マイクラ街MODおすすめ3選!MineColoniesなど実際に遊んだ人気MODを解説【1.20.1対応】

マイクラの街MOD

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マイクラJava版の「街MOD」おすすめ3選を紹介します。

本記事では、建設・農業・採掘などを行うNPCを雇って本格的な街を一から育てられるMODから、廃墟と化した巨大都市がワールド全体に広がる廃都市探索MOD、バイオームに合わせた村や前哨基地・船など50種以上の構造物が追加される村拡張MODまで、幅広い「街MOD」を厳選して紹介します。

導入すれば、バニラの村(Village)だけでは物足りなかった「街」の体験が一気に広がり、NPCと協力して街を育てる楽しさ・廃墟を探索するスリル・個性豊かな建築との出会いなど、マイクラの世界がまったく別の顔を見せてくれますよ!

本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

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街MODに相性の良いMOD

「建築MOD」
「家具MOD」
「ダンジョンMOD」

街並みを彩る「街MOD」は、多彩なブロックで建物をより美しくできる「建築MOD」や、店内・住宅の内装を充実させる「家具MOD」と組み合わせることでワールドの完成度が格段に高まります。また、街の地下や周辺エリアを探索の場に変える「ダンジョンMOD」と合わせると、冒険と街づくりの両方が楽しめる豊かなワールドが生まれます。

本記事の街MODはすべてJava版専用です。統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox)では使用できません。統合版で同様の機能を追加したい場合は「マイクラ統合版(Bedrock版)の街アドオン」をご覧ください。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】街MOD一覧

マイクラで導入できる「街MOD」の一覧です。

導入方法を知りたい場合は、目的の「街MOD」をクリックしてください。

MOD・動作環境特徴
1:MineColonies

【バージョン】
1.10.2~1.21.1

【ローダー】
Forge / NeoForge

【前提MOD】
Structurize・BlockUI・
Multi-Piston・Domum Ornamentum
・建設・農業・採掘・料理などの役職NPCを雇い、10,000種以上の設計図から本格的な街をゼロから育てるインタラクティブ街建設MOD

・約8,830万DLを誇る定番の街建設MOD
2:The Lost Cities

【バージョン】
1.10.2~26.2
※安定版は1.20.1、1.21.1以降はベータ

【ローダー】
Forge / NeoForge
Fabric(26.2のみ)
・廃墟と化した高層ビル・道路・橋・地下鉄・公園などが世界全体に広がる廃都市ワールドを生成するワールド生成MOD

・約9,070万DLを誇る定番の廃都市MOD
3:Towns and Towers

【バージョン】
1.18.2~26.3

【ローダー】
Forge(~1.20.4)/ NeoForge / Fabric / Quilt

【前提MOD】
CristelLib(1.19.3以降)
・バイオームに合わせた村・前哨基地・船など50種以上の構造物がワールドに自然生成される村拡張MOD

・約1億100万DLを誇る定番の村拡張MOD

【マイクラ】街MOD「MineColonies」

【マイクラ】街MOD「MineColonies」

建設・農業・採掘・料理など多彩な役職を持つNPCを雇いながら、ゼロから本格的な街を育てるインタラクティブ街建設MOD「MineColonies」について紹介します。

タウンホール・倉庫・住宅・兵舎・図書館・大学・学校など多彩な施設を建設し、NPCたちが自律的に働く街を発展させていきます。用意されている設計図は10,000種以上あり、遊ぶたびに違う街並みを作れます。

山の中・山の上・海の底・空の上など、どんな場所にも街を作れる柔軟な設計が特徴です。Forge・NeoForge対応で1.10.2〜1.21.1まで対応し、約8,830万DLを誇る定番の街建設MODです。

街MOD「MineColonies」の特徴

「MineColonies」はゲームに以下のような機能を追加します。

多彩な役職NPCが自律的に働く街を作れる

  • 建設・農業・採掘系NPC:ビルダー(建設担当)・農夫・漁師・木こり・採掘夫・製錬士など、街の基盤を支えるNPCが自律的に作業します。プレイヤーが建設を依頼すると、ビルダーが実際にブロックを置いて建物を建ててくれます。
  • 食料・物流系NPC:パン屋・料理人・クーリエ(運搬担当)・5種類の畜産担当などが加わり、食料の生産から街への配送までが自動化されます。
  • 防衛系NPC:騎士や弓兵などのガードが街を守り、敵の襲撃に対応します。兵舎を建設することで防衛力を高められます。

