マイクラJava版の「エレベーターMOD」おすすめ3選を紹介します。
本記事では、ジャンプで上の階へ・しゃがみで下の階へ一瞬で移動できるテレポート型のエレベーターから、かごが本当に上下に動くリアルなエレベーター、Fabric環境で使えるシンプルなクォーツエレベーターまで、使いやすいエレベーターMODを厳選して紹介します。
エレベーターMODを導入すれば、高層建築の上り下りがラクになり、大きな拠点や多階層の建物もスムーズに移動できるようになりますよ!
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

本記事のエレベーターMODはすべてJava版専用です。統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox)では使用できません。統合版で同様の機能を追加したい場合は「マイクラ統合版(Bedrock版)のエレベーターアドオン」をご覧ください。
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【マイクラ】エレベーターMOD一覧
マイクラで導入できる「エレベーターMOD」の一覧です。
MOD名をクリックすると、それぞれの特徴と導入方法に移動します。
| MOD・動作環境 | 特徴 |
|---|---|
| 1:OpenBlocks Elevator 【対応バージョン】 1.8~26.3 (26.x系はベータ版) 【MODローダー】 Forge / NeoForge / Fabric (Fabric版は1.21以降) 【最終更新】 2026年9月20日 | ・同じX・Z座標にブロックを置くだけ。ジャンプで上・しゃがみで下へ一瞬でテレポート ・CurseForgeで1億7,800万DLを超える、エレベーターMODの大定番 |
| 2:Quartz Elevator 【対応バージョン】 1.16.1~1.21.11 【MODローダー】 Fabric (Fabric APIが必要) 【最終更新】 2026年1月28日 | ・クォーツで作るシンプルなテレポート型エレベーター。Fabric環境にぴったり ・1,830万DLを超える、Fabric向けの定番エレベーターMOD |
| 3:Moving Elevators 【対応バージョン】 1.12~26.3 【MODローダー】 Forge / NeoForge / Fabric / Quilt 【最終更新】 2026年9月15日 | ・かごが本当に上下に動くリアルなエレベーターを追加。階数表示ディスプレイや呼び出しボタンにも対応 ・1,140万DLを超える、見た目重視のエレベーターMOD |
【マイクラ】エレベーターMOD「OpenBlocks Elevator」

同じX・Z座標にエレベーターブロックを積み重ねるだけで、ジャンプで上・しゃがみで下へ一瞬でテレポートできる「OpenBlocks Elevator」について紹介します。
設置はとてもシンプルですが、見た目の偽装、到着時の向きの指定、移動範囲の設定など、実用的なカスタマイズ機能もそろっています。
1.8から最新の26.3まで長く更新が続いていて、CurseForgeで1億7,800万DLを超える、エレベーターMODの大定番です。
エレベーターMOD「OpenBlocks Elevator」の使い方・特徴
「OpenBlocks Elevator」はゲームに次のような機能を追加します。
- ジャンプ・しゃがみで瞬間移動:エレベーターブロックを縦に2つ以上置き、上に乗ってジャンプすると上のエレベーターへ、しゃがむと下のエレベーターへ一瞬でテレポートします。羊毛とエンダーパールでクラフトでき、染料で色も変えられます。
- 偽装で建築になじむ:好きなブロックを手に持ってエレベーターを右クリックすると、そのブロックの見た目に偽装できます。ほとんどの固体ブロックが使えるので、建築のデザインを崩さずに設置できます(チェストなど一部のブロックは使えません)。
- 向きの指定や範囲の設定も可能:素手で右クリックすると設定画面が開き、テレポート後にプレイヤーが向く方向を指定したり、エレベーターに表示される矢印を隠したりできます。移動できる範囲は初期設定で384ブロックで、設定ファイルから変更できます。
エレベーターブロックを上下に置き、ブロックの上に乗ってジャンプすると、上のエレベーターへ一瞬でテレポートします。
偽装機能を使えば、高層ビルやお城など、どんな建物にも自然になじませられます。
とにかくシンプルに、見た目を崩さずエレベーターを置きたい方に、自信を持っておすすめできるMODです。
導入してみたい方は、「OpenBlocks Elevator」をインストールしてみましょう。
エレベーターMOD「OpenBlocks Elevator」の入れ方
エレベーターMOD「OpenBlocks Elevator」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「OpenBlocks Elevator」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「OpenBlocks Elevator」のページにアクセスして、遊びたいバージョンとMODローダーに合ったファイルを選択します。

「OpenBlocks Elevator」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。
「OpenBlocks Elevator」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラをクリエイティブモードで起動し、エレベーターブロックがクリエイティブタブに追加されていれば導入完了です。

