マイクラのサバイバル生活で、拠点周りに何十本も松明を並べる湧き潰し作業に疲れていませんか?
この記事では、マイクラJava版(最新Java版26.1.2対応)の「松明MOD」おすすめ3選を、対応バージョン・追加アイテム・入れ方まで踏み込んで紹介します。
- 【Torchmaster】メガトーチ1本で129×129×129ブロックの範囲のモブ湧きを完全に抑制する湧き潰し特化MOD
- 【LambDynamicLights】たいまつを手に持つだけで周囲が明るくなる手持ち光源(ダイナミックライト)MOD
- 【Torch Slabs Mod】ハーフブロックの上面や側面にたいまつ・ランタンを設置できるようにする建築向けMOD
バニラでは何十本もたいまつを並べていた湧き潰しがメガトーチ1本で済むようになり、洞窟探索もたいまつを手に持つだけで明るく見渡せます。建築では「ハーフブロックにたいまつを置きたいのに下に落ちる」という地味なストレスも解消されます。
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

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【マイクラ】松明MOD一覧
マイクラJava版で導入できる「松明MOD」の一覧です。
各MODをタップすると、そのMODの詳細・入れ方の見出しに移動します。
| MOD・対応環境 | 特徴 |
|---|---|
| Torchmaster 【Java版】 1.10.2〜1.21.10 Forge / NeoForge / Fabric | メガトーチ1本で129×129×129の範囲の湧きを完全抑制 ドレッドランプ(友好MOBも抑制) フェラルフレアランタン(自動照明) |
| LambDynamicLights 【Java版】 1.15〜26.1.2 Fabric / Quilt | たいまつを手に持つだけで周囲が明るくなる 地面に落としたアイテムや 燃えるMOBも発光 |
| Torch Slabs Mod 【Java版】 1.12.2〜1.19.2 Forge / Fabric | ハーフブロックの 上面・側面にたいまつ・ランタンを設置可 建築の細部にこだわる方向け |
【マイクラ】松明MODでできる3つのこと
松明MODを入れると、具体的にどんな作業が楽になるのでしょうか。実際に遊んでみて「これは入れて正解だった」と感じる3つの活用シーンを紹介します。
①拠点まわりの広範囲な湧き潰し
バニラの松明は7マス間隔(チャンク基準)で並べる必要があり、20×20マスの拠点を完全に湧き潰すだけで30本以上の松明と設置の手間がかかります。Torchmasterのメガトーチなら、中心1本で半径64ブロック(129×129×129の立方体)の敵対MOBスポーンをブロックするので、設置作業は実質ゼロになります。
農場・自動装置エリア・露天掘り跡など、広い場所を一気に安全化したい方には特に効果的です。
②洞窟探索・ブランチマイニング
1.18以降の洞窟は天井が高く、薄暗い空間で敵に囲まれる場面が増えました。LambDynamicLightsを入れておけば、たいまつを手に持つだけで周囲がリアルタイムに照らされるので、設置前に「ここは安全か?」を確認できます。
古代都市探索や深層エメラルド掘りで、奥に進む前に視界を確保したい場面で特に活きます。
③建築のディテール強化
Torch Slabs Modを入れると、バニラでは設置できなかったハーフブロックの上面や側面にたいまつ・ランタンを置けるようになります。階段状の屋根や軒先、天井の梁にランタンを並べる建築表現が可能です。
「建築MOD」と組み合わせると、和風建築・洋館・店舗ディスプレイなど装飾の自由度が一気に広がります。
【マイクラ】松明MOD「Torchmaster」

メガトーチ1本で広範囲のモブ湧きを完全に抑制する湧き潰し特化MOD「Torchmaster」を紹介します。
バニラでは松明を何十本も並べないと湧き潰しが完了しませんが、メガトーチ(Mega Torch)を1本設置するだけで、デフォルト設定で129×129×129ブロックの立方体範囲内の敵対MOBの自然スポーンを完全にブロックできます。
モブスポナー(ダンジョンや要塞のスポナー)からの湧きはブロックしないため、トラップタワーや経験値トラップとの共存も可能です。
1.10.2〜最新対応でForge・NeoForge・Fabricすべてに対応。約1億5,230万DLを誇るCurseForge最多人気の松明MODです(出典:CurseForge公式 Torchmasterページ)。
松明MOD「Torchmaster」の特徴
「Torchmaster」はゲームに以下の機能を追加します。
メガトーチで広範囲の湧き潰し
- メガトーチ(Mega Torch/ゲーム内名:巨大松明):設置するとデフォルトで129×129×129ブロックの立方体(中心から半径64ブロック)の範囲内で敵対MOBの自然スポーン(暗さによる湧き)を完全にブロックします。たいまつを大量に並べる必要がなくなります。
- クラフトレシピ:作業台で松明×3+ダイヤモンド×2+原木×2+金ブロック×2でクラフトできます。希少素材を使うコスト設計なので、序盤からポンポン作れるアイテムではありません。
- モブスポナーには影響しない:バニラのモブスポナーからの湧きはブロックしません。トラップタワーや経験値トラップの動作に影響しません。
- 有効範囲はコンフィグで変更可能:マイクラを終了したうえで「.minecraft/config」フォルダ内の
torchmaster.tomlをテキストエディタで直接編集することで変更できます(ゲーム内のMOD設定画面からは変更できない仕様です)。
ドレッドランプ・フェラルフレアランタン・地形ライター
- ドレッドランプ(Dread Lamp/ゲーム内名:恐れのランプ):メガトーチと同様の湧き潰し機能を持ちますが、敵対MOBだけでなく友好MOB(牛・豚・ニワトリなど)の湧きもブロックします。拠点周辺に動物が湧いてほしくない場合に向いています。

