統合版で採掘や整地をしていると、左クリックを押しっぱなしにする時間がとにかく長くなります。そこで「オートクリッカーアドオンを入れれば楽になるのでは」と探し始めた方も多いはずです。
先に結論をお伝えすると、マイクラ統合版に「クリックを自動化するアドオン」は存在しません。仕組み上、作ることができないからです。
ただし、連打そのものを不要にするアドオンならあります。この記事では実在する代用3本と、機種ごとの現実的な対処法、そして使う前に知っておきたい規約の話までまとめました。
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【マイクラ】オートクリッカーアドオンは統合版にある?【結論と早見表】
マイクラ統合版に、プレイヤーのクリックやタップを代わりに押してくれるアドオンはありません。カースフォージや公式マーケットプレイスを探しても見当たりません(2026年9月28日時点)。
代わりに使われているのが、1回の操作で複数ブロックを壊すアドオンと、プレイヤーの代わりに掘り続ける機械を追加するアドオンです。目的が「連打を減らす」ことなら、こちらのほうが素直に効きます。
導入方法を知りたい場合は、目的のアドオン名をクリックしてください。
| アドオン | 特徴 |
|---|---|
| 1:Capytator | ・DL数19万超!一括破壊・一括収穫・自動製錬をまとめた本命 ・日本語表示に対応。ハンマーは7段階×7モード ・最新版v1.7.0/2026年8月5日更新/対応表記26.30まで |
| 2:Auto Miner | ・DL数24万超!燃料を入れると勝手に掘り進む採掘機械 ・レールと足場を自分で敷きながら進む完全放置型 ・2025年3月1日更新/対応表記1.21.61まで |
| 3:Auto-Miner Plus+ | ・ロボット型。ホッパーや銅〜ネザライトのブロックで性能を強化できる ・マルチプレイ・Realms対応と作者が明記 ・2025年3月19日更新/対応表記1.21.61まで |
出典:各CurseForge公式配布ページ(DL数・更新日・ファイル名は2026年9月28日時点。ライセンスは3本ともAll Rights Reserved)
※3本ともNintendo Switch版では利用できません。カースフォージのファイルをSwitch本体へ取り込む手段が用意されていないためです。
Java版(PC)なら、クリックそのものを自動化するMODが普通に使えます。導入できる環境の方は、こちらの記事が近道です。

【マイクラ】オートクリッカーアドオンが統合版で作れない理由
統合版のアドオンには、プレイヤーの代わりにクリックやタップを送る機能がありません。作者のやる気の問題ではなく、仕様の話です。
オートクリッカーアドオンを阻むScript APIの制限
統合版のアドオンは、ビヘイビアパックとリソースパックで構成されます。ここにスクリプトAPI(@minecraft/server)を足すと、ブロックを置く・エンティティを動かす・UIを出すといった処理が書けるようになります。
ただしAPIで扱えるのは、ブロックやエンティティといったワールド側のデータが中心です。プレイヤーの入力については、状態を読み取ったり移動やカメラ操作を制限したりする機能はあっても、クリックを「発生させる」機能は用意されていません。
プレイヤーの動きを再現するSimulatedPlayerという仕組みはありますが、これはGameTest(アドオン開発者向けのテスト機能)専用です。テスト用の疑似プレイヤーを出して挙動を検証するための道具で、通常のサバイバルワールドで自分のキャラクターを操作するものではありません。
出典:Bedrock Wiki(Script Core Features)およびScript APIリファレンス(2026年9月28日確認)
オートクリッカーMOD(Java版)との決定的な違い
Java版のオートクリッカーMODには、キー入力そのものを自動化するクライアント型と、クリックする装置をワールドに置くブロック型があります。どちらも、ゲーム本体のコードに手を入れられるMODだからこそ実現できる仕組みです。
統合版にはこのMOD機構がありません。公式が用意した窓口(アドオンとスクリプトAPI)から入るしかなく、その窓口にクリックを代行する機能が含まれていない、という構図です。
- Java版MOD:ゲーム本体を書き換えられる → クリック自体を自動化できる
- 統合版アドオン:公式APIの範囲でしか動けない → クリックは自動化できない
- 統合版の現実解:1回の操作で壊す量を増やす/掘る作業をエンティティに任せる
「アドオンで連打できます」と書いてある海外サイトをいくつか見ましたが、中身はPC用の外部ソフトの紹介でした。ファイルをダウンロードする前に、mcaddon形式かexe形式かだけは確認してください。
【マイクラ】オートクリッカーアドオンの代用①Capytator

