今回は、マイクラ統合版で使えるアドオン配布サイトのおすすめ4選と、危ないサイトの見分け方をまとめました。
アドオンは配布サイト選びで安全性も手間も大きく変わります。2025年4月にはMCPEDLへの投稿・更新がCurseForge経由に一本化され、2026年9月の統合版26.50からは外部サイトのアドオンで実績が止まるようになるなど、ここ1年半で事情がかなり変わりました。古い解説記事の手順のままだと、広告ページで迷ったり、実績が付かなくて驚いたりします。
「とりあえずどこで落とせばいいか知りたい」という人は、先にアドオン配布サイトの一覧表を見てください。
- 無料で探すなら、ウイルススキャン付きの「CurseForge(統合版)」が最初の候補
- Switch・PS・Xboxは配布サイトのファイルを直接入れられないので「マーケットプレイス」が基本
- 実績を解除したいワールドには、マーケットプレイスのアドオンだけを使う
- MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
- 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
- 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。
【マイクラ】アドオン配布サイトを使う前に知っておきたいこと
アドオン配布サイトは、世界中の作者が作ったアドオンを公開・ダウンロードできる場所です。サイトを選ぶ前に、自分の遊んでいるのが統合版かJava版かと、配布ファイルの種類だけは押さえておいてください。
アドオンは統合版専用(Java版はMOD配布サイトへ)
アドオン(Add-On)は、スマホ・Windows・Switch・PS・Xboxで遊ぶ統合版(Bedrock Edition)のための拡張データです。モブやアイテム、ブロック、ゲームの仕組みを追加・変更できます。
パソコンのJava版にはアドオンを入れられず、代わりにMODを使います。同じパソコンでも、Windowsで遊ぶ統合版ならアドオンを使えます(統合版がうまく動かないときはPCで統合版ができないときの対処法へ)。ややこしいのがCurseForgeで、同じサイトにJava版MODのページ(Minecraft)と統合版アドオンのページ(Minecraft Bedrock)が並んでいます。開いたページの上部に「Bedrock」とあるかを見れば、取り違えは防げます。
CurseForgeの公式アプリで管理できるのもJava版のMODだけで、統合版のアドオンはサイトから直接ダウンロードします。Java版の人は、アプリでMODを入れる手順を見てください。
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

アドオン配布サイトのファイルは.mcaddon・.mcpack・.mcworldの3種類
配布サイトで落とせるファイルは基本この3種類で、作品によっては.zipで配られることもあります。.zip以外は、開くとマイクラが起動して自動で取り込まれます。
| 拡張子 | 中身 |
|---|---|
| .mcaddon | ビヘイビアパックとリソースパックのセット。1ファイルで完結する |
| .mcpack | パック1つ分。BP(ビヘイビア)とRP(リソース)が別ファイルなら両方入れる |
| .mcworld | アドオン入りのワールドそのもの |
| .zip | そのままでは取り込めない。作者の説明に従って拡張子を変えるか、中身を取り出す |
「BP」「RP」の2ファイルが並んでいたら、片方だけでは動かないのが普通です。そして.exe・.apk・.msiなどが落ちてきたら、それはアドオンではありません。開かずに削除してください。
【一覧表】マイクラのアドオン配布サイトおすすめ4選
2026年10月時点で安心して使えるアドオン配布サイトを4つに絞りました。サイト名をクリックすると、それぞれの公式ページが開きます。
| 配布サイト | 料金 | 向いている人 |
|---|---|---|
| CurseForge | 無料 | まず探すならここ |
| MCPEDL | 無料 | 情報量で選びたい |
| クラフターズコロニー | 無料 | 日本語で探したい |
| マーケットプレイス | 有料中心 | Switch・PS・Xbox |
迷ったら、スマホ・Windowsの人はCurseForge、家庭用ゲーム機の人はマーケットプレイスから見てください。CurseForgeは作品数が多く、アップロードされたファイルにウイルススキャンがかかるので、最初の1本を探す場所として向いています。
【マイクラ】無料で使えるアドオン配布サイト3選
ここからは無料のアドオン配布サイトを1つずつ紹介します。3つともスマホ(iPhone・Android)とWindowsならファイルをそのまま取り込めるサイトです。
①CurseForge(統合版アドオン)

