【マイクラ統合版】街アドオンおすすめ3選!町や都市を作る入れ方と注意点

マイクラ統合版街アドオン

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今回は、マイクラ統合版(Bedrock版)で使えるおすすめの街アドオンを3つ厳選して紹介します。

カースフォージから無料で落とせるものだけを選びました。村の代わりに市場や礼拝堂のある町が生まれる生成型、草木に飲み込まれた現代の廃墟都市が広がる探索型、旗を1本立てたところから町を育てて王国まで大きくする街づくり型と、遊び方がはっきり違う3本です。

この記事を読めば、家が十数軒と畑が並ぶだけの村を見つけては、少し物足りない気持ちで通り過ぎるワールドから抜け出せます。地図の先に「街」があると、遠出する理由がひとつ増えますよ。

💡 友達といろんな機種でアドオンを楽しむなら

Switchやスマホ、PCなど、違う機種の友達と時間を気にせずアドオンで遊ぶなら、24時間稼働の『Xserver GAMES』が便利です。 ホスト(自分)がマイクラを閉じていても、友達がいつでもワールドに入って遊べるようになりますよ!

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】街アドオンとは?統合版の村との違い

マイクラの街アドオンとは、バニラの村より大きな町や都市をワールドに生成したり、自分で町を育てる仕組みを足したりする統合版向けのデータです。

バニラの村は、平原・砂漠・サバンナ・タイガ・雪原の5つの様式だけです(出典:Minecraft Wiki「Village」)。2026年9月16日の統合版26.50「Wilderness Bound」でも村の種類は増えず、新しい構造物はテントとキャンプ跡からなる小さな「放棄されたキャンプ」だけでした(出典:Minecraft Wiki「Abandoned Camp」)。街アドオンを入れると、次のことができるようになります。

  • 町が生成される:市場の広場や鐘楼、石の門がある町が、バイオームごとの作りで現れる
  • 都市が生成される:ビルと通りが続く大きな都市が広がり、建物の中を探索できる
  • 自分で町を育てる:住人を雇い、設計図で建物を建て、レベルを上げて町を大きくしていく
  • 拠点作りの手間が減る:生成された町や都市を、そのまま拠点や探索の目的地に使える

アドオンは、動きを担当するビヘイビアパックと、見た目を担当するリソースパックで動きます。リソースパックが読み込まれていないと、追加されたブロックや住人が紫と黒の市松模様や透明になるので注意してください。

※本記事は、マイクラ最新版(統合版26.52/Java版26.3)と各アドオンの配布ページを、2026年10月14日時点で確認した内容です。

【マイクラ】街アドオンおすすめ3選【統合版・早見表】

マイクラ統合版で導入できる「街アドオン」の一覧です。目的の街アドオンをクリックすると、導入方法へ移動します。

アドオン特徴
1:Villages Re-Imagined・11のバイオームに町が生まれ、まれに大きな都市も出る
・バニラの村もそのまま残る
・2026年9月21日更新/対応表記26.50
2:Ranzie’s Overgrown Cities・草木に飲み込まれた現代の廃墟都市が広がる
・銃アドオンやゾンビアドオンと組み合わせる前提
・1.3・2026年8月29日更新/対応表記26.10
3:Jerry’s Colonies・旗を立てて住人を雇い、町から王国まで育てる
・設計図で建物を建て、税や選挙もある
・2.15.7・2026年10月5日更新/対応表記26.50

出典:CurseForge公式配布ページ(Villages Re-Imagined/Ranzie’s Overgrown Cities/Jerry’s Colonies)。ダウンロード数・更新日・ファイル名は2026年10月14日時点。ライセンスは3本ともAll Rights Reservedです。

※3つともNintendo Switch版マイクラでは利用できません。Switchで街を遊びたい場合は、後述するマーケットプレイスの有料アドオンが選択肢になります。

※統合版26.50以降、カースフォージなど外部のアドオンを入れたワールドで、実績が無効になる報告が相次いでいます。実績を集めている方は、先に「街アドオンを入れる前に確認したい注意点」をご覧ください。

Java版(PC)で街を作りたい方は、MineColoniesやThe Lost Citiesなどの街MODをまとめた記事もあわせてご覧ください。

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【マイクラ】街アドオン①Villages Re-Imagined

マイクラ統合版の街アドオン「Villages Re-Imagined」で生成された町

「Villages Re-Imagined」は11のバイオームに、それぞれの作りの町を生成し、まれにさらに大きな都市も出現させる生成型の街アドオンです。

制作はVoxenMC2。3階建ての木骨造りの家、市場の広場、鐘楼、礼拝堂、風車、石の門楼や見張り塔が並ぶ町が、平原・タイガ・雪原・砂漠・サバンナ・桜の林・まだらな森・ジャングル・沼・荒野・キノコ島に生成されます。バニラでは村が出ないジャングルや沼、26.50で加わったまだらな森にも町が出るのが特徴で、バニラの村も消えずに今までどおり生成されます。

