【マイクラ統合版】アニメーションアドオン3選!棒立ちのキャラが激変する無料パック

マイクラのアニメーションアドオン

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今回は、マイクラ統合版(Bedrock版)で導入できるおすすめのアニメーションアドオンを3つ厳選して紹介します。

アニメーションアドオンを入れると、棒立ちで動きの硬いバニラのキャラが、歩く・走る・泳ぐといった動作までなめらかに変わります。CurseForgeから無料でダウンロードできる人気アドオンの中から、プレイヤーのモーションを全面刷新する本格派、バニラの動きを軽く整えるテクスチャ型、一人称でも自分の体が見えるようになる没入系まで、スタイル別に選びました。

この記事を読めば、CurseForgeを使った「失敗しない導入手順」と、実績解除やマントの扱いといった見落としがちな注意点までまとめてわかります。我が家でも子どもと一緒に入れて遊んでいますが、走るモーションが変わるだけで世界が一気に生き生きして見えますよ。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

マイクラ統合版のアニメーションアドオンとは?

マイクラ統合版のアニメーションアドオンとは、プレイヤーやモブの動き(モーション)をなめらか・リアルに置き換えるアドオンです。

バニラのキャラは歩いても腕が単調に振れるだけですが、アニメーションアドオンを入れると次のような体験ができるようになります。

  • 動きがなめらかに:歩く・走る・しゃがむ・泳ぐといった基本動作の腕や脚の動きが自然になる
  • 戦闘やアイテムで変化:剣・弓・盾を構えたときの姿勢や、食事・飲み物などのモーションが追加される
  • アイドル(待機)の演出:何もしていないときに呼吸や首・肩の小さな動きが入り、棒立ち感が消える
  • 一人称でも体が見える:自分視点でも腕だけでなく胴や脚が表示され、没入感が高まる

アニメーションアドオンには大きく2タイプあります。動きの定義(テクスチャ)だけを差し替えるテクスチャパック型は軽くて実績も解除でき、もう一方のビヘイビアパック型はより高度な制御ができる代わりに実績が無効になる場合がある、という違いがあります。この違いは後半の注意点で詳しく説明します。

マイクラ最新版(2026年9月時点:統合版Ver26.40/Java版26.2「カオス・キューブド」。次期アプデはJava版26.3・統合版26.50で2026年秋予定)でも対応アドオンが更新されており、サバイバルでもPvPでも雰囲気が大きく変わります。スマホ(Android・iOS)でもPC(Windows)と同じ手順で導入でき、アニメーションと一緒に部屋作りや装飾も楽しみたいなら、マイクラ統合版の家具アドオンのような他のアドオンとも自由に組み合わせられます。

【マイクラ統合版】アニメーションアドオン一覧

マイクラ統合版で導入できる「アニメーションアドオン」の一覧です。

導入方法を知りたい場合は、目的の「アニメーションアドオン」をクリックしてください。

アドオン特徴
1:Relic Player Animations・DL数約14万!歩く・走る・戦うまで動きを全面刷新する本格派
・ビヘイビアパック型。V2.0で一人称/三人称の切替も追加(実験機能が必要=実績は無効)
2:Fay’s Player Animation・DL数約19万!バニラの動きを軽くなめらかに整えるテクスチャ型
・マント・カスタムスキン対応。実験機能なし=実績解除OK
3:Dynamic First Person・DL数約40万!一人称でも自分の体(胴・脚)が見える没入系
・視点の見え方を変えるタイプなので、動き系アドオンと役割が重ならない

※DL数・対応バージョンはCurseForge各アドオンページ(2026年9月8日時点)に基づきます。最新の数値は各ページの「Files」「Game Versions」欄でご確認ください。

※本記事で紹介する3つのアドオンは、いずれもNintendo Switch版マイクラでは利用できません

CurseForgeの「.mcaddon」「.mcpack」ファイルをSwitch本体に取り込む仕組みがないためです。Switchでアニメーションを変えたい場合は、公式マーケットプレイスで配信されている有料のアニメーション系アドオン(「Actions & Stuff」など)を利用してください。マーケットプレイス由来のアドオンは全プラットフォームで動作し、実績解除にも対応しています。

【マイクラ統合版】アニメーションアドオン「Relic Player Animations」

マイクラ統合版のアニメーションアドオン「Relic Player Animations」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「Relic Player Animations」はダウンロード数約14万・歩く動作から戦闘の構えまでプレイヤーの動きを全面刷新する本格派のアニメーションアドオンです。