「CurseForge」は、Java版MODの配布で知られる大手サイトです。統合版のページ(Minecraft Bedrock)ではアドオン・マップ・テクスチャ・スクリプト・スキンを扱っていて、アドオンだけで1万件を超える作品が並んでいます(2026年10月28日確認)。
一番の強みは、運営によるファイル審査です。CurseForgeの公式ドキュメントによると、投稿されたファイルはすべてESETとClamAVでウイルススキャンされ、.exe・.bat・.shといった実行ファイルはそもそも置けません。自動審査を通った作品だけが、人の目による審査に進みます。
- オレンジの「Download」ボタンからファイルを直接ダウンロードできる
- 対応バージョン・更新日・ダウンロード数・ライセンスが一覧で見られる
- 「Files」タブで過去のバージョンのファイルも選べる
サイトは英語ですが、「Game Versions(対応バージョン)」と「Updated(更新日)」の2か所を見れば足ります。統合版の最新は26.60(2026年10月27日配信)なので、26.50以降の表記がある作品から選ぶと失敗が少なくなります。自分のマイクラが古いままなら、先に更新しておきましょう(更新できないときはマイクラが更新できないときの対処法)。
②MCPEDL(世界最大級のアドオン配布サイト)

「MCPEDL(mcpedl.com)」は、2014年から続く統合版コンテンツの老舗サイトです。2021年11月にCurseForgeと同じOverwolf社が買収し、今は姉妹サイトのような関係になっています。
古い解説記事では「MCPEDLは広告ページを何回も突破しないとダウンロードできない」と書かれていますが、これは昔の話です。2025年4月30日以降、MCPEDLへの投稿と更新はCurseForge経由に一本化され、CurseForgeと連携した作品では、作者が貼っていた外部の広告リンクがCurseForgeのファイルに置き換わりました。
連携済みの作品は投稿日の横に「Published on CurseForge」と表示され、そのページ内で直接ダウンロードできます。逆に、2025年4月より前に更新が止まった作品には外部の広告リンクが残っていることがあるので、この表示を目印にしてください。作品はCurseForgeと共通のものが多く、MCPEDLの価値は「最新版で動かない」といった報告が集まるコメント欄にあります。
③クラフターズコロニー(日本語のアドオン配布サイト)

