【マイクラ統合版】戦艦アドオンおすすめ3選!入れ方と自作戦艦の動かし方

マイクラ統合版戦艦アドオン

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今回は、マイクラ統合版(Bedrock版)で導入できるおすすめの戦艦アドオンを3つ厳選して紹介します。

バニラの統合版で海に出せるのは、オールでこぐ2人乗りのボートだけです。戦艦アドオンを入れると、空母や潜水艦にそのまま乗り込めたり、自分で建てた船体を丸ごと動かして砲撃戦ができたりします。

この記事では、完成した現代軍艦に乗るタイプ・自作した戦艦を動かすタイプ・艦砲塔を足して見た目を仕上げるタイプの3方向から選びました。無料で入手できる配布元と、失敗しない導入手順までまとめています。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】戦艦アドオンとは?統合版でできること

マイクラの戦艦アドオンとは、統合版の海に軍艦や艦砲を追加して、海上での戦闘・輸送・探索を成立させる拡張データです。

ひと口に戦艦アドオンといっても、中身は大きく3タイプに分かれます。ここを間違えると「乗りたかったのに置物だった」という残念な結果になるので、先に整理しておきます。

  • 車両型(すぐ乗れる):空母・哨戒艇・潜水艦などが完成品のエンティティで追加される。スポーンエッグを置けばその場で航行できる
  • 建築連動型(自作を動かす):自分で建てた船体をまとめて溶接すると、ブロックのかたまりごと動く船になる。戦艦大和のような巨大艦を再現したい人向け
  • パーツ型(見た目を仕上げる):連装砲や魚雷発射管など、実在の艦装備をブロックとして追加する。建築の説得力が一段上がる

統合版の戦艦アドオンは、スクリプトで乗り物の挙動を制御するタイプが中心です。そのぶん本体のアップデートに影響されやすく、配布ページの対応表記より新しいバージョンで遊ぶと動かなくなることがあります。本記事では各アドオンの対応表記を必ず併記しました。

軍艦ではなく帆船やボートを増やしたい場合は、こちらの記事が向いています。

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【マイクラ】戦艦アドオンおすすめ3選【統合版・早見表】

マイクラ統合版で導入できる「戦艦アドオン」の一覧です。遊び方が被らないよう、車両型・建築連動型・パーツ型から1本ずつ選びました。

導入方法を知りたい場合は、目的の「戦艦アドオン」をクリックしてください。

アドオン特徴
1:Bean’s Armed Forces・DL数18万超!空母・哨戒艇・潜水艦に乗れる
・戦闘機や戦車も同梱で海空陸がそろう
・v4.2・2026年8月5日更新/対応表記26.30
2:Physics Glue Create・DL数28万超!自分で建てた船体をそのまま動かせる
・搭載砲・浮力・ジャイロで艦らしく仕上がる
・v0.545・2026年7月8日更新/ベータAPI必須
3:Miniwarships Bedrock・実在の連装砲・三連装砲と魚雷発射管を追加
・1:5スケールの艦艇建築に特化
・GPLv3/V1.5.0・2026年5月26日更新

出典:Bean’s Armed ForcesPhysics Glue CreateMiniwarships Bedrockの各CurseForge配布ページ(DL数・更新日は2026年9月2日時点)

※本記事で紹介する3つのアドオンは、いずれもNintendo Switch版マイクラでは利用できません

mcaddon・mcpackファイルをSwitch本体に取り込む仕組みが用意されていないためです。Switchで軍艦に乗りたい場合は、公式マーケットプレイスの有料アドオンを使ってください。

【マイクラ】戦艦アドオン①Bean’s Armed Forces

マイクラ戦艦アドオン「Bean's Armed Forces」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「Bean’s Armed Forces」はダウンロード数18万超・空母や潜水艦にそのまま乗り込める総合軍事アドオンです。

