今回は、マイクラ統合版(Bedrock版)で導入できるおすすめのロボットアドオンを3つ厳選して紹介します。
ロボット系は当たり外れが激しいジャンルです。日本語で検索すると2022年公開のまま更新が止まったアドオンが今でも上位に出てくるので、そのまま入れると「テクスチャが読み込まれず、巨大な四角が立っているだけ」という結果になりがちです。
そこで本記事では、カースフォージとMCPEDLの一次配布ページで対応バージョン・更新日・ダウンロード数を実際に確認した3本だけを、遊び方のタイプ別にまとめました。連れ歩く相棒型、乗り込むメカ型、サバイバル拡張型と役割が分かれているので、自分の遊び方に合うものが見つかります。
- MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
- 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
- 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。
マイクラ統合版のロボットアドオンとは?

マイクラ統合版のロボットアドオンとは、バニラのマイクラにロボット型のモブ・搭乗できるメカ・専用装備を追加する拡張データです。
バニラにも味方として戦ってくれるアイアンゴーレムはいますが、命令はできず、育てることもできません。ロボットアドオンを入れると、遊び方が次のように変わります。
- 命令できる仲間が増える:追従・待機・拠点防衛・自動攻撃といったモードを切り替えて指示できる
- 育成要素が付く:戦わせるとレベルが上がり、体力・攻撃力・防御力が伸びていく
- 乗り物として使える:コックピットに乗り込んで、専用の武器で戦えるメカもある
- 拠点の守りが安定する:範囲を指定して置いておけば、湧いた敵を勝手に処理してくれる
ロボットは新しいエンティティとスクリプトで動くため、マイクラ本体のアップデートで壊れやすいジャンルでもあります。統合版の最新は26.44/26.45(2026年8月15日配信)で、ゲームドロップ本体は26.30「カオス・キューブド」(2026年6月17日配信)です。導入前に、配布ページの対応バージョン表記を必ず見てください。
【マイクラ統合版】ロボットアドオン一覧
マイクラ統合版で導入できる「ロボットアドオン」の一覧です。遊び方が被らないよう、相棒型・搭乗型・サバイバル拡張型の3タイプから選びました。
導入方法を知りたい場合は、目的の「ロボットアドオン」をクリックしてください。
| アドオン | 特徴 |
|---|---|
| 1:Lovely Robots | ・DL9.3万超!8体の相棒ロボをテイムして育てられる ・実験機能なし・実績も維持できると作者が明記。26.10対応 |
| 2:Spartan’s Mech | ・DL2万超!コックピットに乗り込む5機のメカと武器10種 ・部品を集めてメカと交換。カスタムバイオームの有効化が必要 |
| 3:R.E.P.O. | ・26.20対応で更新継続中。味方ロボ・敵ロボ・専用装備を追加 ・落ちたアイテムを拾う支援ロボや乗り物まで入る |
出典:各CurseForge公式配布ページおよびMCPEDL配布ページ(DL数・対応バージョン・更新日はいずれも2026年8月31日に確認)
3本ともカースフォージ(CurseForge)から無料でダウンロードできます。カースフォージを使うのが初めてなら、先に手順を確認しておくと迷いません。
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

※本記事で紹介する3つのアドオンは、いずれもNintendo Switch版マイクラには直接導入できません。カースフォージ掲載のアドオンは、mcaddonファイルをSwitch本体に取り込む仕組みがないためです。Switch単体で完結させたい場合は、公式マーケットプレイスのロボット系アドオンを使ってください。
Java版で同じことをやりたい方は、マイクラJava版のロボットMODおすすめもあわせてご覧ください。

