【マイクラ】スポナーMODおすすめ2選!回収・作成・改造方法を解説|1.21.1・1.20.1対応

マイクラスポナーMOD

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マイクラJava版の「スポナーMOD」おすすめ2選を紹介します。

スポナーMOD
  • 【Apothic Spawners】シルクタッチでスポナーを回収し、砂糖やピストンなどのバニラアイテムでスポーン速度・数・範囲を改造できるMOD。Capturingエンチャントでスポーンエッグも入手可能
  • 【Enhanced Mob Spawners】シルクタッチでスポナーを回収し、右クリックでスポーンエッグを取得できるMOD。専用の「スポナーキー」で範囲を最大128ブロックまで広げたり、速度や数を切り替えたりできる

導入すれば、バニラでは壊すしかなかったモブスポナーをシルクタッチで回収して持ち運んだり、スポーン速度や範囲をカスタマイズして、効率のよいモブトラップを作ったりできるようになります。

本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

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スポナーMODに相性の良いMOD

「経験値MOD」
「エンチャントMOD」
「敵強化MOD」

スポナーMODは「経験値MOD」と組み合わせると、カスタマイズしたスポナーから集めた経験値を効率よく貯められます。「エンチャントMOD」と合わせれば、稼いだ経験値で強力なエンチャントを付けるサイクルが完成します。「敵強化MOD」を導入すると、強化されたMOBが相手の高難度なトラップづくりも楽しめます。

本記事のスポナーMODはすべてJava版専用です。統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox)では使用できません。統合版で同様の機能を追加したい場合は「マイクラ統合版(Bedrock版)のスポナーアドオン」をご覧ください。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】スポナーMOD一覧

マイクラで導入できる「スポナーMOD」の一覧です。

導入方法を知りたい場合は、目的の「スポナーMOD」をクリックしてください。

MOD・動作環境特徴
1:Apothic Spawners

【バージョン】
1.21 / 1.21.1 / 26.1.2
(1.20.1以前はApotheosis本体に内蔵)

【前提MOD】
NeoForge
(Placebo必須)
・シルクタッチでスポナー回収+バニラアイテムでスポーン速度・数・範囲などを改造可能。Capturingエンチャントでスポーンエッグも入手可能

・約2,400万DL。最新バージョンに対応したスポナーMODの中で一番人気
2:Enhanced Mob Spawners

【バージョン】
1.12.2〜1.21.1

【前提MOD】
Forge(〜1.20.1)
Fabric(1.16.5〜1.21.1・Fabric API必須)
・シルクタッチでスポナー回収+右クリックでスポーンエッグ取得。専用の「スポナーキー」で範囲(最大128ブロック)・速度・数を切り替え可能。レッドストーンで停止も対応

・約680万DLのシンプルで使いやすいスポナー強化MOD(2024年8月から更新なし)

※DL数はCurseForgeの累計(2026年10月時点)です。

【マイクラ】スポナーMOD「Apothic Spawners」

マイクラのスポナーMOD「Apothic Spawners」のスポナーアイテム一覧

シルクタッチでスポナーを回収し、バニラアイテムでスポーン速度・数・範囲などを改造できるMOD「Apothic Spawners」について紹介します。

バニラではモブスポナーはシルクタッチでも回収できませんが、このMODを導入するとシルクタッチ付きのツルハシで回収して、好きな場所に設置できます。さらに、スポーンの待ち時間・スポーン数・範囲・周囲にいられるMOBの上限など、スポナーのさまざまな性能をバニラアイテムで改造できます。

元は大型MOD「Apotheosis」のスポナーモジュールでしたが、1.21以降は独立した単体MODとして配布されています。1.20.1以前で同じ機能を使いたい場合は、親MOD「Apotheosis」を導入します。

対応バージョンは1.21・1.21.1・26.1.2で、NeoForge専用です。CurseForgeで約2,400万ダウンロード(2026年10月時点)と、最新バージョンに対応したスポナーMODの中では一番の人気です。

スポナーMOD「Apothic Spawners」の特徴

「Apothic Spawners」はゲームに以下のような機能を追加します。

シルクタッチでスポナー回収

  • シルクタッチで回収:シルクタッチI以上のツルハシでモブスポナーを壊すと、アイテムとしてドロップします。ただし初期設定では耐久を100消費するため、耐久の高いツルハシが必要です。
Apothic Spawnersでシルクタッチ付きのツルハシでスポナーを回収する画面
  • 設置して再利用:回収したスポナーは、中のMOBや改造した性能を保ったまま好きな場所に設置できます。スポナーのアイテムにカーソルを合わせてShiftキーを押すと、性能を確認できます。