10,000種以上の設計図と多彩な建築スタイル

  • 豊富な設計図:10,000種以上の設計図(スキーマティック)が用意されており、毎回違った街並みを作れます。壁・公園・噴水などの装飾用の建物も豊富です。
  • 建築スタイルの選択:中世風や砦風など雰囲気の異なる複数の建築スタイルが用意されており、ワールドのバイオームや好みに合わせた街づくりが楽しめます。
  • あらゆる場所で街建設可能:平地はもちろん、山の中・山頂・海の底・空中など、どこでも街を建設できます。

レイドと高度なやり込み要素

  • 襲撃(レイド):街が発展すると、蛮族や海賊などの襲撃者が大挙して街を襲うレイドが発生します。守備隊を整備して街を守る緊張感のある防衛戦が楽しめます。
  • 研究ツリー:大学での研究を進めることで、NPCの能力や建設速度・食料生産量などを強化できる深いやり込み要素があります。
街MOD「MineColonies」の特徴1
街MOD「MineColonies」の特徴2
街MOD「MineColonies」の特徴3

「NPCと一緒に街を育てるシムシティ的な体験をマイクラで楽しみたい」「街づくりのやり込みで長時間遊びたい」という方に間違いなくおすすめできるMODです。

最初の操作方法やようすは、芋咲ポテトさんの動画を参考にしてみてください。

導入してみたい方は、「MineColonies」をインストールしてみましょう。

街MOD「MineColonies」の入れ方

街MOD「MineColonies」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「MineColonies」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「MineColonies」ページにアクセスして、バージョンを選択します。1.20.1はForge版、1.21.1はNeoForge版が配布されています。安定版(メインファイル)は1.20.1で、1.21.1版はスナップショット(ベータ版)として頻繁に更新されています。

街MOD「MineColonies」の入れ方1
STEP

「MineColonies」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

街MOD「MineColonies」の入れ方2

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

街MOD「MineColonies」の入れ方3

インストールが完了しました。

街MOD「MineColonies」の入れ方4

※前提MODの「Structurize」「BlockUI」「Multi-Piston」「Domum Ornamentum」は、CurseForge App経由でインストールすると自動的に追加されます。

STEP

「MineColonies」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラを起動し、クリエイティブモードでアイテム一覧に「支給キャンプ(Supply Camp)」「支給船(Supply Ship)」などのMineColoniesのアイテムが追加されていれば導入完了です。

「MineColonies」の動作確認

【マイクラ】街MOD「The Lost Cities」

【マイクラ】街MOD「The Lost Cities」

廃墟と化した巨大都市がワールド全体に広がる独自ワールドを生成する「The Lost Cities」について紹介します。

ワールド作成画面でLost Citiesを有効にしてプロファイルを選ぶと、オーバーワールドが廃都市に変わります。崩れた高層ビル・アパート・工場・道路・ハイウェイ・橋・トンネル・地下鉄・公園・水没エリアなどが広がり、建物の中には戦利品やスポナーが詰まった部屋も。バニラとはまったく異なる探索体験が楽しめます。

都市が一面に広がる設定・荒野の中にまれに都市がある設定・損壊の少ない安全な建物の設定など、プロファイルで世界の雰囲気を大きく変えられます。1.10.2〜26.2対応(安定版は1.20.1、1.21.1以降はベータ版)で、約9,070万DLを誇る定番の廃都市MODです。

街MOD「The Lost Cities」の特徴

街MOD「The Lost Cities」はゲームに以下のような機能を追加します。

世界全体が廃都市に変わる独自ワールド生成

  • 廃都市ワールド:ワールド作成時にLost Citiesを有効にするだけで、オーバーワールドが廃墟都市に変わります。高層ビルの残骸・道路・交差点・橋・高架道路が地平線の果てまで続く圧倒的な景観が広がります。
  • 地下鉄・鉄道・トンネル:地下には地下鉄やトンネルが生成されます。廃墟となった駅やトンネルの探索は独特のポストアポカリプス感があります。
  • ビルの内部:廃墟のビルは内部に複数の階層や地下室があり、戦利品やスポナーが配置されています。自動生成なので毎回異なるレイアウトになり、飽きずに探索できます。より危険な探索を楽しみたい方は、公式の相棒MOD「Lost Souls」を合わせるのもおすすめです。