もともとは戦車と戦闘機が主役のアドオンでしたが、2026年7月のV4「Naval Update」で艦艇が大量に追加されました。空母を洋上の拠点にして艦載機を運用し、哨戒艇で追いかけ、潜水艦で潜って回り込む、といった立体的な海戦がこれ1本で成立します。

Bean's Armed ForcesでV4「Naval Update」に追加された艦艇

制作者はBeanPlus、最新版はv4.2(2026年8月5日更新・21.3MB)、CurseForgeのProject IDは1325803です。配布ページの対応表記は26.30を含む17バージョンとなっています。

Bean’s Armed Forcesの主な特徴
  • 艦艇3系統:空母・哨戒艇・潜水艦が追加され、いずれも乗って操作できる
  • 艦載機の運用:F-16やF-35などの戦闘機が同梱。離陸には障害物のない滑走路が必要で、補給はアスファルトで舗装した場所で行う
  • 近接防御システム:AK-630やC-RAMなど、対空・対ミサイル用の迎撃装備まで用意されている
  • 機雷も設置できる:航路に機雷を置いて相手の艦を沈める、といった遊び方もできる
  • ✅ メリット:3本の中で圧倒的にボリュームが多く、更新も2026年8月と新しい
    ⚠ デメリット:対応表記が26.30までで、26.40以降は「乗り物が動かない」「ボートの上に立てない」という報告が配布ページのコメントに出ている

「Bean’s Armed Forces」の艦艇と使い方

「Bean’s Armed Forces」の艦艇3系統を整理します。

艦種内容
空母甲板の広い大型艦。艦載機を載せて運び、洋上の拠点として使える。発艦には障害物のない滑走路が必要で、小回りは利かない
哨戒艇小回りの利く高速艇。索敵と追撃向きで、海戦の主力になりやすい
潜水艦潜航して接近できる。相手の視界に入らず回り込めるので、マルチの奇襲が刺さる

出典:Bean’s Armed ForcesのMCPEDL配布ページおよび同ページのコメント欄(2026年9月2日時点)

操作は乗り物系アドオンの標準的な形で、乗り込んで前進・旋回し、攻撃ボタンで武装を使います。遊び方としては、空母を洋上の拠点に固定して、哨戒艇で周囲を往復する形がまとまりやすいです。

なお配布ページのコメントには、空母はボート扱いでダメージが通らない、哨戒艇はボートと生き物の両方の判定を持つ、といった報告も上がっています。対戦で使う場合は、事前に当たり判定の挙動を確かめておくと安心です。

Bean's Armed Forcesの艦艇を海上で動かしている様子

陸と空の装備も一緒に使いたい方は、同じアドオンを別角度から掘り下げた統合版の軍事アドオンおすすめ3選もあわせてご覧ください。

気に入った方は「Bean’s Armed Forces」をインストールしてみましょう。

戦艦アドオン「Bean’s Armed Forces」の入れ方

戦艦アドオン「Bean’s Armed Forces」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Bean’s Armed Forces」にアクセスしてダウンロード

Bean’s Armed Forces」にアクセスして、最新のファイル(記事執筆時点はBean’s Armed Forces v4.2.mcaddon、2026年8月5日更新)を選びます。1ファイルにビヘイビアパックとリソースパックが同梱されています。

Bean's Armed Forcesの最新ファイルを選ぶCurseForgeのFiles一覧
引用元:curseforge
スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。21.3MBあるので、読み込みに少し時間がかかります。

Bean's Armed Forcesのmcaddonファイルをダブルクリックしてマイクラにインポート
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

STEP

新規ワールドでリソースパックとビヘイビアパックを有効化

新規ワールドの作成画面で「リソースパック」と「ビヘイビアパック」の両方からBean’s Armed Forcesを認証します。構造物やカスタム要素を使う場合は、あわせて実験機能の有効化が必要です。

新規ワールドでBean's Armed Forcesのリソースパックを認証する画面
新規ワールドでBean's Armed Forcesのビヘイビアパックを認証する画面

