【マイクラ統合版】道路アドオンおすすめ3選!信号機・標識・入れ方を解説

マイクラ統合版道路アドオン

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今回は、マイクラ統合版(Bedrock版)で使えるおすすめの道路アドオンを3つ厳選して紹介します。

どれもカースフォージから無料で落とせるものです。横断歩道やセンターラインを並べて街の道路を組み立てるもの、100種以上の標識とコマンドで動く信号機を立てるもの、バスレーンや急な坂道まで作れるものと、得意な場面がまったく違う3本を選びました。

この記事を読めば、黒いコンクリートを並べただけの「それっぽい道」から、白線と標識の入った本物の街の道路に作り替えられます。入れる前に確かめておきたい実績の扱いや、端末への負担の違いもまとめました。

💡 友達といろんな機種でアドオンを楽しむなら

Switchやスマホ、PCなど、違う機種の友達と時間を気にせずアドオンで遊ぶなら、24時間稼働の『Xserver GAMES』が便利です。 ホスト(自分)がマイクラを閉じていても、友達がいつでもワールドに入って遊べるようになりますよ!

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】道路アドオンとは?統合版でできること

マイクラの道路アドオンとは、アスファルトや白線、標識、信号機といった道路まわりのブロックを統合版に追加するデータです。

バニラには道路専用のブロックがなく、コンクリートで線を引くとどうしても1マス分の太い線になります。道路アドオンを入れると、次のことができるようになります。

  • 白線入りの路面:横断歩道・センターライン・矢印の描かれたブロックを並べるだけで、細い線の道路になる
  • 標識:速度制限・駐車・Uターンなどを支柱付きで道路わきに立てられる
  • 信号機:アドオンによっては、コマンドで青・黄・赤が切り替わる信号機を置ける
  • 歩道の小物:コーン・ボラード・消火栓・街灯・ガードレールで、道路の外側まで街らしくなる

アドオンは、動きを担当するビヘイビアパックと、見た目を担当するリソースパックの2つで動きます。リソースパックを有効にし忘れると、白線や標識が紫と黒の市松模様や透明になるので注意してください。

※本記事は、マイクラ最新版(統合版26.52/Java版26.3)と各アドオンの配布ページを、2026年10月12日時点で確認した内容です。

【マイクラ】道路アドオンおすすめ3選【統合版・早見表】

マイクラ統合版で導入できる「道路アドオン」の一覧です。目的の道路アドオンをクリックすると、導入方法へ移動します。

アドオン特徴
1:City Streets +・横断歩道・センターライン・街灯など60種以上
・鉄インゴットと石切台でサバイバルでも作れる
・v1.4・2026年9月14日更新/対応表記26.40
2:Russian Road Signs+・100種以上の標識と、コマンドで動く信号機
・アスファルト4種やガードレールも別ファイルで追加
・2026年5月9日更新/対応表記26.0
3:ROADS MAKER + 2.0・バスレーン・自転車レーン・急な坂の道路
・50種以上の標識と街路の設備
・2026年9月9日更新/対応表記1.21

出典:各CurseForge公式配布ページ(ダウンロード数・更新日・ファイル名は2026年10月12日時点。ライセンスは3本ともAll Rights Reserved)

※3つともNintendo Switch版マイクラでは利用できません。Switchはアドオンのファイルを取り込めないため、後述のバニラのブロックとコマンドで作る方法が現実的です。

※統合版26.50以降、カースフォージなど外部のアドオンを入れたワールドで、実績が無効になる報告が相次いでいます。実績を集めている方は、先に「道路アドオンを入れる前に確認したい注意点」をご覧ください。

Java版(PC)で道路や信号機を追加したい方は、道路MODをまとめた記事もあわせてご覧ください。

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【マイクラ】道路アドオン①City Streets +

マイクラ統合版の道路アドオン「City Streets +」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「City Streets +」は横断歩道やセンターラインの路面から、標識・街灯・ガードレールまでそろう、現代の街づくり向けの道路アドオンです。

制作はPesky_Birds_Studio。2025年5月の公開後も更新が続き、最新は2026年9月14日のv1.4です(ダウンロード数50,347・10月12日時点)。サバイバルでも作れることが強みで、3本の中で材料が配布ページに明記されているのはこれだけです。鉄インゴット・鉄板・アスファルトミックス(黒)があれば、すべてのブロックにたどり着けると説明されています。

City Streets +のブロックの材料(鉄インゴット・鉄板・アスファルトミックス)

