【マイクラ】ラッキーブロックMOD 3選!Lucky Blockなど入れ方と遊び方を解説【1.20.1〜26.2対応】

マイクラのラッキーブロックMOD

※当ページのリンクには広告が含まれています。

 

 

 

 

 

 

マイクラJava版の「ラッキーブロックMOD」おすすめ3選を紹介します。

本記事では、壊すと100種類以上のランダムイベントが発生する元祖ラッキーブロックMODから、ワールド全体をラッキーブロックで埋め尽くすMOD、最新の26.2まで対応したラッキーブロックMODまで、幅広い「ラッキーブロックMOD」を厳選して紹介します。

導入すれば、ブロックを壊すたびにレアアイテムが出るか大爆発が起きるかわからないドキドキ感、武装した強敵との突然のバトル、まさかのダイヤモンド装備のゲットなど、バニラにはない刺激的な遊び方がマイクラで楽しめますよ!

本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

あわせて読みたい
【マイクラ】CurseForge(カースフォージ)の使い方|ダウンロードからMOD導入まで解説 今回は、マイクラのCurseForge(カースフォージ)の使い方を、ダウンロードからMOD導入までわかりやすく紹介します。 CurseForge App(カースフォージアプリ)を使えば...

ラッキーブロックMODに相性の良いMOD

「武器MOD」
「ダンジョンMOD」
「防具追加MOD」

ランダムで強敵が出現することもある「ラッキーブロックMOD」は、武器や防具を充実させる「武器MOD」「防具追加MOD」と組み合わせることで、突然の強敵にも対応しやすくなります。また「ダンジョンMOD」と合わせて使うと、ランダムイベントとダンジョン探索を一度に楽しめるやり込み環境が完成します。

本記事のラッキーブロックMODはすべてJava版専用です。統合版(Switch・スマホ・PS・Xbox)では使用できません。統合版で同様の機能を追加したい場合は「マイクラ統合版(Bedrock版)のラッキーブロックアドオン」をご覧ください。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】ラッキーブロックMOD一覧

マイクラで導入できる「ラッキーブロックMOD」の一覧です。

導入方法を知りたい場合は、目的のMODをクリックしてください。

MOD・動作環境特徴
1:Lucky Block

【バージョン】
1.6.4〜1.21.8

【前提MOD】
Forge(〜1.20.2)
Fabric(1.18.1〜1.20.2)
NeoForge(1.21.6〜1.21.8)
・壊すと100種類以上のランダムイベントが発生する元祖ラッキーブロック。ラッキーソード・ラッキーボウ・ラッキーポーションも追加。アドオンで拡張可能

・CurseForgeで約830万DLを誇る定番のラッキーブロックMOD
2:Lucky Block Only World Mod

【バージョン】
1.16.5 / 1.17.1 / 1.18.2 / 1.20.4

【前提MOD】
Fabric + Fabric API
・ワールド全体がラッキーブロックで埋め尽くされた状態で生成される、ラッキーブロックワールド系MOD。クラフトでも作成可能

・約17.1万DL。対応は4バージョンのみで、1.20.1には非対応
3:Lucky Blocks
(by lullaby6)

【バージョン】
1.21〜26.2

【前提MOD】
Forge / Fabric / NeoForge / Quilt(データパック版もあり)
・ゲーム内のあらゆるアイテムやチェストの戦利品、罠、重武装した敵まで飛び出す超ランダムなラッキーブロック。専用アドオンでワールドに自然生成も可能

・約21.4万DL。26.2まで対応し、データパック版はサーバーに入れるだけで参加者はMOD不要

【マイクラ】ラッキーブロックMOD「Lucky Block」

【マイクラ】ラッキーブロックMOD「Lucky Block」

壊すと100種類以上のランダムイベントが発生する、元祖ラッキーブロックMOD「Lucky Block」について紹介します。

ラッキーブロックを壊すと、アイテム・チェスト・モンスター・構造物・ポーション・エンチャントなど、ゲームのほぼすべての要素にわたる結果がランダムで発生します。クラフトテーブルでダイヤモンドなどと組み合わせて「ラッキー度(Luck)」を上げ、良い結果が出る確率を高めることも可能です。