豊富なプロファイルと高いカスタマイズ性

  • プロファイル(プリセット):標準の「default」や建物が壊れていない「nodamage」をはじめ、高層ビルが立ち並ぶ都市・損壊の激しい廃墟・ドーム型の都市など、雰囲気の異なる複数のプロファイルが用意されています。ワールド作成画面の設定から選べます。
  • 高いカスタマイズ性:都市の出現頻度・建物の高さ・損壊の度合い・インフラ・戦利品など、ゲーム内の設定画面やカスタムプロファイルで細かく調整できます。
  • 他のMODとも組み合わせやすい:都市は通常の地形になじむように生成されるため、バイオーム追加MODや地形生成MODと組み合わせて遊べます。サーバー側だけに導入して、MODなしのクライアントで接続することも可能です。
街MOD「The Lost Cities」の特徴1
街MOD「The Lost Cities」の特徴2
街MOD「The Lost Cities」の特徴3
街MOD「The Lost Cities」の特徴4
街MOD「The Lost Cities」の特徴5

「廃墟都市を探索するポストアポカリプスなマイクラを楽しみたい」「バニラとは全く違うワールドで新鮮な体験がしたい」という方におすすめのMODです。

気に入った方は、「The Lost Cities」をインストールしてみましょう。

街MOD「The Lost Cities」の入れ方

街MOD「The Lost Cities」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「The Lost Cities」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「The Lost Cities」ページにアクセスして、バージョンを選択します。安定版は1.20.1(Forge)で、1.21.1〜26.2(NeoForge、26.2はFabricも)はベータ版です。

街MOD「The Lost Cities」の入れ方1
STEP

「The Lost Cities」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

街MOD「The Lost Cities」の入れ方2

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

街MOD「The Lost Cities」の入れ方3

インストールが完了しました。

街MOD「The Lost Cities」の入れ方4

※前提MODは不要です。動作に必要なMODは自動でインストールされます。

STEP

「The Lost Cities」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラを起動し、新しいワールドを作成する際のその他の設定で「Cities」が追加されていれば導入完了です。

「The Lost Cities」の動作確認1

「Cities」をクリックして設定画面を開き、プロファイルを「Disabled」から「default」などに切り替えて「Done」をクリックします。ワールドを生成し、廃都市が広がっているか確認しましょう。

※プロファイルはワールドを生成する前に選びましょう。後から変更すると新しく生成されるチャンクだけが変わり、景観に不自然な境目ができてしまいます。

「The Lost Cities」の動作確認2

歩き回るのに「マップMOD」があると便利です。また、「銃MOD」があると廃墟での戦闘を楽しめます。

【マイクラ】街MOD「Towns and Towers」

【マイクラ】街MOD「Towns and Towers」

バイオームに合わせた個性的な村・ピリジャーの前哨基地・船など、50種以上の構造物がワールドに自然生成される村拡張MOD「Towns and Towers」について紹介します。

バニラの村よりも建物が詳細で、実在の建物や建築様式を参考にしたデザインが特徴です。村人の暮らしをさらに充実させたい場合は「村人MOD」と組み合わせるのもおすすめです。

Terralith・Biomes O’ Plentyなどの主要なワールド生成MODとの互換性も高く、併用すると地中海風やチューダー様式などの限定の村も出現します。Forge・NeoForge・Fabric・Quiltに対応し、1.18.2〜最新の26.3まで対応。約1億100万DLを誇る定番の村拡張MODです。

街MOD「Towns and Towers」の特徴

街MOD「Towns and Towers」はゲームに以下のような機能を追加します。

バイオームごとの村・前哨基地・船が50種以上

  • 多彩な村:バッドランドの村・海岸の漁村・キノコ島の集落・花の森の村など、バイオームの雰囲気に合わせた村が生成されます。鐘や職業ブロック、アイアンゴーレムなどバニラの村の要素もしっかり受け継いでいます。
  • パワーアップした前哨基地:塔・砦・野営地の3タイプに分かれ、バニラよりも大きく、ピリジャーや戦利品も増えています。砦や塔にはアレイが捕らわれていることもあります。
  • 海に浮かぶ構造物:村人の船団・ピリジャーのガレオン船・漂流物の3種類が海に生成されます。船内では戦利品も見つかります。