鉄板(Iron Sheet)は、鉄インゴットを石切台に入れて作ります。アスファルトミックスのレシピは説明文に載っていないので、ゲーム内のレシピブックで確かめてください。動作条件は統合版1.21.100以上で、実験機能は不要です。

City Streets +の主な特徴
  • 路面のタイルが豊富:矢印・横断歩道・センターライン・マンホールに加え、白と黄色の斜めのセンターラインや車線変更のブロックもある
  • 標識もそろう:駐車・対面通行・速度制限(10〜60km/hの6段階)に、v1.4でラウンドアバウト・Uターン・行き止まり・横断の4種が加わった
  • 歩道の小物:コーン、ボラード、消火栓、金属製のゴミ箱(通常と背の高いもの、青と緑)
  • 街灯とガードレール:v1.3で街灯の土台とポール、v1.4で配電ボックス・トップライト・サイドライト・クラッシュバリア(ガードレール)が追加された
  • ✅ メリット:実験機能が不要で、材料3つからサバイバルで全部作れる。3本の中で対応表記がいちばん新しい
    ⚠ デメリット:マルチプレイとRealmsでの動作は作者が未テストと明記。速度標識はkm/h表記の海外風デザインで、日本の標識はない

道路アドオン「City Streets +」の使い方

「City Streets +」の使い方を解説します。

基本は、クリエイティブの専用カテゴリかクラフトでブロックを手に入れて、道路の形に並べていくだけです。クリエイティブのカテゴリはv1.3とv1.4で整理し直されていて、路面・標識・街灯などの種類ごとにまとまっています。

City Streets +のクリエイティブインベントリに追加された道路ブロック

矢印や横断歩道のように向きのあるブロックは、v1.3で追加されたレンチで回せます。壊して置き直さなくていいので、交差点の向きをそろえる作業がだいぶ楽です。速度制限の標識は、スニークしながら使うと10〜60km/hの6段階で表示が切り替わります。

街を作るときは、次の順番で進めると手戻りが少なくなります。

  • 交差点から作る:横断歩道と矢印を先に置いてから直線を伸ばすと、センターラインの位置がずれにくい
  • 向きはレンチで合わせる:置いた矢印が逆を向いていたら、壊さずにレンチで回す
  • 鉄はまとめて用意する:標識や小物には石切台で作る鉄板を使うので、サバイバルで街を作るなら鉄インゴットを多めに確保しておく
  • 最新版を入れ、古いパックは消しておく:MCPEDLの2026年3月11日のコメントで、v1.3を入れたら1.2.1との重複を知らせる表示が出たという報告がある

道路ができたら、統合版の車アドオンで実際に走らせてみてください。車線の幅や交差点の広さが足りているか、運転してみるとすぐに分かります。

気に入った方は「City Streets +」をインストールしてみましょう。

道路アドオン「City Streets +」の入れ方

道路アドオン「City Streets +」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「City Streets +」にアクセスしてダウンロード

「City Streets +」にアクセスして、最新のファイル(記事執筆時点はCity Street Plus v1.4、2026年9月14日更新・580.1KB)を選びます。

City Streets +のCurseForgeファイル一覧(最新のv1.4を選ぶ)
引用元:curseforge

一覧にはv1.3(2026年1月27日)とv1.2.1(2025年9月15日)も残っているので、日付がいちばん新しいものを選んでください。ビヘイビアパックとリソースパックは1つの.mcaddonにまとまっています。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラにインポートします。ビヘイビアパックとリソースパックが一度に取り込まれます。

City Streets +の.mcaddonをマイクラにインポートした画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

旧版を入れたことがある場合は、先に設定画面の「ストレージ」から古いCity Streets +を削除しておくと、重複の表示が出にくくなります。

STEP

ワールドでビヘイビアパックとリソースパックを有効化

ワールドの設定画面で「ビヘイビアパック」からCity Streets +を認証し、「リソースパック」も認証されているか確認します。実験機能のトグルは触らなくて構いません。

ワールド設定でCity Streets +のビヘイビアパックを有効化
ワールド設定でCity Streets +のリソースパックを有効化

ワールドに入って石切台に鉄インゴットを入れ、鉄板が選べれば導入完了です。白線や標識が紫と黒の市松模様になっている場合は、リソースパックの認証が漏れています。

石切台で鉄板が選べればCity Streets +の導入完了

【マイクラ】道路アドオン②Russian Road Signs+

マイクラ統合版の道路アドオン「Russian Road Signs+」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「Russian Road Signs+」は100種以上の標識と、コマンドで点灯パターンを動かせる信号機を追加する、作り込み重視の道路アドオンです。