バニラアイテムでスポナーを改造

  • スポーン速度の改造:アイテムを持ってスポナーを右クリックすると改造できます。砂糖でスポーン待ち時間の最小値を、時計で最大値を短くでき、スポーンの間隔が短くなります。
Apothic Spawnersで砂糖を使ってスポーン速度を改造する画面
  • スポーン数の改造:発酵したクモの目で、一度にスポーンするMOBの数を増やせます(1回につき+2、最大16)。周囲にいられるMOBの上限は、ガストの涙で増やせます。
  • スポーン範囲の改造:ピストンで、MOBが出現する範囲を広げられます(最大32)。プレイヤーが離れていてもスポナーが動く距離は、プリズマリンクリスタルで広げられます(初期値16ブロック→最大48ブロック)。
Apothic Spawnersでピストンを使ってスポーン範囲を改造する画面
  • オン/オフ系の改造:ネザースターでプレイヤーが近くにいなくても動作、ソウルランタンで明るさを無視、コンジットで出現条件を無視、羊毛でMOBを無音化、コーラスフルーツでMOBのAIをなくすなど、特殊な改造もできます。
  • レッドストーン制御:コンパレーターで改造すると、レッドストーン信号でスポナーのON/OFFを切り替えられるようになります。
  • 改造の逆行も可能:オフハンドにネザークォーツを持ちながら改造アイテムで右クリックすると、改造を逆方向に戻せます(ネザークォーツは消費されません)。

Capturingエンチャントでスポーンエッグ入手

  • Capturingエンチャント:剣にCapturing(捕獲)エンチャントを付けられます(金床を使えば斧にも付与可能)。最大レベルはIIIで、MOBを倒すと1レベルにつき0.5%の確率でそのMOBのスポーンエッグがドロップします。ウォーデンやエルダーガーディアン、ボスMOBは対象外です。
Apothic SpawnersのCapturingエンチャント付きの剣でスポーンエッグを入手
  • スポーンエッグでスポナーのMOBを変更:スポーンエッグでスポナーを右クリックすると、スポナーのMOBを変更できます(エッグは消費されます)。この操作自体はバニラの仕様ですが、サバイバルではスポーンエッグが手に入らないため、Capturingと組み合わせることでゾンビスポナーをスケルトンスポナーに変えるといった使い方ができます。
Apotheosisと一緒に入れるときの注意

1.21.1で大型MOD「Apotheosis」(8.6.0以降)も一緒に入れると、上で紹介したバニラアイテムでの改造は使えなくなり、代わりに「スポナールーン」というアイテムで改造する仕組みに変わります。また、1.20.1のApotheosisでは、スポーン範囲はブレイズロッド、出現条件の無視はドラゴンの卵など、一部の改造アイテムが異なります。

「JEI」を入れておくと「Spawner Modification」の画面で、使える改造アイテムと上限を確認できます。なお1.21.1版(1.4.0以降)では、爆発に巻き込まれたスポナーが数秒後に大爆発し、MOBが一気に出てくるので、TNTの近くでは気をつけましょう。

「スポナーを回収して好きな場所に設置したい」「スポナーの性能を改造して効率のよいモブトラップを作りたい」方に、とてもおすすめできるMODです。

導入してみたい方は、「Apothic Spawners」をインストールしてみましょう。

スポナーMOD「Apothic Spawners」の入れ方

スポナーMOD「Apothic Spawners」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Apothic Spawners」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Apothic Spawners」ページにアクセスして、遊ぶバージョン(1.21.1または26.1.2)のNeoForge版を選択します。

CurseForgeのApothic Spawnersページで1.21.1 NeoForge版を選択する画面
STEP

「Apothic Spawners」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

Apothic SpawnersのInstallボタンをクリックする画面

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

Apothic Spawnersのプロファイル名を入力して作成をクリックする画面

インストールが完了しました。

Apothic Spawnersのインストール完了画面

※前提MOD「Placebo」が必要です。CurseForge App経由でインストールすると自動的に追加されます。

STEP

「Apothic Spawners」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。

マイクラを起動してダンジョンのモブスポナーをシルクタッチ付きのツルハシで壊し、アイテムとしてドロップすれば導入完了です。

Apothic Spawnersでダンジョンのモブスポナーを破壊する画面
Apothic Spawnersで回収したスポナーがアイテムとしてインベントリに入った画面