【マイクラ統合版】ロボットアドオン「Lovely Robots」

「Lovely Robots [ Achievements Friendly ]」はダウンロード数9.3万超・8体のロボットをテイムして育てられる相棒型のロボットアドオンです。
もともとはlilacx02氏がJava版向けに作ったMODで、それをVirtualBlack8氏とD Flog Flag氏が統合版へ移植しました。アニメーションとモデルが作り直されているので、Java版の見た目とは別物に仕上がっています。
登場するのはVanilla・Bunny・Bunny2.0・Bunny3・Honey・Neko・Kitsune・Doragonの8タイプ。まず作業台で「Robot Core」を作り、そこから各ロボットをクラフトする流れです。
制作者はVirtualblack867、最終更新は2026年5月12日、対応表記は統合版26.10です。実験的なゲームプレイをONにする必要はありません。配布はリソースパックとビヘイビアパックの2ファイルに分かれているので、片方だけ入れるとモデルが崩れます。
- 8種のロボット:見た目・戦い方が違う8タイプを作業台でクラフトできる
- レベル制:戦わせるとレベルが上がり、体力・攻撃力・防御力が伸びる
- 4つのモード:待機・自動攻撃・拠点防衛を道具で切り替えられる
- カラー変更:ロボットごとに色違いがあり、最新版でBunny3に紫・黄・水色が追加された
- ✅ メリット:実験機能が不要で、作者が「実績を無効化しない」と明記している数少ないロボットアドオン
⚠ デメリット:リソースとビヘイビアの2ファイルを両方入れる必要があり、片方だけだと表示が壊れる
「Lovely Robots」のテイムとモード切り替え
「Lovely Robots」のテイムとモード切り替えを解説します。
クラフトしたロボットは、ニンジンかリンゴを持って使うとテイムできます。テイム後は基本的にプレイヤーを追従します。
モードの切り替えは持ち物で行います。手に持つアイテムを変えるだけなので、戦闘中でも切り替えられます。
- 剣:AutoAttackモードのON/OFF。自分から敵を追いかけて攻撃する
- コンパス:BaseDefenseモード。その場に居座って周囲を自動で防衛する
- 本:ステータス確認。レベルや戦績を表示する
- リンゴ・ニンジン・レッドストーン:体力を回復。金リンゴ・金ニンジンでも回復できる
体力は放っておいても自然回復しますが、戦闘の合間にレッドストーンを1個渡すほうが早いです。暗い場所でも目と武器が光って見えるので、洞窟では位置を見失いにくいのも助かります。
ロボットアドオン「Lovely Robots」の入れ方
ロボットアドオン「Lovely Robots」の入れ方を3ステップで紹介します。
「Lovely Robots」にアクセスして2ファイルをダウンロード
「Lovely Robots」にアクセスして、最新の「Lovely-Robots[RP].mcpack」と「Lovely-Robots[BP].mcpack」を両方ダウンロードします。片方だけだとロボットが正しく表示されません。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら
スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。
まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

ファイルをダブルクリックしてインポート
ダウンロードした「.mcpack」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。2ファイルとも同じ操作でインポートしてください。

スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら
スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。
よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。
グローバルリソースにインポートされていれば完了です。
新規ワールドでリソースパックとビヘイビアパックを認証
新規ワールドの作成画面で「リソースパック」を選んで「認証する」を押します。

続けて「ビヘイビアパック」も有効になっているか確認してください。

実験的なゲームプレイをONにする必要はありません。クリエイティブモードでワールドに入って、「Robot Core」がアイテム欄にあれば導入完了です。

ロボットを連れて強敵に挑みたくなったら、マイクラ統合版のボスアドオンの入れ方と使い方と組み合わせると歯ごたえが出ます。気に入った方は「Lovely Robots」をインストールしてみましょう。
【マイクラ統合版】ロボットアドオン「Spartan’s Mech」

「Spartan’s Mech」はダウンロード数2万超・コックピットに乗り込んで戦える搭乗型のロボットアドオンです。
メカは全5機、武器は10種類。乗り込むと画面に2本のバーが表示され、左が弾薬、右が機体の耐久を示します。弾切れになったら「Munition」を使って補給する仕組みで、ただ強い乗り物というより、資源管理を含めた戦闘になっています。
機体は最初から手に入るわけではありません。世界のどこかに湧くメカニック(整備士NPC)を見つけ、敵ロボットが落とす「component」と交換します。もうひとつの取引材料が「USB」で、商人から買ったUSBを平原に生成されるレーダー塔で使い、データの読み込みが終わると青いUSBが出てくる流れです。
制作者はSPARTAN1171346(カースフォージ上の表示はSpartansGroup)、最新ファイルは2026年1月20日更新で、MCPEDL側は同年1月24日更新。評価は4.3と高めです。現行版は「カスタムバイオーム(Custom Biomes)」の有効化が必要で、配布ページにも大きく明記されています。レーダー塔やバンカーといった構造物を生成するための設定なので、ONにしたワールドでは実績が解除できなくなる点だけ先に押さえておいてください。
- メカ5機+武器10種:機体と武器を自由に組み合わせて戦闘スタイルを変えられる
- 機体ごとの特殊能力:落下攻撃・加速・エネルギーシールド・飛行など役割がはっきり分かれる
- 敵ロボットと部品集め:ロボット兵やドローンを倒してcomponentを集め、メカニックと取引する
- 弾薬管理:撃つには弾が要る。Munitionを持ち歩く前提の設計
- ✅ メリット:効果音とUIの作り込みが丁寧で、乗り込んだときの没入感が高い
⚠ デメリット:カスタムバイオームの有効化が必要で実績は解除できない。対応表記も1.21.132までで26.x系がなく、最新版では動作確認が必要
「Spartan’s Mech」のメカと特殊能力
「Spartan’s Mech」のメカと特殊能力を紹介します。機体は全5機で、そのうち配布ページで能力が説明されている4機は次のとおりです。
- Defender:ジャンプ後の着地で周囲にダメージを与える。乱戦向き
- Speeder:ニトロで一気に加速する。移動と離脱が得意
- Enforcer:エネルギーシールドを展開し、被ダメージを80%カットする
- Striker:飛行できる。高所からの制圧や移動に強い
武器は手に持ち替えるだけで切り替わります。旧バージョンのように機体へ装備し直す操作は不要になりました。キャノン砲・ガトリング・ロケットランチャー・レールガンといった系統がそろっているので、ドローン相手なら連射系、地上の集団相手なら爆発系、と使い分けると弾持ちが良くなります。