最新版はVillages_Reimagined.mcpack(2026年9月21日・3.5MB)で、対応表記は26.50。公開は9月24日と3本の中でいちばん新しく、ダウンロード数は6,258(10月14日時点)とまだ少なめです。

Villages Re-Imaginedの主な特徴
  • 町の建物:3階建ての木骨造りの家、市場の広場、鐘楼、礼拝堂、風車、石の門楼、見張り塔
  • まれに都市:町の代わりに、さらに大きな都市が生成されることがある。都市はまれなので遠くにあることもある、と作者が書いている
  • 11バイオームに対応:平原・タイガ・雪原・砂漠・サバンナ・桜の林・まだらな森・ジャングル・沼・荒野・キノコ島
  • コマンドで探せる:町と都市の構造物IDがバイオームごとに公開されていて、/locateで場所を調べられる
  • ✅ メリット:街らしい建物がそろった町が自然に生まれる。3.5MBの1ファイルで、26.50の表記がある
    ⚠ デメリット:公開から3週間ほどで、更新履歴もまだない。配布ページに実験機能・実績・住人の村人が湧くかどうかの記載がない

街アドオン「Villages Re-Imagined」の使い方

「Villages Re-Imagined」の使い方を解説します。

基本は、まだ行ったことのない方角へ旅をして町を見つけるだけです。町は新しく生成される土地にしか出てこないので、拠点の周りを歩き回っても見つかりません。対応する11バイオームのどれかを目指して進んでください。

Villages Re-Imaginedで見つけた町

早く町を見たいときは、配布ページに載っているコマンドが使えます。

目的コマンド
町を探す/locate structure voxen:town_plains
都市を探す/locate structure voxen:city_plains
その場に町を建てる/function town/plains
その場に都市を建てる/scriptevent voxen:town plains city

出典:CurseForge「Villages Re-Imagined」(2026年10月14日時点)

「plains」の部分を、taiga・snowy・desert・savanna・cherry・dappled_forest・jungle・swamp・badlands・mushroomに書き換えると、ほかのバイオームの町や都市になります。

ただし、これらのコマンドを使うにはワールドのチートをオンにする必要があり、一度オンにしたワールドでは実績が二度と取れなくなります(出典:Minecraft Wiki「Achievement」)。実績を気にするなら、コマンドは試し用のワールドだけで使い、本番のワールドでは歩いて探すのが無難です。

/locateで「見つかりません」と出る場合は、構造物IDの綴りか、チートの設定を見直します。バニラの村の探し方でつまずいたときと原因はほぼ同じなので、マイクラで村のコマンドがうまく使えないときの対処法も参考になります。

なお、配布ページには町に村人が住むかどうかが書かれていません。町を拠点にして取引まで楽しみたいなら、統合版の村人アドオンで住人の顔ぶれを足すのもひとつの手です。

気に入った方は「Villages Re-Imagined」をインストールしてみましょう。

街アドオン「Villages Re-Imagined」の入れ方

街アドオン「Villages Re-Imagined」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Villages Re-Imagined」にアクセスしてダウンロード

「Villages Re-Imagined」にアクセスして、Villages_Reimagined.mcpack(2026年9月21日・3.5MB)を落とします。

Villages Re-ImaginedのCurseForgeファイル一覧
引用元:curseforge

10月14日時点で、ファイル一覧にあるのはこの1本だけです。同じ作者の「Better Biome Villages」は、町ではなくバイオームごとの村を足す別のアドオンなので、名前を取り違えないようにしてください。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcpack」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラにインポートします。

Villages Re-Imaginedの.mcpackをマイクラにインポートした画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

STEP

ワールドでビヘイビアパックを有効化

ワールドの設定画面で「ビヘイビアパック」からVillages Re-Imaginedを認証します。「リソースパック」側にも表示されていれば、そちらも認証してください。

ワールド設定でVillages Re-Imaginedのビヘイビアパックを有効化

町は新しく生成される土地にしか出ないので、導入できたかを確かめるなら、新規ワールドを作って対応バイオームを探すのがいちばん早い方法です。

新規ワールドで見つけたVillages Re-Imaginedの町

【マイクラ】街アドオン②Ranzie’s Overgrown Cities

マイクラ統合版の街アドオン「Ranzie's Overgrown Cities」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「Ranzie’s Overgrown Cities」は草木に飲み込まれた巨大な廃墟の都市をワールドに生成する、探索型の街アドオンです。カースフォージでの正式名は「Ranzie’s Overgrown Cities 1.3 – EAC, Aplok, and TacZBE」。

