・入れ方・使い方に加え、config設定方法・Fabric向けの代替MOD・最新26.3への対応状況まで解説します。

本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

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Corpseに相性の良いMOD

「ダンジョンMOD」
「ボス追加MOD」
「お墓MOD」

アイテムロストを防ぐ「Corpse」は、強敵が多く死亡リスクの高い「ダンジョンMOD」「ボス追加MOD」と相性抜群です。強力なボスに負けても大切な装備を失わないため、難易度の高い探索にも安心して挑戦できます。死体ではなく墓石風の見た目が好みの方は「お墓MOD」もチェックしてみてください(Corpseとはどちらか1つを選んで使います)。

「Corpse」はJava版(Forge / NeoForge)専用です。統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox)では使用できません。統合版で死体機能を使いたい場合は、マイクラ統合版死体アドオンの記事をご覧ください。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】死体MOD「Corpse」の基本情報

マイクラ死体MOD「Corpse」の基本情報

死体MOD「Corpse」の基本情報です。

項目内容
MOD名Corpse(コープス)
制作者henkelmax
CurseForge DL数累計約1億3,200万(2026年10月時点)
最新版1.1.20+26.3(2026年10月1日)
対応バージョン1.12.2 〜 26.3
ModloaderForge(〜1.20.2)/ NeoForge(1.20.2〜)
※Fabric非対応
前提MODなし(単独で動作)
料金無料
CurseForgeCorpse – CurseForge

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【マイクラ】死体MOD「Corpse」の特徴|溶岩・虚空でもアイテムが消えない

「Corpse」はゲームに以下のような機能を追加します。

死体がその場に残り、溶岩・虚空でも消えない

マイクラ死体MOD「Corpse」で死亡時に自分のスキンの死体が生成される様子
  • 死体の自動生成:死亡した場所に、プレイヤーのスキンと装備をまとった死体が自動で生成されます。死亡時のアイテムはすべて死体に保管され、地面に散らばりません(経験値は対象外で、バニラと同じくその場に落ちます)。
  • 溶岩でも燃えない:死体は溶岩で燃えることがなく、溶岩や水の上に浮かびます。アイテムロストの原因で特に多い「溶岩への落下」もカバーできます。
  • 虚空に落ちても消えない:虚空(ワールドの底)に落下した場合も、死体はワールドの最低高度(オーバーワールドならY=-64、エンドならY=0)で止まり、アイテムを保管し続けます。

ボタン1つで全アイテムを元のスロットに回収

マイクラ死体MOD「Corpse」で死体を右クリックしてアイテムを元のスロットに回収する画面
  • 右クリックで中身を確認:死体を右クリックすると、保管されているアイテムの画面が開きます。アイテムを1つずつ取り出すこともできます。
  • 「アイテムを移動する」で元のスロットへ:画面の「アイテムを移動する(Transfer Items)」ボタンを押すと、防具・オフハンドも含めてアイテムが元のスロットに戻ります。
  • 無限のアイテム保管容量:通常のインベントリに入りきらないアイテムを持っていても、死体は「追加のアイテム」のページにすべて保管できます。
  • 回収後に死体が消滅:すべてのアイテムを取り出すと、死体は約30秒後に自動で消えます。

1時間後に骸骨に変化(機能はそのまま)

マイクラ死体MOD「Corpse」で1時間経過した死体が骸骨に変化した様子
  • 時間経過の演出:死体は1時間が経過すると骸骨に変化します。見た目が変わるだけで、アイテムの保管や回収はそのまま使えます。
  • 変化までの時間はconfigで変更可能:骸骨になるまでの時間はconfigで設定できます(後述のconfig設定セクションを参照)。

死亡履歴(Uキー)で死亡座標を確認

マイクラ死体MOD「Corpse」のUキーで死亡履歴と死亡座標を確認する画面
  • 死亡履歴(Uキー):Uキーを押すと、過去の死亡履歴を1件ずつ確認できます。死亡した日時・ディメンション・座標と、そのときの装備が記録されているため、「死んだ場所がわからない」という悩みも解消できます。
  • テレポートコマンドの表示:死亡履歴の「場所」欄をクリックすると、チャットに死亡場所へのテレポート用のメッセージが表示されます。クリックするとテレポートコマンドが入力されます(実行にはチートの許可かOP権限が必要です)。