なお、敵として湧くロボット兵は体力30、ドローンは体力20で、1発あたり2〜5ダメージを与えてきます。生身で挑むと普通に削られるので、最初の1機を手に入れるまでが一番きついところです。

ロボットアドオン「Spartan’s Mech」の入れ方
ロボットアドオン「Spartan’s Mech」の入れ方を3ステップで紹介します。
「Spartan’s Mech」にアクセスしてダウンロード
「Spartan’s Mech」にアクセスして、最新の「.mcaddon」ファイルを選び、ダウンロードしましょう。ファイルサイズは約1MBです。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら
スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。
まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

ファイルをダブルクリックしてインポート
ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。グローバルリソースにインポートされていれば完了です。

スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら
スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。
よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。
ここでエラーが出る場合、作者は「リソースパックをresource_packsフォルダ、ビヘイビアパックをbehavior_packsフォルダに手動で展開しても導入できる」と案内しています。
パックを認証してカスタムバイオームをONにする
新規ワールドの作成画面で「リソースパック」と「ビヘイビアパック」をどちらも認証します。


続けて「実験」の項目を開き、「カスタムバイオーム」をONにしてください。配布ページで必須と案内されている設定で、レーダー塔やバンカーの生成に使われています。ONにしたワールドでは実績が解除できなくなるので、実績を集めているワールドとは分けておくと安心です。
対応表記が1.21.132までなので、26.x系で使う場合は最初にクリエイティブで動作を確かめてください。アイテム欄にメカ関連のアイテムが並び、敵ロボットが正しい見た目で湧けば問題なく動いています。

生身の状態も強くしておきたいなら、統合版の武器アドオンおすすめと併用すると最初の1機までが楽になります。気に入った方は「Spartan’s Mech」をインストールしてみましょう。
【マイクラ統合版】ロボットアドオン「R.E.P.O.」

「R.E.P.O.」は統合版26.20に正式対応し、味方ロボット・敵ロボット・専用装備をまとめて追加するサバイバル拡張型のロボットアドオンです。
元ネタは、スウェーデンのSemiworkが2025年2月26日にSteamで早期アクセス配信した協力型ホラーゲーム「R.E.P.O.」。あの独特なロボットたちがマイクラのモブとして再現されています。
ロボットは役割ごとに性格が分かれていて、アイアンゴーレムの強化版のような戦闘ロボもいれば、地面に落ちたアイテムを拾って回る支援ロボもいます。もちろん敵対する個体もいて、倒すと「Soul」を落とし、これを商人との取引に使います。
制作者はTridentGameStudios、最新は2026年6月7日更新の「R.E.P.O. ROBOTS VEHICLE UPDATE.mcaddon」(約324KB)で、この更新で乗り物と新モブが追加されました。対応表記は26.20・26.13・26.10ほか計8バージョンで、今回の3本のなかで唯一26.x系に正式対応しています。
- 役割の違うロボット群:戦闘型・支援型・敵対型がそれぞれ別の行動をとる
- アイテム回収ロボ:地面に落ちたドロップ品を拾ってくれる。整地や採掘の取りこぼしが減る
- 専用装備:R.E.P.O.インゴットから道具と防具を作れる
- ブースターと商人:Soulを商人に渡して強化を買える。ただし強化は失敗することもある
- ✅ メリット:26.20対応で更新が続いており、最新環境でいちばん安心して入れられる
⚠ デメリット:ダウンロード数7.7千と規模が小さく、評価も3.3。日本語化はされていない
「R.E.P.O.」のロボットと専用装備

「R.E.P.O.」のロボットと専用装備を紹介します。
味方として使える戦闘ロボは、アイアンゴーレムより硬く、火力も上です。拠点の入口に置いておくだけで夜の湧きをかなり処理してくれます。
一方で敵対する個体もそのまま湧くため、序盤に無防備で出歩くと危険です。まずR.E.P.O.インゴットを集めて専用防具を整え、それから探索範囲を広げるのが安全な進め方になります。
強化アイテム(ブースター)は商人から買えますが、使っても失敗することがある設計です。ここは好みが分かれるところで、確実性を求める人には合いません。逆に、当たり外れも含めて遊びたい人には向いています。
ロボットアドオン「R.E.P.O.」の入れ方
ロボットアドオン「R.E.P.O.」の入れ方を3ステップで紹介します。
「R.E.P.O.」にアクセスしてダウンロード
「R.E.P.O.」にアクセスして、最新の「R.E.P.O. ROBOTS VEHICLE UPDATE.mcaddon」を選び、ダウンロードしましょう。ファイルは1つだけです。

