マイクラJava版の死体MOD「Corpse」について紹介します。
「Corpse」は、プレイヤーが死亡すると自分のスキンをまとった死体がその場に出現し、右クリックするとアイテムを元のスロットに全回収できる死体MODです。
溶岩に落ちても虚空に落ちても死体がアイテムを保管してくれるため、バニラで最もつらいシチュエーションでのアイテムロストを完全に防げます。
約1億1,080万DLという圧倒的な人気を誇り、サバイバルの安心感を大幅に高めてくれる必須級のMODです。
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

【マイクラ】死体MOD「Corpse」の基本情報

死体MOD「Corpse」の基本情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| MOD名 | Corpse |
| 制作者 | henkelmax |
| CurseForge DL数 | 約1億1,080万DL |
| 対応バージョン | 1.12.2 〜 26.1.2 |
| Modloader | Forge / NeoForge |
| 前提MOD | なし |
| CurseForge | Corpse – CurseForge |
【マイクラ】死体MOD「Corpse」の特徴
「Corpse」はゲームに以下のような機能を追加します。
死体がその場に残り溶岩・虚空でもロストしない

- 死体の自動生成:死亡した場所にプレイヤーのスキンをまとった死体エンティティが自動で生成されます。死亡時のすべてのアイテムが死体に保管され、地面にアイテムが散らばりません。
- 溶岩に落ちてもロストしない:溶岩に落下して死亡した場合でも、死体はアイテムを保持したまま安全な場所に留まります。最も多いアイテムロストの原因を完全にカバーします。
- 虚空に落ちてもロストしない:虚空(ワールドの底)に落下した場合も同様に、死体がアイテムを保管します。エンド探索中の落下も安心です。
- ブロック内で死んだ場合:ブロック内で死亡した場合は、死亡場所の真上の空きスペースに死体が設置されます。
右クリックで全アイテムを元のスロットに回収

- 右クリックで回収:死体を右クリックして、保管されていたアイテムが元のインベントリスロットに戻ります。装備品も防具スロット・武器スロットなど元の場所へ自動セットされます。
- 無限のアイテム保管容量:通常のインベントリ(36スロット)を超えるアイテムを持っていても、死体はすべてのアイテムを保管できます。
- 回収後に死体が消滅:すべてのアイテムを取り出すと、死体は自動的に消滅します。
1時間後に骸骨に変化(機能は継続)

- 視覚的な時間経過の演出:死体は1時間が経過すると骸骨に変化します。これは「長時間放置された」ことを示す視覚的な演出で、機能(アイテム保管・右クリック回収)は骸骨になっても継続します。
- 変化時間はコンフィグで変更可能:骸骨への変化タイミングはコンフィグで自由に設定できます。
死亡履歴(Uキー)と死亡座標の確認

- 死亡履歴(Uキー):Uキーを押すと過去のすべての死亡履歴が一覧で表示されます。死亡した日時・場所・ディメンション・死因がすべて記録されています。
- テレポートコマンドの表示:死亡履歴のロケーション欄をクリックすると、死亡場所へのテレポートコマンドがチャットに表示されます。広大なワールドで死亡場所を見失っても一発で戻れます。
- 現在の死体の位置確認:死亡履歴画面では、現在まだ残っている死体の座標も確認できます。
アイテム復元(クリエイティブ・OP権限)

- クリエイティブからの復元:クリエイティブモードでは、すでに消えてしまった死体のアイテムも死亡履歴から復元できます。「死体を回収する前にサーバーが落ちた」などの緊急事態に対応できます。
- /deathhistoryコマンド(OP権限):OP権限を持つサーバー管理者は
/deathhistory <プレイヤー名>で他プレイヤーの死亡履歴を確認・復元できます。
細かく設定できるコンフィグオプション
- オーナー限定アクセス:コンフィグで「死体は本人しか開けられない」設定が可能です。マルチプレイでの他プレイヤーによるアイテム横取りを防止できます。
- 骸骨になった後は全員がアクセス可能:骸骨段階になったら誰でも開けるようにする設定もあります。協力プレイや「所有権が切れたら回収OK」のルールに対応します。
- 死体の消滅タイミング:「アイテムを取り出した後の消滅時間」「アイテムが残っている場合の消滅時間」をそれぞれ個別に設定できます。
- 死体の向き:死体が「うつ伏せ」で生成されるよう設定を変更することも可能です。
「死んでアイテムをロストしたくない」「溶岩や虚空でも安心したい」すべてのサバイバルプレイヤーに間違いなくおすすめできるMODです。
【マイクラ】死体MOD「Corpse」の入れ方
死体MOD「Corpse」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Corpse」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Corpse」ページにアクセスして、使用するマイクラのバージョンとModloader(Forge / NeoForge)を選択します。

「Corpse」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MODは不要です。動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「Corpse」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラを起動してクリエイティブモードで一度死亡(/kill コマンドなど)し、死亡した場所に自分のスキンをまとった死体が出現すれば導入完了です。死体を右クリックしてアイテムが回収できるか確認しましょう。

【マイクラ】死体MOD「Corpse」の使い方
「Corpse」の基本的な使い方を解説します。
死体からアイテムを回収する方法
- 死亡後にリスポーンしたら、死亡した場所へ戻ります。
- 自分のスキンをまとった死体(またはリスポーン後しばらく経過した場合は骸骨)を見つけます。
- 死体に向かって右クリックすると、アイテムが表示され、1クリックで元のスロットに戻ります。
- すべてのアイテムを取り出すと死体は自動消滅します。
死亡場所をUキーで確認する方法
- Uキーを押すと死亡履歴ウィンドウが開きます。
- 履歴の一覧から確認したい死亡記録を選びます。
- 「Location」欄をクリックすると、チャットにテレポートコマンドが表示されます。
- テレポートコマンドを実行して死亡場所に戻ることができます。
溶岩・虚空で死んだ場合の対処法
- 溶岩の場合:溶岩の中で死亡しても死体は安全な場所に生成されます。近くの陸地や溶岩の外縁付近を探してください。Uキーで座標を確認して向かうのが確実です。
- 虚空の場合:虚空(エンドやネザーの底)に落下して死亡した場合は、ディメンションの最低高度付近の空きブロックに死体が設置されます。同様にUキーで座標を確認してください。
【マイクラ】死体MOD「Corpse」のよくある質問
マイクラで死体MOD「Corpse」を導入しよう!
今回は、マイクラJava版の死体MOD「Corpse」について解説しました。
- 死亡時にプレイヤースキンの死体がその場に残り、溶岩・虚空でもアイテムをロストしない
- 右クリックするだけで全アイテムが元のスロットに自動復元される
- Uキーで死亡履歴と座標を確認でき、テレポートコマンドで死体のある場所に即移動できる
- コンフィグでアクセス制限・消滅時間・骸骨変化タイミングをカスタマイズ可能
- 前提MOD不要・軽量で1.20.1(Forge)〜1.21.x(NeoForge)対応、約1億1,080万DLの実績
「Corpse」を導入すれば、バニラで最もストレスな「全財産ロスト」から解放され、安心して探索・戦闘・冒険に集中できます。大切な装備を失う心配なく思い切ったプレイが楽しめるようになります。
ぜひご自身の遊ぶバージョンに合ったCorpseで、快適なマイクラサバイバルをたっぷりと楽しんでみてください!
※本記事に記載されているMODの対応バージョン、導入手順、および機能については、執筆時点(2026年4月)の情報を元に正確を期して作成しております。前提MOD(Forge / NeoForge等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。