「Capytator — All-In-One Collector」はダウンロード数19万超・一括破壊から自動製錬までまとめて入る、日本語対応の統合版アドオンです。
鉱脈を丸ごと採掘、木を1撃で伐採、畑を一括収穫して種まで植え直し。砂・砂利・氷・雪・クモの巣・竹・サトウキビにも対応していて、連打が発生する場面をほぼ網羅しています。

さらに独自のハンマーが7段階(木・石・銅・金・鉄・ダイヤ・ネザライト)。採掘モードは3x3x3のキューブ、3x3x1の平面、5x5x1のワイド、1x1x5のドリル、1x2x5のトンネル、階段、階段ワイドの7種類から選べます。整地の効率がまるで変わります。

制作者はBeraGG、最新版はCapytator v1.7.0(release-050826).mcaddon(2026年8月5日更新)です。対応バージョン表記は26.30まで。チートも実験機能も不要で、実績にも対応していると作者が配布ページに明記しています(26.50以降の実績の扱いはよくある質問で補足しています)。
- 一括破壊のフルセット:鉱脈・原木・葉・作物・土砂・石材・氷・雪・クモの巣までまとめて対応
- 自動製錬:原石をインゴットに、砂をガラスに変えて回収。経験値もそのまま入る(初期設定はオフ)
- ツール自動持ち替え:道具を持っているとき、ブロックに合う道具へ自動で切り替わる。モブを殴ると剣(なければ斧)に持ち替える
- 液体の一括回収:v1.7.0の新機能。空のバケツで半径16ブロック内の水・溶岩・粉雪をまとめて汲める
- 日本語対応:全11言語のなかに日本語が含まれ、設定メニューも読める
- ✅ メリット:2026年8月更新と3本のなかで最も新しい。幸運・シルクタッチが効き、作者は実績対応と明記
⚠ デメリット:対応表記は26.30までで最新の26.50系は未表記。設定項目が多く最初は迷いやすい
「Capytator」で連打が消える使い方
基本操作はスニークしながらブロックを壊すだけです。しゃがみながら鉄鉱石を1つ割れば、つながっている鉱脈がまとめて壊れます。

しゃがむのが面倒なら、設定の「Activate by Sneaking」をオフにしてください。通常操作で一括破壊が発動し、スニークが逆に単体破壊の切り替えになります。整地中心ならこちらのほうが快適です。
ハンマーだけは例外で、最初から通常操作で範囲破壊します。作物はクワで左クリック、竹とサトウキビは素手でも発動します。
- ブランチマイニング:ハンマーをトンネルモード(1x2x5)にして掘り進む
- 鉱石集め:ツルハシでスニーク採掘。自動製錬をオンにすればかまど待ちが消える
- 農業:クワで一括収穫。インベントリに種があれば自動で植え直される
- 木材集め:斧で幹の根元を叩くと、伐採と苗木の植え直しが同時に終わる(インベントリに苗木がある場合)
設定メニューは初回参加時に配られる「Capytator」アイテムを持って使うか、チャットで/capy:menuと打つと開きます。アイテムをスニークしながら使えば、自分の機能を一括でオフにできます。失くしても棒1本でクラフトし直せます。

なお、一括破壊だけが目的なら選択肢はほかにもあります。軽さ重視の単機能タイプを含めて比べたい方は統合版の一括破壊アドオンもご覧ください。ハンマーの感触が気に入った方は、Java版のハンマーMODにもっと尖った選択肢があります。
オートクリッカーアドオンの代用「Capytator」の入れ方
「Capytator」の入れ方を3ステップで紹介します。
「Capytator」にアクセスしてダウンロード
「Capytator — All-In-One Collector」にアクセスして、最新のファイル(記事執筆時点はCapytator v1.7.0(release-050826)、2026年8月5日更新)を選びます。

.mcaddon形式の1ファイルで、ビヘイビアパックとリソースパックが同梱されています。動作要件は統合版1.21.90以降で、作者は26.0以降を推奨しています。
スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら
スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。
まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

ファイルをダブルクリックしてインポート
ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。

スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら
スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。
よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。
「正常にインポートされました」の表示が出ればOKです。
ワールドで両方のパックを有効化して設定を開く
ワールドの設定画面で「ビヘイビアパック」と「リソースパック」の両方からCapytatorを認証します。作者も両方の適用を案内しているので、片方だけで進めないでください。