アイテム復元(クリエイティブ・OP権限)

マイクラ死体MOD「Corpse」でクリエイティブモードからアイテムを復元する画面
  • クリエイティブからの復元:死亡履歴の「アイテム」ボタンを押すと、死亡時の持ち物を確認できます。クリエイティブモードなら、すでに消えてしまった死体のアイテムもここから取り出せます。
  • /deathhistoryコマンド(OP権限):OP権限を持つサーバー管理者は /deathhistory <プレイヤー名> で、ほかのプレイヤーの死亡履歴を確認・復元できます。

「死んでアイテムをロストしたくない」「溶岩や虚空でも安心したい」すべてのサバイバルプレイヤーに、とてもおすすめできるMODです。

【マイクラ】死体MOD「Corpse」の入れ方|CurseForgeで3ステップ導入

死体MOD「Corpse」の入れ方を3ステップで紹介します。前提MODが不要なので、CurseForge Appを使えば初心者でも数分で導入できます。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Corpse」にアクセスしてバージョン・Modloaderを選択

CurseForgeの「Corpse」ページにアクセスして、使用するマイクラのバージョンとModloader(Forge / NeoForge)を選択します。

CurseForgeでCorpse MODのページにアクセスして対応バージョンを選択する画面

主なバージョンの選び方:

  • 1.20.1:Forge版(正式版・1.20.1-1.0.23が最新)
  • 1.21.1:NeoForge版(ベータ版・1.21.1-1.1.13が最新)
  • 26.3:NeoForge版(正式版・1.1.20+26.3が最新/最新環境で遊びたい方向け)
STEP

「Corpse」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

CorpseをCurseForgeアプリでインストールする画面

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

Corpseの新規プロファイル作成画面

インストールが完了しました。

Corpseのインストール完了画面

※前提MODは必要ありません。Corpse単体で動きます。

STEP

「Corpse」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。

マイクラを起動して一度死亡(クリエイティブモードなら/killコマンドなど)し、死亡した場所に自分のスキンをまとった死体が出現すれば導入完了です。死体を右クリックして、アイテムが回収できるかも確認しましょう。

マイクラで死亡した場所に自分のスキンの死体が出現したCorpseの動作確認画面
このCorpseと一緒に使いたいMOD

「武器MOD」を併用すれば、強力な武器で強敵に挑んでも、装備を失う心配なくチャレンジできます。
「防具追加MOD」を導入すれば、追加防具で身を固めながら、万一の死亡時もCorpseで回収できる安心感が手に入ります。

【マイクラ】死体MOD「Corpse」の使い方|Uキーで死亡座標も確認できる

「Corpse」の基本的な使い方を解説します。

死体からアイテムを回収する方法

  • 死亡後にリスポーンしたら、死亡した場所へ戻ります。
  • 自分のスキンをまとった死体(死亡から1時間以上たっている場合は骸骨)を見つけます。
  • 死体に向かって右クリックすると、保管されているアイテムの画面が開きます。
  • 「アイテムを移動する(Transfer Items)」ボタンを押すと、アイテムが元のスロットに戻ります。すべて取り出すと、死体は約30秒後に消えます。

死亡場所をUキーで確認する方法

  • Uキーを押すと死亡履歴の画面が開きます。
  • 「戻る」「次へ」ボタンで、確認したい死亡記録を表示します。
  • 「場所」欄に表示された座標を確認します。クリックすると、チャットにテレポート用のメッセージが表示されます。
  • チートが許可されたワールドやOP権限があるサーバーなら、メッセージをクリックしてテレポートコマンドを実行し、死亡場所に戻れます。

