マイクラJava版の「鉄道MOD」おすすめ3選を紹介します。
本記事では、実物大スケールの蒸気機関車・ディーゼル機関車が追加されるリアル系MOD、GUI操作で電車を自動運行できる路線構築MOD、日本の電車を追加パックで再現できるRTM(RealTrainMod)の3つを厳選して紹介します。
導入すれば、バニラのトロッコでは味わえない本格的な鉄道体験が楽しめ、大規模な路線ネットワークの構築やリアルな機関車の運転など、マイクラの世界がまるで鉄道シミュレーターに変わりますよ!
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

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【マイクラ】鉄道MOD一覧
マイクラで導入できる「鉄道MOD」の一覧です。
導入方法を知りたい場合は、目的の「鉄道MOD」をクリックしてください。
| MOD・動作環境 | 特徴 |
|---|---|
| 1:Immersive Railroading 【バージョン】 1.7.10~1.21.1 ※1.21.4はベータ版 【MODローダー】 Forge / NeoForge 【前提MOD】 Universal Mod Core・Track API(自動で導入) | ・蒸気機関車やディーゼル機関車を実物大スケールで追加し、現実の物理法則に近い挙動で運転できる ・約448万DLの定番リアル鉄道MOD。2026年6月の更新で1.20.1・1.21.1に対応 |
| 2:Minecraft Transit Railway 【バージョン】 1.16.5~1.21.4 ※1.21系はベータ版 【MODローダー】 Forge / NeoForge / Fabric 【前提MOD】 なし(Fabric版はFabric APIが必要) | ・GUI操作で路線・駅・発車間隔を設定して電車を自動運行できる本格的な鉄道網構築MOD ・ホームドア・改札機・案内板など駅設備も充実した、約242万DLの人気MOD |
| 3:RealTrainMod(RTM) 【バージョン】 1.7.10 / 1.10.2 / 1.12.2 【MODローダー】 Forge 【前提MOD】 NGTLib | ・日本の電車を実物大スケールのレールで再現し、モデルパック(追加パック)で新幹線なども導入可能 ・日本人開発者によるMODで、国内の鉄道ファンに根強い人気を誇る約93万DLの鉄道MOD |
※対応バージョン・MODローダー・前提MODは、2026年9月24日時点のCurseForge配布ページで確認した情報です。
Immersive RailroadingとMinecraft Transit Railwayは、どちらも1.20.1(Forge)の安定版があります。RTMは1.12.2までの対応なので、RTMで遊ぶ場合は1.12.2の環境を用意しましょう。
【マイクラ】鉄道MOD「Immersive Railroading」

マイクラに実物大スケールのリアルな鉄道システムを構築できる「Immersive Railroading」について紹介します。
蒸気機関車やディーゼル機関車など、現実の鉄道車両を再現した車両が追加され、現実の物理法則をできるだけ取り入れた速度・加速・重量のシミュレーションで運転を楽しめます。
長らく1.16.5までの対応でしたが、2026年6月27日公開の1.11.0で1.7.10〜1.21.1に対応しました。9月には1.21.4向けのベータ版も公開されています。約448万DLを誇る定番の鉄道MODです。
鉄道MOD「Immersive Railroading」の使い方・特徴
「Immersive Railroading」はゲームに以下のような機能を追加します。
- 実物大スケールの機関車と物理シミュレーション: 蒸気機関車・ディーゼル機関車など、現実の車両を再現した列車が追加されます。現実の物理法則をもとにした速度・加速・ブレーキの挙動が楽しめ、勾配や積載量によって走行性能が変化する本格的なシミュレーションが体験できます。
- 自由な線路レイアウトの構築: 直線・カーブ・勾配など多様な線路を自在に敷設できます。スタンダード・ナロー・ブルネル・マインクラフト・モデルの5種類の軌間に対応しており、本線・支線・ヤードを組み合わせた大規模な路線ネットワークを組み立てられます。
- アイテム・液体・動物・村人の輸送: 貨車でアイテムや液体を運べるほか、動物や村人も乗せられます。線路に取り付ける「オーグメント」を使えば、荷物の積み下ろしも自動化できます。
- リソースパックで車両を大幅に拡充: 標準状態でも数種類の機関車が追加されますが、有志が制作したリソースパックを導入することで、世界各地の実在する列車を追加できます。
鉄道MOD「Immersive Railroading」で追加される車両・設備の一例は以下の通りです。