実験機能のトグルは触らなくて構いません。
ワールドに入ったときにメッセージと「Capytator」アイテムが配られていれば導入完了です。

アイテムを使って設定メニューを開き、使いたい機能だけオンにしておきましょう。

自動製錬はツルハシ・シャベルともに初期状態でオフです。
【マイクラ】オートクリッカーアドオンの代用②Auto Miner

「Auto Miner」はダウンロード数24万超・燃料を入れると勝手に掘り進む採掘機械を追加する統合版アドオンです。
クリックを自動化するのではなく、掘る作業ごと機械に渡してしまう発想です。設置して燃料を入れれば動き出すので、あとは放置。プレイヤーは別の作業に移れます。
感心したのは道を作りながら進む点です。落下しそうな場所には板材で橋を架け、レールを持たせれば敷きながら掘り、パワードレールは16ブロックごとに設置。レッドストーントーチを入れておけばパワードレールの横に置いてくれます。帰り道がそのまま完成した状態で掘り終わるわけです。
制作者はCocoaWarrior、最新版はAutoMiner_1.0.2.mcaddon(2025年3月1日更新)。対応バージョン表記は1.21.50〜1.21.61で、26系での動作は自分で確認する前提になります。
- 完全放置の採掘:燃料を入れると掘り始める。叩くたびに停止・再開を切り替えられる
- インフラごと設置:板材で橋、レール、パワードレール、レッドストーントーチを自動で敷設
- アイテム自動回収:掘った資源を拾いながら進む(64個までスタックできないアイテムは拾わない)
- 燃料は身近なもの:石炭・木炭・ブレイズロッド・溶岩バケツ・乾燥した昆布ブロックが使える
- ✅ メリット:DL数24万超で実績数が多い。エンチャントマインカート(最大でバニラの10倍速)も同梱
⚠ デメリット:更新が2025年3月で止まっており、対応表記は1.21.61まで。ドリルは6000ブロックで壊れ、ダイヤでの修理が必要
「Auto Miner」を放置採掘に使うコツ
掘らせたい方向に向けて置き、燃料を入れる。操作はこれだけです。

ドリルの耐久は6000ブロックです。ブランチマイニング1本ぶんには十分ですが、整地に使うと意外に早く尽きます。予備のダイヤを数個持っていけば、途中で止まってもその場でダイヤを使って修理できます。
回収したアイテムは機械の中に貯まります。壊してアイテムに戻しても耐久値と燃料は記憶されるので、拠点まで持ち帰って中身を出す運用が楽です。
掘った資源の仕分けまで自動化したくなったら、統合版の工業アドオンを重ねると精錬と搬送がつながります。
オートクリッカーアドオンの代用「Auto Miner」の入れ方
「Auto Miner」の入れ方を3ステップで紹介します。
「Auto Miner」にアクセスしてダウンロード
「Auto Miner」にアクセスして、AutoMiner_1.0.2.mcaddon(2025年3月1日更新)を落とします。一覧の一番上にある最新ファイルを選んでください。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら
スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。
まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

ファイルをダブルクリックしてインポート
ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)すると、マイクラが起動してインポートが始まります。

スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら
スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。
よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。
新規ワールドで有効化してドリルをクラフト
新規ワールドの作成画面で「ビヘイビアパック」「リソースパック」の両方からAuto Minerを認証します。リソースパックを忘れると、機械の見た目が正しく表示されません。


ワールドに入ったら、作業台でダイヤモンドドリルとオートマイナー本体を作ります。


地下に設置して燃料を入れれば動き出します。止めたいときは機械を叩いてください。

【マイクラ】オートクリッカーアドオンの代用③Auto-Miner Plus+

「Auto-Miner Plus+」は掘るロボットを追加し、アップグレードで性能を伸ばせる統合版アドオンです。
方向性はAuto Minerと似ていますが、こちらは後から強化できるのが違いです。ホッパーを持たせるとアイテムを拾うようになり、銅ブロックで速度がティア1、金ブロックでティア2、ダイヤモンドブロックでティア3、ネザライトブロックでティア4まで上がります。本体の色は15色+特別スキンから選べます。

