マイクラJava版の「リプレイMOD」おすすめ3選を紹介します。
リプレイMODを入れると、プレイを丸ごと記録しておき、あとから好きなカメラアングルで撮り直して動画に書き出せます。本記事では、1.20.1 Forgeや1.21.1、最新の26.2で使えるリプレイMODを、MODローダー別に入れ方・使い方とあわせて解説します。
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

- MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
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【マイクラ】リプレイMOD一覧
マイクラで導入できる「リプレイMOD」の一覧です。
対応バージョンは、2026年9月16日時点の各配布ページをもとにしています。導入方法を知りたい場合は、目的の「リプレイMOD」をクリックしてください。
| MOD・動作環境 | 特徴 |
|---|---|
| 1:Replay Mod (Fabric & Forge) 【バージョン】 1.8~1.12.2(Forge) 1.18.2~1.21.3(Fabric) ※公式配布版は26.2まで対応 【MODローダー】 Fabric / Forge | ・元祖リプレイMOD「ReplayMod」をCurseForgeで配布したもの ・自由なカメラ操作と高品質な動画書き出しができる ・CurseForge版は1.21.3で更新停止。26.2対応版は公式サイト・Modrinthで配布 |
| 2:ReForgedPlay 【バージョン】 1.18.2~1.21.8 【MODローダー】 Forge(1.18.2~1.20.1) NeoForge(1.20.1~1.21.8) | ・ReplayModをForge/NeoForgeへ移植した非公式版 ・1.20.1版は140万DLを超え、Forge環境の定番 ・最終更新は2025年8月 |
| 3:ReplayMod Forge Fixed 【バージョン】 1.16.1~1.16.5 【MODローダー】 Forge | ・公式が対応していない1.16系Forge向けの非公式移植版 ・2021年11月から更新されていない |
【マイクラ】リプレイMOD「Replay Mod (Fabric & Forge)」

ゲームプレイを映画のように録画・撮影・編集できる元祖リプレイMOD「ReplayMod」を、CurseForgeで配布している「Replay Mod (Fabric & Forge)」について紹介します。
ReplayModは、CrushedPixel氏とJohni0702氏が開発しているMODです。プレイを記録しておき、あとからカメラの動きを自由に設定して高品質な動画を書き出せます。公式の配布先であるModrinthでは1,800万ダウンロードを超え、CurseForge版も310万ダウンロードを超えています。
ただし、CurseForge版は開発者本人ではなく、有志がアップロードしているもので、1.21.3で更新が止まっています。1.21.4以降や最新の26.2で使いたい場合は、ReplayMod公式サイトかModrinthから公式版を入手しましょう。
リプレイMOD「Replay Mod (Fabric & Forge)」の使い方・特徴
「Replay Mod (Fabric & Forge)」の基本的な使い方は、次の流れです。
- 録画:初期設定では、ワールドやサーバーに入ると自動で録画が始まり、画面左上に「録画中」と表示されます。ESCメニューから一時停止・停止もでき、録画中に「M」キーを押すと目印(イベントマーカー)を付けられます。
- 再生:ワールドから抜けるとリプレイが保存されます。タイトル画面の「リプレイビューワー」から見たいリプレイを選び、「読み込む」を押すと、スペクテイターのように自由に飛び回りながら再生できます。
- 撮影:再生中にカメラの位置(ポジションキーフレーム)と時間(タイムキーフレーム)を置いていくと、その間をなめらかにつなぐカメラワークが作れます。時間の進み方も調整できるので、建築のタイムラプス動画にも使えます。
- 書き出し:画面左上の書き出しボタン(カメラの移動経路を動画として書き出す)から、MP4などの動画ファイルに書き出します。1コマずつ処理するため、プレイ中にカクついていても完成した動画はなめらかです。書き出しには別途「FFmpeg」が必要です。
通常の動画のほか、360度動画や立体視(3D)動画の書き出しにも対応しています。
Mister-β Channelさんの解説がわかりやすいです。
建築の記録やPvPの振り返り、実況動画の素材づくりなど、幅広い動画制作に使えるリプレイMODです。
Fabricで遊んでいる方は、まず「Replay Mod (Fabric & Forge)」をインストールしてみましょう。
リプレイMOD「Replay Mod (Fabric & Forge)」の入れ方
リプレイMOD「Replay Mod (Fabric & Forge)」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Replay Mod (Fabric & Forge)」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Replay Mod (Fabric & Forge)」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

※1.14以降はFabric版、1.12.2以前はForge版です。1.20.1 Forgeで使いたい場合は「ReForgedPlay」を選びましょう。
「Replay Mod (Fabric & Forge)」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※MODローダーはCurseForgeアプリが自動で用意します。動画を書き出す場合は、別途FFmpegの準備が必要です(「よくある質問」で解説しています)。
「Replay Mod (Fabric & Forge)」の動作確認
「プレイ」をクリックしてマイクラを起動します。
ワールドに入り、画面左上に「録画中」の表示が出れば導入完了です。

