マイクラJava版の「湧き潰しMOD」おすすめ3選を紹介します。
本記事を読めば、マイクラで湧き潰しMODを1.20.1の環境で導入してモブスポーン位置を瞬時に把握したい方や、マイクラの1.21.1対応の湧き潰しMODを利用して最新バージョンで効率よく拠点を安全化したい方でも、F7キーを押すだけで暗い場所を色付きで可視化し、ムダなく完璧な湧き潰しができますよ!
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

【マイクラ】湧き潰しMOD一覧
マイクラで導入できる「湧き潰しMOD」の一覧です。
導入方法を知りたい場合は、目的の「湧き潰しMOD」をクリックしてください。
| MOD | 特徴 | 対応バージョン |
|---|---|---|
| 1:More Overlays | ・F7キーで湧き位置を色付きX印で表示する元祖オーバーレイMOD ・チャンク境界表示・JEIアイテム検索連携も搭載 | 1.12.2 |
| 2:More Overlays Updated | ・元祖「More Overlays」を1.15.2以降に対応させた後継版 ・Forge・Fabric・NeoForge対応で1.20.1・1.21にも使える | 1.15.2〜1.21 |
| 3:Light Overlay | ・光源レベルをX印でオーバーレイ表示する定番湧き潰しMOD ・Forge・Fabric両対応で軽量かつ設定のカスタマイズ性が高い | 1.16.5〜1.21 |
【マイクラ】湧き潰しMOD「More Overlays」

F7キーを押すだけで湧き潰しが完了していない場所をX印で色分け表示する、元祖湧き潰しMOD「More Overlays」について紹介します。
CurseForgeで累計7,260万ダウンロードを超える大人気MODで、マイクラ1.12.2環境における湧き潰し確認MODの事実上の標準として長年にわたって愛されてきた作品です。夜間だけスポーンする場所を黄色、常時スポーンする危険な場所を赤色のX印で表示する直感的なシステムが特徴で、光源を置く優先順位をひと目で判断できます。
湧き潰しMOD「More Overlays」の入れ方
湧き潰しMOD「More Overlays」の入れ方を3ステップで紹介します。
「More Overlays」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「More Overlays」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラをサバイバルまたはクリエイティブモードで起動し、「F7キー」を押してフィールド上に黄色・赤色の印が表示されれば導入完了です。

湧き潰しMOD「More Overlays」の特徴と機能
「More Overlays」はゲームに以下のような機能を追加します。
- 湧き位置の色分けX印表示: F7キーを押すと、夜間にモブがスポーンする場所には黄色の印、昼夜を問わず常にスポーンする危険な場所には赤色の印が地面に表示されます。どこから光源を置けばよいか優先順位がひと目でわかります。
- チャンク境界オーバーレイ: F9キーを押すと、チャンクの境界線をゲーム内に赤・黄色・緑のラインで表示できます。トラップタワーの建設やチャンクロードの管理など、チャンク単位の作業が大幅に効率化されます。
- JEIアイテム検索連携: JEI(Just Enough Items)が導入されている環境では、インベントリを開きながらJEIの検索バーを使ってアイテムを検索すると、該当しないスロットが暗転するアイテム絞り込み表示機能が使えます。レシピ確認と素材管理が同時にできます。
F7キーを押すと、夜間にモブがスポーンする場所には黄色の印が表示されます。

洞窟内など昼夜を問わず常にスポーンする場所には赤色の印が地面に表示されます。

表示がなくなれば湧き潰し完了です。

F9キーを押すと、チャンクの境界線が赤・黄色・緑のラインで表示できます。

1.12.2環境で湧き潰し作業を効率化したい方にとって、「More Overlays」は導入必須の定番MODです。
気に入った方は、「More Overlays」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】湧き潰しMOD「More Overlays Updated」

元祖「More Overlays」の機能をそのままに、1.15.2以降の新バージョンへ対応させた後継MOD「More Overlays Updated」について紹介します。
CurseForgeで累計4,520万ダウンロードを超える人気MODで、1.20.1・1.21といった現行バージョンでの湧き潰し確認に対応しているほか、Forge・Fabric・NeoForgeの3種類のModloaderに対応している点が大きな強みです。数値表示モードも追加されており、X印の色だけでなく光源レベルの具体的な数値もオーバーレイ表示できます。
湧き潰しMOD「More Overlays Updated」の入れ方
湧き潰しMOD「More Overlays Updated」の入れ方を3ステップで紹介します。
「More Overlays Updated」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「More Overlays Updated」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

「More Overlays Updated」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「More Overlays Updated」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラをサバイバルまたはクリエイティブモードで起動し、「F7キー」を押してフィールドに黄色・赤色の印が表示されれば導入完了です。

