マイクラのサバイバル生活で、拠点のまわりに何十本も松明を並べる湧き潰し作業に疲れていませんか?
この記事では、マイクラJava版の「松明MOD」おすすめ3選を、対応バージョン・追加アイテム・入れ方まで踏み込んで紹介します。1.20.1・1.21.1で遊べる組み合わせもあわせて解説します。
- 【Torchmaster】メガトーチ1本で、129×129×129ブロックの範囲の敵の自然湧きを防ぐ湧き潰し特化MOD
- 【LambDynamicLights】たいまつを手に持つだけで周囲が明るくなる手持ち光源(ダイナミックライト)MOD
- 【Torch Slabs Mod】ハーフブロックの上面や側面に、たいまつ・ランタンを置けるようにする建築向けMOD
バニラでは何十本もたいまつを並べていた湧き潰しがメガトーチ1本で済むようになり、洞窟探索もたいまつを手に持つだけで明るく見渡せます。建築では「ハーフブロックにたいまつを置きたいのに置けない」という小さなストレスも解消されます。
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

- MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
- 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
- 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。
【マイクラ】松明MOD一覧
マイクラJava版で導入できる「松明MOD」の一覧です(2026年10月時点のCurseForgeの情報です)。
各MODをタップすると、そのMODの詳細・入れ方の見出しに移動します。
| MOD・対応環境 | 特徴 |
|---|---|
| Torchmaster 【Java版】 1.10〜1.21.10 Forge (1.21以降はNeoForge・Fabricにも対応) | メガトーチ1本で129×129×129の範囲の敵の自然湧きを防ぐ ドレッドランプ(動物など友好MOBの湧きを防ぐ) フェラルフレアランタン(見えない光源で自動照明) |
| LambDynamicLights 【Java版】 1.15〜26.3 Fabric / Quilt (1.21以降はNeoForgeにも対応) | たいまつを手に持つだけで周囲が明るくなる 地面に落とした光源アイテムや 燃えているMOBも発光 |
| Torch Slabs Mod 【Java版】 1.12.2〜1.19.2 Forge (1.20.1以降は後継の「Torch Slabs Renewed」) | ハーフブロックの 上面・側面にたいまつ・ランタンを設置できる 建築の細部にこだわる方向け |
【マイクラ】松明MODでできる3つのこと
松明MODを入れると、具体的にどんな作業が楽になるのでしょうか。実際に遊んでみて「これは入れて正解だった」と感じた3つの活用シーンを紹介します。
①拠点まわりの広範囲な湧き潰し
バニラで広い拠点を完全に湧き潰そうとすると、たいまつを何十本も並べる必要があり、置き忘れた場所から敵が湧くこともあります。Torchmasterのメガトーチなら、中心に1本置くだけで半径64ブロック(129×129×129の立方体)の範囲で敵対MOBの自然スポーンを防げるので、設置の手間がほとんどなくなります。
農場・自動装置のエリア・露天掘りの跡など、広い場所を一気に安全にしたい方に特に効果的です。
②洞窟探索・ブランチマイニング
1.18以降の洞窟は天井が高く、薄暗い空間で敵に囲まれる場面が増えました。LambDynamicLightsを入れておけば、たいまつを手に持つだけで周囲がリアルタイムに照らされるので、たいまつを置く前に「ここは安全か?」を確認できます。
古代都市の探索や深層でのエメラルド掘りなど、奥に進む前に視界を確保したい場面で特に活躍します。
③建築のディテール強化
Torch Slabs Modを入れると、バニラでは置けなかったハーフブロックの上面や側面に、たいまつやランタンを置けるようになります。階段状の屋根や軒先、天井の梁にランタンを並べるといった建築表現ができます。
「建築MOD」と組み合わせると、和風建築・洋館・お店のディスプレイなど、装飾の自由度が一気に広がります。
【マイクラ】松明MOD「Torchmaster」