さらにラッキーソード・ラッキーボウ・ラッキーポーションという専用アイテムも追加されます。Forge・Fabric・NeoForgeに対応しており、1.20.1ならForge版とFabric版のどちらも使えます。CurseForgeで約830万DLを誇る、ラッキーブロックMODの元祖です。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の特徴

「Lucky Block」はゲームに以下のような機能を追加します。

壊すと100種類以上のランダムイベントが発生

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の特徴1
ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の特徴2
  • ポジティブな結果の例:ダイヤモンドやエメラルド入りのチェスト、エンチャント付きの装備、ラッキーブロック入りの建造物などが出現します。
  • ネガティブな結果の例:TNTの爆発、雷と帯電クリーパー、金床や溶岩のトラップ、モンスターの大群などが発生します。何が起きるかは壊してみるまでわかりません。
  • ワールドに自然生成:ラッキーブロックはオーバーワールド・ネザー・エンドを含むすべてのディメンションに自然生成されます。数は少なめですが、ネザーではやや見つかりやすくなっています。探索中に見つけたら壊してみましょう。

ラッキーブロックのクラフトとラッキー度の調整

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の特徴3
  • クラフトレシピ:金インゴット8個とディスペンサー1個でラッキーブロックをクラフトできます。中央にディスペンサー、その周囲8マスに金インゴットを置きます。
  • ラッキー度の調整:ラッキーブロック(またはラッキーアイテム)と特定のアイテムをクラフトテーブルで組み合わせると、「運の良さ」を上げ下げできます。ダイヤモンド(+12)やネザースター(+100)で上がり、腐った肉(-5)やクモの目(-10)で下がるため、良い結果を狙ったり、あえてハードなトラップを出したりとカスタマイズが可能です。

ラッキーソード・ラッキーボウ・ラッキーポーションの追加

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の特徴4
  • ラッキーソード:普段は攻撃力6の剣として使えますが、ときどき特殊効果が発動します(矢の連射・体力の追加・相手への盲目付与など)。
  • ラッキーボウ:普段は通常の弓として使えますが、ときどきTNT・溶岩入りバケツ・巨大な隕石などを射出します。
  • ラッキーポーション:投げると着弾点でランダムな効果が発生します。アイテムやモンスターの出現と組み合わさることもあります。
  • 入手方法:3つのラッキーアイテムは、ラッキーブロックを壊したときにまれに手に入ります。

「ラッキーブロックMODを初めて試したい」「定番の元祖ラッキーブロックで遊びたい」方に間違いなくおすすめできるMODです。

導入してみたい方は、「Lucky Block」をインストールしてみましょう。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の入れ方

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Lucky Block」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Lucky Block」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の入れ方1
STEP

「Lucky Block」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の入れ方2

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の入れ方3

インストールが完了しました。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block」の入れ方4

※動作に必要なMODは自動でインストールされます。

STEP

「Lucky Block」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラを起動してクリエイティブモードでアイテム一覧を開き、「Lucky Block」「Lucky Sword」「Lucky Bow」「Lucky Potion」が追加されていれば導入完了です。ラッキーブロックを設置して壊してみましょう。

「Lucky Block」の動作確認

【マイクラ】ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」

【マイクラ】ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」

ワールド全体がラッキーブロックで埋め尽くされた「ラッキーブロックワールド」でプレイできるMOD「Lucky Block Only World Mod」について紹介します。

新しくワールドを作ると、ワールド全体がラッキーブロックで埋め尽くされた状態で生成されます。どこを掘ってもラッキーブロックという、非常にカオスな環境で遊べます。

クラフトレシピでラッキーブロックを自作することも可能です。Fabric専用で、対応バージョンは1.16.5・1.17.1・1.18.2・1.20.4の4つ。CurseForgeで約17.1万DLを誇るラッキーブロックワールド系MODです。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の特徴

「Lucky Block Only World Mod」では次のような遊び方ができます。

ワールド全体がラッキーブロックで埋まるカオス環境

ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の特徴1
ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の特徴2
ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の特徴3
  • ワールドがラッキーブロックで埋め尽くされる:新規ワールドを生成すると、ワールド全体がラッキーブロックで埋め尽くされた状態になります。まさに「ラッキーブロックだらけのワールド」です。
  • ラッキーブロックを壊し続けるサバイバル:足元のブロックを壊すたびにランダムなイベントが発生するため、一歩進むごとにドキドキの連続です。
ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の特徴4
  • ラッキーブロックのクラフトも可能:サバイバルモードでもクラフトレシピを使ってラッキーブロックを作成できます。