主要ワールド生成MODとの高い互換性

  • Terralith・Biomes O’ Plentyなどに対応:主要な地形生成MODと互換性があり、これらのMODが追加するバイオームにもT&Tの村・構造物が生成されます。地中海風・チューダー様式・スウェーデン風・イベリア風・東洋風の村や、ピリジャーのブドウ園などは、対応MODを入れたときだけ生成される限定構造物です。
  • サーバーサイド動作対応:サーバー側にだけMODを入れても動作します。バニラクライアントのプレイヤーでも構造物を体験できます。
  • コンフィグでの細かい調整:「.minecraft/config/towns_and_towers」内の設定ファイルで、構造物の出現率の変更や特定の構造物の無効化ができます。
街MOD「Towns and Towers」の特徴1
街MOD「Towns and Towers」の特徴2
街MOD「Towns and Towers」の特徴3

「バニラの世界観を壊さずに村の種類を増やしたい」「Fabricや最新バージョンで動く村拡張MODを使いたい」という方におすすめのMODです。

気に入った方は、「Towns and Towers」をインストールしてみましょう。

街MOD「Towns and Towers」の入れ方

街MOD「Towns and Towers」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Towns and Towers」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Towns and Towers」ページにアクセスして、バージョンを選択します。Forge版は1.20.4まで、それ以降はNeoForge・Fabric・Quilt版が配布されています。

街MOD「Towns and Towers」の入れ方1
STEP

「Towns and Towers」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

街MOD「Towns and Towers」の入れ方2

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

街MOD「Towns and Towers」の入れ方3

インストールが完了しました。

街MOD「Towns and Towers」の入れ方4

※1.19.3以上では前提MOD「CristelLib」が必要です。CurseForge App経由でインストールすると自動的に追加されます。

STEP

「Towns and Towers」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラを起動し、新しいワールドを生成して探索したときに、バニラとは違うデザインの村・前哨基地・船が出現すれば導入完了です。

「Towns and Towers」の動作確認

「/locate structure towns_and_towers:」まで入力してTabキーを押すと、検索できる構造物の候補が表示されます。
※コマンドを使用するには、ワールド設定でチートを許可しておく必要があります

【マイクラ】街MODのよくある質問

街MODはマルチプレイでも使える?

使えます。ただしサーバー側にも同じMODを入れる必要があります。

マルチで遊ぶ方法は2つあります。

  • 誰かのPCをホストにする:無料だが、ホストがゲームを起動しているときしか全員が入れない
  • レンタルサーバー(VPS)を借りる:24時間稼働するので、各自が好きなタイミングで入れる

常時起動でMODサーバーを立てるなら、メモリ4GB以上のプランが目安です。時間課金に対応したサービスなら週末だけ試して、続けるなら長期契約に切り替えることもできます。テンプレートからMODサーバーを立てられるので、コマンド操作に不慣れでも導入できます。

なお、「The Lost Cities」と「Towns and Towers」はサーバー側だけに導入しても動作するため、MODなしのクライアントからでも遊べます。

MODサーバー向けに使いやすいのは、次の2つです。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

街MODのおすすめは?

NPCと一緒に街をゼロから育てるシムシティ的な体験をしたいなら「MineColonies」、廃墟都市を探索するポストアポカリプス体験をしたいなら「The Lost Cities」、バニラの村をバイオームごとに個性豊かな村へ拡張したいなら「Towns and Towers」が圧倒的におすすめです。

マイクラの街MODは無料でダウンロードできる?

はい、今回紹介した「街MOD」はすべてCurseForgeの公式ページから無料でダウンロード可能です。

ただし、Java版のマイクラ本体が必要となる点には注意してください。

街MODは1.20.1に対応している?

はい、今回紹介した3つの街MODはいずれも1.20.1に対応しています。

「MineColonies」と「The Lost Cities」は1.20.1がForge版の安定版です。「Towns and Towers」も1.20.1に対応しています。より新しいバージョンでは、「MineColonies」が1.21.1(NeoForge)、「The Lost Cities」が26.2(ベータ版)、「Towns and Towers」が最新の26.3まで対応しています。

街MODはForgeとFabricどちらに対応している?