制作はRanzie。ツタと木が通りを覆い、崩れかけたビルが並ぶ、人のいない現代の街並みが広がります。ダウンロード数は567,866(10月14日時点)で、今回調べた統合版の街アドオンの中でいちばん多く使われています。

単体で完結するというより、ほかのアドオンと組み合わせて遊ぶ前提の作りです。建物には銃系のルートが入り、EAC Reboot、Aplok Guns、Krep’s tacZ Port、Advance Tactical Gearとの互換性が明記されています(防具はルートに含まれません)。作者自身のゾンビアポカリプス系アドオン「Rise and Survive」とも組み合わせやすく作られています。

Ranzie's Overgrown Citiesの草木に覆われた廃墟都市

最新版はRandS Overgrown Cities 1.3.mcpack(2026年8月29日・11.4MB)で、対応表記は26.10まで。1.3の変更点は「EAC Rebootへの対応」の1行だけです。

Ranzie’s Overgrown Citiesの主な特徴
  • 巨大な廃墟都市:ツタと木に覆われた通りとビルが続く、人のいない現代の街
  • 家と橋もある:1.2で住宅と橋が追加され、ハイウェイは削除された。チェストも出やすくなった
  • 草木を減らす選択肢:1.1で、草木に覆われていない版のサブパックが追加された
  • 銃・装備系アドオンと連携:建物に銃系のルートが入る。EAC Reboot・Aplok Guns・Krep’s tacZ Port・Advance Tactical Gearに対応
  • ✅ メリット:ダウンロード数は約57万で3本の中で最多。.mcpackの1ファイルで導入できる
    ⚠ デメリット:対応表記は26.10まで。都市が出るバイオームや探し方は配布ページに書かれていない。建物が少し浮いて生成される、ネザーに都市が出たという報告がある

街アドオン「Ranzie’s Overgrown Cities」の使い方

Ranzie's Overgrown Citiesで生成された廃墟都市の通り

「Ranzie’s Overgrown Cities」の使い方を解説します。

入れたら、新しく生成される土地へ出かけて都市を探します。配布ページには都市が出るバイオームも、/locateで使う構造物IDも書かれていません。MCPEDLのコメント欄にも「都市はどこにあるの?」という質問が10月10日に寄せられていて、返事はまだありません。歩いて探すことになるので、エリトラや馬など移動手段を先にそろえておくと探索が楽になります。

都市を見つけたあとは、遊び方の方向をひとつ決めておくと面白くなります。

  • 銃アドオンと一緒に入れる:チェストは銃系のルートが入る前提の作り。対応している銃アドオンを入れておくと、建物を漁る意味が出る
  • ゾンビアドオンでサバイバルにする:作者が組み合わせを想定しているのは、自作のRise and Survive。廃墟の都市を、生き残りをかけた舞台に変えられる
  • 景色を楽しむなら草木を減らす:1.1で草木に覆われていない版のサブパックが追加された。ワールド設定で認証したパックに歯車のアイコンが出ていれば、そこから切り替えられる
  • 拠点にするなら建物を選ぶ:一部の建物は地面から少し浮いて生成されることがある(10月7日のコメント)。拠点にする前に、足元に隙間がないか見ておく

銃の候補は統合版の銃アドオン、廃墟にうろつく敵を増やすなら統合版のゾンビアドオンで探せます。ただし、組み合わせるアドオンが増えるほど、実績や動作の確認は難しくなります。1本ずつ足して、都市の生成が崩れていないか見ながら進めてください。

Ranzie's Overgrown Citiesの崩れかけたビル

もうひとつ、8月14日には「ネザーに都市が出るのは普通?」というコメントもあり、こちらにも作者の返事はまだありません。原因は分かっていないので、ネザーにビルが出たら、ほかのアドオンを外した新規ワールドで同じことが起きるか確かめてください。

気に入った方は「Ranzie’s Overgrown Cities」をインストールしてみましょう。

街アドオン「Ranzie’s Overgrown Cities」の入れ方

街アドオン「Ranzie’s Overgrown Cities」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Ranzie’s Overgrown Cities」にアクセスしてダウンロード

「Ranzie’s Overgrown Cities」にアクセスして、最新のファイル(記事執筆時点はRandS Overgrown Cities 1.3.mcpack、2026年8月29日・11.4MB)を選びます。

Ranzie's Overgrown CitiesのCurseForgeファイル一覧(最新の1.3を選ぶ)