貨車を機関車に連結してアイテムを長距離輸送したり、乗客を乗せて自拠点と遠方の建築物の間を往来させたりと、輸送インフラとしてのプレイも楽しめます。作者は、すべての機能を活かすならImmersive EngineeringとOpenComputersの併用をすすめています。
本格的なリアル鉄道シミュレーションをマイクラで体験したい方や、大規模な路線ネットワークを構築したい方におすすめのMODです。
導入してみたい方は、「Immersive Railroading」をインストールしてみましょう。
鉄道MOD「Immersive Railroading」の入れ方
鉄道MOD「Immersive Railroading」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Immersive Railroading」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Immersive Railroading」ページにアクセスして、バージョンを選択します。1.20.1ならForge版、1.21.1ならNeoForge版を選びましょう。

「Immersive Railroading」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要な前提MOD(Universal Mod Core・Track API)は自動でインストールされます。本体ファイルは100MBを超えるため、ダウンロードに少し時間がかかります。
「Immersive Railroading」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラをクリエイティブモードでプレイして、蒸気機関車などの列車アイテムがクリエイティブタブに追加されていれば導入完了です。

【マイクラ】鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」

GUI操作で路線・駅・発車間隔を自由に設定し、電車を自動運行できる「Minecraft Transit Railway」(MTR)について紹介します。
電車のほかに船・ケーブルカー・飛行機まで自動運行の路線に組み込めるほか、ホームドア・改札機・案内板・路線図など、現実の駅を再現できる設備アイテムが多数追加されます。約242万DLを誇る人気の鉄道・交通MODです。
安定版の最新は1.16.5〜1.20.4に対応したv4.0.5(2026年6月)で、1.21.1・1.21.4向けにはv4.1.0のベータ版が公開されています。
鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」の使い方・特徴
鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」では次のような快適なプレイが待っています。
- GUI操作で電車を自動運行: 専用のGUI画面から路線・駅・停車時間・発車間隔を設定するだけで、電車が自動的に路線を走り始めます。プレイヤーが手動で運転する必要がなく、都市型の公共交通ネットワークを丸ごと管理できます。
- リアルな駅設備の追加: ホームドア・改札機・案内板・路線図パネルなど、現実の鉄道駅を再現できるブロックが大量に追加されます。駅のデザインにこだわったビルドが楽しめます。
- 電車以外の交通手段も自動運行: 電車だけでなく、船・ケーブルカー・飛行機なども路線として設定して自動運行させることができます。平地の路線・海上ルート・山岳地帯のロープウェイを組み合わせた複合的な交通ネットワークの構築が可能です。
- v4で大幅にパワーアップ: v4.0.0は一から作り直したバージョンで、編成のカスタマイズ・リアルな台車の動き・信号の改良・横に動くエレベーター・Webで見られる路線図などが追加されました。車両の計算をマイクラ本体から切り離したことで、サーバーの負荷も大きく減っています。

路線図パネルを設置すると、プレイヤー自身が設定した路線図がゲーム内に表示されます。

駅名・路線カラー・番号を自由に設定できるため、現実の地下鉄路線を丸ごとマイクラで再現するような大型プロジェクトにも対応できます。街並みごと作り込みたい場合は「街MOD」と組み合わせると、交通網と街が一体となった都市が完成します。
「自動で走る電車を作りたい」「現実の路線をマイクラで再現したい」という方にぴったりのMODです。
気に入った方は、「Minecraft Transit Railway」をインストールしてみましょう。
鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」の入れ方
鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Minecraft Transit Railway」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Minecraft Transit Railway」ページにアクセスして、バージョンを選択します。安定して遊ぶなら、1.20.1または1.20.4の安定版がおすすめです。

「Minecraft Transit Railway」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※Fabric版はFabric APIが必須です。アドオンを追加する場合は、MTR本体と対応バージョンがそろっているか必ず確認してください。
「Minecraft Transit Railway」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動し、MTR専用のプラットホームブロックや路線設定アイテムがクリエイティブタブに追加されていれば導入完了です。

