【マイクラ】松明MODおすすめ3選!メガトーチ・手持ち光源を解説|1.20.1対応

マイクラの松明MOD

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マイクラのサバイバル生活で、拠点のまわりに何十本も松明を並べる湧き潰し作業に疲れていませんか?

この記事では、マイクラJava版の「松明MOD」おすすめ3選を、対応バージョン・追加アイテム・入れ方まで踏み込んで紹介します。1.20.1・1.21.1で遊べる組み合わせもあわせて解説します。

松明MOD3選
  • 【Torchmaster】メガトーチ1本で、129×129×129ブロックの範囲の敵の自然湧きを防ぐ湧き潰し特化MOD
  • 【LambDynamicLights】たいまつを手に持つだけで周囲が明るくなる手持ち光源(ダイナミックライト)MOD
  • 【Torch Slabs Mod】ハーフブロックの上面や側面に、たいまつ・ランタンを置けるようにする建築向けMOD

バニラでは何十本もたいまつを並べていた湧き潰しがメガトーチ1本で済むようになり、洞窟探索もたいまつを手に持つだけで明るく見渡せます。建築では「ハーフブロックにたいまつを置きたいのに置けない」という小さなストレスも解消されます。

本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

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松明MODに相性の良いMOD

「暗視MOD」
「湧き潰しMOD」
「ダンジョンMOD」

「暗視MOD」と組み合わせれば、暗い場所をたいまつなしで見渡しつつ、必要な場所だけメガトーチで湧き潰しする効率的なプレイができます。「湧き潰しMOD」で湧きポイントを見える化しながらメガトーチを置けば、湧き潰しの漏れも防げます。「ダンジョンMOD」の暗い洞窟やダンジョンでは、手持ち光源MODが活躍します。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】松明MOD一覧

マイクラJava版で導入できる「松明MOD」の一覧です(2026年10月時点のCurseForgeの情報です)。

各MODをタップすると、そのMODの詳細・入れ方の見出しに移動します。

MOD・対応環境特徴
Torchmaster

【Java版】
1.10〜1.21.10

Forge
(1.21以降はNeoForge・Fabricにも対応)
メガトーチ1本で129×129×129の範囲の敵の自然湧きを防ぐ

ドレッドランプ(動物など友好MOBの湧きを防ぐ)

フェラルフレアランタン(見えない光源で自動照明)
LambDynamicLights

【Java版】
1.15〜26.3

Fabric / Quilt
(1.21以降はNeoForgeにも対応)
たいまつを手に持つだけで周囲が明るくなる

地面に落とした光源アイテムや
燃えているMOBも発光
Torch Slabs Mod

【Java版】
1.12.2〜1.19.2

Forge
(1.20.1以降は後継の「Torch Slabs Renewed」)
ハーフブロックの
上面・側面にたいまつ・ランタンを設置できる

建築の細部にこだわる方向け

【マイクラ】松明MODでできる3つのこと

松明MODを入れると、具体的にどんな作業が楽になるのでしょうか。実際に遊んでみて「これは入れて正解だった」と感じた3つの活用シーンを紹介します。

①拠点まわりの広範囲な湧き潰し

バニラで広い拠点を完全に湧き潰そうとすると、たいまつを何十本も並べる必要があり、置き忘れた場所から敵が湧くこともあります。Torchmasterのメガトーチなら、中心に1本置くだけで半径64ブロック(129×129×129の立方体)の範囲で敵対MOBの自然スポーンを防げるので、設置の手間がほとんどなくなります。

農場・自動装置のエリア・露天掘りの跡など、広い場所を一気に安全にしたい方に特に効果的です。

②洞窟探索・ブランチマイニング

1.18以降の洞窟は天井が高く、薄暗い空間で敵に囲まれる場面が増えました。LambDynamicLightsを入れておけば、たいまつを手に持つだけで周囲がリアルタイムに照らされるので、たいまつを置く前に「ここは安全か?」を確認できます。

古代都市の探索や深層でのエメラルド掘りなど、奥に進む前に視界を確保したい場面で特に活躍します。

③建築のディテール強化

Torch Slabs Modを入れると、バニラでは置けなかったハーフブロックの上面や側面に、たいまつやランタンを置けるようになります。階段状の屋根や軒先、天井の梁にランタンを並べるといった建築表現ができます。