歩行・ダッシュ・ジャンプ・しゃがみ・水泳のモーションがすべて作り直され、剣・斧・盾・弓を持ったときの専用の構えも追加されます。待機中の呼吸や首振りといった小さな仕草まで入るので、棒立ち感が一気に消えます。最終更新は2026年8月19日の「V2.0」と新しく、走る→止まる、構える→攻撃といった動作の切り替わりもなめらかになりました。マルチプレイにも対応し、低スペック端末向けに最適化されています。

Relic Player Animationsの主な特徴
  • 基本動作を全面刷新:歩く・走る・ジャンプ・しゃがむ・泳ぐの動きが自然でなめらかに変わる
  • 戦闘の構えを追加:剣・斧・盾・弓を持ったときに専用の姿勢になり、見た目がカッコよくなる
  • アイドルモーション:待機中の呼吸や頭・肩の小さな動きで、止まっていても生き生きして見える
  • V2.0で視点切替を追加:棒(Stick)のアイテムを使って一人称/三人称を切り替えられるようになった
  • マルチ対応&軽量:アニメーションが他プレイヤーにも同期、低スペック端末でも動くよう最適化
  • ✅ メリット:プレイヤーの動きが最も大きく変わり、RPGやPvP・撮影向けの世界が一瞬で作れる
    ⚠ デメリット:配布ページで実験機能(Animations API)の有効化が必要と案内されているため、そのワールドでは実績が解除できなくなる

「Relic Player Animations」で変わるモーション

「Relic Player Animations」で変化する主な動きです。

「Relic Player Animations」で変わるプレイヤーの走行モーション
「Relic Player Animations」で追加される武器を構えたときの戦闘モーション

特に変化が分かりやすいのは走るモーションと、剣・弓を構えたときの姿勢です。変わるのはあくまで見た目のアニメーションで、攻撃力や当たり判定といったゲームの仕様そのものが書き換わるわけではないので、見た目だけを変えたい人に向いています。

剣や弓の構えが変わると武器の見栄えも一段と良くなるので、マイクラ統合版の武器アドオンマイクラ統合版のRPGアドオンと組み合わせると、戦闘シーンの雰囲気がぐっと上がりますよ。気に入った方は「Relic Player Animations」をインストールしてみましょう。

アニメーションアドオン「Relic Player Animations」の入れ方

アニメーションアドオン「Relic Player Animations」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Relic Player Animations」にアクセスしてダウンロード

Relic Player Animations」にアクセスして、最新の「.mcaddon」ファイル(記事執筆時点の最新版はV2.0、2026年8月19日更新)を選択します。

「Relic Player Animations」のCurseForgeダウンロードページ(Filesタブ)
引用元:curseforge
スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。

ダウンロードした.mcaddonファイルをダブルクリックしてマイクラにインポートする画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

ビヘイビアパック・リソースパックの両方がグローバルリソースにインポートされていれば完了です。

STEP

新規ワールドで両方のパックを認証

新規ワールドの作成画面で「リソースパック」「ビヘイビアパック」を選択して、それぞれ「認証する」を押します。

新規ワールド作成画面でリソースパックを認証する手順
新規ワールド作成画面でビヘイビアパックを認証する手順

V2.0は配布ページで実験機能(Animations API)の有効化が必要と案内されています。動きが変わらない場合は、作成画面の「実験」項目を開いて実験機能をオンにしてください(オンにしたワールドでは実績が解除できなくなります)。

ワールド作成画面の「実験」項目で実験機能を有効化する画面

ワールドに入ってキャラを走らせ、モーションが変わっていれば導入完了です。

「Relic Player Animations」導入後に走るモーションが変わったプレイヤー

【マイクラ統合版】アニメーションアドオン「Fay’s Player Animation」

マイクラ統合版のアニメーションアドオン「Fay's Player Animation」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「Fay’s Player Animation」はダウンロード数約19万・バニラの動きを軽くなめらかに整えるテクスチャパック型のアニメーションアドオンです。

派手に作り替えるのではなく、走るときの傾きやスニーク、水泳、エリトラ滑空といった動作を自然に整えてくれるのが特徴。配布はリソースパック(テクスチャ)のみなので、実験機能をオンにする必要がなく、マントやカスタムスキン、Persona(着せ替え)もそのまま使えると明記されています。最終更新は2025年11月12日(v1.0.6 Particle Update)です。