クリエイティブのアイテム欄に艦艇のスポーンエッグが並んでいれば導入完了です。

クリエイティブのアイテム欄に並んだBean's Armed Forcesの艦艇スポーンエッグ

海に出して乗り込めるか、まず1隻で試してみてください。

【マイクラ】戦艦アドオン②Physics Glue Create

マイクラ戦艦アドオン「Physics Glue Create」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「Physics Glue Create」は自分で建てた船体を丸ごと1隻の艦として動かせる、物理エンジン系のアドオンです。

作者いわく、Java版のCreateやClockwork、Valkyrien Skies、Create Aeronauticsから着想を得た独自の物理エンジンを統合版に持ち込んだもの。仕組みはシンプルで、普通のブロックを「溶接」して1つの物理オブジェクトにまとめるだけです。溶接した船体は座席から操船でき、舷側に砲を積めば砲撃戦もできます。

船だけでなく車・飛行機・潜水艦・可動式の建物まで作れる汎用アドオンですが、オーシャン物理(波)が入っているぶん、海に浮かべる艦との相性がとくに良い1本です。

制作者はSunfallmiscirts、最新版はPHYSICS GLUE v0.545(2026年7月8日更新・857.7KB)、CurseForgeのProject IDは1530719、ダウンロード数は281,553です。配布ページの対応表記は1.21.132となっています。

作者自身がベータ版と明言しており、実験機能「ベータAPI」をONにしないと動きません。本拠地のワールドではなく、検証用ワールドから試すのが安全です。

Physics Glue Createの主な特徴
  • 建築がそのまま船になる:Box Glueで2点を指定して溶接するだけ。細かい形はSuper Glue(スティック)でブロック単位に選べる
  • 座席で操船できる:Seatに座るとカメラの向きに進む。Attunerを積めば、真上・真下までカメラ角度に完全追従する
  • 浮力と重心が効く:Floaterで浮かせ、Gyroscopeで水平を保つ。黒曜石など重いブロックを使うほど浮力が必要になり、偏ると転覆する
  • 砲を積める:Physics Dispenserは動く艦に載せられる砲で、Physics Chestとつなげば航行中でも弾を出し入れできる。Sonic Cannonは撃つ方向を自分で指定できる強化ディスペンサーで、上に樽やチェストを置いて給弾する
  • 波で艦が揺れる:オーシャン物理により、浮かんだ艦が波で上下し傾く。設定は「/scriptevent glue:settings」のGlue Settings Toolから調整できる
  • ✅ メリット:戦艦大和のような自作艦を「動く船」にできる。UnGlue Glueでいつでも元のブロックに戻せるので、失敗しても作り直せる
    ⚠ デメリット:ベータ版で不具合が残る。ベータAPIが必須なので、そのワールドの実績は解除できない。対応表記も1.21.132までと古め

「Physics Glue Create」で戦艦を動かす手順

「Physics Glue Create」で自作の戦艦を動かすまでの流れを解説します。

まず船体を建てます。ここは普通の建築なので、艦橋・砲塔・煙突まで好きなだけ作り込んで構いません。ただしこのアドオンは質量を計算するので、装甲を石や鉄で固めすぎると浮かなくなります。外板は軽い素材にして、内部は空洞にしておくのがコツです。

次に溶接です。Box Glueを持って船体の角のブロックに使って1点目、対角のブロックで2点目を指定し、空を見ながら使うと囲んだ範囲がまとめて1隻になります。選び直したいときはスニークしながら使えば選択がリセットされます。船首の曲面など細かいところは、Super Glue(スティック)でブロックを1つずつ選んでから空に向かって使うと、狙いどおりに仕上がります。

あとは甲板にSeat(座席)を置いて操縦席にし、船底にFloater、艦の中心付近にGyroscopeを入れておけば、波を受けても転覆しにくくなります。舷側にPhysics Dispenserを並べれば、航行しながらの砲撃もできます。地形のブロックは初期設定で保護されていて地面ごと溶接される心配はなく、作り直したくなったらUnGlue Glueを使うだけで元のブロックに戻せます。