管理ツールも用意されていて、離れた場所のロボットを操縦したり、自分の位置に呼び戻したり、逆にロボットのところへテレポートしたりできます。複数台を同時に走らせる前提の設計です。
制作者はdonthedev(Voxel Lab Studios)、CurseForgeでの最新版はauto_miner_plus1.0.3.mcaddon(2025年3月19日更新)。対応表記は1.21.61、最低動作は1.21.50で、実験機能は不要と明記されています。マルチプレイとRealmsに対応している点も作者が挙げています。
- アップグレード式:銅・金・ダイヤモンド・ネザライトの各ブロックで採掘速度が4段階に上がる
- 管理ツール:操縦・呼び戻し・テレポートができ、複数台の運用が現実的になる
- アイテムポンプ:接続したロボットの回収物を、設置した場所へまとめて転送する
- マルチ・Realms対応:29言語に翻訳済み(英語以外は自動翻訳と作者が注記)
- ✅ メリット:実験機能なしで動き、フレンドとのワールドでも使える
⚠ デメリット:DL数は4千台と少なく、更新も2025年3月で止まっている。専用の作業台を先に作る必要がある
「Auto-Miner Plus+」のクラフトと操作
すべてのクラフトは専用の「Artisan Table」で行います。Artisan Tableだけは通常の作業台で作るので、まずここから始めてください。
| 作るもの | 材料 |
|---|---|
| Artisan Table | オークの原木8+鉄ブロック1(通常の作業台で作る) |
| オートマイナー | ダイヤモンド2+鉄ブロック2+レッドストーンブロック2+トロッコ1+レバー1+石切台1 |
| 管理ツール | 滑らかな石5+磨かれたブラックストーンのボタン2+レッドストーントーチ1+板ガラス1 |
| アイテムポンプ | ダイヤモンド6+鉄ブロック1+レッドストーンブロック1+ホッパー1 |
出典:Auto-Miner Plus+配布ページのクラフトレシピ(2026年9月28日時点)
操作は3つだけ覚えれば足ります。触れると起動と停止、しゃがみながら触れると向きの変更、殴ると撤去。装備させたアップグレードは、壊したときに全部ドロップします。

ロボットが持ち帰る資源が増えると、今度は自分のインベントリが先に埋まります。持ち帰り枠で困ったら統合版のバックパックアドオンを併用すると往復が減りますよ。
オートクリッカーアドオンの代用「Auto-Miner Plus+」の入れ方
「Auto-Miner Plus+」の入れ方を3ステップで紹介します。
「Auto-Miner Plus+」にアクセスしてダウンロード
「Auto-Miner Plus+」にアクセスして、auto_miner_plus1.0.3.mcaddon(2025年3月19日更新)を落とします。

配布ページの説明文には新しいバージョン番号の記載もありますが、カースフォージ上で配信されている最新ファイルはv1.0.3です。まずはこちらで動作を確かめてください。
スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら
スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。
まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

ファイルをダブルクリックしてインポート
ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラにインポートします。

スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら
スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。
よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。
ワールドで有効化してArtisan Tableを作る
ワールドの設定画面で「ビヘイビアパック」「リソースパック」の両方から認証します。実験機能のトグルは触らなくて構いません。


旧バージョンのAuto-Minerを入れていた場合は、先に古いほうを削除してから導入してください。設置済みのロボットは引き継がれないと作者が注意しています。
通常の作業台でArtisan Tableを作れば準備完了です。