制作はBlueSlime。ロシアの道路標識を再現したアドオンで、ダウンロード数は80,755(10月12日時点)と、今回調べた統合版の道路アドオンで最多です。ウクライナ・カザフスタン・ベラルーシの標識も、本体と組み合わせるDLCとして別に配られています。

標識(RURS)・信号機(TLA)・道路(Road Addon)・ガードレール(Guard rails)・装飾(Road decor)の5つに分かれていて、必要なものだけ入れる方式です。最新ファイルはすべて2026年5月9日付けで、対応表記は26.0まで。動作条件は統合版1.20.30以上(推奨1.21.60以上)です。

Russian Road Signs+の主な特徴
  • 標識は石切台で選ぶ:標識のグループアイテムや支柱を石切台に入れ、100種以上の中から目的の標識を切り出す
  • 信号機はコマンドで動かす:車両用・歩行者用・リバーシブルレーン用などの信号機と、信号機用の音響信号があり、コマンドブロックで点灯パターンを組む
  • 路面は4種のアスファルト:白・黄などの路面標示(最新版で青とオレンジも追加)、ハーフブロック、スピードバンプ、STOP・速度制限・学校などの路面文字までそろう
  • ガードレールと装飾:ガードレール各種のほか、コーン、柱、速度取締機(オービス)、バス停などの装飾を別ファイルで追加
  • ✅ メリット:標識の数と信号機の作り込みは3本の中で群を抜く。端末に合わせて画質を選べる
    ⚠ デメリット:標識はロシア式。信号機を動かすにはチートをオンにする必要があり、その時点で実績は無効になる。High版は重く、RAM4GBの端末には向かないと作者が明記

道路アドオン「Russian Road Signs+」の使い方

「Russian Road Signs+」の使い方を解説します。

標識は、グループごとのアイテムや支柱を石切台に入れて、目的の標識を選ぶ方式です。支柱は、自分の足元か設置場所の上から置くと縦向きに、それ以外では横向きになります。路面標示も同じ考え方で、使いたい色のアスファルトを石切台に入れると、白線や文字入りのブロックに切り替えられます。

このアドオンの目玉が信号機です。信号機はブロックではなくエンティティで、コマンドで動かします。summonで信号機と灯器を呼び出し、tagでa〜dのグループを付け、functionで点灯のアニメーションを再生する、という3段階をコマンドブロックに組み込みます。

ファイル一覧には、交差点の例が入ったサンプルワールド(TLA TEST 1.21.50)もあります。まずはそれを開いて、コマンドブロックの中身を見ながら真似るのが近道です。コマンドブロックの置き方や回路の基本は、マイクラのコマンドブロックの使い方で解説しています。

ひとつ知っておきたいのが、信号機が止まる条件です。MCPEDLの2026年7月のコメントでは、プレイヤーが離れてチャンクの読み込み範囲から外れると、信号機とアニメーションが止まるという報告がありました。作者は、遠くのモブが消えるのと同じゲーム側の問題だと答えています。

  • 信号機はサンプルワールドから:コマンドの組み方は、配布されているサンプルの交差点を見るのがいちばん早い
  • 路面は石切台で作り分ける:アスファルトを石切台に入れ、白線・黄色線・STOPなどの路面文字に切り替える
  • 標識は交差点ごとに決めてから:100種以上あるので、先に置く場所と種類を決めてから石切台で切り出すと迷わない
  • 重いと感じたらLowに替える:道路ファイルはHigh-Fullが73.65MBあるのに対し、Low-Liteは1.58MB。スマホならLow系から始める

High版を入れて動きが重くなったら、まずファイルをMediumやLowに替えてください。それでも重ければ、統合版の軽量化アドオンで描画の負担を減らす手もあります。

気に入った方は「Russian Road Signs+」をインストールしてみましょう。

道路アドオン「Russian Road Signs+」の入れ方

道路アドオン「Russian Road Signs+」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Russian Road Signs+」にアクセスして必要なファイルをダウンロード

「Russian Road Signs+」にアクセスして、使いたい機能のファイルを選びます(いずれも2026年5月9日更新)。

Russian Road Signs+のCurseForgeファイル一覧(標識・信号機・道路などのファイル)
引用元:curseforge
ファイル名中身とサイズ
RURS標識。High 22.72MB/Medium 7.89MB/Low 3.32MB
TLA信号機。Full 5.94MB/Lite 1〜3(3.63〜4.25MB)/Semaphores 1.89MB
Road Addon道路。High-Full 73.65MB〜Low-Lite 1.58MB
Guard railsガードレール。3.2MB
Road decorコーンや柱などの装飾。17.21MB