「建築MOD」と組み合わせると、和風建築・洋館・お店のディスプレイなど、装飾の自由度が一気に広がります。

【マイクラ】松明MOD「Torchmaster」

Torchmasterのメガトーチを拠点に設置して広範囲の湧き潰しをするシーン

メガトーチ1本で、広い範囲の敵の湧きを防ぐ湧き潰し特化MOD「Torchmaster」を紹介します。

バニラでは松明を何十本も並べないと湧き潰しが終わりませんが、メガトーチ(Mega Torch)を1本置くだけで、初期設定では129×129×129ブロックの範囲で、暗さによる敵対MOBの自然スポーンを防げます。

防ぐのは「暗さによる自然な湧き」だけで、モブスポナー(ダンジョンや要塞のスポナー)からの湧きは止めないので、トラップタワーや経験値トラップとも共存できます。

1.10〜1.21.10に対応し、1.21以降はForgeに加えてNeoForge・Fabric版も配布されています(作者いわく、まだ実験的な扱いです)。CurseForgeで約1億6,580万DLを誇る、定番の松明MODです(出典:CurseForge公式 Torchmasterページ)。

松明MOD「Torchmaster」の特徴

「Torchmaster」は、ゲームに以下の機能を追加します。

メガトーチで広範囲の湧き潰し

  • メガトーチ(Mega Torch/ゲーム内名:巨大松明):置くと、初期設定で129×129×129ブロックの立方体(中心から半径64ブロック)の範囲で、敵対MOBの自然スポーン(暗さによる湧き)を防ぎます。たいまつを大量に並べる必要がなくなります。
  • クラフトレシピ:作業台で「松明×3+ダイヤモンド×2+原木×2+金ブロック×2」で作れます。貴重な素材を使うので、序盤からたくさん作れるアイテムではありません。
  • モブスポナーには影響しない:バニラのモブスポナーからの湧きは止めません。トラップタワーや経験値トラップもそのまま使えます。
  • 有効範囲は設定で変更できる:設定ファイル(torchmaster.toml)で、範囲などの数値を変えられます。変更後はマイクラ(サーバー)の再起動が必要です。

ドレッドランプ・フェラルフレアランタン

  • ドレッドランプ(Dread Lamp/ゲーム内名:恐れのランプ):メガトーチとは逆に、動物・コウモリ・イカなど友好MOBの湧きを防ぐランプです。拠点の周りに動物が湧いてほしくない場合に向いています。敵対MOBの湧きは防がないので、メガトーチと組み合わせて使いましょう。
Torchmasterのドレッドランプ(恐れのランプ)の見た目
  • フェラルフレアランタン(Feral Flare Lantern/ゲーム内名:野蛮なフレアランタン):置くと、周囲に見えない光源を自動で配置して明るくする照明ブロックです。暗い洞窟に置くだけで、たいまつを並べずに周り一帯を明るくできます。置いた光源を片付けたいときは、氷とエンダーパールで作る「フローズンパール(Frozen Pearl)」を使います。
Torchmasterのフェラルフレアランタンで自動照明されるシーン

「拠点周りの湧き潰しを一気に終わらせたい」「松明を大量に並べる手間を省きたい」方に、まず最初に検討してほしいMODです。

導入してみたい方は、次のステップで「Torchmaster」をインストールしましょう。

松明MOD「Torchmaster」の入れ方

松明MOD「Torchmaster」の入れ方を3ステップで紹介します。CurseForgeアプリの基本操作に不安がある方は、先に「CurseForge App(カースフォージ)の使い方」を確認しておくとスムーズです。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Torchmaster」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Torchmaster」ページにアクセスして、遊びたいバージョンとMODローダーに合ったファイルを選択します(1.20.1はForge版、1.21以降はNeoForge・Fabric版もあります)。

CurseForgeのTorchmasterページでバージョンを選ぶ画面
STEP

「Torchmaster」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

TorchmasterのInstallボタンを押す画面

プロファイル名を入力して「作成」をクリックすると、インストールが完了します。

Torchmasterのインストール完了画面

※前提MODは不要です。

STEP

「Torchmaster」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。

マイクラを起動してクリエイティブモードを開き、アイテム一覧にメガトーチ(巨大松明)・ドレッドランプ(恐れのランプ)・フェラルフレアランタン(野蛮なフレアランタン)が追加されていれば導入完了です。