【マイクラ】エレベーターMOD「Quartz Elevator」

クォーツを使ったシンプルなテレポート型エレベーターを追加する、Fabric専用MOD「Quartz Elevator」について紹介します。
OpenBlocks Elevatorから着想を得たMODで、ジャンプで上・しゃがみで下に移動する直感的な操作はそのままです。「クォーツエレベーター」と「スムーズクォーツエレベーター」の2種類が追加され、1,830万DLを超えるFabric向けの定番エレベーターMODです。動作にはFabric APIが必要です。
エレベーターMOD「Quartz Elevator」の使い方・特徴
エレベーターMOD「Quartz Elevator」の主な特徴は次のとおりです。
- 2種類のクォーツエレベーター:ネザークォーツ4個+エンダーパールなどで作る「クォーツエレベーター」と、滑らかなクォーツブロック+エンダーパールで作る「スムーズクォーツエレベーター」の2種類が追加されます。クォーツを使ったモダンな建築に自然になじみます。
- 直感的なジャンプ・しゃがみ操作:同じX・Z座標にエレベーターを2つ以上置くだけで使えます。上でジャンプすると上のエレベーターへ、しゃがむと下のエレベーターへ一瞬でテレポートします。移動できる距離は初期設定で、クォーツが16ブロック、スムーズクォーツが64ブロックです。
- Mod Menuで細かく設定できる:Mod Menuを入れると、ゲーム内の画面から最大移動距離、種類の違うエレベーター同士の移動(初期設定では不可)、プレイヤー専用モード(モブのテレポートを禁止)などを変更できます。
クォーツエレベーターを上下に置き、上でジャンプすると上の階へ、しゃがむと下の階へ一瞬で移動できます。
「高層建築の上り下りが面倒」「はしごや階段の往復がストレス」という悩みも、これでぐっとラクになります。
気に入った方は、「Quartz Elevator」をインストールしてみましょう。
エレベーターMOD「Quartz Elevator」の入れ方
エレベーターMOD「Quartz Elevator」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Quartz Elevator」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Quartz Elevator」のページにアクセスして、遊びたいバージョンのファイルを選択します。

「Quartz Elevator」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MODの「Fabric API」は自動でインストールされます。
「Quartz Elevator」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動し、クォーツエレベーターがクリエイティブタブに追加されていれば導入完了です。なお、エレベーターはツルハシで壊さないとアイテムとして回収できません。

【マイクラ】エレベーターMOD「Moving Elevators」

かごが本当に上下に動く、本格的なエレベーターを追加する「Moving Elevators」について紹介します。
かごの大きさや速度の変更、階の名前の表示、呼び出しボタンなど、本物のエレベーターを再現する機能がそろっていて、Forge・NeoForge・Fabric・Quiltに対応しています。1,140万DLを超える、見た目重視のエレベーターMODです。
エレベーターMOD「Moving Elevators」の使い方・特徴
エレベーターMOD「Moving Elevators」は、次のような機能を追加します。
- かごが本当に動くエレベーター:テレポートではなく、かごが実際に上下に移動します。かごの大きさと速度はコントローラーから設定でき、プレイヤーだけでなく、かごに乗ったほかのMobも一緒に運べます。階と階の間の距離に制限はありません。
- 各階の操作盤と階数ディスプレイ:各階に置く「エレベーターコントローラー」がボタン操作盤になり、真ん中のボタンでかごを呼び、ほかの2つで上下に動かせます。コントローラーの上に「エレベーターディスプレイ」を置くと、各階の名前と現在のかごの位置が表示され、ボタンで好きな階に移動できます。
- かごも操作盤も好みのデザインに:かごは普通のブロックを並べて作るので、木材・石・ガラスなど好きな素材でデザインできます。コントローラーやディスプレイも、ブロックを持って右クリックすればその見た目に偽装できます。
エレベーターコントローラーを各階に同じ向きで置き、ボタンのない面を右クリックして、かごの大きさと移動速度を設定します。かごは、コントローラーの1段下のボタン側にブロックを並べて作ります。
エレベーターコントローラーの上にエレベーターディスプレイを置くと、1階・2階などの階数を表示できます。
詳しい使い方は、以下の動画をご覧ください。
見た目にこだわった本格的なエレベーターを建築に組み込みたい方は、「Moving Elevators」をインストールしてみましょう。
エレベーターMOD「Moving Elevators」の入れ方
エレベーターMOD「Moving Elevators」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Moving Elevators」にアクセスしてバージョンを選択
「Moving Elevators」にアクセスして、遊びたいバージョンとMODローダーに合ったファイルを選択します。

「Moving Elevators」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※「Moving Elevators」の動作には、前提MODの「SuperMartijn642’s Core Lib」と「SuperMartijn642’s Config Lib」が必要です。CurseForgeアプリを使えば自動でインストールされます。
「Moving Elevators」の動作確認
「プレイ」をクリックしてランチャーを起動します。
マイクラを起動し、エレベーターコントローラーやエレベーターディスプレイがクリエイティブタブに追加されていれば導入完了です。

【マイクラ】エレベーターMODのよくある質問
マイクラでエレベーターMODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「エレベーターMOD」について解説しました。
- シンプルにジャンプ・しゃがみで一瞬で上下移動するなら「OpenBlocks Elevator」がおすすめ!
- Fabric環境でテレポート型のエレベーターを使いたいなら「Quartz Elevator」がおすすめ!
- かごが本当に動くエレベーターを建築に組み込みたいなら「Moving Elevators」がおすすめ!
「エレベーターMOD」を導入すれば、高層建築の上り下りにかかっていた時間がぐっと減り、建築や探索など、マイクラ本来の楽しさにもっと集中できるようになります。
ぜひ、遊んでいるバージョンや環境に合ったMODで、快適な多階層サバイバルを楽しんでみてください!
※本記事に記載している各MODの対応バージョン、導入手順、機能は、2026年9月時点の情報をもとにしています。MODやMODローダー(Forge / NeoForge / Fabric)のアップデートにより内容が変わる場合がありますので、導入時は各配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。