ファイル一覧には1.1や1.2など古い版も並んでいるので、日付がいちばん新しいものを選んでください。ファイル名の「RandS」は、作者のアドオン「Rise and Survive」の略です。ダウンロードフォルダで探すときの目印にもなります。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcpack」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラにインポートします。

Ranzie's Overgrown Citiesの.mcpackをマイクラにインポートした画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

STEP

ワールドでパックを有効化

ワールドの設定画面で「ビヘイビアパック」からRanzie’s Overgrown Citiesを認証し、「リソースパック」側にも表示されていれば、そちらも認証します。

ワールド設定でRanzie's Overgrown Citiesのパックを有効化

草木の少ない版にしたい場合は、認証したパックに歯車のアイコンが出ていれば、そこからサブパックを選べます。

対応表記は26.10までなので、26.52で遊んでいる場合は、まず新規ワールドで都市が生成されるかを確かめてから本番のワールドに入れてください。

新規ワールドで生成されたRanzie's Overgrown Citiesの都市

【マイクラ】街アドオン③Jerry’s Colonies

マイクラ統合版の街アドオン「Jerry's Colonies」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「Jerry’s Colonies」は旗を1本立てて領地を作り、住人を雇って建物を建て、集落から都市、王国へと町を育てていく街づくり型の街アドオンです。正式名は「Jerry’s Colonies | Build your Civilization」。

原作者はJerryEatsBeanで、現在の所有者・開発者はCapitainePro(Capitainpro)です。Java版のMineColoniesのように「町を一から育てる」遊び方を統合版で楽しめる、数少ないアドオンです。ダウンロード数は180,845(10月14日時点)。

町はレベル1〜10が集落(Colony)、11〜20が都市(City)、21〜30が王国(Kingdom)で、段階が上がるごとに使える機能が増えます。最新版はJerrys_Colonies_2.15.7.MCADDON(2026年10月5日・約10.4MB)で、対応表記は26.50です。

Jerry’s Coloniesの主な特徴
  • 旗で町を始める:羊毛6個と棒で作った旗をフェンスのポールに立てると、最初の領地ができる
  • 住人を雇う:町長の机(Mayor’s Table)でエメラルド10個を払うと住人を雇える。ワールドを歩いている住人を見つけることもある
  • 9種類の作業場:木こり・採掘・農業・畜産の作業場で資源を集め、ほかの作業場で研究・建築・道具や食料の運搬をこなす
  • 設計図で建てる:設計図を買い、建築係が2人以上そろうと、家や塔が1ブロックずつ建っていく
  • 税・襲撃・選挙:町に住むプレイヤーから税を集め、熱気球で来る略奪者を迎え撃つ。民主制にすれば現実の30日ごとに選挙がある
  • ✅ メリット:3本で唯一、町を自分で育てる遊び方ができる。10月5日にも更新された現役のアドオンで、マルチプレイ向けの機能も多い
    ⚠ デメリット:覚えることが多い。MCPEDLのコメント欄に9月27日「26.51.01で動かない」、10月7日「何も動かない」という声があり、どちらにも返信はない

街アドオン「Jerry’s Colonies」の使い方

Jerry's Coloniesで町づくりを始めた様子

「Jerry’s Colonies」の使い方を解説します。

最初の一歩は旗です。羊毛6個と棒で旗を作り、バニラのフェンスを縦に積んで作ったポールに、右クリック(スマホは長押し)で取り付けます。公式Wikiによると、旗が付かないときは、ポールが低い、距離が遠い、フェンスに照準が合っていない、のどれかが原因です。

注意したいのは、旗を立てたときに「民主制にするか」を聞かれる点です。一度民主制にすると、あとから解除できません(出典:Jerry’s Colonies公式Wiki)。民主制では現実の30日ごとに選挙があり、町のリーダーが入れ替わることもあります。ひとりで遊ぶなら、選ぶ前に一度考えておきましょう。

旗を立てたあとは、次の順番で進めると流れがつかめます。

  • 町長の机を置く:住人・旗・外交などをまとめて管理する、町の中心になるブロック。作業台で作れるので、レシピブックで材料を確かめる
  • エメラルドを貯めて住人を雇う:1人10エメラルド。最初は村人との取引でエメラルドを集めておくと立ち上がりが早い
  • 食料の箱を切らさない:住人は1日に食料を1ポイント消費する。切れると機嫌が下がり、最後は飢えてしまう
  • 資源の作業場から置く:木こり・採掘・農業・畜産の作業場に、道具と担当の住人をそろえて資源を回す
  • 建築係を2人そろえて設計図を買う:建築係の作業場で2人以上を雇い、設計図の作業台で家や塔を買う。資材を建築予定地の印(Build Mark)へ運ぶと建ち始める
  • 襲撃に備える:略奪者は熱気球で現れ、爆弾を落としてから地上で攻めてくる。平和のトーテム(Totem of Peace)を使うと、ゲーム内の3日間は襲撃を受けなくなる