回収したスポナーを設置したら、砂糖を持ってスポナーを右クリックし、スポーン速度が変わるかも確認してみましょう。

【マイクラ】スポナーMOD「Enhanced Mob Spawners」

マイクラのスポナーMOD「Enhanced Mob Spawners」のモブスポナー

シルクタッチでスポナーを回収し、右クリックでスポーンエッグを取得、専用の「スポナーキー」で範囲や速度を切り替えられるMOD「Enhanced Mob Spawners」について紹介します。

Apothic Spawnersよりもシンプルな設計で、スポナーの回収・スポーンエッグの取得・範囲や速度の切り替え・レッドストーンでの停止といった基本機能に絞られています。細かな動作は設定ファイル(config/spawnermod.json)で変更できます。

1.12.2〜1.21.1に対応しており、1.20.1まではForge版、1.16.5〜1.21.1はFabric版で使えます。CurseForgeで約680万ダウンロードの、シンプルで使いやすいスポナー強化MODです。なお、2024年8月の1.21.1版を最後に更新が止まっており、作者は今後の更新を約束できないとしています。

スポナーMOD「Enhanced Mob Spawners」の特徴

「Enhanced Mob Spawners」はゲームに以下のような機能を追加します。

スポナー回収・スポーンエッグ取得

  • シルクタッチで回収:シルクタッチ付きのツルハシでモブスポナーを壊すと、空のスポナーがアイテムとしてドロップし、中にいたMOBのスポーンエッグも一緒に出てきます。追加の耐久消費はありません。
  • 右クリックでスポーンエッグ取得:設置されたモブスポナーを素手で右クリックすると、中のMOBのスポーンエッグがドロップし、スポナーは空になります。
Enhanced Mob Spawnersでスポナーを右クリックしてスポーンエッグを取得する画面
  • MOBからもスポーンエッグ:MOBが4%の確率(設定で変更可能)でスポーンエッグを落とすようになります。

スポナーキーで範囲・速度・数を変更

  • スポナーキー:ダイヤモンド2個とスポナー1個でクラフトできる専用アイテムです。キーでスポナーを右クリックすると設定画面が開きます(キーの耐久は10で、保存するたびに1減ります)。
  • 範囲を最大128ブロック:バニラのスポナーはプレイヤーが16ブロック以内にいないと動きませんが、設定画面で16・32・64・128ブロックから選べます。
  • スポーン速度・数の変更:同じ画面で、スポーン速度とスポーン数をそれぞれ4段階で切り替えられます。
  • ON/OFFとレッドストーン:設定画面のボタンでスポナーを停止できます。また、レッドストーン信号を受けたスポナーは自動で止まり、信号を切ると再び動きます。
  • スポーン回数制限(オプション):設定ファイルで有効にすると、一定回数(初期値32回)スポーンしたスポナーが自動的に停止します(Forge 1.18は非対応)。

「シンプルにスポナーを回収・移動したい」「スポナーの性能を手軽に切り替えたい」方におすすめできるMODです。

気に入った方は、「Enhanced Mob Spawners」をインストールしてみましょう。

スポナーMOD「Enhanced Mob Spawners」の入れ方

スポナーMOD「Enhanced Mob Spawners」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Enhanced Mob Spawners」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Enhanced Mob Spawners」ページにアクセスして、バージョンとModloader(Forge / Fabric)を選択します。1.20.4以降はFabric版のみです。

CurseForgeのEnhanced Mob Spawnersページでバージョンを選択する画面
STEP

「Enhanced Mob Spawners」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

Enhanced Mob SpawnersのInstallボタンをクリックする画面

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

Enhanced Mob Spawnersのプロファイル名を入力して作成をクリックする画面

インストールが完了しました。

Enhanced Mob Spawnersのインストール完了画面

※Forge版は前提MODが不要です。Fabric版は「Fabric API」が必要ですが、CurseForgeの依存関係には表示されず自動では入らないため、忘れずに追加してください。

STEP

「Enhanced Mob Spawners」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。

マイクラを起動してダンジョンのモブスポナーをシルクタッチ付きのツルハシで壊し、アイテムとしてドロップすれば導入完了です。

Enhanced Mob Spawnersでダンジョンのモブスポナーを破壊する画面
Enhanced Mob Spawnersで回収したスポナーがアイテムとしてドロップする画面

設置されたスポナーを素手で右クリックして、スポーンエッグが取得できるかも確認しましょう。

【マイクラ】スポナーMODのよくある質問

スポナーMODはマルチプレイでも使える?