マイクラのクリエイティブインベントリにTorchmasterのアイテムが並ぶ画面

暗い場所にメガトーチを置いて、周囲にゾンビなどの敵対MOBが湧かなくなれば成功です。

【マイクラ】松明MOD「LambDynamicLights」

LambDynamicLightsでたいまつを手に持つと周囲が明るくなるシーン

たいまつを手に持つだけで周囲が明るくなる、手持ち光源(ダイナミックライト)MOD「LambDynamicLights」を紹介します。

バニラではたいまつを置かないと光りませんが、このMODを入れると、たいまつやグロウストーンなどの光源アイテムを手に持っているだけで、周囲が動的に照らされます。地面に落としたたいまつや、燃えているMOBも光を放ちます。

1.15〜26.3に対応し、Fabric・Quiltに加えて、1.21以降はNeoForgeでも使えます。見た目だけを変えるクライアント側のMODで、CurseForgeで約4,570万DLを誇る手持ち光源MODの定番です(出典:CurseForge公式 LambDynamicLightsページ)。

Forge(1.20.1など)で遊ぶ場合

LambDynamicLightsはFabric・Quilt・NeoForge(1.21以降)向けで、Forgeには対応していません。Forgeの1.20.1などで遊ぶなら、LambDynamicLightsの非公式移植版「RyoamicLights」(約900万DL)が使えます。機能はほぼ同じですが、最終更新は2024年8月(1.21.1まで)で、前提MODの「ObsidianUI」が必要です(CurseForgeアプリなら自動で入ります)。

松明MOD「LambDynamicLights」の特徴

「LambDynamicLights」は、ゲームに以下の機能を追加します。

たいまつを持つと周囲が明るくなる

  • 手持ち光源:たいまつ・ソウルたいまつ・ランタン・グロウストーン・溶岩バケツなど、光るアイテムを手に持つだけで、周囲がリアルタイムに照らされます。洞窟探索で、たいまつを置く前に周りを確認できます。
LambDynamicLightsで洞窟内でたいまつを持って周囲を照らすシーン
  • 落としたアイテムも光る:光源アイテムを地面に落としたときも、その場所が照らされます。
LambDynamicLightsで地面に落としたたいまつが発光するシーン
  • 燃えているMOBや光るMOBも発光:火がついたゾンビやスケルトンなどが光るほか、ブレイズ・マグマキューブ・ヒカリイカ・アレイなども自然に光を放ちます。
  • 爆発前のクリーパーが光る:爆発しそうなクリーパーがだんだん光るので、暗い場所でも接近に気づきやすくなります。

設定で更新頻度を調整・MODアイテムにも対応

  • 更新頻度の設定:ビデオ設定の「ダイナミックライト」から、光の更新頻度を数段階で選べます(オフにもできます)。PCのスペックに合わせて調整しましょう。
LambDynamicLightsのビデオ設定画面
  • MODのアイテムにも対応:リソースパックで光るアイテムを設定できるので、ほかのMODのアイテムにもダイナミックライトを付けられます。
  • 水中では松明が光らない:たいまつやソウルたいまつは、水中では光りません。水中で明るくしたいときは、シーランタンやグロウストーンを持ちましょう。

「たいまつを手に持って洞窟を照らしながら探索したい」「置く前に暗い場所を確認したい」方に、ぜひ入れてほしいMODです。「影MOD」と組み合わせると、光の表現がさらにリアルになります。

気に入った方は、次のステップで「LambDynamicLights」をインストールしましょう。

松明MOD「LambDynamicLights」の入れ方

松明MOD「LambDynamicLights」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「LambDynamicLights」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「LambDynamicLights」ページにアクセスして、遊びたいバージョンに合ったファイルを選択します。

CurseForgeのLambDynamicLightsページでバージョンを選ぶ画面

※Fabric・Quilt・NeoForge(1.21以降)向けです。Forgeで遊ぶ方は「RyoamicLights」を使いましょう。

STEP

「LambDynamicLights」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

LambDynamicLightsのInstallボタンを押す画面

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

LambDynamicLightsのプロファイル作成画面

インストールが完了しました。

LambDynamicLightsのインストール完了画面

※前提MODのFabric APIなどは、CurseForgeアプリが自動でインストールしてくれます。

STEP

「LambDynamicLights」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。

マイクラを起動したら、ビデオ設定の「ダイナミックライト」がオフになっていないか確認し、「速い」などに設定します。たいまつを手に持って暗い場所に入り、周囲が明るくなれば導入完了です。