経験値は、住人に食べさせる、住人を増やす、旗を立てる、取引する、設計図の建物を完成させる、戦争に勝つ、などの行動で入ります。必要な経験値は1レベルごとに15%ずつ増え、レベルや経験値が下がることはありません。都市の段階になるとマーケットや追加の旗が使えるようになり、領地を広げられます。

公式Wikiは2025年11月時点(v2.9)の内容で止まっています。細かい数字や解放レベルが食い違ったときは、カースフォージの配布ページの説明を優先して読んでください。

気に入った方は「Jerry’s Colonies」をインストールしてみましょう。

街アドオン「Jerry’s Colonies」の入れ方

街アドオン「Jerry’s Colonies」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Jerry’s Colonies」にアクセスしてダウンロード

「Jerry’s Colonies」にアクセスして、最新のファイル(記事執筆時点はJerrys_Colonies_2.15.7.MCADDON、2026年10月5日・約10.4MB)を選びます。

Jerry's ColoniesのCurseForgeファイル一覧(最新の2.15.7を選ぶ)
引用元:curseforge

ひとつ前の2.15.6は、対応表記に26.50が入っていません。必ず2.15.7以降を選んでください。配布ページには「別の場所から落としたファイルは危険な可能性がある」という作者の注意書きもあります。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラにインポートします。ビヘイビアパックとリソースパックが一度に取り込まれます。

Jerry's Coloniesの.mcaddonをマイクラにインポートした画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

STEP

ワールドでビヘイビアパックとリソースパックを有効化

ワールドの設定画面で「ビヘイビアパック」からJerry’s Coloniesを認証し、「リソースパック」も認証されているか確認します。配布ページと公式Wikiには、実験機能を有効にする指示はありません。

ワールド設定でJerry's Coloniesのビヘイビアパックを有効化
ワールド設定でJerry's Coloniesのリソースパックを有効化

クリエイティブモードでワールドに入り、アイテムが追加されていれば導入完了です。

クリエイティブインベントリに追加されたJerry's Coloniesのアイテム

26.51で動かないという声もあるので、まずは新規ワールドで旗を立て、町長の机と住人の雇用まで試してから本番のワールドに入れてください。不具合の報告は、開発者が10月5日のコメントで「コメント欄はほとんど読めない」として案内しているDiscordのほうが届きやすいようです。

【マイクラ】街アドオンを入れる前に確認したい注意点

街アドオンを入れる前に確認したい注意点を3つにまとめました。

街アドオンの町や都市は新しい土地にしか出ない

マイクラの地形や構造物は、そのチャンクが初めて読み込まれたときに一度だけ作られます。そのため、すでに歩いたことのある場所には、アドオンを入れても町や都市は出てきません。Villages Re-ImaginedとRanzie’s Overgrown Citiesの配布ページにはこの点が書かれていないので、入れたのに何も変わらない、と戸惑いやすいところです。

いま遊んでいるワールドでも、まだ行っていない方角へ進めば出会えます。ただ、Villages Re-Imaginedの都市はまれにしか出ず、Ranzie’s Overgrown Citiesは出るバイオームが公開されていません。早く見たいなら、新規ワールドを作るほうが確実です。

Jerry’s Coloniesは旗を立てた場所から町が始まるので、ワールド生成には頼りません。生成済みの土地でも、そのまま町づくりを始められる作りです。

どのアドオンも、一度入れたワールドから外すと、追加されたブロックや住人が正しく読み込まれなくなります。本番のワールドに入れる前にコピーを取っておくと、合わなかったときに元へ戻せます。

街アドオンと実績の関係(26.50以降)

Mojangは2025年7月15日に「アドオンを入れたワールドでも実績を獲得できるようになった」と告知しました。ただし同じ告知では、実績を有効にしたまま遊べるのは公式マーケットプレイスで配信されたアドオンだけと説明されています(出典:Minecraft.net「Achievements now work with add-ons」)。

カースフォージには「Achievement Friendly(実績フレンドリー)」と名前に入れたアドオンもあります。ところが統合版26.50の配信直後から、外部のアドオンを入れていたワールドがさかのぼって「実績無効」扱いになったという報告が相次ぎました。9月16日に投稿された撤回を求めるフィードバックには、10月14日時点で715票が集まっています(出典:Minecraft Feedback)。