作者は、High(300×300以上のテクスチャ)はRAM4GBの端末に向かないと書いています。迷ったら、標識はMedium、道路はLow-Fullから試すと安心です。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルを1つずつダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルを、1つずつダブルクリック(スマホはタップ)してインポートします。容量の大きいファイルは取り込みに時間がかかるので、1つ目のインポート完了を見届けてから次を開くと確実です。

Russian Road Signs+の.mcaddonをマイクラにインポートした画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

STEP

ワールドで必要なパックをすべて有効化

ワールドの設定画面で、入れたファイルの分だけ「ビヘイビアパック」と「リソースパック」を認証します。

ワールド設定でRussian Road Signs+のビヘイビアパックを有効化
ワールド設定でRussian Road Signs+のリソースパックを有効化
Russian Road Signs+のパックをすべて有効化したワールド設定画面

日本製の乗り物・鉄道制御アドオン「MTC(Minecraft Transportation Controller)」と一緒に使う場合は、装飾(Road decor)を他のアドオンより下に並べる必要があります。装飾ファイルの電線は、MTCを使って張る仕組みです(MTCがなくても装飾自体は使えます)。

クリエイティブモードでワールドに入ってアイテムが追加されていれば導入完了です。

クリエイティブインベントリに追加されたRussian Road Signs+のアイテム

MCPEDLでは2026年6月に、実験機能をすべてオンにしても石切台に何も出ないという報告があり、作者がバージョンを尋ねたところで止まっています。表示されない場合は、まずビヘイビアパックとリソースパックの両方が認証されているかを確かめてください。

【マイクラ】道路アドオン③ROADS MAKER + 2.0

マイクラ統合版の道路アドオン「ROADS MAKER + 2.0」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「ROADS MAKER + 2.0」はバスレーンや自転車レーン、急な坂の道路まで作れる、車線づくりに強い道路アドオンです。

制作はSuperLike。2025年11月に公開され、2026年9月9日に「2.0」へ更新されました。ダウンロード数は12,390(10月12日時点)です。

ROADS MAKER + 2.0の路面と標識

他の2本にない持ち味は、バスレーン・自転車レーン・急な坂の道路です。一方で説明文は短く、レシピ・実験機能・実績の記載はなく、対応表記も1.21系だけです。クリエイティブで街を作り込む人向けと考えておくのが無難です。

ROADS MAKER + 2.0の主な特徴
  • 路面は4種類:グレーと黒のアスファルトに、バスレーンと自転車レーンが加わる
  • 急な坂の道路:高低差のある地形にも道路を通せる
  • 標識は50種以上:ベンチなどの街路の設備とあわせて追加される
  • 専用のアイテムグループ:追加ブロックはグループごとにまとまっている。機能は作者のYouTubeチャンネルの動画で紹介されている
  • ✅ メリット:2026年9月に2.0へ更新されたばかり。バスレーン・自転車レーン・坂道は3本の中でこれだけ
    ⚠ デメリット:説明文が短く、レシピ・実験機能・実績の記載がない。対応表記は1.21系のみ。動く信号機は入っていない

道路アドオン「ROADS MAKER + 2.0」の使い方

「ROADS MAKER + 2.0」の使い方を解説します。

使い方はシンプルで、クリエイティブのインベントリに増えたアイテムグループから、路面や標識を選んで置いていきます。

ブロックの向きの変え方や組み合わせ方は説明文に書かれていません。配布ページからリンクされた作者のYouTubeチャンネルに、2.0の機能を紹介する動画(ROADS MAKER 2.0, Functions)が公開されているので、最初の1本目の道路はその動画を見ながら作るのが早道です。

レーンの並べ方は、次のように決めておくと見た目がまとまります。

  • 車道は中央寄りに:黒かグレーのアスファルトを中央に敷き、どちらの色で統一するかを先に決める
  • バスレーンは歩道側:車道と歩道のあいだにバスレーンを1列はさむと、大通りらしい断面になる
  • 自転車レーンはいちばん外側:歩道に接する位置に置くと、バスレーンと色がぶつからない
  • 坂の道路は高低差の場所だけ:丘越えの道や、立体交差へ上がる取り付け道路に使い、平地はふつうの路面で伸ばす