LambDynamicLightsのダイナミックライト設定画面
LambDynamicLightsで暗い場所がたいまつで明るくなるシーン
LambDynamicLightsの動作確認シーン

【マイクラ】松明MOD「Torch Slabs Mod」

Torch Slabs Modでハーフブロックの上にたいまつを設置するシーン

バニラでは置けないハーフブロックの上面や側面に、たいまつ・ランタンを置けるようにするMOD「Torch Slabs Mod」を紹介します。

バニラでは、下付きのハーフブロックの上にたいまつを置くことはできませんが、このMODを入れるとハーフブロックの上面にたいまつを立てられるようになります。ハーフブロックや階段の側面にも置けます。

CurseForgeで約1,410万DLを誇る、建築の細部にこだわる方向けの定番MODです(出典:CurseForge公式 Torch Slabs Modページ)。ただし、対応は1.12.2〜1.19.2のForgeのみで、最終更新は2023年8月です。

1.20.1・1.21.1で遊ぶ場合

1.20.1以降で遊ぶなら、Torch Slabs Modを引き継いで更新されている「Torch Slabs Renewed」がおすすめです。1.20.1(Forge)と1.21.1(NeoForge)に対応し、2026年7月にも更新されています。たいまつ・ランタンに加えて、ろうそく・エンドロッド・鎖も、ハーフブロックや階段の上・側面・裏側に置けます。入れ方は、このあと紹介する手順と同じです。

松明MOD「Torch Slabs Mod」の特徴

「Torch Slabs Mod」は、ゲームに以下の機能を追加します。

ハーフブロックにたいまつ・ランタンを設置

  • 上面に設置:下付きのハーフブロックの上面に、たいまつやランタンを立てられます。
Torch Slabs Modでハーフブロックの上面にたいまつを設置するシーン
  • 側面にも設置:ハーフブロックや階段の側面にもたいまつを付けられます。壁際のハーフブロック装飾と組み合わせたい場合に便利です。
Torch Slabs Modでハーフブロックの側面にたいまつを設置するシーン
  • ランタンやエンドロッドにも対応:たいまつだけでなく、ランタン・ソウルランタン・ソウルたいまつ・エンドロッドも置けます。スイレンの葉の上に置いたり、ランタンをフェンスの横に付けたりもできるので、和風建築の軒下や洋館の階段の装飾で活躍します。
Torch Slabs Modでハーフブロックにランタンを設置するシーン
  • 前提MODは不要:新しいアイテムは追加されず、バニラのたいまつなどの置き方を広げるだけのシンプルなMODです。

「ハーフブロックにたいまつを置きたい」「建築でたいまつの位置にこだわりたい」方に向いたMODです。

気に入った方は、次のステップで「Torch Slabs Mod」をインストールしましょう。

松明MOD「Torch Slabs Mod」の入れ方

松明MOD「Torch Slabs Mod」の入れ方を3ステップで紹介します。1.20.1以降で遊ぶ方は、同じ手順で「Torch Slabs Renewed」を入れてください。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Torch Slabs Mod」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Torch Slabs Mod」ページにアクセスして、遊びたいバージョンのファイルを選択します(1.12.2〜1.19.2のForge版のみです)。

CurseForgeのTorch Slabs Modページでバージョンを選ぶ画面
STEP

「Torch Slabs Mod」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

Torch Slabs ModのInstallボタンを押す画面

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

Torch Slabs Modのプロファイル作成画面

インストールが完了しました。

Torch Slabs Modのインストール完了画面

※前提MODは不要です。

STEP

「Torch Slabs Mod」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。

マイクラを起動してハーフブロック(下付き)を置き、その上面にたいまつを置ければ導入完了です。

Torch Slabs Modの動作確認シーン

ランタンも同じように、ハーフブロックの上に置けるか確認してみましょう。

【マイクラ】松明MODと暗視MOD・湧き潰しMODの違い

マイクラの「暗さ・敵対MOB対策」系のMODには、松明MODのほかに「暗視MOD」と「湧き潰しMOD」があります。役割が似ているように見えますが、得意なことがまったく違うので、目的に合わせて選びましょう。

MODの種類得意なこと苦手なこと
松明MOD湧き潰し
手持ち光源
建築装飾
湧く場所の
見える化
暗視MOD暗い場所が
見えるようになる
MOBの湧きは
止められない
湧き潰しMOD湧く場所の
見える化
湧きを止める
機能はない

湧きを実際に止めたい方は「松明MOD」、暗い場所を見たいだけの方は「暗視MOD」、湧く場所を目で確認したい方は「湧き潰しMOD」が向いています。3つとも入れれば、暗闇対策は万全です。

【マイクラ】松明MODのよくある質問

松明MODはマルチプレイで友達と一緒に遊べる?