「クラフターズコロニー(minecraft-mcworld.com)」は、日本語で使える投稿型のマイクラ配布サイトです。統合版ではワールド・アドオン・スキンを扱っていて、2026年10月も新作の投稿が続いています。
説明文も導入手順も日本語なので、英語の説明を読み解く手間がかかりません。アドオンは「リソースパック」「ビヘイビアパック」「ビヘイビア&リソース」「シェーダー」に分類されていて、投稿ごとに「統合版v26以上(実験的機能は不要)」のように条件が書かれています。各投稿にコメント欄があり、作者に日本語で質問できるのも海外サイトにはない利点です。
ただし誰でも投稿できるサイトなので、完成度は作品ごとにまちまちです。更新日が2024年以前の作品は、最新の統合版で動かない前提で試してください。
【マイクラ】公式のアドオン配布サイト「マーケットプレイス」
4つ目は、ゲーム内から開ける公式の「マーケットプレイス」です。Switch・PS・Xboxでアドオンを入れられる正規の方法は、基本的にここだけです。
アドオンの販売は2024年2月20日に始まり、それまでの「専用ワールド付き」の商品と違って、手持ちの既存ワールドにも追加できるようになりました。開始時点のラインナップは無料6本と、660〜990マインコインの有料作品でした(Windows Central調べ)。
マーケットプレイスのアドオンだけは実績がそのまま使える
無料の配布サイトにはない大きな違いが、実績(トロフィー)です。Mojangの公式FAQ(2025年7月15日)では、アドオンを入れたワールドで実績を獲得できるのはマーケットプレイスで配信されたアドオンだけと明記されています。
2026年10月27日配信の統合版26.60では、アドオンの使用によって実績が誤って無効になっていたワールドを、次に遊んだときに有効へ戻す修正も入りました(変更履歴の「マーケットプレイス>アドオン」の項目)。実績を集めているワールドに機能を足したいなら、マーケットプレイス一択です。
実績やトロフィーが付かない原因は、アドオン以外にもあります。心当たりがない場合は、統合版で実績が獲得できない原因やトロフィーが獲得できない原因もあわせて確認してください。
マーケットプレイスパスならアドオン込みで月3.99ドル
有料アドオンを何本も試したい人は、定額制の「マーケットプレイスパス」を検討してください。公式ページの価格は月額3.99ドルで、対象のアドオン・ワールド・スキンなどが遊び放題になります。
注意したいのは、マインコインの扱いが機種ごとに変わってきている点です。2026年10月27日から、Switch・Switch 2で買ったマインコインはNintendoの機種でしか使えなくなり、他の機種で新しく買ったコインもNintendoの機種では使えなくなりました。それまでに持っていたコインは「レガシーウォレット」に移り、これまでどおり使えます。PS版はマインコインではなく「トークン」という別の通貨です。
マーケットプレイスにつながらないときはマーケットプレイスに接続できないときの対処法、買ったアドオンが使えないときはマーケットプレイスで買ったのに使えないときの対処法にまとめています。
【マイクラ】危ないアドオン配布サイトの見分け方
アドオンのファイルそのものより危ないのは、配布サイトの周りにある偽サイト・広告・非公式アプリです。アドオンの中身はゲームが読み込むデータとスクリプトで、CurseForgeのように実行ファイルの投稿自体を禁じている配布サイトもあります。本当に怖いのは「アドオンのふりをした別物」をつかまされるパターンです。
本家と似た名前の偽アドオン配布サイトに注意
検索結果には、本家とそっくりな名前のサイトが混ざります。たとえばMCPEDLの本家はmcpedl.comで、末尾だけ違う「mcpedl.org」は別の運営です。2026年10月28日に確認したところ、mcpedl.orgはマイクラ本体のAndroid版のAPK(26.52など)を無料で置いていました。有料の本体を配るサイトは、それだけで避ける理由になります。
ブックマークは、この記事の一覧表のリンクから開いたページで登録しておくのが確実です。
広告の偽ボタンと「.exe」「.apk」のダウンロードは中止
古い作品や転載サイトでは、本物のダウンロードリンクの前に広告ページを挟むことがあります。そこに出てくる大きな「Download Now」「Start」ボタンの多くは広告です。
MCPEDLのモデレーション規約(2023年11月30日公開)では、広告リンクを使う場合でも「リダイレクトは1回まで」「待ち時間は30秒まで」「プログラムや.exe、ダウンローダーのインストールを求めるのは禁止」と定めています。裏を返せば、何度もページが飛ぶ・アプリやブラウザ拡張のインストールを求められる・通知の許可を求められるサイトは、まともな配布ではありません。
非公式の「アドオンアプリ」は入れない
App StoreやGoogle Playには「アドオン無料」「MOD入れ放題」をうたうアプリがたくさんあります。多くはMojangと無関係の非公式アプリで、配布サイトの作品を集めて広告付きで並べたり、月額課金に誘導したりしています。
セキュリティ会社のKasperskyは2020年11月、Google Playで「MinecraftのMOD」を名乗る20本以上のアプリが、実際にはアイコンを隠して広告を出し続けるアドウェアだったと報告しています。開いてもMODは何も読み込まれず、裏で2分ごとにブラウザを開いて広告を出す作りで、多いものは100万回以上インストールされていました。アドオンは配布サイトから直接落とせるので、アプリを挟む必要はありません。
作者の許可がない転載アドオン配布サイトは使わない
海外のアドオンを勝手に再アップロードしている「転載サイト」も、検索上位に出てきます。ファイル自体は本物でも、古いバージョンのまま放置されていたり、作者に収益が入らなかったりします。
- 作者名やプロフィールへのリンクがない
- マーケットプレイスの有料作品を「無料ダウンロード」と掲げている
- 同じ作品がCurseForgeやMCPEDLにあり、そちらの方が更新日が新しい
- マイクラ本体のAPKや「無料版」まで配っている
1つでも当てはまったら、作品名でCurseForgeを検索し直してください。作者本人のページが見つかることがほとんどです。
【マイクラ】アドオン配布サイトからの入れ方
スマホ・Windowsで配布サイトのアドオンを入れる流れは、「ダウンロード → 取り込み → ワールドで有効化」の3ステップです。どの配布サイトでも共通です。
ここではCurseForgeから入れる方法を解説します。
①アドオン配布サイトからファイルをダウンロードする
CurseForgeなら作品ページのオレンジの「Download」を押してファイルを保存します。BPとRPが分かれている作品は、両方落としておきます。