Fay’s Player Animationの主な特徴
  • バニラの動きを自然に:走る・スニーク・水泳・ジャンプ・睡眠などの動作をなめらかに整える
  • こだわりの小演出:ダッシュ時の左右の傾きや足跡、剣・弓・トライデントを持った時の専用モーション、水中の泡やエリトラ滑空の演出まで用意
  • マント・スキン対応:マントが消えず、カスタムスキンやPersona(着せ替え)でもそのまま使える
  • 実験機能なしで動く:テクスチャの置き換えだけなので、シングルでもサーバーでもそのまま使える
  • ✅ メリット:とにかく軽くて手軽。ビヘイビアパックを使わないので実績解除のワールドでもそのまま使える
    ⚠ デメリット:あくまでバニラの動きを整える方向で、戦闘の構えを大きく変えるような派手さはない

「Fay’s Player Animation」の便利なポイント

「Fay’s Player Animation」のうれしいポイントです。

「Fay's Player Animation」でなめらかになったプレイヤーの動き
「Fay's Player Animation」を入れてもマントが表示されたままのプレイヤー

一番のメリットは、実績解除を気にせず使えること。ビヘイビアパックを使わないので、普段のサバイバルワールドにそのまま入れても実績が止まりません。マントが消えないのも、マント勢にはありがたいポイントです。

見た目のカスタムをもっと楽しみたい人は、マイクラ統合版の防具アドオンを合わせると、装備とモーションの両方で個性を出せます。

なお、更新が2025年11月で止まっているため、その後のアップデートで追加された「槍(スピア)」など新しいアイテムの専用モーションは用意されていません。CurseForgeの対応バージョン表記も1.21.122までなので、最新の26.x系で使う場合は一度動作を確かめてから本番のワールドに入れると安心です。

気に入った方は「Fay’s Player Animation」をインストールしてみましょう。

アニメーションアドオン「Fay’s Player Animation」の入れ方

アニメーションアドオン「Fay’s Player Animation」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Fay’s Player Animation」にアクセスしてダウンロード

Fay’s Player Animation」にアクセスして、最新の「.mcpack」ファイル(記事執筆時点の最新版はv1.0.6、2025年11月12日更新)を選択します。

「Fay's Player Animation」のCurseForgeダウンロードページ(Filesタブ)
引用元:curseforge

「Download」をクリックして、ファイルをダウンロードしましょう。こちらはリソースパック(テクスチャ)のみなので、ファイルは1つだけです。

スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcpack」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。

ダウンロードした.mcpackファイルをダブルクリックしてマイクラにインポートする画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

リソースパックとしてグローバルリソースにインポートされていれば完了です。

STEP

グローバルリソースで有効化する

テクスチャパックなので、設定の「グローバルリソース」で有効化すれば、すべてのワールドに一括で適用できます。ワールドごとに「リソースパック」で有効化してもOKです。

設定のグローバルリソースで「Fay's Player Animation」を有効化する画面

実験機能の有効化は不要です。ワールドに入ってキャラを走らせ、動きがなめらかになっていれば導入完了です。

「Fay's Player Animation」導入後のなめらかな走行モーション

【マイクラ統合版】アニメーションアドオン「Dynamic First Person Model」

マイクラ統合版のアニメーションアドオン「Dynamic First Person Model」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「Dynamic First Person Model」はダウンロード数約40万・一人称視点でも自分の体(胴・脚)が見えるようになる没入系のアニメーションアドオンです。

通常の一人称では腕しか見えませんが、このアドオンを入れると下を向いたときに自分の胴や脚が表示され、リアルな没入感が出ます。Java版で大人気のMOD「First Person Model」に影響を受けた作品で、表示の乱れを最小限に抑える調整がされています。最終更新は2026年2月27日(v1.5.2)です。

Dynamic First Person Modelの主な特徴
  • 一人称で体が見える:下を向くと自分の胴・脚が表示され、腕だけだった一人称が立体的になる
  • Java版MODを参考にした没入系:Java版で定番の「First Person Model」に着想を得て統合版向けに作られている
  • 表示の乱れを軽減:視界の邪魔になりにくいよう細かく調整されている。作者は視野角(FOV)70を推奨
  • 切り替えコマンド付き:「ae_fpm:toggle_model」で一人称モデルのオン・オフ、「ae_fpm:camera_settings」でカメラ設定メニューを開ける
  • ✅ メリット:撮影や探検の没入感が大きく上がる。動きを変えるアドオンと役割が違うので組み合わせやすい
    ⚠ デメリット:ビヘイビアパックを含むため実績が無効になる場合がある。スキンによっては視界に体が映り込みやすい

「Dynamic First Person Model」の見え方

「Dynamic First Person Model」を入れたときの見え方です。

「Dynamic First Person Model」で一人称視点でも自分の体が見える様子

下を向いたときに足元が見えるので、崖際での作業や落下の確認がしやすくなります。前述の2つがプレイヤーの動き自体を変えるのに対し、こちらは「視点の見え方」を変えるアドオンなので、役割が重なりません。動きをなめらかにするアドオンと一緒に使うときの相性も良好です。