9月25日の修正版26.52で直ったのは、マーケットプレイス製アドオンを入れた古いワールドの実績が無効になる不具合だけでした(出典:Minecraft Feedback「Bedrock Edition 26.52 Hotfix Changelog」)。その後、10月6日公開のプレビュー版26.60.30のチェンジログに「アドオンの使用で誤って実績が無効になったワールドは、最初に遊んだときに実績が再び有効になる」という修正が載りました(出典:Minecraft Feedback「Beta and Preview 26.60.30」)。Mojangのスタッフも10月8日にバグ報告(MCPE-242586)へ、この修正は今後の正式版で配信すると返信しています。

ただし、修正の対象にカースフォージなど外部のアドオンが含まれるのか、これから外部のアドオンを入れたワールドで実績が保たれるのかは、どこにも書かれていません。バグ報告の投稿者は外部製とマーケットプレイス製の両方で起きたと書いていますが、Mojangのスタッフの返信は「この問題の影響を受けたワールド」としか述べていません。26.60.30の修正に付いているバグ番号(MCPE-242586)は、26.52でマーケットプレイス製アドオンの不具合を直したときと同じ番号です。10月14日時点で、この修正を含む正式版はまだ配信待ちです。

今回の3本は、どれも配布ページで実績についてうたっていません。加えて、Villages Re-Imaginedの/locateや/functionを使うためにチートをオンにすると、その時点でワールドの実績は戻らなくなります。実績を集めている大事なワールドには入れず、コピーしたワールドか新規ワールドで試してください。

街アドオンの対応バージョンと選外にしたアドオン

3本の導入条件を並べると、次のとおりです。

アドオン導入条件
Villages Re-Imagined・実験機能:記載なし
・対応表記:26.50
・配布:.mcpack(3.5MB)
・探すコマンドはチートが必要
Ranzie’s Overgrown Cities・実験機能:記載なし
・対応表記:1.21.124〜26.10
・配布:.mcpack(11.4MB)
・都市が出るバイオームは非公開
Jerry’s Colonies・実験機能:記載なし
・対応表記:26.11〜26.50
・配布:.mcaddon(約10.4MB)
・26.51で動かないという報告あり

出典:各CurseForge配布ページ(2026年10月14日時点)

10月14日時点の最新は26.52ですが、3本とも対応表記に26.52はありません。配布ページの表記より新しい本体でも実際には動く場合もありますが、保証はされていないので、新規ワールドで一度試してから本番のワールドに入れてください。

選考から外したアドオンにも触れておきます。Villages Plus(JERAA)は、桜やペールガーデン、海など10種類以上の村を足すアドオンで、ダウンロード数は184,360です。作者は「実績を無効にしないはず」「最新版なら実験機能は不要」と明記しています。ただ、本人がベータ版と書いていて、対応表記は26.30のまま7月下旬から更新がなく、MCPEDLには「村の出現率が低すぎる」というコメントも寄せられています(7月21日)。町ではなく村を増やしたい人には、こちらのほうが合っています。

XAIER’S APOCALYPTIC CITIESは、幹線道路と下水道まで作り込まれた都市を生成し、アポカリプス系のアドオンと組み合わせて遊ぶ前提のアドオンです。ダウンロード数は179,964(CurseForge、10月14日時点)。ただしリソースパックだけで58.0MBあり、通常版のビヘイビアパックでは建物が出ないという報告が、MCPEDLに1月14日と4月17日の2件寄せられています。どちらも、小さな都市版なら出たと書いています。現代都市を生成するMCPEDLのRandam cityは、対応表記が1.21.111のまま2025年10月から更新が止まっていて、コメント欄には「実験機能なしで動くようにしてほしい」という要望が出ています。

複数を入れる場合は、役割の重なりを先に考えます。Villages Re-ImaginedとRanzie’s Overgrown Citiesはどちらもワールド生成に手を入れるので、同じ場所に町と都市が重なるおそれがあります。両方の作者とも、併用の動作確認をしているという記載はありません。Jerry’s Coloniesは生成に関わらないので、どちらかと組み合わせて「生成された町の近くに自分の町を作る」遊び方もできますが、こちらも保証はないので、1本ずつ入れて動きを確かめてから足してください。

【マイクラ】街アドオンのよくある質問

統合版の街アドオンでおすすめはどれ?

旅先で町に出会いたいならVillages Re-Imagined、自分で町を育てたいならJerry’s Coloniesです。

中世風の町と都市が自然に生まれるのを楽しみたいなら「Villages Re-Imagined」、ビルの廃墟を銃やゾンビのアドオンと一緒に探索したいなら「Ranzie’s Overgrown Cities」、住人を雇って集落から王国まで育てたいなら「Jerry’s Colonies」という選び方になります。

街アドオンはSwitchでも使える?