バスレーンを作ったら、統合版のバスアドオンで実際にバスを走らせてみてください。レーンの幅が足りているか、停留所をどこに置くかが、走らせてみると見えてきます。

気に入った方は「ROADS MAKER + 2.0」をインストールしてみましょう。

道路アドオン「ROADS MAKER + 2.0」の入れ方

道路アドオン「ROADS MAKER + 2.0」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「ROADS MAKER + 2.0」にアクセスしてダウンロード

「ROADS MAKER + 2.0」にアクセスして、最新のファイル(記事執筆時点はROADS MAKER + 2.0_1788923196979.mcaddon、2026年9月9日更新・1.3MB)を選びます。

ROADS MAKER + 2.0のCurseForgeファイル一覧

一覧には2025年11月の旧版も残っているので、ファイル名に「2.0」が入っているものを選んでください。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラにインポートします。ビヘイビアパックとリソースパックが一度に取り込まれます。

ROADS MAKER + 2.0の.mcaddonをマイクラにインポートした画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

STEP

ワールドでビヘイビアパックとリソースパックを有効化

ワールドの設定画面で「ビヘイビアパック」からROADS MAKER + 2.0を認証し、「リソースパック」も認証されているか確認します。実験機能について説明文に記載がないので、まずはトグルを触らずに試してください。

ワールド設定でROADS MAKER + 2.0のビヘイビアパックを有効化
ワールド設定でROADS MAKER + 2.0のリソースパックを有効化

クリエイティブのインベントリに路面や標識のアイテムグループが増えていれば導入完了です。

クリエイティブインベントリに追加されたROADS MAKER + 2.0のアイテムグループ

対応表記が1.21系のみなので、26.52で遊んでいる場合は、新規ワールドで動作を確かめてから本番のワールドに入れてください。

【マイクラ】道路アドオンを使わずに道路を作る方法

アドオンを入れられない環境でも、バニラのブロックとコマンドで道路は作れます。Switchで遊んでいる人や、実績を残したい人はこちらが本命です。

道路アドオンなしでバニラのブロックだけで道路を作る

道路の部位ごとに、バニラで代わりになるブロックをまとめました。

部位使えるブロックの例
車道黒色のコンクリート、灰色のコンクリート、ブラックストーン
センターライン黄色のコンクリート、白色のコンクリート
横断歩道白色のコンクリートを1マスおきに埋め込む
歩道滑らかな石、石レンガ、滑らかな石のハーフブロック
街灯フェンスや鎖の先にランタンを下げる
ガードレール鉄格子、丸石の塀、安山岩の塀

車道は幅5〜7マスにして、真ん中の1列をセンターラインにすると、片側2〜3車線のバランスになります。コンクリートは色ムラがないので線がくっきり出ますが、少しくたびれた道路にしたいなら、車道にブラックストーンや深層岩を混ぜると表情が出ます。

アドオンの白線と違って、線の太さは必ずブロック1マス分です。そのぶん、道路全体の幅を広めに取ると、線の太さが目立ちにくくなります。

道路アドオンの代わりにコマンドで道路を一気に敷く方法

チートをオンにできるワールドなら、/fillで車道とセンターラインをまとめて敷けます。統合版の書き方は次のとおりです。

  • /fill ~-3 ~-1 ~ ~3 ~-1 ~30 black_concrete:立っているブロックの段に、南(Z軸のプラス方向)へ幅7マス・長さ31マスの車道を敷く
  • /fill ~ ~-1 ~ ~ ~-1 ~30 yellow_concrete:車道の真ん中にセンターラインを引く
  • /fill ~-5 ~-1 ~ ~-4 ~-1 ~30 smooth_stone:西側に幅2マスの歩道を作る(東側は~4と~5に変える)
  • /fill ~-3 ~-1 ~ ~3 ~-1 ~30 black_concrete replace grass_block:草ブロックだけを置き換え、ほかのブロックは残す
  • /clone 始点 終点 貼り付け先 masked:作り込んだ交差点を、空気以外のブロックだけ別の場所へ複製する

出典:Minecraft Wiki「Commands/fill」・「Commands/clone」(2026年10月12日時点)

/fillは、指定した範囲の端が読み込まれていないと失敗します。長い道路は、30マス前後ごとに区切って、歩きながら打ち直していくと失敗しにくくなります。交差点を1か所作り込んだら、あとは/cloneで同じ形を量産するのが効率的です。