MODによって異なります。「MineColonies」はForge・NeoForge対応、「The Lost Cities」はForge・NeoForge対応(26.2のみFabric版もあり)、「Towns and Towers」はForge・NeoForge・Fabric・Quiltに対応しています。

Fabric環境で街MODを使いたい場合は、幅広いバージョンに対応している「Towns and Towers」がおすすめです。

MineColoniesはどうやって街を始めるの?

支給キャンプ(Supply Camp)か支給船(Supply Ship)を設置し、中で手に入る「建築ツール(Build Tool)」でタウンホールを置くと街が誕生します。

タウンホールを置くと最初の住民が4人やって来ます。次に「ビルダーの小屋」をクラフトして建築ツールで設置すると、ビルダーがまず自分の小屋を建て、その後ほかの建物を建てられるようになります。住民が寝泊まりできるよう、続けて酒場(Tavern)を建てるのが公式のおすすめです。詳しい手順は公式Wiki(minecolonies.com/wiki)の「Getting Started」を参考にしてみてください。

街MODを導入するとゲームは重くなる?

「Towns and Towers」は比較的軽めですが、村人がバニラの村より多いため、村に入ったときに少し重くなることがあります。「The Lost Cities」はワールド生成が複雑になるため、新しいチャンクの読み込みに時間がかかる場合があります。

「MineColonies」はNPCの自律行動処理が常時走るため、街が発展すると住民数に比例してCPU負荷が上がります。RAM割り当ては最低4GB・推奨6GB以上を設定することをおすすめします。

Towns and Towersの村はどこで見つかる?

新しく生成されたチャンク(未探索エリア)に自然生成されます。既存のワールドに後から追加した場合は、未生成のチャンクに移動することで見つかります。

コマンドで探したい場合は「/locate structure towns_and_towers:」まで入力してTabキーを押すと、構造物の候補が表示されます。なお、地中海風の村などの限定構造物は、TerralithやBiomes O’ Plentyなどの対応MODを入れていないと見つかりません。

クラッシュ(エラー)して起動しない場合は?

以下の対策をしてみましょう。

  • 導入バージョンを確認する(マイクラ本体のバージョンとMODが一致しているか確認する)
  • Modloaderの種類を確認する(Forge用・NeoForge用・Fabric用を間違えていないか確認する)
  • 「MineColonies」の場合は前提MOD(Structurize・BlockUI・Multi-Piston・Domum Ornamentum)が正しく導入されているか確認する
  • 「Towns and Towers」の場合(1.19.3以上)は前提MOD「CristelLib」が正しく導入されているか確認する

Switch版やスマホ版(統合版)でも街MODは使える?

残念ながら、今回紹介した「街MOD」はJava版専用のものです。

Switchやスマホなどの統合版(BE)で街・村コンテンツを追加したい場合は、公式マーケットプレイスや非公式のアドオン(mcpackファイル)を探してみてください。

マイクラで街MODを導入しよう!

今回は、マイクラJava版で導入できる「街MOD」について解説しました。

まとめ
  • NPCと協力して街をゼロから育てるやり込みを楽しむなら「MineColonies」がおすすめ!
  • 廃墟都市ワールドで探索・戦利品集め・ポストアポカリプス体験をしたいなら「The Lost Cities」がおすすめ!
  • バニラの世界観を活かしつつ、バイオームごとの個性豊かな村・前哨基地を追加したいなら「Towns and Towers」がおすすめ!

「街MOD」を導入すれば、バニラの単調な村が一気に多様で個性豊かな街体験に変わります。NPCと街を育てる達成感・廃墟都市を探索するスリル・さまざまな建築様式の村を巡る旅など、マイクラの「街」にまつわる遊び方が大きく広がります。

ぜひご自身の遊ぶバージョンや遊び方に合ったお気に入りのMODで、マイクラの街をたっぷりと楽しんでみてください!

※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、および機能については、2026年9月時点の公式配布ページ(CurseForge)や公式Wikiの情報をもとに作成しています。2026年9月16日配信のJava版26.3など、最新バージョンにはまだ対応していないMODもあります。前提MOD(Forge / NeoForge / Fabric等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。

目次