導入前に確認しておきたいポイント

  • Fabric APIが必要:Fabric専用のMODで、前提MODとして「Fabric API」が必要です。Forge環境では動作しません。
  • 対応バージョンは4つだけ:対応は1.16.5・1.17.1・1.18.2・1.20.4のみで、最終更新は2024年2月です。1.20.1や1.21以降で遊びたい場合は、ほかの2つのMODを選びましょう。

「ラッキーブロックだらけのワールドで遊びたい」「ワールド全体をラッキーブロックで埋めたい」という方に間違いなくおすすめできるMODです。

気に入った方は、「Lucky Block Only World Mod」をインストールしてみましょう。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の入れ方

ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Lucky Block Only World Mod」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Lucky Block Only World Mod」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の入れ方1
STEP

「Lucky Block Only World Mod」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の入れ方2

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の入れ方3

インストールが完了しました。

ラッキーブロックMOD「Lucky Block Only World Mod」の入れ方4

※前提MODの「Fabric API」が必要です。自動でインストールされない場合は、同じバージョンのFabric APIを追加してください。

STEP

「Lucky Block Only World Mod」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラを起動して新しいワールドを生成し、ワールドがラッキーブロックで埋め尽くされていれば導入完了です。

「Lucky Block Only World Mod」の動作確認

【マイクラ】ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」(by lullaby6)

【マイクラ】ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」(by lullaby6)

何が出るか予想できない超ランダムなラッキーブロックを追加する、最新バージョン対応のMOD「Lucky Blocks」(by lullaby6)について紹介します。

1.21〜26.2に対応しており、Forge・Fabric・NeoForge・Quiltのすべてのローダーをサポートしています。ゲーム内のあらゆるアイテム・ブロックやチェストの戦利品に加えて、罠や重武装した敵まで飛び出す、超ランダムな中身が特徴です。

もともとはデータパックとして作られており、リソースパックなしで動作します。同じ作者の「Lucky Blocks World Add-on」を合わせて導入すると、オーバーワールドにラッキーブロックが自然生成されるため、探索しながら楽しめます。CurseForgeで約21.4万DLを誇る、最新バージョンで遊べるラッキーブロックMODです。

※2026年9月15日に配信されたJava版26.3は、2026年9月16日時点では対応バージョンに含まれていません。

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」(by lullaby6)の特徴

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」は以下のような機能を追加します。

超ランダムなルートと強敵の出現

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」(by lullaby6)の特徴1
  • ポジティブな結果:ゲーム内のあらゆるアイテムやブロック、チェストの戦利品などがランダムに手に入ります。
  • ネガティブな結果:罠が発動したり、武器と防具で重武装した強力な敵が出現したりします。
  • 何が出るかは壊すまでわからない:中身の候補がゲーム全体のアイテムに及ぶため、開けるたびに新鮮な驚きがあります。

ワールド中にラッキーブロックが自然生成(アドオンで追加)

  • Lucky Blocks World Add-onとの組み合わせ:同じ作者の「Lucky Blocks World Add-on」(CurseForge・Modrinthで配布)を合わせて導入すると、オーバーワールドの各地にラッキーブロックが自然生成されます。/locate structure lucky_blocks_world:lucky_blockで近くのラッキーブロックを探すこともできます。
  • マルチプレイのラッキーブロックレースに最適:作者もマルチサーバーでのラッキーブロックレースやマップ作りに向いていると紹介しており、複数人でワイワイ遊ぶスタイルにぴったりです。

全Modloader対応と26.2までの最新対応

  • 幅広いModloader対応:Forge・Fabric・NeoForge・Quiltのすべてに対応しています。データパック版も配布されているので、MODを入れていないバニラ環境でも使えます。
  • 1.21〜26.2対応:元祖Lucky Blockの対応が1.21.8(NeoForge版)までにとどまる中、このMODは26.2まで対応しています。
  • サーバー側の導入だけで動く:サーバー側で動作する仕組みのため、データパック版をサーバーに入れれば、参加者はMODなしで遊べます。