本記事で紹介した3つの街アドオンは、Nintendo Switch版マイクラでは使えません。

カースフォージからダウンロードしたmcaddon・mcpackファイルを、Switch本体に取り込む方法が用意されていないためです。PCやスマホでアドオン入りのワールドを作り、有料のRealmsにアップロードすればSwitchから参加する手はありますが、アドオンによってはRealmsで正しく動かないことがあります。

Switchで街を遊びたいなら、ゲーム内のマーケットプレイスで探すのが確実です。たとえばFloat Studiosの「Village Cities Add-On」は、オーバーワールドにある巨大な村の都市を見つけて手に入れ、高層ビルや店、工場を建てて大都市に育てていく有料アドオンです(2026年6月16日配信・1,340マインコイン。出典:Bedrock Explorer、10月14日時点)。マーケットプレイスのアドオンは、Mojangの告知どおり実績を有効にしたまま遊べます。

マーケットプレイスの有料アドオンを無料で配っているサイトのファイルは、作者に無断の再配布です。落とさないでください。日本では2026年10月28日にNintendo Switch 2版の発売が予定されていますが(出典:Minecraft.net日本語版)、中身は同じ統合版なので、ファイルの取り込み口が用意されない限り同じ制約が続くと考えておくのが無難です。

街アドオンはスマホ(Android・iOS)で使える?

Android・iOSともに使えます。

Android
カースフォージからダウンロードしたファイルをタップするとマイクラが自動で起動し、インポートされます。その後はワールド設定でビヘイビアパックとリソースパックを有効化してください。

iOS(iPhone・iPad)
ファイルアプリでダウンロードしたファイルを長押し→「共有」→「Minecraft」を選ぶとインポートされます。インポート後の手順はAndroidと同じです。

Jerry’s Coloniesは10月1日の2.15.6で、スマホのタッチ操作で旗を立てる判定が見直され、ポールの下から使っても旗が上端に付くようになりました。以前の版で旗がうまく付かなかった人も試し直す価値があります。

統合版の街アドオンは無料?

本記事の3つの街アドオンは、すべてカースフォージから無料でダウンロードできます。

ライセンスは3本ともAll Rights Reservedで、再配布は認められていません。それでもRanzie’s Overgrown CitiesとJerry’s Coloniesは、海外のまとめサイトに転載されています。Jerry’s Coloniesの作者は配布ページで「別の場所から落としたファイルは危険な可能性がある」と注意しています。必ず公式の配布ページから落としてください。安全な使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

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街アドオンを入れると実績は取れなくなる?

2026年10月14日時点では、取れなくなる前提で考えるのが安全です。

公式の告知では、実績を残せるのはマーケットプレイスで配信されたアドオンだけです。統合版26.50の配信後は、カースフォージなど外部のアドオンを入れたワールドが実績無効になったという報告が相次ぎました。10月6日のプレビュー版26.60.30で「誤って無効になったワールドの実績を戻す」修正が入りましたが、外部のアドオンが対象に含まれるかは書かれておらず、正式版への反映もこれからです。町を探すために/locateなどのコマンドを使う場合は、チートをオンにした時点で実績が無効になります。

街アドオンはいま遊んでいるワールドに入れても反映される?

反映されます。ただし生成型の2本は、まだ行ったことのない場所にしか町や都市が出ません。

Villages Re-ImaginedとRanzie’s Overgrown Citiesは、チャンクが初めて生成されるときに町や都市を作るので、探索済みの場所は元のままです。Jerry’s Coloniesは旗を立てた場所から始まるので、拠点のすぐ横でも町づくりを始められます。どのアドオンも、入れる前にワールドのコピーを取っておいてください。

現代的な街並みを自分で作れる街アドオンはある?

道路まわりのブロックを足す「City Streets +」が使えます。

Pesky_Birds_Studioの「City Streets +」は、矢印や横断歩道、センターライン、マンホールの道路タイルに、カラーコーン、車止め、消火栓、ゴミ箱、標識、組み立て式の街灯まで、60種類以上のブロックを足すアドオンです。鉄インゴットと、石切台で作る鉄板、アスファルトの素材からクラフトします。最新版は2026年9月14日のv1.4で対応表記は26.40、実験機能は不要と明記されています。マルチプレイとRealmsでは未検証と作者が書いているので、その点だけ注意してください。信号機の動く道路アドオンなど、ほかの候補は統合版の道路アドオンおすすめ3選で紹介しています。

建物そのものを手早く建てたいなら統合版の建築アドオンも組み合わせると、道路と建物の両方がそろいます。

街アドオンを入れるとゲームは重くなる?

