マイクラJava版の「鉄道MOD」おすすめ3選を紹介します。
本記事では、実物大スケールの蒸気機関車・ディーゼル機関車が追加されるリアル系MODから、GUI操作で電車を自動運行できる路線構築MOD、日本の実在の電車を追加パックで再現できるRTM(RealTrainMod)まで、鉄道系MODを厳選して紹介します。
導入すれば、バニラのトロッコでは味わえない本格的な鉄道体験が楽しめ、大規模な路線ネットワークの構築やリアルな機関車の運転など、マイクラの世界がまるで鉄道シミュレーターに変わりますよ!
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

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【マイクラ】鉄道MOD一覧
マイクラで導入できる「鉄道MOD」の一覧です。
導入方法を知りたい場合は、目的の「鉄道MOD」をクリックしてください。
| MOD・動作環境 | 特徴 |
|---|---|
| 1:Immersive Railroading 【バージョン】 1.7.10~1.16.5 【ローダー】 Forge / Fabric | ・蒸気・ディーゼル・電気機関車を実物大スケールで追加し、リアルな物理シミュレーションで運転できる ・約430万DLを誇るCurseForge最多人気の鉄道MOD |
| 2:Minecraft Transit Railway 【バージョン】 1.16.5~1.21.4 ※1.21系はベータ 【ローダー】 Forge / Fabric / NeoForge | ・GUI操作で路線・駅・時刻表を設定して電車を自動運行できる本格的な鉄道網構築MOD ・プラットホームドア・改札機・案内板など駅設備も充実、約220万DLの人気MOD |
| 3:RealTrainMod(RTM) 【バージョン】 1.7.10~1.12.2 【ローダー】 Forge | ・日本の実在の電車をリアルな3ブロック幅レールで再現し、追加パックで新幹線なども導入可能 ・日本人開発者によるMODで国内鉄道ファンに絶大な支持を誇る約90万DLの鉄道MOD |
【マイクラ】鉄道MOD「Immersive Railroading」

マイクラに実物大スケールのリアルな鉄道システムを構築できる「Immersive Railroading」について紹介します。
蒸気機関車・ディーゼル機関車・電気機関車など、現実の鉄道車両を忠実に再現した機関車が多数追加され、現実の物理法則に基づいた速度・加速度・重量のシミュレーションで運転を楽しめます。
1.7.10から1.16.5まで長期間にわたって対応し続けており、約430万DLを誇るCurseForge最大人気の鉄道MODです。公式の対応バージョンは1.16.5までとなっています。
鉄道MOD「Immersive Railroading」の使い方・特徴
「Immersive Railroading」はゲームに以下のような機能を追加します。
- 実物大スケールの機関車と物理シミュレーション: 蒸気機関車・ディーゼル機関車・電気機関車など、現実の車両を忠実に再現した列車が追加されます。現実の物理法則に基づく速度・加速・ブレーキの挙動が楽しめ、勾配や積載量によって走行性能が変化する本格的なシミュレーションが体験できます。
- 自由な線路レイアウトの構築: 直線・カーブ・勾配など多様な線路を自在に敷設できます。複数の軌間(スタンダード・ナロー・ブルネルゲージなど)に対応しており、本線・支線・ヤードを組み合わせた大規模な路線ネットワークを組み立てられます。
- リソースパックで車両を大幅に拡充: 標準状態でも数種類の機関車が追加されますが、コミュニティが制作したリソースパックを導入することで、北米・欧州・アジアなど世界各地の実在する列車を大量に追加できます。蒸気機関車から電車・貨物列車まで幅広い車両が揃います。
鉄道MOD「Immersive Railroading」で追加される車両・設備の一例は以下の通りです。





貨物ワゴンを機関車に連結してアイテムを長距離輸送したり、乗客を乗せて自拠点と遠方の建築物の間を往来させたりと、輸送インフラとしてのプレイも楽しめます。
本格的なリアル鉄道シミュレーションをマイクラで体験したい方や、大規模な路線ネットワークを構築したい方に間違いなくおすすめできるMODです。
導入してみたい方は、「Immersive Railroading」をインストールしてみましょう。
鉄道MOD「Immersive Railroading」の入れ方
鉄道MOD「Immersive Railroading」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Immersive Railroading」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Immersive Railroading」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

「Immersive Railroading」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMOD(Universal Mod Core・Track API)は自動でインストールされます。
「Immersive Railroading」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラをクリエイティブモードでプレイして、蒸気機関車などの列車アイテムがクリエイティブタブに追加されていれば導入完了です。

【マイクラ】鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」

GUI操作で路線・駅・時刻表を自由に設定し、電車を完全自動運行できる「Minecraft Transit Railway」(MTR)について紹介します。
電車のほかにケーブルカー・船・飛行機まで自動運行路線として組み込めるほか、プラットホームドア・改札機・案内板・路線図パネルなど、現実の駅を再現できる設備アイテムが多数追加されます。約220万DLを誇る人気の鉄道・交通MODで、最新のv4系では1.20.4(安定版)に加え、1.21.1・1.21.4にもベータ版で対応しています。
鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」の使い方・特徴
鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」では次のような快適なプレイが待っています。
- GUI操作で電車を完全自動運行: 専用のGUI画面から路線・駅・停車時間・時刻表を設定するだけで、電車が自動的に路線を走り始めます。プレイヤーが手動で運転する必要がなく、都市型の公共交通ネットワークを丸ごと管理できます。
- リアルな駅設備の追加: プラットホームドア・改札機・案内板・路線図パネル・乗り換え案内サインなど、現実の鉄道駅を忠実に再現できるブロックが大量に追加されます。駅のデザインにこだわったビルドが楽しめます。
- 電車以外の交通手段も自動運行: 電車だけでなく、船・ケーブルカー・飛行機なども路線として設定して自動運行させることができます。平地の路線・海上ルート・山岳地帯のロープウェイを組み合わせた複合的な交通ネットワークの構築が可能です。

