マイクラJava版の「ゴミ箱MOD」おすすめ2選を紹介します。
- 【TrashSlot】インベントリ画面にゴミ箱スロットを追加し、不要アイテムをドラッグ&ドロップで即削除できるMOD
- 【Trash Cans】アイテム・液体・エネルギーを処分できる3種のゴミ箱ブロックを追加するMOD
導入すれば、丸石や土など不要アイテムをワンクリックで削除したり、余った液体やエネルギーを安全に処分できるようになり、インベントリ管理のストレスが劇的に軽減されますよ!
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

【マイクラ】ゴミ箱MOD一覧
マイクラで導入できる「ゴミ箱MOD」の一覧です。
導入方法を知りたい場合は、目的の「ゴミ箱MOD」をクリックしてください。
| MOD・動作環境 | 特徴 |
|---|---|
| 1:TrashSlot 【バージョン】 1.7.10〜26.1.2 【前提MOD】 Forge / NeoForge / Fabric (Balm必須) | ・インベントリ画面にゴミ箱スロットを追加し、不要アイテムをドラッグ&ドロップで即削除。最後に捨てたアイテムを取り出す「元に戻す」機能も搭載 ・約1億690万DLを誇るCurseForge最多人気のゴミ箱MOD |
| 2:Trash Cans 【バージョン】 1.12〜1.21.11 【前提MOD】 Forge / NeoForge / Fabric / Quilt (SuperMartijn642’s Core Lib必須) | ・アイテム用・液体用・エネルギー用の3種のゴミ箱ブロックを追加。設置型でホッパーやパイプとの接続に対応し自動処分にも使える ・約9,410万DLを誇る設置型ゴミ箱の定番MOD |
【マイクラ】ゴミ箱MOD「TrashSlot」

インベントリ画面にゴミ箱スロットを追加し、不要アイテムをドラッグ&ドロップで即削除できるMOD「TrashSlot」について紹介します。
バニラではアイテムを捨てるにはQキーで投げるか溶岩に落とす必要がありますが、このMODを導入するとインベントリ画面にゴミ箱アイコンが表示され、そこにアイテムを入れるだけで即座に削除できます。
最後に捨てたアイテムはゴミ箱スロット内に保持されるため、間違えて捨てた場合でも取り出し可能です。
1.7.10〜26.1.2対応でForge・NeoForge・Fabric対応。約1億690万DLを誇るCurseForge最多人気のゴミ箱MODです。
ゴミ箱MOD「TrashSlot」の特徴
「TrashSlot」はゲームに以下のような機能を追加します。
インベントリにゴミ箱スロットを追加
- ゴミ箱スロット:インベントリ画面の端にゴミ箱アイコンが表示されます。不要なアイテムをそこにドラッグ&ドロップするだけで即座に削除されます。
- 元に戻す機能:最後に捨てたアイテムがゴミ箱スロット内に保持されます。間違えて捨てた場合はゴミ箱からアイテムを取り出して復元できます。

- ゴミ箱の位置をドラッグで移動:ゴミ箱スロットの位置は画面上で自由にドラッグして移動できます。自分が使いやすい場所に配置できます。
- ほぼすべてのGUI画面で使用可能:インベントリだけでなく、チェスト・かまど・作業台など、ほぼすべてのGUI画面でゴミ箱スロットが表示されます。Tキーを押すと表示・非表示ができます。

削除禁止リスト・クライアントサイド対応
- 削除禁止リスト:コンフィグで特定のアイテムを削除禁止に設定できます。大切なアイテムを誤って捨てるのを防げます。
- クライアントサイドでも動作:サーバーにMODが入っていなくてもクライアント側だけで使えます。マルチサーバーでも気軽に導入できます。
- Balm必須:前提MOD「Balm」が必要です。CurseForge App経由でインストールすると自動で追加されます。
「インベントリの不要アイテムをワンクリックで処分したい」「間違えて捨てても元に戻せるゴミ箱が欲しい」方に間違いなくおすすめできるMODです。
導入してみたい方は、「TrashSlot」をインストールしてみましょう。
ゴミ箱MOD「TrashSlot」の入れ方
ゴミ箱MOD「TrashSlot」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「TrashSlot」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MOD「Balm」が必要です。CurseForge App経由でインストールすると自動的に追加されます。
「TrashSlot」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラをサバイバルモードで起動して、Eキーでインベントリを開き、画面の端にゴミ箱アイコンが表示されていれば導入完了です。不要なアイテムをゴミ箱にドラッグ&ドロップして削除できるか確認しましょう。