- フェラルフレアランタン(Feral Flare Lantern/ゲーム内名:野蛮なフレアランタン):設置すると周囲に見えないライトブロックを自動的に配置して明るくする自動照明システムです。暗い洞窟に設置するだけで周囲一帯が自動的に照らされます。

「拠点周辺の湧き潰しを一瞬で完了したい」「松明を大量に並べる手間を省きたい」方には、まず最初に検討してほしいMODです。
導入してみたい方は、次のステップで「Torchmaster」をインストールしましょう。
松明MOD「Torchmaster」の入れ方
松明MOD「Torchmaster」の入れ方を3ステップで紹介します。CurseForge Appの基本操作に不安がある方は、先に「CurseForge App(カースフォージ)の使い方」を確認しておくとスムーズです。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Torchmaster」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Torchmaster」ページにアクセスして、遊びたいバージョンとModloader(Forge/NeoForge/Fabric)を選択します。

「Torchmaster」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。
インストールが完了しました。

※前提MODは不要です。動作に必要なライブラリMODはCurseForge App経由で自動的に追加されます。
「Torchmaster」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動してクリエイティブモードを開き、アイテム一覧にメガトーチ(巨大松明)・ドレッドランプ(恐れのランプ)・フェラルフレアランタン(野蛮なフレアランタン)が追加されていれば導入完了です。

暗い場所にメガトーチを設置して、周囲にゾンビなどの敵対MOBが湧かなくなれば成功です。
【マイクラ】松明MOD「LambDynamicLights」

たいまつを手に持つだけで周囲が明るくなる手持ち光源(ダイナミックライト)MOD「LambDynamicLights」を紹介します。
バニラではたいまつを設置しないと光を発しませんが、このMODを入れるとたいまつやグロウストーンなど光源アイテムを手に持っているだけで周囲が動的に照らされます。地面に落としたたいまつや、燃えているMOBも光を発します。
Fabric/Quilt専用で、1.15〜26.1.2対応。約3,770万DLを誇る手持ち光源MODの定番です(出典:CurseForge公式 LambDynamicLightsページ)。
LambDynamicLightsはFabric/Quilt専用です。Forge/NeoForge環境では「RyoamicLights」(約840万DL)がLambDynamicLightsの非公式Forge/NeoForge移植版として利用できます。機能はほぼ同じです。
松明MOD「LambDynamicLights」の特徴
「LambDynamicLights」はゲームに以下の機能を追加します。
たいまつを持つと周囲が明るくなる
- 手持ち光源:たいまつ・ソウルたいまつ・ランタン・グロウストーン・溶岩バケツなど、光を発するアイテムを手に持つだけで周囲がリアルタイムに照らされます。洞窟探索でたいまつを設置する前に周囲を確認できます。

- ドロップアイテムも発光:光源アイテムを地面に落とした場合も、その場所が照らされます。

- 燃えているMOBが発光:火がついたゾンビやスケルトンなどのMOBも光を発します。砂漠や日中の地表で燃えるアンデッド系MOBが視認しやすくなります。
- 爆発前のクリーパーが光る:爆発直前のクリーパー(点滅状態)が光るため、暗闇での接近に気づきやすくなります。
設定で更新速度を調整・MODアイテムにも対応
- 更新速度の設定:ビデオ設定からダイナミックライトの更新速度を「速い」「遅い」「最速」「オフ」から選べます。PCのスペックに合わせて調整できます。

- MODアイテムにも対応:リソースパックで光源アイテムを追加でき、他MODのアイテム(魔法MODの杖や工業MODのランプ等)にもダイナミックライトを適用できます。
- 水中では松明が光らない:たいまつやソウルたいまつは水中では光を発しません(リアルな挙動)。水中の明るさが欲しい方はシーランタンやグロウストーンを持つと水中でも発光します。
「たいまつを手に持って洞窟を照らしながら探索したい」「設置前に暗い場所を確認したい」方には間違いなく入れる価値のあるMODです。「影MOD」と併用するとリアルな光の表現が一気にレベルアップします。
気に入った方は、次のステップで「LambDynamicLights」をインストールしましょう。
松明MOD「LambDynamicLights」の入れ方
松明MOD「LambDynamicLights」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「LambDynamicLights」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「LambDynamicLights」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