メガトーチ1本で、広い範囲の敵の湧きを防ぐ湧き潰し特化MOD「Torchmaster」を紹介します。
バニラでは松明を何十本も並べないと湧き潰しが終わりませんが、メガトーチ(Mega Torch)を1本置くだけで、初期設定では129×129×129ブロックの範囲で、暗さによる敵対MOBの自然スポーンを防げます。
防ぐのは「暗さによる自然な湧き」だけで、モブスポナー(ダンジョンや要塞のスポナー)からの湧きは止めないので、トラップタワーや経験値トラップとも共存できます。
1.10〜1.21.10に対応し、1.21以降はForgeに加えてNeoForge・Fabric版も配布されています(作者いわく、まだ実験的な扱いです)。CurseForgeで約1億6,580万DLを誇る、定番の松明MODです(出典:CurseForge公式 Torchmasterページ)。
松明MOD「Torchmaster」の特徴
「Torchmaster」は、ゲームに以下の機能を追加します。
メガトーチで広範囲の湧き潰し
- メガトーチ(Mega Torch/ゲーム内名:巨大松明):置くと、初期設定で129×129×129ブロックの立方体(中心から半径64ブロック)の範囲で、敵対MOBの自然スポーン(暗さによる湧き)を防ぎます。たいまつを大量に並べる必要がなくなります。
- クラフトレシピ:作業台で「松明×3+ダイヤモンド×2+原木×2+金ブロック×2」で作れます。貴重な素材を使うので、序盤からたくさん作れるアイテムではありません。
- モブスポナーには影響しない:バニラのモブスポナーからの湧きは止めません。トラップタワーや経験値トラップもそのまま使えます。
- 有効範囲は設定で変更できる:設定ファイル(
torchmaster.toml)で、範囲などの数値を変えられます。変更後はマイクラ(サーバー)の再起動が必要です。
ドレッドランプ・フェラルフレアランタン
- ドレッドランプ(Dread Lamp/ゲーム内名:恐れのランプ):メガトーチとは逆に、動物・コウモリ・イカなど友好MOBの湧きを防ぐランプです。拠点の周りに動物が湧いてほしくない場合に向いています。敵対MOBの湧きは防がないので、メガトーチと組み合わせて使いましょう。

- フェラルフレアランタン(Feral Flare Lantern/ゲーム内名:野蛮なフレアランタン):置くと、周囲に見えない光源を自動で配置して明るくする照明ブロックです。暗い洞窟に置くだけで、たいまつを並べずに周り一帯を明るくできます。置いた光源を片付けたいときは、氷とエンダーパールで作る「フローズンパール(Frozen Pearl)」を使います。

「拠点周りの湧き潰しを一気に終わらせたい」「松明を大量に並べる手間を省きたい」方に、まず最初に検討してほしいMODです。
導入してみたい方は、次のステップで「Torchmaster」をインストールしましょう。
松明MOD「Torchmaster」の入れ方
松明MOD「Torchmaster」の入れ方を3ステップで紹介します。CurseForgeアプリの基本操作に不安がある方は、先に「CurseForge App(カースフォージ)の使い方」を確認しておくとスムーズです。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Torchmaster」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Torchmaster」ページにアクセスして、遊びたいバージョンとMODローダーに合ったファイルを選択します(1.20.1はForge版、1.21以降はNeoForge・Fabric版もあります)。

「Torchmaster」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックすると、インストールが完了します。

※前提MODは不要です。
「Torchmaster」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動してクリエイティブモードを開き、アイテム一覧にメガトーチ(巨大松明)・ドレッドランプ(恐れのランプ)・フェラルフレアランタン(野蛮なフレアランタン)が追加されていれば導入完了です。