遊べます。ただし、サーバーと参加する全員のPCに、同じMODを同じバージョンで入れる必要があります。

マルチで遊ぶ方法は2つあります。

  • 誰かのPCをホストにする:無料だが、ホストがゲームを起動しているときしか遊べない
  • レンタルサーバーを借りる:24時間稼働するので、各自が好きなタイミングで入れる

レンタルサーバーなら、ConoHa for GAMEの2GBプランを長期割引パスで契約すると月500円前後(契約期間による・税込)から使えます。ほかのMODと組み合わせて複数人で遊ぶなら、4GB以上(月1,000円台〜)が安心です。

時間課金なら2GBで1時間3.7円、週末2日(48時間)で約180円から試せます。停止中も料金がかかるので、試し終わったらサーバーを削除しましょう。続けるなら長期割引パスに切り替えられます。「Minecraft Forge」テンプレートを選べばForge導入済みのサーバーが立つので、コマンド操作に不慣れでも始めやすいです。

MODサーバー向けに使いやすいのは、次の2つです。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

マイクラのスポナーMODのおすすめは?

1.21.1や26.1.2のNeoForge環境で、スポナーの回収・改造・スポーンエッグ入手までしっかり楽しみたいなら「Apothic Spawners」がおすすめです。

1.20.1以前のForgeや、Fabricの環境で、シンプルにスポナーの回収・スポーンエッグ取得・範囲の切り替えがしたいなら「Enhanced Mob Spawners」が向いています。

マイクラのスポナーを回収するMODは?

「Apothic Spawners」と「Enhanced Mob Spawners」のどちらも、シルクタッチ付きのツルハシでモブスポナーを回収できます。

バニラでは、シルクタッチを使ってもスポナーは回収できません。「Apothic Spawners」は回収時にツルハシの耐久を100消費する(初期設定)ため、耐久の高いツルハシが必要です。「Enhanced Mob Spawners」は通常の耐久消費で回収できます。

マイクラのスポナーを持ち運びできるMODは?

今回紹介した「Apothic Spawners」「Enhanced Mob Spawners」の2つがスポナーの持ち運びに対応しています。

シルクタッチでスポナーを壊すとアイテムになり、好きな場所に再設置できます。「Apothic Spawners」は中のMOBや改造した性能を保ったまま持ち運べます。「Enhanced Mob Spawners」は空のスポナーとスポーンエッグに分かれてドロップするので、設置後にスポーンエッグを使えば元のMOBに戻せます。

マイクラのスポナーを作成(クラフト)できるMODは?

今回の2つのMODはスポナー自体をクラフトできませんが、スポーンエッグを使ってスポナーのMOBを変えることはできます。

「Apothic Spawners」はCapturingエンチャントで、「Enhanced Mob Spawners」はスポナーの右クリックやMOBのドロップでスポーンエッグが手に入ります。スポナーそのものをクラフトしたい場合は、次のようなMODがあります。

  • Spawners+:サバイバルでモブスポナーをクラフトできるMOD(Fabric・1.19〜1.21.1)
  • Craftable Creatures Evolution:スポーンエッグやスポナーをクラフトできるMOD(Forge / Fabric / NeoForge・1.19.2〜26.2)

MODを使わずにコマンドでスポナーを出したい場合は、「スポナーコマンドの出し方」も参考にしてください。

Apotheosis modのスポナー機能とは?Apothic Spawnersとの違いは?

「Apothic Spawners」は、大型MOD「Apotheosis」のスポナーモジュールを1.21以降に独立させたNeoForge専用MODです。

1.20.1以前のApotheosisには、スポナーの回収・改造機能が最初から入っています。1.21.1以降のApotheosisは冒険要素が中心となり、Apothic Spawnersが前提MODの1つになりました。1.21.1以降でスポナー機能だけが欲しい場合は「Apothic Spawners」のみで十分です。なお、Apotheosis(8.6.0以降)も一緒に入れると、改造はバニラアイテムではなく「スポナールーン」で行う仕組みに変わります。

マイクラのスポナーMOD 1.20.1対応は?