【マイクラ】リプレイMOD「ReForgedPlay」

ReplayModをForgeとNeoForgeで使えるように移植したリプレイMOD「ReForgedPlay」について紹介します。
公式のReplayModは1.14以降Fabric専用のため、Forge/NeoForgeで遊ぶ人向けに有志が移植した非公式版です。CurseForgeで250万ダウンロードを超え、なかでも1.20.1版は140万ダウンロードを超えています。
リプレイMOD「ReForgedPlay」の使い方・特徴
リプレイMOD「ReForgedPlay」には、次のような特徴があります。
- Forge/NeoForgeで使える:1.18.2・1.19.2・1.20.1はForge版、1.20.1~1.21.8はNeoForge版があります。1.20.1 Forgeや1.21.1 NeoForgeの大型MODパックにも組み込みやすいのが強みです。
- 本家と同じ使い方:ReplayMod 2.6系をもとにしているので、自動録画、イベントマーカー、キーフレームによるカメラ操作、動画の書き出しなど、使い方は「Replay Mod (Fabric & Forge)」とほぼ同じです。
- 非公式版である点に注意:作者は「公式ReplayModのGitHubやDiscordには問い合わせないように」と明記しています。不具合はReForgedPlayのGitHubへ報告しましょう。最終更新は2025年8月で、1.21.9以降や26.x系には対応していません。
やわらか銀行さんの解説がわかりやすいです。
Forgeで遊んでいてリプレイMODを使いたい方には、まず候補になるMODです。
気に入った方は、「ReForgedPlay」をインストールしてみましょう。
リプレイMOD「ReForgedPlay」の入れ方
リプレイMOD「ReForgedPlay」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「ReForgedPlay」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「ReForgedPlay」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

※1.21.1版と1.21.8版はNeoForge専用です。Forgeで使う場合は1.20.1以前を選びましょう。
「ReForgedPlay」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※MODローダーはCurseForgeアプリが自動で用意します。動画を書き出す場合は、別途FFmpegの準備が必要です。
「ReForgedPlay」の動作確認
「プレイ」をクリックしてマイクラを起動します。
ワールドに入って画面左上に「録画中」の表示が出て、ESCメニューに録画の一時停止・停止ボタンがあれば成功です。

【マイクラ】リプレイMOD「ReplayMod Forge Fixed」

1.16系のForgeで使えるリプレイMOD「ReplayMod Forge Fixed」について紹介します。
公式のReplayModはForge版を1.12.2で終えているため、有志(kmuradoff氏)が1.16系のForge向けに移植して公開した非公式版です。ReForgedPlayが対応していない1.16.5 Forgeで、リプレイMODを使いたい場合の選択肢になります。
リプレイMOD「ReplayMod Forge Fixed」の使い方・特徴
リプレイMOD「ReplayMod Forge Fixed」には、次のような特徴があります。
- 1.16系Forgeで使える:1.16.1~1.16.5のForgeに対応しています。1.16.5はMODが豊富なバージョンなので、当時のMODパックでリプレイを撮りたい場合に役立ちます。
- 本家に近い操作感:ReplayMod 2.5系をもとにしているため、録画・再生・キーフレームによるカメラ操作・書き出しといった基本の使い方は本家とほぼ同じです。
- 更新停止に注意:2021年11月から更新されておらず、作者も配布ページで「クラッシュやバグが起こりうる」と明記しています。重要なワールドでは、事前にバックアップを取ってから使いましょう。
1.16.5のForge環境でリプレイMODを使いたい方は、「ReplayMod Forge Fixed」をインストールしてみましょう。
リプレイMOD「ReplayMod Forge Fixed」の入れ方
リプレイMOD「ReplayMod Forge Fixed」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「ReplayMod Forge Fixed」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「ReplayMod Forge Fixed」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

「ReplayMod Forge Fixed」をインストール
「Install」をクリックしてCurseForgeアプリを起動し、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※MODローダー(Forge)はCurseForgeアプリが自動で用意します。動画を書き出す場合は、別途FFmpegの準備が必要です。
「ReplayMod Forge Fixed」の動作確認
「プレイ」をクリックしてマイクラを起動します。
タイトル画面にリプレイビューワーのボタンが表示され、ワールドに入って画面左上に録画中の表示が出れば導入完了です。

【マイクラ】リプレイMODのよくある質問
マイクラでリプレイMODを導入しよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「リプレイMOD」について解説しました。
- Fabricで、自由なカメラ撮影と高品質な動画書き出しを楽しむなら「Replay Mod (Fabric & Forge)」がおすすめ!
- 1.20.1 Forgeや1.21.1 NeoForgeでリプレイを使うなら「ReForgedPlay」がおすすめ!
- 1.16.5 Forgeでリプレイを使いたいなら「ReplayMod Forge Fixed」がおすすめ!
「リプレイMOD」を導入すれば、プレイ中は遊ぶことに集中して、撮影はあとからじっくり行えます。建築タイムラプスやPvPの振り返りなど、表現の幅が一気に広がりますよ。
ぜひご自身の遊ぶバージョンやMODローダーに合ったリプレイMODで、マイクラの映像づくりを楽しんでください!
※本記事に記載している各MODの対応バージョン、導入手順、および機能は、2026年9月16日時点の情報をもとにしています。MODやMODローダーのアップデートにより手順が変わる場合がありますので、導入時は各配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。