暗い場所にメガトーチを置いて、周囲にゾンビなどの敵対MOBが湧かなくなれば成功です。
【マイクラ】松明MOD「LambDynamicLights」

たいまつを手に持つだけで周囲が明るくなる、手持ち光源(ダイナミックライト)MOD「LambDynamicLights」を紹介します。
バニラではたいまつを置かないと光りませんが、このMODを入れると、たいまつやグロウストーンなどの光源アイテムを手に持っているだけで、周囲が動的に照らされます。地面に落としたたいまつや、燃えているMOBも光を放ちます。
1.15〜26.3に対応し、Fabric・Quiltに加えて、1.21以降はNeoForgeでも使えます。見た目だけを変えるクライアント側のMODで、CurseForgeで約4,570万DLを誇る手持ち光源MODの定番です(出典:CurseForge公式 LambDynamicLightsページ)。
LambDynamicLightsはFabric・Quilt・NeoForge(1.21以降)向けで、Forgeには対応していません。Forgeの1.20.1などで遊ぶなら、LambDynamicLightsの非公式移植版「RyoamicLights」(約900万DL)が使えます。機能はほぼ同じですが、最終更新は2024年8月(1.21.1まで)で、前提MODの「ObsidianUI」が必要です(CurseForgeアプリなら自動で入ります)。
松明MOD「LambDynamicLights」の特徴
「LambDynamicLights」は、ゲームに以下の機能を追加します。
たいまつを持つと周囲が明るくなる
- 手持ち光源:たいまつ・ソウルたいまつ・ランタン・グロウストーン・溶岩バケツなど、光るアイテムを手に持つだけで、周囲がリアルタイムに照らされます。洞窟探索で、たいまつを置く前に周りを確認できます。

- 落としたアイテムも光る:光源アイテムを地面に落としたときも、その場所が照らされます。

- 燃えているMOBや光るMOBも発光:火がついたゾンビやスケルトンなどが光るほか、ブレイズ・マグマキューブ・ヒカリイカ・アレイなども自然に光を放ちます。
- 爆発前のクリーパーが光る:爆発しそうなクリーパーがだんだん光るので、暗い場所でも接近に気づきやすくなります。
設定で更新頻度を調整・MODアイテムにも対応
- 更新頻度の設定:ビデオ設定の「ダイナミックライト」から、光の更新頻度を数段階で選べます(オフにもできます)。PCのスペックに合わせて調整しましょう。

- MODのアイテムにも対応:リソースパックで光るアイテムを設定できるので、ほかのMODのアイテムにもダイナミックライトを付けられます。
- 水中では松明が光らない:たいまつやソウルたいまつは、水中では光りません。水中で明るくしたいときは、シーランタンやグロウストーンを持ちましょう。
「たいまつを手に持って洞窟を照らしながら探索したい」「置く前に暗い場所を確認したい」方に、ぜひ入れてほしいMODです。「影MOD」と組み合わせると、光の表現がさらにリアルになります。
気に入った方は、次のステップで「LambDynamicLights」をインストールしましょう。
松明MOD「LambDynamicLights」の入れ方
松明MOD「LambDynamicLights」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「LambDynamicLights」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「LambDynamicLights」ページにアクセスして、遊びたいバージョンに合ったファイルを選択します。

※Fabric・Quilt・NeoForge(1.21以降)向けです。Forgeで遊ぶ方は「RyoamicLights」を使いましょう。
「LambDynamicLights」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MODのFabric APIなどは、CurseForgeアプリが自動でインストールしてくれます。
「LambDynamicLights」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動したら、ビデオ設定の「ダイナミックライト」がオフになっていないか確認し、「速い」などに設定します。たいまつを手に持って暗い場所に入り、周囲が明るくなれば導入完了です。



【マイクラ】松明MOD「Torch Slabs Mod」

バニラでは置けないハーフブロックの上面や側面に、たいまつ・ランタンを置けるようにするMOD「Torch Slabs Mod」を紹介します。
バニラでは、下付きのハーフブロックの上にたいまつを置くことはできませんが、このMODを入れるとハーフブロックの上面にたいまつを立てられるようになります。ハーフブロックや階段の側面にも置けます。
CurseForgeで約1,410万DLを誇る、建築の細部にこだわる方向けの定番MODです(出典:CurseForge公式 Torch Slabs Modページ)。ただし、対応は1.12.2〜1.19.2のForgeのみで、最終更新は2023年8月です。
1.20.1以降で遊ぶなら、Torch Slabs Modを引き継いで更新されている「Torch Slabs Renewed」がおすすめです。1.20.1(Forge)と1.21.1(NeoForge)に対応し、2026年7月にも更新されています。たいまつ・ランタンに加えて、ろうそく・エンドロッド・鎖も、ハーフブロックや階段の上・側面・裏側に置けます。入れ方は、このあと紹介する手順と同じです。
松明MOD「Torch Slabs Mod」の特徴
「Torch Slabs Mod」は、ゲームに以下の機能を追加します。
ハーフブロックにたいまつ・ランタンを設置
- 上面に設置:下付きのハーフブロックの上面に、たいまつやランタンを立てられます。