1.20.1では「Enhanced Mob Spawners」がForge版・Fabric版の両方で対応しています。

「Apothic Spawners」単体は1.21からのため、1.20.1でスポナーの改造機能を使いたい場合は、親MOD「Apotheosis」(1.20.1・Forge)を導入してください。前提MODとして「Placebo」「Patchouli」「Apothic Attributes」が必要です。改造アイテムは一部がApothic Spawnersと異なり、スポーン範囲はブレイズロッドで広げます。

マイクラのスポナー回収MOD 1.12.2版は?1.7.10版は?

1.12.2では「Apotheosis」と「Enhanced Mob Spawners」(2020年の旧版)が使えます。1.7.10では、今回の2つのMODは使えません。

1.7.10でスポナーを回収したい場合は、「Silk Spawners Modded Edition」(1.7.10・1.12.2対応)や「SpawnerCraft」(1.7.10〜1.12.2対応)といった旧バージョン向けのMODがあります。

マイクラのスポナーMOD 1.16.5・1.19.2版は?

1.16.5・1.19.2では「Enhanced Mob Spawners」がForge版・Fabric版で対応しています。

「Apothic Spawners」は1.21以降のNeoForge専用なので、1.16.5・1.19.2でスポナーの改造機能を使いたい場合は、スポナーモジュール入りの親MOD「Apotheosis」を導入してください。

スポナーMODはFabric版でも使える?

「Enhanced Mob Spawners」はFabric版があり、1.16.5〜1.21.1で使えます。「Apothic Spawners」はNeoForge専用のため、Fabricでは使えません。

Fabric版のEnhanced Mob Spawnersは「Fabric API」が必要です。スポナーをクラフトしたい場合は、Fabric向けの「Spawners+」と組み合わせる方法もあります。

スポナーMODを導入するとゲームは重くなる?

今回紹介した2つのMODはどちらも軽く、通常のプレイではゲームへの影響はほとんどありません。

ただし、スポーン速度を極端に速くしたり、スポーン数やMOBの上限を大きくしたりすると、大量のMOBが発生してラグの原因になります。適度な設定で運用しましょう。

クラッシュ(エラー)して起動しない場合は?

以下を順番に確認してみましょう。

  • マイクラ本体とMODのバージョンが一致しているか確認する
  • Modloaderの種類を確認する(Apothic SpawnersはNeoForge専用、Enhanced Mob SpawnersはForge / Fabric)
  • 前提MODを確認する(Apothic Spawnersは「Placebo」、Fabric版のEnhanced Mob Spawnersは「Fabric API」)
  • 1.20.1以前のApotheosisとEnhanced Mob Spawnersを同時に入れていないか確認する(どちらもスポナーの回収機能を持つため、挙動がぶつかる可能性がある)

マイクラでスポナーMODを導入しよう!

今回は、マイクラJava版で導入できる「スポナーMOD」について解説しました。

まとめ
  • 1.21.1や26.1.2のNeoForgeで、スポナーの回収+アイテムでの改造+Capturingエンチャントを楽しみたいなら「Apothic Spawners」がおすすめ!
  • 1.12.2〜1.21.1の幅広いバージョン・Forge / Fabricで、シンプルにスポナーの回収・スポーンエッグ取得・範囲の切り替えがしたいなら「Enhanced Mob Spawners」がおすすめ!

「スポナーMOD」を導入すれば、ダンジョンで見つけたモブスポナーを持ち帰って自分だけのモブトラップを建設したり、スポーン速度や範囲を改造して効率的な経験値トラップを作ったりできるようになります。

ぜひ、遊ぶバージョンやModloaderに合ったお気に入りのMODで、スポナーづくりを楽しんでみてください。

※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、および機能については、執筆時点(2026年10月2日)の情報を元に正確を期して作成しております。最新版はApothic Spawnersが26.1.2-2.0.1(2026年7月28日)、Enhanced Mob Spawnersが1.21.1-1.2.8(2024年8月28日)です。前提MOD(Forge / NeoForge / Fabric等)のアップデートにより手順が微調整される場合がありますので、導入時は各配布サイトの最新情報もあわせてご確認ください。

目次