【マイクラ】ゴミ箱MOD「Trash Cans」

アイテム・液体・エネルギーを処分できる3種のゴミ箱ブロックを追加するMOD「Trash Cans」について紹介します。
TrashSlotがインベントリ上のスロットなのに対し、Trash Cansはワールドに設置するブロック型のゴミ箱です。ホッパーやパイプを接続して自動的にアイテムを処分するシステムも構築できます。
アイテム用・液体用・エネルギー用の3種類に加え、すべてを処分できる統合型ゴミ箱も搭載されています。
1.12〜1.21.11対応でForge・NeoForge・Fabric・Quilt対応。約9,410万DLを誇る設置型ゴミ箱の定番MODです。
ゴミ箱MOD「Trash Cans」の特徴
「Trash Cans」はゲームに以下のような機能を追加します。
3種+統合型の4つのゴミ箱ブロック
- アイテムゴミ箱(Item Trash Can):アイテムを入れると即座に消去します。GUIを開いてアイテムを入れるだけです。

- 液体ゴミ箱(Fluid Trash Can):液体(水・溶岩・MODの液体など)を受け入れて消去します。バケツやパイプで液体を流し込めます。

- エネルギーゴミ箱(Energy Trash Can):ForgeエネルギーやRedstone Fluxを受け入れて消去します。工業MODで余ったエネルギーの処分に使えます。

- 統合型ゴミ箱(Ultimate Trash Can):アイテム・液体・エネルギーのすべてを1台で処分できるオールインワンゴミ箱です。

ホッパー接続・自動処分・工業MOD連携
- ホッパー接続対応:アイテムゴミ箱の上にホッパーを設置すると、ホッパーに入ったアイテムが自動的にゴミ箱で処分されます。自動仕分け→不要品自動処分のシステムが構築できます。

- 工業MODとの連携:パイプやダクトを接続して液体やエネルギーを自動的に処分できます。余った副産物や過剰エネルギーの処理に便利です。
- 処分量に制限なし:アイテム・液体・エネルギーの処分量に上限はありません。無限に受け入れて消去します。
- SuperMartijn642’s Core Lib必須:前提MOD「SuperMartijn642’s Core Lib」が必要です。CurseForge App経由でインストールすると自動で追加されます。
「設置型のゴミ箱が欲しい」「ホッパーで自動的に不要アイテムを処分したい」「工業MODの余った液体やエネルギーを処分したい」方におすすめできるMODです。
気に入った方は、「Trash Cans」をインストールしてみましょう。
ゴミ箱MOD「Trash Cans」の入れ方
ゴミ箱MOD「Trash Cans」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Trash Cans」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MOD「SuperMartijn642’s Core Lib」が必要です。CurseForge App経由でインストールすると自動的に追加されます。
「Trash Cans」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。
マイクラを起動してクリエイティブモードでアイテム一覧にItem Trash Can・Fluid Trash Can・Energy Trash Canが追加されていれば導入完了です。アイテムゴミ箱を設置してアイテムを入れると消えるか確認しましょう。

【マイクラ】ゴミ箱MODのよくある質問
マイクラでゴミ箱MODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「ゴミ箱MOD」について解説しました。
- インベントリで不要アイテムをサクッと処分したいなら「TrashSlot」がおすすめ!
- 設置型のゴミ箱でアイテム・液体・エネルギーを自動処分したいなら「Trash Cans」がおすすめ!
「ゴミ箱MOD」を導入すれば、洞窟探索で溜まった丸石や土、採掘で出た不要鉱石などを瞬時に処分でき、インベントリがスッキリした状態で冒険を続けられます。両方を同時に導入して、インベントリのTrashSlot+拠点のTrash Cansで完璧なゴミ処分環境を整えましょう。
ぜひご自身の遊ぶバージョンやModloader環境に合ったお気に入りのMODで、快適なインベントリ管理をたっぷりと楽しんでみてください!
※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、および機能については、執筆時点(2026年4月)の情報を元に正確を期して作成しております。前提MOD(Forge / NeoForge / Fabric等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。