画像は、一括破壊アドオン「Edds’ VeinCapitator」をダウンロードする例です。この作品の詳しい使い方はマイクラ統合版の一括破壊アドオンで紹介しています。
保存する前に、配布ページの対応バージョンに自分のマイクラの数字(2026年10月28日時点の最新は26.60)か、それに近い26.50などが入っているかを見ておくと、あとで「動かない」と悩む時間が減ります。
スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら
スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。
まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

②ファイルを開いてマイクラに取り込む
落としたファイルを開きます。
| 機種 | ファイルの開き方 |
|---|---|
| Windows | ダウンロードフォルダでファイルをダブルクリック |
| iPhone | 「ファイル」アプリでファイルを長押し→共有→Minecraftを選ぶ |
| Android | ファイル管理アプリでファイルをタップ→Minecraftで開く |

するとマイクラが起動して自動で取り込み(インポート)が始まります。画面上部に「正常にインポートされました」と出れば完了です。
.zipで配られている作品は、Microsoftの公式手順どおり拡張子を.mcpackや.mcworldに変えてから開きます。作者が別の手順を書いている場合は、そちらに従ってください。
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら
スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。
よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。
③ワールドの設定でアドオンを有効にする
ワールドの作成(または編集)画面で「ビヘイビアパック」と「リソースパック」を開き、取り込んだパックを有効にします。

配布ページに「Beta APIs」「Upcoming Creator Features」などの指定があれば、同じ画面の「実験的機能」もオンにします。次の画像は、マイクラ統合版のRPGアドオンで紹介している「RPG++」の設定例です。