船体の建築そのものを楽にしたい方は、統合版の建築アドオンを併用すると、装飾ブロックが増えて艦の作り込みがはかどります。上陸後の戦闘まで再現したい場合は、統合版の銃アドオンとの組み合わせもおすすめです。

気に入った方は「Physics Glue Create」をインストールしてみましょう。

戦艦アドオン「Physics Glue Create」の入れ方

戦艦アドオン「Physics Glue Create」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Physics Glue Create」にアクセスしてダウンロード

Physics Glue Create」にアクセスして、最新のファイル(記事執筆時点はPHYSICS GLUE v0.545、2026年7月8日更新・857.7KB)を選びます。ファイルは1つだけなので、迷わず最新版を選べば大丈夫です。

Physics Glue Createの最新ファイルを選ぶCurseForgeのFiles一覧
引用元:curseforge
スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラにインポートします。

Physics Glue Createのmcaddonファイルをダブルクリックしてマイクラにインポート
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

STEP

実験機能「ベータAPI」をONにしてパックを有効化

新規ワールドの作成画面で「実験」を開き、「ベータAPI」を必ずONにします

新規ワールドの実験機能でベータAPIをONにする画面

ここがOFFのままだと、パックを入れても何も動きません。配布ページの案内どおり、1.21.20以降のバージョンでは、あわせて「Upcoming Creator Features」もONにしてください。

そのうえでリソースパックとビヘイビアパックを認証しましょう。

新規ワールドでPhysics Glue Createのリソースパックを認証する画面
新規ワールドでPhysics Glue Createのビヘイビアパックを認証する画面

クリエイティブのアイテム欄にSuper GlueやBox Glueが並んでいれば導入完了です。

クリエイティブのアイテム欄に並んだSuper GlueとBox Glue

いきなり大型艦で試すと原因の切り分けが難しくなるので、まずは10ブロック程度のいかだで浮くかどうか確認するのがおすすめです。

【マイクラ】戦艦アドオン③Miniwarships Bedrock

マイクラ戦艦アドオン「Miniwarships Bedrock」のCurseForge配布ページ
引用元:curseforge

「Miniwarships Bedrock」は実在の艦砲塔と魚雷発射管をブロックとして追加する、艦艇建築のためのアドオンです。

作者が想定しているのは、実艦を1:5に縮めて建築するスケールモデル勢です。バニラのブロックだけで連装砲を再現しようとすると、どうしても四角い塊になってしまいます。このアドオンを入れると、砲身の突き出た砲塔をそのまま設置できるので、甲板の情報量が一気に上がります。

制作者はSteveSuperCeo(MCPEDLではSteveSuperMind名義)、最新版はminiwarships V1.5.0.mcaddon(1.79MB・2026年5月26日更新)、Project IDは1140036です。ライセンスはGPLv3で、3本の中では最も自由度の高い条件になっています。

Miniwarships Bedrockの主な特徴
  • 口径別に3カテゴリ:0〜8インチ・9〜16インチ・17〜24インチの砲塔がそろい、艦の格に合わせて選べる
  • 単装から四連装まで:0〜8インチは単装〜四連装、9〜16インチは単装〜三連装、17〜24インチは単装と連装が用意されている
  • 魚雷発射管も追加:二連装から六連装まであり、各サイズに後部旋回式(BF・BB)と中央旋回式のマウント、さらにリロード状態のモデルまでそろう
  • 実在艦がモチーフ:オマハ級・クリーブランド級・ボルチモア級・デモイン級といった米艦の主砲に加え、ドイツ艦や日本の駆逐艦の砲塔も収録
  • ✅ メリット:軽量で他のアドオンと競合しにくく、ライセンスもGPLv3で扱いやすい
    ⚠ デメリット:あくまで見た目のパーツで、砲塔から実際に砲撃はできない。対応表記も1.21.130までと古め