路線図パネルを設置すると、ゲーム内でプレイヤー自身が設定した路線図がリアルタイムで表示されます。

駅名・路線カラー・番号を自由に設定できるため、現実の地下鉄路線を丸ごとマイクラで再現するような大型プロジェクトにも対応できます。街並みごと作り込みたい場合は「町MOD」と組み合わせると、交通網と街が一体となった都市が完成します。
これで「自動で走る電車を作りたい」「現実の路線をマイクラで再現したい」という夢が一気に実現できます。
気に入った方は、「Minecraft Transit Railway」をインストールしてみましょう。
鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」の入れ方
鉄道MOD「Minecraft Transit Railway」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Minecraft Transit Railway」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Minecraft Transit Railway」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

「Minecraft Transit Railway」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※Fabric版はFabric APIなど、動作に必要なMODもあわせて導入してください。
「Minecraft Transit Railway」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラを起動し、MTR専用のプラットホームブロックや路線設定アイテムがクリエイティブタブに追加されていれば導入完了です。

【マイクラ】鉄道MOD「RealTrainMod(リアルトレインMOD)(RTM)」

日本の実在する電車・機関車を幅3ブロックのリアルなレールで再現し、追加パックで新幹線やSLなど無数の車両を導入できる「RealTrainMod(RTM)」について紹介します。
信号機・踏切・自動改札機・ホームドアなど鉄道インフラアイテムも充実しており、日本人開発者(ngt5479氏)が制作した本MODは、国内の鉄道ファンから絶大な支持を受けています。対応バージョンは1.7.10〜1.12.2で、前提MODとしてNGTLibが必要です。
鉄道MOD「RealTrainMod(リアルトレインMOD)(RTM)」の使い方・特徴
鉄道MOD「RealTrainMod(RTM)」では以下のような機能を追加します。
- 幅3ブロックのリアルな線路と車両の運転: バニラの1ブロック幅レールとは異なり、幅3ブロックの専用レールを「マーカー」アイテムで設置します。線路上を走る車両に乗り込んで手動で運転でき、加速・減速のキー操作で鉄道運転士気分を味わえます。自動運転の設定も可能です。
- 追加パック(モデルパック)で車両を自由に拡充: RTM本体だけでも車両は追加されますが、コミュニティが制作・配布している「モデルパック」をmodsフォルダに追加することで、新幹線・SL・路面電車・地下鉄・在来線など日本の実在する車両を大幅に増やせます。追加パックは無料で配布されているものが多数あります。
- 信号機・踏切・改札機など鉄道インフラも充実: 信号機・踏切・自動改札機・ホームドア・駅名標・行き先表示板など、実際の鉄道駅や路線を構成するインフラアイテムが多数追加されます。これらを組み合わせることで、本物さながらの鉄道情景を作り上げることができます。
RTMの車両に乗り込むと、マイクラ内でまるで本物の電車を運転しているような臨場感が味わえます。
モデルパックを入れるだけで好きな車両を追加できるため、自分の地元を走る路線や憧れの新幹線を再現した鉄道ジオラマ的なワールドも構築できます。
最初の線路の引き方や電車の出し方は以下の動画をご覧ください。
日本の鉄道をマイクラで再現したい方や、好きな車両を自由に走らせたい鉄道ファンに間違いなくおすすめできるMODです。
自分だけの鉄道ワールドを作りたい方は、「RealTrainMod」をインストールしてみましょう。
鉄道MOD「RealTrainMod(リアルトレインMOD)(RTM)」の入れ方
鉄道MOD「RealTrainMod(RTM)」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「RealTrainMod」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

「コンテンツを追加する」をクリックします。

「NGTLib」と検索してインストールしましょう。RTM本体と同じ日付(同バージョン)のNGTLibを選ぶのが重要です。

インストールが完了しました。

「RealTrainMod(RTM)」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラを起動し、線路設置に使う「マーカー」や車両アイテムがインベントリのクリエイティブタブに追加されていれば導入完了です。車両の見た目を追加したい場合は、別途モデルパック(追加パック)を導入してください。

【マイクラ】鉄道MODのよくある質問
マイクラで鉄道MODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「鉄道MOD」について解説しました。
- リアルな物理シミュレーションで蒸気機関車・ディーゼル機関車を運転するなら「Immersive Railroading」がおすすめ!
- GUI操作で電車を自動運行させて本格的な路線ネットワークを構築するなら「Minecraft Transit Railway」がおすすめ!
- 日本の実在する電車や新幹線を追加パックで走らせるなら「RealTrainMod(RTM)」がおすすめ!
「鉄道MOD」を導入すれば、バニラのトロッコでは味わえない本格的な鉄道運転体験や、大規模な路線網の構築、日本の実在の電車を走らせるリアルな鉄道ジオラマ制作など、マイクラの遊び方が一気に広がります。
ぜひご自身の遊ぶバージョンや遊び方に合ったお気に入りのMODで、鉄道愛あふれる最高のマイクラライフをお楽しみください!
※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、および機能については、執筆時点(2026年6月)の情報を元に正確を期して作成しております。前提MOD(Forge / Fabric等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。