ラッキーブロックのクラフトは以下の通り。

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」(by lullaby6)の特徴2

「1.21以降の最新環境でラッキーブロックを楽しみたい」「友達とマルチでラッキーブロックレースをしたい」という方に間違いなくおすすめできるMODです。

気に入った方は、「Lucky Blocks」をインストールしてみましょう。

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」の入れ方

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Lucky Blocks」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Lucky Blocks(by lullaby6)」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」の入れ方1
STEP

「Lucky Blocks」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」の入れ方2

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」の入れ方3

インストールが完了しました。

ラッキーブロックMOD「Lucky Blocks」の入れ方4

※前提MODは不要です。

STEP

「Lucky Blocks」の動作確認

「プレイ」をクリックしてランチャーを起動。

マイクラを起動してコマンドに/loot give @s loot lucky_blocks:lucky_blockと入力して、ラッキーブロックを入手できれば導入完了です。

「Lucky Blocks」の動作確認1
「Lucky Blocks」の動作確認2

設置したラッキーブロックをまとめて消したいときは、/function lucky_blocks:clearを実行しましょう。

【マイクラ】ラッキーブロックMODのよくある質問

ラッキーブロックMODはマルチプレイで友達と一緒に遊べる?

遊べます。ただし基本的には、サーバー側にも同じMODを入れる必要があります。

「Lucky Block」と「Lucky Block Only World Mod」は、サーバーと参加者全員に同じMODが必要です。「Lucky Blocks(by lullaby6)」は、データパック版をサーバーに入れれば参加者はMODなしで接続できます。

マルチで遊ぶ方法は2つあります。

  • 誰かのPCをホストにする:無料だが、ホストがゲームを起動しているときしか全員が入れない
  • レンタルサーバー(VPS)を借りる:24時間稼働するので、各自が好きなタイミングで入れる

常時起動でMODサーバーを立てるなら、2GBプランの長期契約で月500円前後から借りられるVPSが現実的です(キャンペーン時の価格。時期により変わります)。時間課金なら2GBプランを週末2日動かして約180円から試せて、続けるなら長期契約に切り替えられます。テンプレートから1.20.1のForgeサーバーを立てられるサービスなら、コマンド操作に不慣れでも導入できます。

MODサーバー向けに使いやすいのは、次の2つです。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

ラッキーブロックMODのおすすめは?

1.20.1環境で元祖ラッキーブロックを楽しみたいなら「Lucky Block」、ワールド全体がラッキーブロックのワールドで遊びたいなら「Lucky Block Only World Mod」(Fabric)、1.21〜26.2の新しい環境で遊びたいなら「Lucky Blocks(by lullaby6)」がおすすめです。

ラッキーブロックMODは無料でダウンロードできる?

はい、今回紹介した「ラッキーブロックMOD」はすべてCurseForgeの公式ページから無料でダウンロードできます。

ただし、Java版のマイクラ本体と対応するModloaderが必要です。なお「Lucky Block」は、作者がCurseForge以外のサイトでの再配布を禁止しています。非公式の配布サイトからはダウンロードせず、CurseForgeの公式ページから入手しましょう。

ラッキーブロックのクラフト方法は?

元祖「Lucky Block」MODでは、金インゴット8個とディスペンサー1個でラッキーブロックをクラフトできます。

作業台の中央にディスペンサー、その周囲8マスに金インゴットを置くとラッキーブロックが1個作れます。「Lucky Blocks(by lullaby6)」など別のMODはレシピが異なるので、各MODの紹介画像を確認してください。JEIやREIなどレシピ閲覧MODを入れると、ゲーム内でレシピを確認できて便利です。

ラッキーブロックMODはSwitch版(統合版)でも使える?

今回紹介したラッキーブロックMODはJava版専用です。Switch版・スマホ版などの統合版では使用できません。

統合版でラッキーブロックを楽しみたい場合は、CurseForgeの統合版アドオンで配布されている「Lucky OneBlock – bedrock edition」などを探してみてください。ただし、Switch版などのゲーム機版では外部のアドオンを読み込めないため、公式マーケットプレイスのコンテンツを利用することになります。

ラッキーブロック島(Lucky Block Island)はどうやって遊ぶ?