ここで2つ注意があります。1つは、実験的機能を一度オンにしたワールドは元に戻せないこと。もう1つは、外部の配布サイトのアドオンを有効にすると、そのワールドでは実績を獲得できなくなることです。大事なワールドに入れる前に、コピーしたワールドか新規ワールドで試してください。
【マイクラ】Switch・PS・Xboxでアドオン配布サイトのアドオンを使う方法
家庭用ゲーム機には、ダウンロードしたファイルを開く仕組みがありません。そのため無料の配布サイトのアドオンを、Switch・PS・Xbox本体へ直接入れることはできません。
| 機種 | 配布サイト | 主な入れ方 |
|---|---|---|
| スマホ | 使える | 直接取り込む |
| Windows | 使える | 直接取り込む |
| Switch | 使えない | マーケットプレイス Realms |
| PS4・PS5 | 使えない | マーケットプレイス Realms |
| Xbox | 使えない | マーケットプレイス Realms |
家庭用ゲーム機で遊ぶ方法は、次の2つです。
マーケットプレイスのアドオンを買う
一番手軽なのは、ゲーム内のマーケットプレイスでアドオンを入手する方法です。タイトル画面の「マーケットプレイス」から「アドオン」を選べば、無料の作品も見つかります。
Switchで遊ぶ人は、前の章で書いたとおり2026年10月27日からマインコインの扱いが変わっています。この日以降にスマホなど他の機種で買ったコインはSwitchで使えないので、これから買うコインはSwitch(またはSwitch 2)本体で購入してください。
スマホ・Windowsで入れたワールドをRealmsに上げて参加する
無料の配布サイトのアドオンをどうしても家庭用ゲーム機で遊びたい場合は、有料の公式サーバー「Realms」を経由します。CurseForgeの公式ブログでも紹介されている方法です。
手順は、スマホかWindowsでアドオンを有効にしたワールドを作り、そのワールドをRealmsにアップロードするだけ。Switch・PS・XboxからそのRealmsに参加すると、アドオン入りのワールドで遊べます。アップロードはアドオンを入れたスマホ・Windows側から行うので、家にパソコンかスマホが1台あることが前提です。なお、外部のアドオンを入れたワールドは、Realmsに上げても実績を獲得できない状態のままです。
ゲーム機からつながらないときは、Switchでマイクラに接続できないときの対処法やPS4・PS5でクロスプレイできないときの対処法も参考にしてください。
【マイクラ】アドオン配布サイトで探したい人気ジャンル
配布サイトの作品数は膨大なので、ジャンルを決めてから探すと早く見つかります。当サイトでは、配布サイトで実際にダウンロードできる作品を、対応バージョンと入れ方つきでジャンル別に紹介しています。
| やりたいこと | ジャンル別の解説記事 |
|---|---|
| 整地を速く | マイクラ統合版の一括破壊アドオン |
| 木を一気に切る | マイクラ統合版の木こりアドオン |
| 持ち物を増やす | マイクラ統合版のバックパックアドオン |
| 銃で戦う | マイクラ統合版の銃アドオン |
| 魔法で戦う | マイクラ統合版の魔法アドオン |
| 冒険を深く | マイクラ統合版のRPGアドオン |
| 部屋を飾る | マイクラ統合版の家具アドオン |
| 乗り物に乗る | マイクラ統合版の車アドオン |
| モブを増やす | マイクラ統合版の動物アドオン |
| 景色をきれいに | マイクラ統合版の影アドオン |
| 動作を軽く | マイクラ統合版の軽量化アドオン |
このほかのジャンルは、マイクラ統合版のアドオン一覧から探せます。
余談ですが、モブを追加するアドオンを何本も重ねると、スマホは発熱とカクつきが目立ってきます。公式FAQでもアドオンの数に上限はないとしつつ、性能の低い端末では入れすぎに注意するよう書かれています。重さを感じたら、軽量化アドオンを先に入れておくと遊びやすくなります。
【マイクラ】アドオン配布サイトのよくある質問
【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】
XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方
ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)
>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る
マイクラのアドオン配布サイトは目的で使い分けよう!
今回は、マイクラ統合版のアドオン配布サイトおすすめ4選と、安全な選び方を紹介しました。
- 無料で探すならウイルススキャン付きのCurseForgeが最初の候補
- MCPEDLは2025年4月からCurseForge経由に変わり、広告ページを突破する手間はほぼなくなった
- Switch・PS・Xboxと、実績を集めたいワールドにはマーケットプレイス
- .exe・.apkが落ちてくるサイトや、非公式のアドオンアプリは使わない
配布サイト選びで一番大事なのは、作者本人が公開しているページから落とすことです。迷ったら、まずCurseForgeで遊びたいジャンルの名前を英語で検索し、対応バージョンに26.50以降の数字が入っている作品から1本だけ試してみてください。気に入ったら、新しいワールドで少しずつ増やしていけば失敗しません。ほかのジャンルを探したいときは、マイクラ統合版のアドオン一覧からどうぞ。
※本記事の配布サイトの仕様・料金・実績の条件は、2026年10月28日時点の情報です。統合版の最新は26.60(2026年10月27日配信)、Java版の最新は26.3「ウィルダネス・バウンド」(2026年9月配信)です。配布サイトの仕様は変わることがあるので、導入時は各サイトの最新情報もあわせて確認してください。
参考:CurseForge モデレーションの概要/CurseForge Blog(MCPEDLのCurseForge移行)/MCPEDL CurseForge Reward Program/MCPEDL モデレーション規約/Overwolf(MCPEDL買収の発表)/Minecraft公式:アドオンと実績/Bedrock Edition 1.21.70 変更履歴/CurseForge(2023年6月のマルウェア事件報告)/Bedrock Edition 26.50 変更履歴/Mojira MCPE-242529/Bedrock Edition 26.60 変更履歴/Marketplace Pass/Nintendo機種のマインコイン変更/Windows Central(マーケットプレイスのアドオン開始)/Kaspersky(偽MODアプリの報告)/CurseForge Blog(家庭用ゲーム機とRealms)/Microsoft Learn(アドオンの取り込み手順)