ただし「Relic Player Animations」はV2.0で一人称/三人称の切り替え機能が入ったため、こちらと組み合わせると視点の処理がぶつかることがあります。併用するなら「Fay’s Player Animation」との組み合わせが無難です。

車やボートを一人称で運転すると臨場感がさらに増すので、マイクラ統合版の車アドオンと組み合わせるのもおすすめです。気に入った方は「Dynamic First Person Model」をインストールしてみましょう。

アニメーションアドオン「Dynamic First Person Model」の入れ方

アニメーションアドオン「Dynamic First Person Model」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Dynamic First Person Model」にアクセスしてダウンロード

Dynamic First Person Model」にアクセスして、最新の「.mcaddon」ファイル(記事執筆時点の最新版はv1.5.2、2026年2月27日更新)を選択します。

「Dynamic First Person Model」のCurseForgeダウンロードページ(Filesタブ)
引用元:curseforge
スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。

「Dynamic First Person Model」の.mcaddonファイルをマイクラにインポートする画面
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

ビヘイビアパック・リソースパックの両方がインポートされていれば完了です。

STEP

新規ワールドで両方のパックを認証

新規ワールドの作成画面で「リソースパック」「ビヘイビアパック」を選択して、それぞれ「認証する」を押します。

「Dynamic First Person Model」のリソースパックを認証する画面
「Dynamic First Person Model」のビヘイビアパックを認証する画面

動かない場合は作成画面の「実験」項目を開き、必要な実験機能を有効化してください。

ワールド作成画面の「実験」項目で実験機能を有効化する画面

一人称で下を向いて自分の体が見えれば導入完了です。視界に体が入りすぎると感じたら、視野角(FOV)を70前後にすると見やすくなります。

一人称視点で自分の胴と脚が表示されたマイクラの画面

【マイクラ統合版】アニメーションアドオンのよくある質問

アニメーションアドオンとスキンの違いは?

「動き」を変えるか「見た目(色や柄)」を変えるかの違いです。

  • アニメーションアドオン:歩く・走るなどのモーション(動き方)を変える
  • スキン:キャラの色や柄など見た目のデザインを変える(動きは変わらない)

2つは別物なので、好きなスキンを着たままアニメーションアドオンで動きをなめらかにする、という組み合わせができます。

統合版のアニメーションアドオンでおすすめは?

遊び方の好みで選ぶのが正解です。

動きを大きく変えて戦闘の構えまで楽しみたいなら「Relic Player Animations」、実績を止めずに軽くなめらかにしたいなら「Fay’s Player Animation」、一人称の没入感を上げたいなら「Dynamic First Person Model」がおすすめです。

統合版のアニメーションアドオンは無料?

本記事で紹介している3つはすべてCurseForgeから無料でダウンロードできます。

公式マーケットプレイスには有料のアニメーション系アドオン(「Actions & Stuff」など)もありますが、CurseForge掲載のアドオンは基本的に無料です。CurseForgeの安全な使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

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アニメーションアドオンはSwitchでも使える?

本記事で紹介した3つは、Nintendo Switch版マイクラでは使えません。

CurseForgeからダウンロードした「.mcaddon」「.mcpack」ファイルをSwitch本体に取り込む方法が用意されていないためです。Switchでアニメーションを変えたい場合は、公式マーケットプレイスの有料アドオンが最も確実です。マーケットプレイス由来のアドオンは全プラットフォームで動作し、実績解除にも対応しています。

スマホ(Android・iOS)でアニメーションアドオンは使える?

Android・iOSともに使用できます。

Android
ダウンロードした「.mcaddon」「.mcpack」ファイルをタップするとマイクラが自動起動してインポートされます。その後は新規ワールドまたはグローバルリソースでパックを有効化してください。

iOS(iPhone・iPad)
ファイルアプリでダウンロードしたファイルを長押し→「別のAppで開く」→「Minecraft」を選択するとインポートされます。手順はAndroidと同じです。

アニメーションアドオンを入れるとマントは消える?

アドオンによって変わります。Fay’s Player Animationはマント対応です。

プレイヤーモデルを書き換えるタイプのアドオンでは、まれにマントが表示されなくなることがあります。マントを必ず表示したい場合は、マント対応を明記している「Fay’s Player Animation」を選ぶと安心です。心配な場合は導入後にマントが出ているか確認してみてください。

アニメーションアドオンを入れると実績は解除できない?