- 側面にも設置:ハーフブロックや階段の側面にもたいまつを付けられます。壁際のハーフブロック装飾と組み合わせたい場合に便利です。

- ランタンやエンドロッドにも対応:たいまつだけでなく、ランタン・ソウルランタン・ソウルたいまつ・エンドロッドも置けます。スイレンの葉の上に置いたり、ランタンをフェンスの横に付けたりもできるので、和風建築の軒下や洋館の階段の装飾で活躍します。

- 前提MODは不要:新しいアイテムは追加されず、バニラのたいまつなどの置き方を広げるだけのシンプルなMODです。
「ハーフブロックにたいまつを置きたい」「建築でたいまつの位置にこだわりたい」方に向いたMODです。
気に入った方は、次のステップで「Torch Slabs Mod」をインストールしましょう。
松明MOD「Torch Slabs Mod」の入れ方
松明MOD「Torch Slabs Mod」の入れ方を3ステップで紹介します。1.20.1以降で遊ぶ方は、同じ手順で「Torch Slabs Renewed」を入れてください。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Torch Slabs Mod」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Torch Slabs Mod」ページにアクセスして、遊びたいバージョンのファイルを選択します(1.12.2〜1.19.2のForge版のみです)。

「Torch Slabs Mod」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MODは不要です。
「Torch Slabs Mod」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動してハーフブロック(下付き)を置き、その上面にたいまつを置ければ導入完了です。

ランタンも同じように、ハーフブロックの上に置けるか確認してみましょう。
【マイクラ】松明MODと暗視MOD・湧き潰しMODの違い
マイクラの「暗さ・敵対MOB対策」系のMODには、松明MODのほかに「暗視MOD」と「湧き潰しMOD」があります。役割が似ているように見えますが、得意なことがまったく違うので、目的に合わせて選びましょう。
| MODの種類 | 得意なこと | 苦手なこと |
|---|---|---|
| 松明MOD | 湧き潰し 手持ち光源 建築装飾 | 湧く場所の 見える化 |
| 暗視MOD | 暗い場所が 見えるようになる | MOBの湧きは 止められない |
| 湧き潰しMOD | 湧く場所の 見える化 | 湧きを止める 機能はない |
湧きを実際に止めたい方は「松明MOD」、暗い場所を見たいだけの方は「暗視MOD」、湧く場所を目で確認したい方は「湧き潰しMOD」が向いています。3つとも入れれば、暗闇対策は万全です。
【マイクラ】松明MODのよくある質問
マイクラで松明MODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「松明MOD」のおすすめ3選を解説しました。
- メガトーチ1本で広範囲の湧き潰しがしたいなら「Torchmaster」
- たいまつを手に持つだけで周囲を明るくしたいなら「LambDynamicLights」(Forgeなら「RyoamicLights」)
- ハーフブロックにたいまつを置きたいなら「Torch Slabs Mod」(1.20.1以降は「Torch Slabs Renewed」)
松明MODを入れれば、バニラでは何十本も並べていた湧き潰しや、暗い洞窟でたいまつを置く手間がぐっと減ります。メガトーチで拠点を安全にしつつ、手持ち光源で洞窟を照らしながら冒険する、ストレスの少ないサバイバルを楽しめます。
遊んでいるバージョンとMODローダーに合ったMODを選んで、たいまつまわりの作業から解放された快適なマイクラを楽しんでみてください。
※本記事に記載している各MODの対応バージョン・導入手順・機能は、執筆時点(2026年10月)のCurseForgeの情報をもとにしています。MODやMODローダー(Forge / NeoForge / Fabricなど)のアップデートにより手順が変わる場合があるので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。