溶岩・虚空で死んだ場合の対処法

  • 溶岩の場合:死体は燃えずに、溶岩の上に浮かんでいます。溶岩の中に入らなくて済むよう、耐火のポーションを飲むか、ブロックで足場を作ってから近づきましょう。
  • 虚空の場合:虚空に落下して死亡した場合は、ワールドの最低高度(オーバーワールドならY=-64、エンドならY=0)に死体が留まります。エンドでは足元に何もないので、Uキーで座標を確認し、ブロックで足場を伸ばして回収しましょう。
  • マップMODと併用すると便利:「マップMOD」(JourneyMapやXaero’s Minimap)を併用すれば、死亡地点に自動でウェイポイントが付くため、より確実に回収できます。

【マイクラ】死体MOD「Corpse」のconfig設定|オーナー制限・骸骨化時間など

「Corpse」はconfig(設定ファイル)で動作を細かくカスタマイズできます。マルチプレイのサーバーや厳しめのサバイバルなど、用途に応じて設定を変更しましょう。

configファイルの場所と編集方法

  • 場所(1.20.1〜26.3の多くのバージョン):ワールドごとのフォルダにある saves/ワールド名/serverconfig/corpse-server.toml(ワールドを開くと自動生成)
  • 場所(26.3版の1.1.20以降):config/corpse-synced.toml
  • 編集方法:テキストエディタ(メモ帳・VSCodeなど)でファイルを開き、各項目の値を変更して保存
  • 反映タイミング:ワールドに入り直すと反映されます(確実なのはマイクラの再起動)

主なconfig項目

  • オーナー限定アクセス(only_owner):死体を本人(とOP)しか開けられないようにする設定。マルチプレイの横取り防止に使います。初期設定はOFF(誰でも開ける)
  • 骸骨後の全員アクセス(skeleton):オーナー限定アクセスがONのとき、骸骨になった死体は誰でも開けるようにする設定(協力プレイ向け)。初期設定はOFF
  • 骸骨化までの時間(skeleton_time):死体が骸骨に変化するまでの時間(初期設定は1時間=72000tick)
  • 空の死体が消えるまでの時間(despawn.time):アイテムをすべて取り出した死体が消えるまでの時間(初期設定は30秒)
  • 強制消滅の時間(despawn.force_time):アイテムが残っていても死体を消す時間。初期設定は「-1(消えない)」で、時間を設定すると、消えるときに中のアイテムが地面にばらまかれます
  • 死体の向き(lie_on_face):死体を「うつ伏せ」で表示する設定(初期設定はOFF)
  • 死亡履歴の保存期間(death_storage_duration):Uキーで見られる死亡履歴を何日分残すか(初期設定は-1=無期限)

用途別おすすめ設定

  • マルチプレイ(PvPサーバー):オーナー限定アクセスON+骸骨後アクセスOFFで、ほかのプレイヤーに開けられないようにする
  • 協力プレイサーバー:オーナー限定アクセスON+骸骨後アクセスONで、1時間たったら仲間同士で回収し合えるようにする
  • 厳しめサバイバル:強制消滅の時間を設定(例:72000tick=1時間)して、回収に時間制限を設けて緊張感を出す

【マイクラ】死体MOD「Corpse」のFabric代替|Player Corpses等の選択肢

「Corpse」はForge・NeoForge専用で、Fabric版は提供されていません。Fabric環境で死体・アイテム保管機能を使いたい場合は、以下の代替MODを検討してみてください。

MOD・動作環境特徴
Player Corpses

【バージョン】
1.21.9〜26.3

【前提MOD】
Fabric / Forge / NeoForge / Quilt
・死亡地点に自分のスキンと名前の死体を残し、スニークか右クリックでアイテムを回収できる

・Corpseに近い操作感。死体を探す機能や、持ち主だけが回収できる設定もある
Gravestones(Pneumono_)

【バージョン】
1.20〜26.2

【前提MOD】
Fabric / Quilt
・死亡地点に墓石を生成して中身を保管。死体の見た目に抵抗がある方向け

・設定で墓の挙動を細かく調整できる
Universal Graves

【バージョン】
1.17〜26.3

【前提MOD】
Fabric / Quilt
・死亡地点に墓を作ってアイテムを保管。サーバー側に入れるだけで動く

・マルチプレイのサーバー向けに、細かくカスタマイズできる

Fabric環境で「死体の見た目」にこだわるならPlayer Corpses、墓石風の保管が好みならGravestones、サーバーで手軽に導入したいならUniversal Gravesがおすすめです。なお、Forge・NeoForge向けのお墓MODは「マイクラお墓MODおすすめ3選」で紹介しています。

【マイクラ】死体MOD「Corpse」のよくある質問

死体MOD「Corpse」はマルチプレイでも使える?