【マイクラ】オートクリッカーアドオン以外で連打を減らす機種別の方法
アドオン以外の手段は、遊んでいる機種によって選べる範囲がまったく違います。
| 機種 | 連打を減らす手段 |
|---|---|
| Windows PC | 代用アドオン+PC用の自動クリックソフト+マウスの連射機能 |
| Android | 代用アドオン+ユーザー補助を使う自動タップアプリ |
| iPhone・iPad | 代用アドオン+スイッチコントロールのレシピ機能 |
| Switch・PS5・Xbox | マーケットプレイスのコンテンツ+連射機能付きコントローラー(mcaddonファイルの取り込みは不可) |
PC版でオートクリッカーアドオンの代わりに使える手段
Windows版の統合版なら、OS側で動くオートクリッカーソフトが使えます。マイクラのウィンドウにフォーカスが当たっていれば、ソフトが送ったクリックをゲームが普通に受け取ります。
ゲーミングマウスを使っている方は、まずマウス側の連射(ターボ)機能を確認してください。ソフトを追加せずに済みますし、ドライバが正規のものなので安心です。
ソフトを入れる場合は、配布元が公式サイトかどうかを必ず見てください。まとめサイトが再アップロードしたexeは避けるべきです。
スマホでオートクリッカーアドオンの代わりに使える手段
iPhone・iPadにはスイッチコントロールという標準のアクセシビリティ機能があります。「設定」→「アクセシビリティ」→「スイッチコントロール」の「レシピ」に、連続タップを記録したカスタムジェスチャを登録しておけば、スイッチひとつで呼び出せます。
出典:Appleサポート「スイッチコントロールを使ってiPhone、iPad、iPod touchを操作する」(2026年9月28日確認)
Androidはユーザー補助の権限を使う自動タップアプリが定番です。ただし画面に常駐する仕組みのため、アプリによってはマイクラの操作を巻き込んで誤爆します。停止方法を先に確認してから使ってください。
Switch・PS5・Xboxでオートクリッカーアドオンの代わりに使える手段
家庭用機は外部ツールもカースフォージのファイルも使えません。できることは、マーケットプレイスで配信されているアドオンを入れるか、連射機能付きのコントローラーを使うかの2択です。
連射コントローラーはライセンス品でないものも多く、オンラインプレイで認識されない場合があります。2026年10月27日発売予定のNintendo Switch 2版も中身は同じ統合版なので、この制約は変わらないと考えておくのが無難でしょう。
畑の収穫だけが目的なら、マーケットプレイス以外の道もあります。PCやスマホでホストするワールドに統合版の農業アドオンを入れて、Switchから参加する形なら恩恵を受けられます。
【マイクラ】オートクリッカーアドオンや外部ツールを使う前の注意点
使う場所を間違えると、アカウントやワールドを失いかねない部分を3つにまとめました。
オートクリッカーと公開サーバーの規約・BANリスク
公開サーバーの多くは、入力の自動化を不正行為として扱っています。Java版のクライアント型MOD「Auto Clicker」の作者でさえ、公開サーバーでの使用は推奨しないと明言しているほどです。
とくにPvPは明確にアウトだと考えてください。クリック速度が勝敗に直結する場面で使えば、対策プラグインに検知されて即BANという流れが普通です。
安全に使えるのはソロワールドと、参加者全員が了解している身内のワールドだけです。この線引きだけは守ってください。
オートクリッカーで放置するときの切断とチャンク読み込み
自動釣り機などで長時間放置したい場合、外部サーバーには一定時間操作がないプレイヤーを自動で切断する設定(統合版の専用サーバーなら「player-idle-timeout」)が入っていることがあります。オートクリッカーがクリックを送り続けていても、サーバー側が「操作していない」と判定すれば落とされます。
もうひとつ見落としやすいのが、代用アドオンの採掘機械です。プレイヤーが遠く離れるとチャンクの読み込みが止まり、機械も動きを止めます。放置中は近くで別作業をするか、拠点の真下で掘らせるのが確実です。
そもそもフレンドとのワールドに入れない、招待が通らないという場合は、アドオン以前の設定でつまずいているかもしれません。マルチプレイを有効化できないときの対処法で先に確認してください。
オートクリッカーアドオンの代用と本体アップデートの対応バージョン
今回の3本のうち、Auto MinerとAuto-Miner Plus+は対応表記が1.21.61(2025年3月)で止まっています。Capytatorも対応表記は26.30までです。配布ページの表記より新しい本体でも動くことはよくありますが、保証はされていません。新規ワールドで一度試してから本番のワールドに入れてください。
2026年9月16日(日本時間)には、大型アップデート「Wilderness Bound(ウィルダネス・バウンド)」(Java版26.3/統合版26.50)が配信されました。まだらな森バイオームやポプラの木、放棄されたキャンプが追加された大きめの更新で、その後も修正版の26.51・26.52が続いています。
大型アップデート直後は、スクリプトを使うアドオンが一時的に動かなくなったり、実績の扱いが変わったりすることがあります。アドオンを入れたワールドは、本体を更新する前にバックアップを取っておくと安心です。
【マイクラ】オートクリッカーアドオンのよくある質問
【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】
XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方
ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)
>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る
マイクラのオートクリッカーアドオンは代わりの手段で解決しよう!
今回は、マイクラ統合版における「オートクリッカーアドオン」の実態と代用3選を解説しました。
- 統合版にクリックを自動化するアドオンは存在しない。スクリプトAPIにクリックを代行する機能がないため
- 「Capytator」はDL数19万超。一括破壊・一括収穫・自動製錬・ハンマー7段階が入り、日本語表示に対応。2026年8月更新で3本のなかで最も新しい
- 「Auto Miner」はDL数24万超。燃料を入れると掘り進み、レールと足場まで敷いてくれる完全放置型
- 「Auto-Miner Plus+」はアップグレード式のロボット型。マルチプレイとRealmsに対応
- 外部ツールが使えるのはPCとスマホのみ。Switch・PS5・Xboxは対象外
- 公開サーバーでは規約違反になりやすい。使うならソロか身内のワールドに限定する
※本記事の対応バージョンは2026年9月28日時点:マイクラ統合版26.52/Java版26.3です。大型アップデート「Wilderness Bound(ウィルダネス・バウンド)」(Java版26.3/統合版26.50)は2026年9月16日(日本時間)に配信済みです。DL数・更新日・ファイル名・ライセンスは各CurseForge配布ページの2026年9月28日時点の情報です。最新の対応状況は、カースフォージ各アドオンページの「Game Versions」欄でご確認ください。