ただし、コマンドを使うにはチートをオンにする必要があり、一度オンにしたワールドは実績が無効になります。あとから設定を戻しても復活しません。

範囲指定のコツはマイクラのfillコマンドで整地する方法、交差点の複製はマイクラのcloneコマンドで建物をコピーする方法で詳しく解説しています。

【マイクラ】道路アドオンを入れる前に確認したい注意点

道路アドオンを入れる前に確認したい注意点を3つにまとめました。

道路アドオンと実績の関係(26.50以降)

ここは2026年9月に状況が大きく動いたので、慎重に確認してください。

Mojangは2025年7月15日に「アドオンを入れたワールドでも実績を獲得できるようになった」と告知しました。ただし同じ告知では、実績を有効にしたまま遊べるのは公式マーケットプレイスで配信されたアドオンだけと説明されています(出典:Minecraft.net「Achievements now work with add-ons」)。

それでも26.50より前は、カースフォージ製でも「Achievement Friendly(実績フレンドリー)」と表記されたアドオンなら実績が残っていた、というプレイヤーの報告が多数あります。ところが統合版26.50の配信直後から、外部のアドオンを入れていたワールドがさかのぼって「実績無効」扱いになったという報告が相次いでいます。26.50の公式の更新内容にこの変更の告知はなく、9月16日に投稿された撤回を求めるフィードバックには、10月12日時点で715票が集まっています。Mojangからの回答はまだありません(出典:Minecraft Feedback)。

9月25日の修正版26.52で直ったのは、「マーケットプレイスのアドオンを入れた古いワールドで、26.50以降に実績が無効になる不具合」だけです(出典:Minecraft Feedback「Bedrock Edition 26.52 Hotfix Changelog」)。一方、10月6日に公開されたベータ版26.60.30では、アドオンの使用で誤って実績が無効になったワールドを、最初のプレイ時に再び有効にする修正が入りました(出典:Minecraft Feedback「Beta & Preview 26.60.30」)。正式版の26.60は2026年10月27日に配信予定とされていますが、カースフォージなど外部のアドオンを入れたワールドも対象になるかは明記されていません。

今回の3本のうち、City Streets +はv1.2.1の更新履歴で「実績を有効にしたまま遊べる」と書いていましたが、それは作者側の実装の話で、26.50以降も実績が残る保証にはなりません。さらにRussian Road Signs+の信号機はコマンドで動かすため、チートをオンにした時点で、アドオンとは関係なく実績は無効になります。

26.60で扱いがはっきりするまでは、実績を集めている大事なワールドには入れないのが確実です。街づくり専用のワールドを別に作るか、コピーしたワールドで試してください。

道路アドオンの対応バージョンと端末の重さ

今回の3本は、10月12日時点でどれも対応表記に26.50系が入っていません。City Streets +は26.40、Russian Road Signs+は26.0、ROADS MAKER + 2.0は1.21までです。配布ページの表記より新しい本体でも実際には動くことがよくありますが、保証はされていないので、新規ワールドで一度試してから本番のワールドに入れてください。

端末の重さで差が出るのはRussian Road Signs+です。道路ファイルのHigh-Fullは73.65MB、標識のHighは22.72MBあり、作者自身が非力な端末やRAM4GBの端末では不具合が出るかもしれないと注意書きをしています。スマホやタブレットなら、まずLow系のファイルから入れるのが安全です。City Streets +(580.1KB)とROADS MAKER + 2.0(1.3MB)は、ファイル自体はずっと軽量です。

選考から外したアドオンについても触れておきます。Pixel Road Accessoriesは2025年5月21日の更新を最後に、対応表記が1.21.82で止まっています。MCPEDLに残る2021〜2024年ごろの道路アドオンも、対応表記が1.16〜1.21前半のものが中心で、26.x系で動く保証はありません。

道路アドオンを複数入れるときの組み合わせ

3本はどれもアスファルトと標識を持っているので、そのまま全部入れると役割が重なります。特に標識は、City Streets +のkm/h表記の海外風デザインと、Russian Road Signs+のロシア式が混ざると、街の統一感が崩れます。標識はどちらか1本に決めるのがおすすめです。

組み合わせるなら、路面と小物はCity Streets +、信号機だけRussian Road Signs+の信号機ファイル(TLA)を足す、という分担が考えられます。Russian Road Signs+は機能ごとに別ファイルなので、必要な機能だけを選んで入れる形です。ただし、信号機のファイル単体で動くか、City Streets +と同時に入れて問題ないかは、どちらの作者も説明文に書いていません。

アドオンは1本ずつ入れて動きを確かめてから足してください。旧版が残っているとパックの重複表示が出ることがあるので、更新のときは古いパックを先に削除しておくと安心です。

【マイクラ】道路アドオンのよくある質問

統合版の道路アドオンでおすすめはどれ?