都市を生成するアドオンと、住人をたくさん動かすアドオンは重くなりやすいです。

Ranzie’s Overgrown Citiesは、1.1と1.2で軽量化を進め、1.2では草木の量も減らしました。それでも重いと感じたら、草木の少ないサブパックに切り替えると負担を減らせます。Jerry’s Coloniesは、公式Wikiに「住人を多く雇うときは性能とバランスに注意」とあります。最初から大人数を雇わず、様子を見ながら増やすのが安全です。3.5MBのVillages Re-Imaginedは3本でいちばん小さいファイルです。動作が重いと感じたら、統合版の軽量化アドオンもあわせて見直すと、原因を切り分けやすくなります。

街アドオンとJava版の街MOD(MineColonies)は同じもの?

別物です。Java版のMODは統合版に入れられず、統合版のアドオンもJava版では動きません。

Java版で人気のMineColonies、The Lost Cities、Towns and Towersは、統合版には入れられません。遊び方の近いものを選ぶなら、MineColoniesにはJerry’s Colonies、The Lost CitiesにはRanzie’s Overgrown Cities、Towns and TowersにはVillages Re-Imaginedが対応します。MCPEDLには「The Lost Cities BEDROCK」という有志の非公式移植もありますが、対応表記が1.21.50のまま2025年3月12日から更新がありません。Java版の街MODは、前述の街MODの記事で詳しく紹介しています。

街アドオンはマルチプレイで友達と共有できる?

できます。ホストのワールドにパックを適用すれば、参加者側の導入は基本的に不要です。

特にJerry’s Coloniesはマルチプレイを前提にした作りで、ほかのプレイヤーを町に迎えて役職ごとに権限を分けたり、町どうしで同盟や戦争をしたりできます。税の徴収も、町に住むプレイヤーから集める仕組みです。参加時にはパックのダウンロード確認が表示され、全員の本体バージョンはそろえる必要があります。機種ごとに更新の配信日がずれると、1人だけ入れないということが起こりがちです。

もうひとつ、ホスト方式には「ホストがログインしている間しか遊べない」という制約があります。住人が1日ごとに食料を消費し、作業場の生産もワールドが動いている間に進むJerry’s Coloniesは、ワールドを開いている時間が長いほど町が育つアドオンです。ホストが落ちるたびに町の時間が止まり、全員がワールドから外れるのは痛手です。

常時起動のサーバーを立てれば、メンバーが好きな時間に入って町を育てられます。VPS型のマイクラサーバーなら、アドオン入りワールドもそのまま持ち込めます。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

マイクラの街アドオンで村の先にある町を見つけよう!

今回は、マイクラ統合版で導入できる「街アドオン」おすすめ3選を解説しました。

まとめ
  • 「Villages Re-Imagined」は11バイオームに市場や鐘楼のある町を生成し、まれに大きな都市も出る。26.50の表記があり、バニラの村も残る
  • 「Ranzie’s Overgrown Cities」は草木に飲み込まれた廃墟の都市を生成する。ダウンロード数は約57万で、銃やゾンビのアドオンと組み合わせて遊ぶ前提の作り
  • 「Jerry’s Colonies」は旗を立てて住人を雇い、集落から王国まで町を育てる。設計図での建築、税、襲撃、選挙まであり、マルチプレイ向き
  • 生成型の2本は、まだ行っていない場所にしか町や都市が出ない。早く見たいなら新規ワールドで試す
  • 26.50以降、外部アドオンを入れたワールドで実績が無効になる報告が相次いでいる。プレビュー版26.60.30の修正も外部アドオンが対象かは不明で、正式版はまだ。実績用のワールドには入れない
  • 3つともSwitchは非対応。Switchで遊ぶならマーケットプレイスの有料アドオンを探す

まずはワールドをコピーして1本だけ入れ、まだ地図が真っ白な方角へ出かけてみてください。見慣れた村の屋根の向こうに鐘楼が見えたら、それがアドオンの町です。

※本記事の対応バージョンは2026年10月14日時点:マイクラ統合版26.52(2026年9月25日配信、iOSは9月28日、Switchは9月29日)/Java版26.3(ゲームドロップ「Wilderness Bound(ウィルダネス・バウンド)」、統合版26.50と同じ2026年9月16日・日本時間配信)です。統合版26.60はプレビュー版(26.60.30・2026年10月6日公開)の段階で、Minecraft WikiではSwitch 2版と同じ10月27日の配信予定とされています。外部アドオンと実績の扱いは、26.50配信後のユーザー報告と、26.52および26.60.30の公式チェンジログにもとづく内容で、正式版の配信で変わる可能性があります。Nintendo Switch 2版は日本で2026年10月28日発売予定と発表されています。ダウンロード数・更新日・ファイル名・ライセンス・対応表記は各CurseForge配布ページの2026年10月14日時点の情報です。最新の対応状況は、カースフォージ各アドオンページの「Game Versions」欄でご確認ください。

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