Fabric/Quilt専用です。Forge/NeoForge環境の方は「RyoamicLights」をご利用ください。
「LambDynamicLights」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※CurseForge App経由でインストールすると必要なMOD(Fabric API等)が自動的に追加されます。
「LambDynamicLights」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動してビデオ設定の「ダイナミックライト」を「速い」に設定し、たいまつを手に持って暗い場所に入ると周囲が明るくなれば導入完了です。



【マイクラ】松明MOD「Torch Slabs Mod」

バニラでは設置できないハーフブロックの上面や側面にたいまつ・ランタンを設置できるようにするMOD「Torch Slabs Mod」を紹介します。
バニラではハーフブロックの上にたいまつを置こうとすると下のブロックに設置されてしまいますが、このMODを入れるとハーフブロックの上面に正しくたいまつが設置されます。側面にも設置可能です。
1.12.2〜1.20.2対応でForge・Fabric対応。約1,390万DLを誇る、建築の細部にこだわる方向けの定番MODです(出典:CurseForge公式 Torch Slabs Modページ)。
松明MOD「Torch Slabs Mod」の特徴
「Torch Slabs Mod」はゲームに以下の機能を追加します。
ハーフブロックにたいまつ・ランタンを設置
- 上面に設置:ハーフブロック(下付き)の上面にたいまつやランタンを正しく設置できます。バニラのように下のブロックに設置されてしまう問題を解消します。

- 側面にも設置:ハーフブロックの側面にもたいまつを設置できます。壁際のハーフブロック装飾と組み合わせたい場合に便利です。

- ランタンにも対応:たいまつだけでなく、ランタン・ソウルランタンもハーフブロックに設置できます。和風建築の軒下や、洋館の階段装飾で活躍します。

- 前提MOD不要・軽量:追加の前提MODが不要で、バニラのたいまつの挙動を拡張するだけの軽量設計です。他MODとの競合も起きにくくなっています。
「ハーフブロックにたいまつを置きたい」「建築でたいまつの設置位置にこだわりたい」方向けのMODです。
気に入った方は、次のステップで「Torch Slabs Mod」をインストールしましょう。
松明MOD「Torch Slabs Mod」の入れ方
松明MOD「Torch Slabs Mod」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Torch Slabs Mod」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MODは不要です。動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「Torch Slabs Mod」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動してハーフブロック(下付き)を設置し、その上面にたいまつを設置できれば導入完了です。

ランタンも同様にハーフブロック上に設置できるか確認しましょう。
【マイクラ】松明MODと暗視MOD・湧き潰しMODの違い
マイクラの「暗さ・敵対MOB対策」系MODには、松明MODのほかに「暗視MOD」「湧き潰しMOD」があります。役割が似ているように見えますが、得意分野がまったく違うので、目的に合わせて選びましょう。
| MODの種類 | 得意なこと | 苦手なこと |
|---|---|---|
| 松明MOD | 湧き潰し 手持ち光源 建築装飾 | 湧き判定の 可視化 |
| 暗視MOD | 暗い場所が 見えるようになる | MOBの湧きは 止められない |
| 湧き潰しMOD | 湧き判定の 可視化 | 湧きを止める 機能はなし |
湧きを物理的に止めたい方は「松明MOD」、暗い場所を見たいだけの方は「暗視MOD」、湧きスポットを目で確認したい方は「湧き潰しMOD」が向いています。3つ全部入れると完全な暗闇対策セットになります。
【マイクラ】松明MODのよくある質問
マイクラで松明MODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「松明MOD」のおすすめ3選を解説しました。
- メガトーチ1本で広範囲の湧き潰しがしたいなら「Torchmaster」
- たいまつを手に持つだけで周囲を明るくしたいなら「LambDynamicLights」
- ハーフブロックにたいまつを設置したいなら「Torch Slabs Mod」
松明MODを入れれば、バニラでは何十本も並べていた湧き潰しや、暗い洞窟でたいまつを設置する手間が劇的に軽減されます。メガトーチで拠点を安全にしつつ、手持ち光源で洞窟を照らしながら冒険する、ストレスのないサバイバルライフが実現します。
遊んでいるバージョン・Modloader環境に合ったMODを選んで、たいまつまわりの作業から解放された快適なマイクラを楽しんでみてください。
※本記事に記載されている各MODの対応バージョン・導入手順・機能については、執筆時点(2026年5月)の情報を元に作成しています。マイクラJava版26.1.2/統合版26.10に準拠。前提MOD(Forge / NeoForge / Fabric等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。