サバイバルでも作りたいならCity Streets +、信号機まで再現したいならRussian Road Signs+です。

実験機能なしで路面と小物をそろえたいなら「City Streets +」、標識の数と動く信号機にこだわるなら「Russian Road Signs+」、バスレーンや坂道のある大通りをクリエイティブで作り込みたいなら「ROADS MAKER + 2.0」という選び方になります。

道路アドオンはSwitchでも使える?

本記事で紹介した3つの道路アドオンは、Nintendo Switch版マイクラでは使えません。

カースフォージからダウンロードしたmcaddon・mcpackファイルを、Switch本体に取り込む方法が用意されていないためです。PCやスマホでアドオン入りのワールドを作り、有料のRealmsにアップロードすればSwitchから参加する手はありますが、City Streets +はRealmsでの動作を作者が未テストとしています。

日本では2026年10月28日にNintendo Switch 2版の発売が予定されています(英語版の公式サイトでは10月27日。出典:Minecraft.net日本語版)。中身は同じ統合版なので、ファイルの取り込み口が用意されない限り、同じ制約が続くと考えておくのが無難です。Switchでは、バニラのブロックで道路を作る方法が現実的な選択肢になります。

道路アドオンはスマホ(Android・iOS)で使える?

Android・iOSともに使えます。

Android
カースフォージからダウンロードしたファイルをタップするとマイクラが自動で起動し、インポートされます。その後はワールド設定でビヘイビアパックとリソースパックを有効化してください。

iOS(iPhone・iPad)
ファイルアプリでダウンロードしたファイルを長押し→「共有」→「Minecraft」を選ぶとインポートされます。インポート後の手順はAndroidと同じです。

スマホでRussian Road Signs+を使う場合は、容量の小さいLow系のファイルを選んでください。道路ファイルはHigh-Fullが73.65MBあり、作者もHigh版はRAM4GBの端末に向かないと書いています。

統合版の道路アドオンは無料?

本記事の3つの道路アドオンは、すべてカースフォージから無料でダウンロードできます。

ライセンスは3本ともAll Rights Reservedで、再配布は認められていません。作者に無断で再アップロードしたまとめサイトのファイルは、中身が差し替えられている危険があるので、必ず公式の配布ページから落としてください。安全な使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

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道路アドオンを入れると実績は取れなくなる?

2026年10月時点では、取れなくなる前提で考えるのが安全です。

公式の告知では、実績を残せるのはマーケットプレイスで配信されたアドオンだけです。さらに統合版26.50の配信後は、カースフォージなど外部のアドオンを入れたワールドが、実績フレンドリー表記のものも含めて実績無効になったという報告が相次いでいます。9月25日の26.52で直ったのはマーケットプレイス製アドオンの不具合だけで、10月27日配信予定の26.60で入る修正も、外部アドオンが対象になるかは明記されていません(10月12日時点)。Russian Road Signs+の信号機を動かすためにチートをオンにすれば、その時点で実績は無効になります。実績を集めているワールドには入れず、街づくり専用のワールドで遊んでください。

日本の標識や信号機を追加できる道路アドオンはある?

カースフォージとMCPEDLの統合版向けには、日本式の標識や信号機のアドオンは見つかりませんでした(10月12日時点)。

日本の道路標識を再現したものは、国内の作者が自分のサイトや国内の配布サイトで公開している例があります。たとえば、レモンスライムの部屋の「標識追加アドオン」(2026年1月31日更新)は、日本式の規制標識・案内標識と、時間で青→黄→赤と自動で切り替わる信号機を追加します。クラフターズコロニーで天空町氏が配布している「道路標識アドオン」(v1.1.0・2025年2月16日更新)は、標識ブロックと高さを調整できるポールの組み合わせです。

どちらも対応バージョンの表記がないので、新規ワールドで表示を確かめてから使うのが確実です。海外製で済ませるなら、City Streets +の速度制限標識はkm/h表記なので、日本の街並みにも比較的なじみます。

道を自動で敷いてくれる道路アドオンはある?