遊べます。ただし、サーバーと参加する全員のPCに、同じMODを同じバージョンで入れる必要があります。

マルチで遊ぶ方法は2つあります。

  • 誰かのPCをホストにする:無料だが、ホストがゲームを起動しているときしか遊べない
  • レンタルサーバーを借りる:24時間稼働するので、各自が好きなタイミングで入れる

レンタルサーバーなら、ConoHa for GAMEの2GBプランを長期割引パスで契約すると月500円前後(契約期間による・税込)から使えます。ほかのMODと組み合わせて複数人で遊ぶなら、4GB以上(月1,000円台〜)が安心です。

時間課金なら2GBで1時間3.7円、週末2日(48時間)で約180円から試せます。停止中も料金がかかるので、試し終わったらサーバーを削除しましょう。続けるなら長期割引パスに切り替えられます。「Minecraft Forge」テンプレートを選べばForge導入済みのサーバーが立つので、コマンド操作に不慣れでも始めやすいです。

MODサーバー向けに使いやすいのは、次の2つです。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

死体MOD「Corpse」は無料でダウンロードできる?

はい、CurseForgeの公式ページから無料でダウンロードできます。

ただし、Java版のマイクラ本体(有料)と、対応するModloader(Forge / NeoForge)が必要です。

死んでもアイテムをロストしない方法は?MODなしでもできる?

MODなしでアイテムを守るには、死亡時にインベントリを保持するゲームルールをオンにします。

Java版1.21.11以降(26.x含む)はゲームルールの名前が変わり、コマンドは「/gamerule keep_inventory true」です。1.21.10以前は「/gamerule keepInventory true」を使います。詳しくは「ゲームルール一覧」をご覧ください。

このゲームルールではアイテムも経験値も失わないかわりに、死体も残りません。「Corpse」は死体を取りに戻る手間があるぶん、ゲームの緊張感を保ちながらロストを防げる点が魅力です。

「Corpse」はFabricに対応している?

「Corpse」はForgeとNeoForgeに対応していますが、Fabricには対応していません。

Fabric環境で死体・墓の機能を使いたい場合は、本記事の「Fabric代替セクション」で紹介しているPlayer CorpsesやGravestonesなどのFabric対応MODを使ってください。

「Corpse」は1.20.1や最新の26.3に対応している?

はい、1.20.1(Forge)から最新の26.3(NeoForge)まで対応しています。

26.3向けは2026年10月1日に正式版(1.1.20)が公開されています。1.20.1・26.2・26.3は正式版、1.21.1はベータ版のみの提供です。CurseForgeのファイル一覧で、遊ぶバージョンとModloaderに合うファイルを選んでください。

死体が見つからない・死んだ場所がわからない場合は?

Uキーで死亡履歴を開くと、死亡した場所の座標を確認できます。

「場所」欄をクリックするとチャットにテレポート用のメッセージが表示され、チートが使える環境ならそのまま死亡場所に移動できます。溶岩で死んだ場合は溶岩の上に浮かんでいないか、虚空で死んだ場合はワールドの最低高度を探してください。水中では死体が流されることもあります。「マップMOD」を併用すれば、死亡地点に自動でウェイポイントが付くのでより確実です。

死体が消えてしまった場合はアイテムを取り戻せる?