ファイルをダブルクリックしてインポート
ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。グローバルリソースにインポートされていれば完了です。

新規ワールドでパックを認証する
新規ワールドの作成画面で「リソースパック」と「ビヘイビアパック」を認証します。ワールドに入って、R.E.P.O.のロボットが湧いていれば導入完了です。


ロボットは未探索のエリアにも湧くので、見つからないときは少し遠くまで歩いてみてください。

専用防具だけでは物足りない場合は、統合版の防具アドオンおすすめと読み比べてみてください。気に入った方は「R.E.P.O.」をインストールしてみましょう。
【マイクラ統合版】ロボットアドオンで失敗しない選び方
ロボットアドオンは、ほかのジャンル以上に「更新が止まっているかどうか」で当たり外れが決まります。入れる前に確認したい2点をまとめます。
ロボットアドオンの対応バージョンを確認する
配布ページの「Game Versions」欄に26で始まる番号があるかどうかが第一の判断基準です。1.21.10x台で止まっているアドオンは、26.x系のワールドに入れても読み込みに失敗することがあります。
| アドオン | 対応表記 | 最終更新 |
|---|---|---|
| Lovely Robots | 26.10 | 2026/5/12 |
| Spartan’s Mech | 1.21.132 | 2026/1/24 |
| R.E.P.O. | 26.20 | 2026/6/7 |
出典:CurseForgeおよびMCPEDLの各配布ページ(2026年8月31日確認)
参考までに、日本語で「マイクラ ロボットアドオン」を調べると今も上位に出てくる「Cyclone Mecha」は、MCPEDLの公開が2022年12月18日、対応表記は1.19.50のみで、その後の更新がありません。2025年から2026年にかけて「読み込むと大きな四角が表示されるだけでテクスチャが出ない」というコメントが繰り返し投稿されています。名前が有名でも、更新日を見れば判断できます。
ロボットアドオンは公式の配布ページから入手する
ロボット系は検索すると再アップロードサイトが大量に出てきます。作者に無断で配布されているうえ、ファイルが古いまま置かれていることも多いです。
- 使うのはCurseForgeとMCPEDLだけ:どちらも作者本人が更新している一次配布先
- ダウンロード前に更新日を見る:半年以上更新がないロボット系は動かない可能性を想定しておく
- 先にワールドをコピーする:エンティティを追加するアドオンは、外したあとに影響が残ることがある
- テスト用ワールドで確認する:本番ワールドに入れる前に、クリエイティブで湧きと表示をチェックする
【マイクラ統合版】ロボットアドオンのよくある質問
【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】
XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方
ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)
>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る
マイクラ統合版にロボットアドオンを導入しよう!
今回は、マイクラ統合版で導入できる「ロボットアドオン」おすすめ3選を解説しました。
- 「Lovely Robots」はDL9.3万超。8体の相棒ロボをテイムして育てられる。実験機能が不要で、作者が実績を無効化しないと明記
- 「Spartan’s Mech」はDL2万超。5機のメカと武器10種で乗り込んで戦える。カスタムバイオームの有効化が必要で、対応表記は1.21.132まで
- 「R.E.P.O.」は26.20対応で更新継続中。味方ロボ・敵ロボ・専用装備・乗り物までまとめて入る
- PCでの導入は「ファイルをダブルクリック → リソースパックとビヘイビアパックを有効化」の2ステップ
- 3本ともSwitchへ直接導入は不可。名前が有名でも更新が止まったアドオンは動かないので、配布ページの更新日と対応バージョンを必ず確認する
まずは実績を維持したまま遊べるLovely Robotsで相棒を1体育ててみて、物足りなくなったらSpartan’s Mechで乗り込む側に回る流れがおすすめです。ロボットに働かせる方向へ広げたくなったら、マイクラ統合版の工業アドオンで搬送と加工を自動化すると、拠点が一気に基地らしくなります。

※本記事の情報は2026年8月31日時点のものです。対応バージョンはマイクラ統合版26.44/26.45(2026年8月15日配信/ゲームドロップ本体は26.30「カオス・キューブド」2026年6月17日配信)/Java版26.2。DL数・更新日・対応表記は各CurseForgeおよびMCPEDL配布ページの数値です。最新のアップデート状況は、各アドオンページの「Game Versions」欄でご確認ください。