昔からある定番は更新が止まっていて、現行版向けは出たばかりのものしかありません。

乗り物で走ると道路や線路が敷かれる「Road Builder, Rail Builder and Other Assorted Heavy Machinery」(MCPEDL)は、2021年2月の公開から2022年5月31日の更新を最後に止まっていて、対応表記は1.18.30までです。ダウンロードも広告リンク経由になっています。

現行版向けでは、歩いた道筋に合わせて道を敷く「Easy Roads」があります。和風を含む15種類のスタイルを選べ、1段の段差はハーフブロックでなだらかにつなぐ仕組みで、対応表記は26.50です。ただし2026年10月1日にファイルが上がったばかりで、10月12日時点のダウンロード数は30件しかありません。試すなら新規ワールドからにしておきましょう。

村や拠点をつなぐ道を作れる道路アドオンはある?

アスファルトの道路ではなく、木や石の小道と橋を作りたいなら「Pathways」が向いています。

「Pathways」(22_Studios/ダウンロード数25,090/Pathways 7.26・2026年7月25日更新/対応表記26.30ほか)は、木材の種類ごとの橋と小道に加え、石やレンガの橋・小道も追加するアドオンです。橋と小道を隣に置くと自動でつながり、橋は同じ木材の小道と接続されます。配布ページにクラフトのレシピが載っているので、サバイバルの拠点や村をつなぐ道づくりに使えます。

道路アドオンはマルチプレイで友達と共有できる?

できます。ホストのワールドにパックを適用すれば、参加者側の導入は基本的に不要です。

ただし全員の本体バージョンはそろえる必要があります。また、City Streets +はマルチプレイでの動作を作者が未テストと明記しているので、本番の街に入れる前に、仲間と一度ブロックを置き合って確かめておくと安心です。Russian Road Signs+の信号機は、チャンクの読み込み範囲から全員が離れると止まるという報告があるので、交差点の近くに誰かがいるときに動作を確かめてください。

もうひとつ、ホスト方式には「ホストがログインしている間しか遊べない」という制約があります。道路と街並みは何日もかけて少しずつ広げていくものなので、ホストの都合でしか作業できないのは地味に効いてきます。

常時起動のサーバーを立てれば、メンバーが好きな時間に入って街づくりを進められます。VPS型のマイクラサーバーには月額千円前後のプランもあり、アドオン入りワールドの持ち込みも可能です。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

マイクラの道路アドオンで街に道路を通そう!

今回は、マイクラ統合版で導入できる「道路アドオン」おすすめ3選を解説しました。

まとめ
  • 「City Streets +」は横断歩道・センターライン・街灯まで60種以上。鉄インゴットと石切台でサバイバルでも作れ、実験機能は不要
  • 「Russian Road Signs+」は100種以上の標識と、コマンドで動く信号機。チートをオンにするので実績は無効になり、端末に合わせてHigh・Medium・Lowを選ぶ
  • 「ROADS MAKER + 2.0」はバスレーン・自転車レーン・急な坂の道路。クリエイティブ向けで、対応表記は1.21系のみ
  • アドオンなしなら、黒色のコンクリートと/fillで車道を敷き、作り込んだ交差点は/cloneで複製する
  • 26.50以降、外部アドオンを入れたワールドは実績が無効になる報告が相次いでいる。10月27日予定の26.60で修正が入るが、外部アドオンが対象かは未確定なので、実績用のワールドには入れない
  • 3つともSwitchは非対応。日本式の標識はカースフォージとMCPEDLには見当たらない

まずはクリエイティブの新規ワールドにCity Streets +を入れて、交差点を1つだけ作ってみてください。横断歩道とセンターラインが入った瞬間、ただの黒い帯だった道が、ちゃんと街の道路に見えてきます。

※本記事の対応バージョンは2026年10月12日時点:マイクラ統合版26.52(2026年9月25日配信、iOSは9月28日、Switchは9月29日)/Java版26.3(ゲームドロップ「Wilderness Bound(ウィルダネス・バウンド)」、統合版26.50と同じ2026年9月16日・日本時間配信)です。次の統合版26.60は2026年10月27日配信予定です。外部アドオンと実績の扱いは、26.50配信後のユーザー報告と26.52・26.60.30の公式チェンジログにもとづく内容で、今後の修正で変わる可能性があります。Nintendo Switch 2版は日本で2026年10月28日発売予定と発表されています。ダウンロード数・更新日・ファイル名・ライセンス・対応表記は各CurseForge配布ページの2026年10月12日時点の情報です。最新の対応状況は、カースフォージ各アドオンページの「Game Versions」欄でご確認ください。

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