湧き潰しMOD「More Overlays Updated」の特徴と機能
「More Overlays Updated」はゲームに以下のような機能を追加します。
- 1.20.1・1.21対応の最新湧き潰し表示: 元祖「More Overlays」の機能を引き継ぎつつ、1.15.2から1.21系までの広いバージョン帯をカバーしています。Forge・Fabric・NeoForgeの3種類のModloaderに対応しているため、自分の環境を選ばずに導入できます。
- 光源レベルの数値オーバーレイ:ゲームメニューの「Mods」→「MoreOverlays」→「Config」→「Light Overlay」から「Use Number Overlay」を「Enabled」に設定すると、X印の代わりにブロックごとの実際の光源レベル(0〜15)がゲーム画面に直接表示されます。あと何レベル明るさが必要かを数値で把握できるため、より精密な湧き潰しが可能です。
- チャンク境界の3モード表示: F9キーで呼び出せるチャンク境界オーバーレイは3つのモードを備えており、角に赤ライン+中央黄ラインを表示するシンプルモード、緑グリッドを重ねるグリッドモード、リージョンファイルの境界を視覚化するリージョンモードを状況に応じて切り替えられます。
F7キーを押すと、夜間にモブがスポーンする場所には黄色の印が表示され、洞窟内など昼夜を問わず常にスポーンする場所には赤色の印が地面に表示されます。


ゲームメニューの「Mods」→「MoreOverlays」→「Config」→「Light Overlay」から「Use Number Overlay」を「Enabled」にすると、実際の光源レベル(0〜15)が表示されます。




松明を置くと、レベル(数値)が上がるので湧き潰しできた状態になります。

F9キーを押すと、チャンク境界も3つのモードで表示されます。



1.20.1以降の最新バージョンで湧き潰し確認MODを探しているなら、「More Overlays Updated」が最も安定した第一選択です。
気に入った方は、「More Overlays Updated」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】湧き潰しMOD「Light Overlay」

Forge・Fabricの両方に対応した、軽量かつカスタマイズ性の高い湧き潰し確認MOD「Light Overlay」について紹介します。
CurseForgeで累計4,440万ダウンロードを超える人気MODで、shedaniel氏が開発するREIやCloth Config APIと同じエコシステムに属する軽量系クライアントMODです。F7キーで光源オーバーレイのオン・オフを切り替えるシンプルな操作性はそのままに、表示する光源レベルの閾値や色をコンフィグで細かく変更できる高いカスタマイズ性が特徴です。シェーダーとの併用時は数値表示モードに切り替えることで動作させられます。
湧き潰しMOD「Light Overlay」の入れ方
湧き潰しMOD「Light Overlay」の入れ方を3ステップで紹介します。
※「Light Overlay」の動作には「Cloth Config API」と「Architectury API」が必要です。CurseForge Appを使ってインストールした場合は自動でインストールされます。
「Light Overlay」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

コンテンツを追加するをクリックして、「Cloth Config API」と「Architectury API」をインストールします。


インストールが完了しました。

「Light Overlay」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラをサバイバルまたはクリエイティブモードで起動し、「F7キー」を押してフィールドに青色・黄色・赤色のX印が表示されれば導入完了です。再度F7キーを押すと表示をオフにできます。


湧き潰しMOD「Light Overlay」の特徴と機能
「Light Overlay」はゲームに以下のような機能を追加します。
- 直感的な色分けX印表示: F7キーを押すと、夜間にモブがスポーンし得るブロックには青色・黄色のX印、昼夜問わず常にスポーンするブロックには赤色のX印が表示されます。黄色より明るい部分が青色になります。
- 柔軟なコンフィグカスタマイズ: タイトル画面の「Mods」→「Light Overlay」→「Config」から設定画面を開き、X印を表示する光源レベルの閾値を自由に変更できます。バニラとは異なるスポーン条件を持つMODを複数導入している環境でも、設定を調整することで正確な湧き潰し確認が可能です。
- Fabric環境での安定動作: ForgeだけでなくFabricにも正式対応しており、FabricベースのモダンなMOD環境でも問題なく使えます。なお、OptiFineのシェーダー使用時はX印の表示に制限が出る場合がありますが、その際はオーバーレイを数値表示モードに切り替えることで対応できます。
地上では明るいので、青色で表示されることが多いです。

洞窟では暗いので赤や黄色で表示されることが多いです。

松明を置いて、印が表示されなくなったら湧き潰し完了のブロックと分かります。

Fabricメインの環境や、設定のカスタマイズ性を重視するプレイヤーには「Light Overlay」が最も使いやすい湧き潰しMODです。
気に入った方は、「Light Overlay」をインストールしてみましょう。
【マイクラ】湧き潰しMODのよくある質問
マイクラで湧き潰しMODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「湧き潰しMOD」について解説しました。
- 1.12.2環境でF7キーを使った定番の湧き潰し確認をするなら「More Overlays」がおすすめ!
- 1.20.1・1.21の最新バージョンとForge/Fabric/NeoForgeの全環境に対応させるなら「More Overlays Updated」がおすすめ!
- Fabric環境や設定カスタマイズを重視する方には軽量で柔軟な「Light Overlay」がおすすめ!
「湧き潰しMOD」を導入すれば、夜になるたびにモブに襲われる不安から解放され、安全な拠点作りや大規模な建築・トラップタワー整備がストレスなく楽しめるようになります。
ぜひご自身の遊ぶバージョンや環境に合ったお気に入りのMODで、快適で安全なマイクラライフを楽しんでみてください!
※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、およびダウンロード数については、執筆時点(2026年3月)の情報を元に正確を期して作成しております。前提MOD(Forge / NeoForge / Fabric等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。