「Lucky Block Only World Mod」(Fabric)を導入して新規ワールドを生成すると、ワールド全体がラッキーブロックで埋め尽くされた環境でプレイできます。

対応バージョンは1.16.5・1.17.1・1.18.2・1.20.4の4つです。また、CurseForgeのWorldsカテゴリでは、虚空に浮かぶラッキーブロック1個から始める「Lucky OneBlock」(約260万DL)などのラッキーブロック系マップも配布されています。マップごとに必要なMODとバージョンが指定されているので、配布ページの説明に合わせて導入しましょう。

ラッキーブロックMODのアドオンとは?どこで手に入る?

アドオンとは、元祖「Lucky Block」MODに追加できる拡張パックです。CurseForgeの「Customization」カテゴリで「Lucky Block」と検索すると、さまざまなアドオンが見つかります。

たとえば「Lucky Block Pink」(1.7.10〜1.21.3対応・約56万DL)などがあります。一方で「Lucky Block Spiral」のように1.7〜1.8向けで更新が止まっている古いアドオンも多いため、導入前に対応バージョンを確認しましょう。

ダウンロードしたアドオンのファイルを .minecraft/addons/lucky/ フォルダに入れるだけで追加できます(元祖Lucky Blockを導入し、一度マイクラを起動しておくことが前提)。CurseForgeアプリで作ったプロファイルで遊ぶ場合は、そのプロファイルのフォルダ内にある addons/lucky に入れてください。

元祖「Lucky Block」はForgeとFabricどちらに対応している?

元祖「Lucky Block」はForge(1.6.4〜1.20.2)・Fabric(1.18.1〜1.20.2)・NeoForge(1.21.6〜1.21.8)に対応しています。

1.21系のForge版や、1.21.9以降・26.x系向けのファイルは、2026年9月16日時点で提供されていません。1.21以降のバージョンで遊ぶなら、NeoForge版(1.21.6〜1.21.8)を使うか、「Lucky Blocks(by lullaby6)」を利用しましょう。

ラッキーブロックMODを導入するとゲームは重くなる?

今回紹介したラッキーブロックMODはいずれも比較的軽量で、多くの環境でスムーズに動作します。

「Lucky Block Only World Mod」はワールド全体をラッキーブロックで生成するため、環境によってはワールド生成時の読み込みが長くなる場合があります。重いと感じたら、ランチャーのメモリ(RAM)割り当てを4GB程度に増やしてみてください。

クラッシュ(エラー)して起動しない場合は?

以下の対策をしてみましょう。

  • 導入バージョンを確認する(マイクラ本体のバージョンとMODが一致しているか確認する)
  • Modloaderの種類を確認する(Forge用・Fabric用・NeoForge用を間違えていないか確認する)
  • 「Lucky Block Only World Mod」はFabric専用で、前提MODの「Fabric API」も必要
  • 他MODと競合している場合はMOD単体で起動してみる

マイクラでラッキーブロックMODを導入しよう!

今回は、マイクラJava版で導入できる「ラッキーブロックMOD」について解説しました。

まとめ
  • 100種以上のランダムイベント・ラッキーアイテム・アドオン拡張で長く楽しみたいなら「Lucky Block」がおすすめ!(1.20.1ならForge・Fabricどちらも対応)
  • ワールド全体がラッキーブロックの環境でプレイしたいなら「Lucky Block Only World Mod」がおすすめ!(Fabric・1.16.5/1.17.1/1.18.2/1.20.4)
  • 1.21〜26.2の新しい環境やマルチプレイでラッキーブロックを楽しみたいなら「Lucky Blocks(by lullaby6)」がおすすめ!

「ラッキーブロックMOD」を導入すれば、ブロックを壊すたびにダイヤ装備が出るかもしれないし大爆発が起きるかもしれないというドキドキ感と、友達と一緒に大笑いしながら楽しめるカオスなマイクラライフが実現します。

ぜひご自身の遊ぶバージョンやModloader環境に合ったMODで、ラッキーブロックのドキドキをたっぷりと楽しんでみてください!

※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、ダウンロード数、導入手順、および機能については、2026年9月16日時点のCurseForge・Modrinthの配布ページの情報を元に作成しております。Modloader(Forge / NeoForge / Fabric等)やMOD本体のアップデートにより内容が変わる場合がありますので、導入時は各配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。

目次