テクスチャパックのみのアドオンなら実績解除できます。実験機能をオンにすると実績は必ず無効になります。

実績が止まる原因はアドオンそのものではなく、主に「実験機能(Experiments)の有効化」です。ビヘイビアパックを含むアドオンも、パック側の作りによって実績が無効になることがあります。

  • 実績解除OK:Fay’s Player Animation(テクスチャパックのみ・実験機能不要)
  • 実績は無効:Relic Player Animations(実験機能の有効化が必要なため)
  • 実績が無効になる場合あり:Dynamic First Person Model(ビヘイビアパックを含むため)

実績を狙いたい場合は、ビヘイビアパック型を入れるワールドと実績用のワールドを分けておくのがおすすめです。

3つのアニメーションアドオンは同時に入れられる?

プレイヤーの動きを変える2つ(RelicとFay’s)は競合するため、同時には使えません。

RelicとFay’sはどちらも同じプレイヤーの動きを書き換えるため、両方を有効にすると正しく表示されません。動き系はどちらか1つを選んでください。「Dynamic First Person Model」は視点(一人称表示)を変えるアドオンなので、動き系1つ+一人称表示という組み合わせは可能です。

ただしRelicはV2.0で一人称/三人称の切替機能が入ったため、Dynamic First Person Modelとも干渉する可能性があります。安心して組み合わせるなら「Fay’s Player Animation+Dynamic First Person Model」がおすすめです。

「New Player Animation」とは違うもの?

「New Player Animation」は以前から定番だったアニメーションアドオンの名前です。

プレイヤーの動きをリアルにする初期の人気アドオンとして知られていました。本記事の3つは、その流れをくむ新しめのアドオンです。今から導入するなら、更新が新しく対応バージョンも新しい本記事の3つから選ぶのがおすすめです。

アニメーションアドオンを入れると重くなる?

テクスチャパック型は軽く、ビヘイビアパック型は端末次第です。

「Fay’s Player Animation」はテクスチャの差し替えだけなので非常に軽く、低スペック端末でも快適です。「Relic Player Animations」「Dynamic First Person Model」はビヘイビアパックを使いますが、Relicは低スペック端末向けの最適化がうたわれています。動作が重いと感じたら、描画距離を下げるか他のアドオンを減らすと改善します。

アニメーションアドオンが反映されない(動かない)ときは?

多くは「パックの有効化漏れ」「対応バージョン違い」「アドオンの重複」が原因です。

  • リソースパックとビヘイビアパックの両方が認証されているか確認する(テクスチャ型はリソースパックのみ)
  • マイクラ本体とアドオンの対応バージョンが合っているか確認する(CurseForge各ページの「Game Versions」欄)
  • Relicのように実験機能が必要なアドオンは、ワールド作成画面の「実験」項目で実験機能を有効化する
  • 動きを変えるアドオンを2つ以上入れていないか確認する(プレイヤーのアニメーションは1つだけにする)

それでも反映されない場合は、一度マイクラを再起動するか、新しいワールドで試すと直ることがあります。

マイクラ統合版にアニメーションアドオンを導入しよう!

今回は、マイクラ統合版で導入できる「アニメーションアドオン」について解説しました。

まとめ
  • Relic Player Animations」はDL数約14万。歩く・走る・戦うまで動きを全面刷新する本格派(V2.0で視点切替を追加・実験機能が必要で実績は無効)
  • Fay’s Player Animation」はDL数約19万。バニラの動きを軽くなめらかに整えるテクスチャ型。マント対応・実験機能なしで実績解除もOK
  • Dynamic First Person Model」はDL数約40万。一人称でも自分の体が見える没入系で、視野角70前後がおすすめ
  • 動きを変える2つ(Relic・Fay’s)は競合するのでどちらか1つを選ぶ。組み合わせるなら「Fay’s+Dynamic First Person」が無難
  • PC(Windows)・スマホでの導入は「ファイルをダブルクリック/タップ → パックを有効化」の2ステップで完了
  • 本記事の3つはSwitch非対応。Switchでアニメーションを変えたい場合は公式マーケットプレイスの有料アドオン(Actions & Stuffなど)を利用しよう

※本記事の対応バージョンは2026年9月時点:マイクラ統合版Ver26.40(2026年8月5日配信・機種により26.41/26.42)/Java版26.2「カオス・キューブド」です(次期アップデートはJava版26.3・統合版26.50で2026年秋予定)。各アドオンのDL数・最新の対応バージョンは、CurseForge各アドオンページの「Files」「Game Versions」欄でご確認ください。

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