遊べます。TorchmasterやTorch Slabs Modは、サーバー側と参加する全員のPCに、同じバージョンのMODを入れる必要があります。

なお、LambDynamicLightsは見た目だけを変えるクライアント側のMODなので、サーバーに入れる必要はなく、自分のPCに入れるだけで使えます。マルチで遊ぶ方法は2つあります。

  • 誰かのPCをホストにする:無料で遊べるが、ホストがゲームを起動しているときしか入れない
  • レンタルサーバーを借りる:24時間動いているので、各自が好きなタイミングで入れる

ほかのMODと組み合わせると処理が重くなりやすいので、MODサーバーならメモリ4GB以上が目安です。たとえばConoHa for GAMEの4GBプランなら、時間課金(1時間6.6円)で週末の2日間だけ試して約320円、続けるなら長期割引パスで月1,015円からです(2026年10月時点・税込のキャンペーン価格)。Forge用のテンプレートがあるので、コマンド操作に不慣れでもMODサーバーを立てられます。

MODサーバー向けに使いやすいのは、次の2つです。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

マイクラの松明MODのおすすめは?

メガトーチ1本で広範囲の湧き潰しがしたいなら「Torchmaster」、たいまつを手に持つだけで明るくしたいなら「LambDynamicLights」(Forgeなら「RyoamicLights」)、ハーフブロックにたいまつを置きたいなら「Torch Slabs Mod」(1.20.1以降は「Torch Slabs Renewed」)が定番です。

マイクラのメガトーチMODとは?

メガトーチは「Torchmaster」で追加される特別な松明で、初期設定では129×129×129ブロックの範囲で、敵対MOBの自然スポーンを防ぎます。

普通のたいまつのように明るさで湧きを抑えるのではなく、範囲内の「暗さによる湧き」そのものを防ぐ仕組みです。モブスポナーからの湧きには影響しないので、トラップタワーとも共存できます。

メガトーチのクラフトレシピは?

メガトーチは、作業台で「松明×3+ダイヤモンド×2+原木×2+金ブロック×2」で作れます。

ダイヤモンドと金ブロックという貴重な素材を使うので、序盤からたくさん作れるアイテムではありません。ダイヤ装備がひととおりそろった中盤以降に作るのが現実的です。正確な並べ方は、ゲーム内でJEI(レシピMOD)を使って確認するのが確実です。

メガトーチの有効範囲を見える化する方法は?

置いたメガトーチを素手か染料で右クリックすると、有効範囲が立方体の枠で表示されます。消したいときは、スニークしながら素手で右クリックします。

複数のメガトーチを並べるときの「範囲の重なり」や「死角」を確認するのに便利です。この機能は、1.20.1では20.1.7以降、1.21.1では21.1.10以降のバージョンで使えます。

マイクラで松明を持つと明るくなるMODは?

「LambDynamicLights」(約4,570万DL)を入れると、たいまつを手に持つだけで周囲がリアルタイムに照らされます。Forgeで遊ぶ場合は「RyoamicLights」(約900万DL)が同じような機能を持っています。

明るくならないときは、ビデオ設定の「ダイナミックライト」がオフになっていないか確認しましょう。

マイクラの松明を自動で置いてくれるMODは?

「Torchmaster」のフェラルフレアランタン(Feral Flare Lantern)を置くと、周囲の暗い場所に見えない光源を自動で配置してくれます。

たいまつの持ち運びを楽にしたい場合は、「Torch Bandolier」(約73万DL)というMODもあります。たいまつをまとめて収納できるアイテムで、右クリックで普通のたいまつと同じように置けるほか、インベントリのたいまつを自動で吸い込んで補充してくれます(自動で置いてくれるわけではありません)。

マイクラの手持ち光源MODは?

手持ち光源(ダイナミックライト)MODは、「LambDynamicLights」(Fabric・Quilt・NeoForge)と「RyoamicLights」(Forgeなど)の2つが主な選択肢です。

どちらも、たいまつ・グロウストーン・溶岩バケツなどを手に持つと、周囲が動的に照らされます。OptiFineにも同じような機能がありますが、軽量化MOD(Sodiumなど)と一緒に使いたいならLambDynamicLightsがおすすめです。

1.20.1に対応した松明MODは?