【マイクラ】鉄道MOD「RealTrainMod(RTM)」

日本の電車を実物大スケールのレールで再現し、モデルパック(追加パック)で新幹線やSLなどさまざまな車両を導入できる「RealTrainMod(RTM)」について紹介します。
電車だけでなく、信号機・踏切・看板などの鉄道設備も追加され、自作のモデルを追加することもできます。日本人開発者(ngt5479氏)が制作したMODで、国内の鉄道ファンから根強い支持を受けています。
対応バージョンは1.7.10・1.10.2・1.12.2で、前提MODとして「NGTLib」が必要です。最新版は1.12.2向けが2023年7月の2.4.24、1.7.10向けが2025年5月の1.7.10.46で、いずれもベータ版として配布されています。
鉄道MOD「RealTrainMod(RTM)」の使い方・特徴
鉄道MOD「RealTrainMod(RTM)」では以下のような機能を追加します。
- 実物大スケールの線路と車両の運転: バニラの1ブロック幅レールとは異なり、幅3ブロックほどの実物大スケールのレールを「マーカー」アイテムで設置します。線路上を走る車両に乗り込んで手動で運転でき、加速・減速のキー操作で運転士気分を味わえます。
- モデルパック(追加パック)で車両を自由に拡充: RTM本体だけでも車両は追加されますが、有志が制作・配布している「モデルパック」をmodsフォルダに追加することで、新幹線・SL・路面電車・地下鉄・在来線など日本の車両を大幅に増やせます。無料で配布されているパックも多数あります。
- 信号機・踏切・看板など鉄道設備も充実: 信号機・踏切・改札機・駅名標などの看板といった、鉄道駅や路線を構成する設備アイテムが追加されます。これらを組み合わせることで、本物さながらの鉄道情景を作り上げられます。
RTMの車両に乗り込むと、マイクラ内でまるで本物の電車を運転しているような臨場感が味わえます。
モデルパックを入れるだけで好きな車両を追加できるため、地元を走る路線や憧れの新幹線を再現した鉄道ジオラマ的なワールドも構築できます。
最初の線路の引き方や電車の出し方は以下の動画をご覧ください。
日本の鉄道をマイクラで再現したい方や、好きな車両を自由に走らせたい鉄道ファンにおすすめのMODです。
自分だけの鉄道ワールドを作りたい方は、「RealTrainMod」をインストールしてみましょう。
鉄道MOD「RealTrainMod(RTM)」の入れ方
鉄道MOD「RealTrainMod(RTM)」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「RealTrainMod」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

「コンテンツを追加する」をクリックします。

「NGTLib」と検索してインストールしましょう。RTM本体と同じ日付(同じバージョン)のNGTLibを選ぶのが重要です。

インストールが完了しました。

「RealTrainMod(RTM)」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動し、線路設置に使う「マーカー」や車両アイテムがクリエイティブタブに追加されていれば導入完了です。車両を追加したい場合は、別途モデルパック(追加パック)を導入してください。

【マイクラ】鉄道MODのよくある質問
マイクラで鉄道MODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「鉄道MOD」について解説しました。ポイントをまとめると次の通りです。
- リアルな物理シミュレーションで機関車を運転するなら「Immersive Railroading」(1.7.10〜1.21.1対応)
- GUI操作で電車を自動運行させて路線網を作るなら「Minecraft Transit Railway」(安定版は1.16.5〜1.20.4)
- 日本の電車や新幹線をモデルパックで走らせるなら「RealTrainMod(RTM)」(1.7.10〜1.12.2対応)
「鉄道MOD」を導入すれば、バニラのトロッコでは味わえない本格的な鉄道運転や大規模な路線網づくり、日本の電車を走らせる鉄道ジオラマ制作など、マイクラの遊び方が一気に広がります。
ぜひ、遊ぶバージョンや遊び方に合ったお気に入りのMODで、鉄道のある世界づくりを楽しんでみてください!
※本記事に記載している各MODの対応バージョン・導入手順・機能は、2026年9月時点のCurseForge配布ページの情報をもとにしています。MODやMODローダー(Forge / NeoForge / Fabric)のアップデートで手順が変わる場合がありますので、導入時は各配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。