クリエイティブモードであれば、死亡履歴の画面から、消えてしまった死体のアイテムも取り出せます。

サバイバルモードでは、死亡履歴からアイテムを取り出すことはできません。サーバー管理者(OP権限)は /deathhistory <プレイヤー名> コマンドで、ほかのプレイヤーのアイテムを復元することもできます。なお初期設定では、アイテムが残っている死体が時間で消えることはありません。

マルチプレイでほかのプレイヤーが死体を開けてしまう?

初期設定では、ほかのプレイヤーも死体を開けられます。configで「オーナー限定アクセス(only_owner)」をオンにすると、横取りを防げます。

オーナー限定アクセスをオンにしたうえで「骸骨後の全員アクセス(skeleton)」もオンにすると、骸骨になった死体(初期設定では1時間後)だけは誰でも開けるようになります。サーバーのルールに合わせて調整してください。詳しくは「config設定セクション」をご覧ください。

「Corpse」を導入するとゲームは重くなる?

「Corpse」は軽いMODで前提MODも不要なため、ほとんどの環境でゲームへの影響はありません。

アイテムが残っている死体は初期設定では消えないため、大人数のサーバーで回収されない死体が増えると、ワールド内のエンティティが多くなります。気になる場合は、configの「強制消滅の時間」を設定すると死体の数を抑えられます。

「Corpse」と墓MODを一緒に入れても大丈夫?

「Corpse」と墓MOD(Corail Tombstone・GraveStone Modなど)の同時導入はおすすめしません。

どちらも死亡時のアイテムを扱うため処理がぶつかり、片方が正しく動かない場合があります。「Corpse」か墓MODのどちらか1つに絞って使いましょう。お墓MODの選び方は「マイクラお墓MODおすすめ3選」をご覧ください。

クラッシュ(エラー)して起動しない場合は?

以下を順番に確認してみましょう。

  • マイクラ本体とMODのバージョンが一致しているか確認する
  • Modloaderの種類を確認する(1.20.1はForge用、1.21.1以降はNeoForge用)
  • 墓系MODと一緒に入れていないか確認する(Corpseと墓MODを同時に入れない)
  • ほかのMODと競合している場合は、Corpse単体で起動してみる

Switch版やスマホ版(統合版)でも死体MODは使える?

残念ながら、「Corpse」はJava版専用です。統合版(BE)では使えません。

統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox)でアイテムロストを防ぎたい場合は、ワールド設定の「インベントリの保持」をオンにするか、「統合版の死体アドオン「Player Dead Body」」のような統合版用アドオンを使う方法があります。

マイクラで死体MOD「Corpse」を導入してアイテムロスト防止サバイバルを始めよう!

今回は、マイクラJava版の死体MOD「Corpse」について解説しました。

まとめ
  • 死亡時にプレイヤースキンの死体がその場に残り、溶岩・虚空でもアイテムが消えない
  • 右クリックで中身を開き、「アイテムを移動する」ボタンで全アイテムが元のスロットに戻る
  • Uキーで死亡履歴と座標を確認でき、チートが使える環境ならテレポートで死亡場所に移動できる
  • configでアクセス制限・消滅時間・骸骨化時間などをカスタマイズ可能(初期設定は誰でも開ける)
  • Fabric非対応のため、Fabric環境では「Player Corpses」などが代替候補
  • 前提MOD不要・軽量で1.20.1(Forge)〜26.3(NeoForge)に対応、累計約1億3,200万DLの実績

「Corpse」を導入すれば、バニラでいちばんストレスになりがちな「全財産ロスト」から解放され、探索・戦闘・冒険に集中できます。「ダンジョンMOD」「ボス追加MOD」「RPG MOD」などの高難易度MODと組み合わせれば、大切な装備を失う心配なく、思い切ったプレイが楽しめるようになります。

ぜひ、遊ぶバージョンに合ったCorpseで、快適なマイクラサバイバルを楽しんでみてください。

※本記事に記載されているMODの累計DL数・対応バージョン・最新情報は、執筆時点(2026年10月2日)のCurseForge公式情報などを元に作成しています。最新版は1.1.20+26.3(2026年10月1日公開)です。前提MOD(Forge / NeoForge)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。

目次