1.20.1なら「Torchmaster」(Forge)、「LambDynamicLights」(Fabric)または「RyoamicLights」(Forge)、「Torch Slabs Renewed」(Forge)の組み合わせで遊べます。

元祖の「Torch Slabs Mod」は1.19.2までの対応なので、1.20.1では後継の「Torch Slabs Renewed」を使いましょう。Forgeで遊ぶなら、Torchmaster・RyoamicLights・Torch Slabs Renewedの3つがそろって1.20.1に対応しています。

Java版で松明を持つと明るくする方法は?

Java版でたいまつを持つと明るくするには、「LambDynamicLights」(ForgeならRyoamicLights)を導入し、ビデオ設定で「ダイナミックライト」をオンにします。

OptiFineを使っている方は、MODなしでも映像設定の「ダイナミックライト」からオンにできます。ただし、OptiFineはSodiumなどの軽量化MODと一緒に使えないため、軽量化MODを使っている方にはLambDynamicLightsが向いています。

統合版で松明を持つと明るくする方法は?

統合版(BE)にはLambDynamicLightsのようなMODは入れられませんが、手持ち光源の機能を持つリソースパックやアドオンが配布されていることがあります。

「統合版 手持ち光源」「Dynamic Lights BE」などで探すと見つかる場合があります。ただし、Java版のMODほどの精度や機能は期待しすぎないようにしましょう。

マイクラの湧き潰しMODのおすすめは?

湧きを「実際に止めたい」なら「Torchmaster」のメガトーチ、湧く場所を「見える化」したいなら「湧き潰しMOD」の記事で紹介しているMODがおすすめです。

メガトーチで湧きを止めつつ、湧き潰しMODで漏れがないか確認すると、安心して過ごせる拠点になります。

松明MODを導入するとゲームは重くなる?

「Torchmaster」と「Torch Slabs Mod」は、普通に遊ぶぶんには重さが気になることはあまりありません。「LambDynamicLights」は光の計算が増えるので、少し負荷が上がります。

LambDynamicLightsは、ビデオ設定で光の更新頻度を下げると負荷を減らせます。作者もSodium(軽量化MOD)との併用をすすめています。

クラッシュ(エラー)して起動しない場合は?

以下の対策を試してみましょう。

  • マイクラ本体とMODのバージョンが一致しているか確認する(Torch Slabs Modは1.19.2まで)
  • MODローダーの種類を確認する(LambDynamicLightsはFabric・Quilt・NeoForge向け。ForgeではRyoamicLightsを使う)
  • LambDynamicLightsとOptiFine(OptiFabric)は一緒に使えないので、どちらか一方にする
  • ほかのMODと競合している場合は、MOD単体で起動してみる

Switch版やスマホ版(統合版)でも松明MODは使える?

使えません。今回紹介した「松明MOD」はJava版専用です。

統合版で手持ち光源の機能を使いたい方は、対応するリソースパックやアドオンを探してみてください。湧き潰しを簡単にしたい方は、ゲーム設定で難易度をピースフルにする方法もあります。

マイクラで松明MODを導入しよう!

今回は、マイクラJava版で導入できる「松明MOD」のおすすめ3選を解説しました。

まとめ
  • メガトーチ1本で広範囲の湧き潰しがしたいなら「Torchmaster」
  • たいまつを手に持つだけで周囲を明るくしたいなら「LambDynamicLights」(Forgeなら「RyoamicLights」)
  • ハーフブロックにたいまつを置きたいなら「Torch Slabs Mod」(1.20.1以降は「Torch Slabs Renewed」)

松明MODを入れれば、バニラでは何十本も並べていた湧き潰しや、暗い洞窟でたいまつを置く手間がぐっと減ります。メガトーチで拠点を安全にしつつ、手持ち光源で洞窟を照らしながら冒険する、ストレスの少ないサバイバルを楽しめます。

遊んでいるバージョンとMODローダーに合ったMODを選んで、たいまつまわりの作業から解放された快適なマイクラを楽しんでみてください。

※本記事に記載している各MODの対応バージョン・導入手順・機能は、執筆時点(2026年10月)のCurseForgeの情報をもとにしています。MODやMODローダー(Forge / NeoForge / Fabricなど)のアップデートにより手順が変わる場合があるので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。

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