「Miniwarships Bedrock」の砲塔の選び方

「Miniwarships Bedrock」の砲塔は口径で3つに分かれます。艦の性格に合わせて選ぶと、それらしい見た目になります。

口径用途
0〜8
インチ
駆逐艦・軽巡向け。単装から四連装までそろい、色もグレー・ブルー・ライトグレーの3種類。副砲や対空砲として甲板に並べると密度が出る
9〜16
インチ
重巡・戦艦の主砲向け。単装・連装・三連装があり、前部2基・後部1基の定番配置が組める
17〜24
インチ
超大型艦向け。単装と連装のみ。1基置くだけで艦の格が変わるので、使いどころを絞ると映える

出典:Miniwarships BedrockのCurseForge配布ページおよびMCPEDL配布ページの更新履歴(2026年9月2日時点)

作者は空母艦載機を追加する拡張パックも制作中と配布ページに書いており、第二次大戦期のアメリカ海軍機から実装される予定とのことです。1:5スケールの航空機パーツを組み立てる別アドオンも同じ作者が公開しています。

気に入った方は「Miniwarships Bedrock」をインストールしてみましょう。

戦艦アドオン「Miniwarships Bedrock」の入れ方

戦艦アドオン「Miniwarships Bedrock」の入れ方を3ステップで紹介します。

STEP

「Miniwarships Bedrock」にアクセスしてダウンロード

Miniwarships Bedrock」にアクセスして、最新のファイル(記事執筆時点はminiwarships V1.5.0.mcaddon、2026年5月26日更新)を選びます。1.79MBと軽量です。

Miniwarships Bedrockの最新ファイルを選ぶCurseForgeのFiles一覧
引用元:curseforge
スマホでダウンロードがうまくいかない人はこちら

スマホの表示でうまくダウンロードできない場合は、以下のようにPC表示切り替えてください。

まずスマホ画面の右上の「⋮」をタップしてください。

PC版サイトにチェックを入れてください。

これでスマホ表示ではなく、PC表示になるので、「Download」が表示されるようになります。

STEP

ファイルをダブルクリックしてインポート

ダウンロードした「.mcaddon」ファイルをダブルクリック(スマホはタップ)して、マイクラを起動させます。

Miniwarships Bedrockのmcaddonファイルをダブルクリックしてマイクラにインポート
スマホでアドオンのファイルが開けない人はこちら

スマホでアドオンのファイルを開くときは、私は以下の「ファイルマネージャー」を利用しています。

よかったらダウンロードして使ってみてください。

この「ファイルマネージャー」を開いて「ダウンロード」を選択。

ダウンロードした「アドオンのmcpack」をタップ。

「minecraft」をクリックしましょう。

これでマイクラを開くと、マイクラにインポートされます。

STEP

ワールドでパックを有効化して砲塔を確認

新規ワールドの作成画面で、リソースパックとビヘイビアパックを認証します。

新規ワールドでMiniwarships Bedrockのリソースパックを認証する画面
新規ワールドでMiniwarships Bedrockのビヘイビアパックを認証する画面

クリエイティブのアイテム欄に砲塔と魚雷発射管が並んでいれば導入完了です。

クリエイティブのアイテム欄に並んだMiniwarships Bedrockの艦砲塔と魚雷発射管

建築中のワールドに入れる場合は、必ずバックアップを取ってから追加してください。

【マイクラ】戦艦アドオンを入れる前に押さえたい注意点

戦艦アドオンは乗り物と大量のエンティティを扱うぶん、他のアドオンよりトラブルが起きやすい分野です。導入前に2点だけ確認しておきましょう。

戦艦アドオンと実績・実験機能の関係

実験機能をONにしたワールドは、実績が永久に無効になります。あとから設定を戻しても復活しません(出典:Minecraft Wiki「Achievement」)。

同じページでは「外部のビヘイビアパックを有効にしたワールド」も永久無効の条件として挙げられています。とくにPhysics Glue Createは、配布ページに「ベータAPIをONにしないと動かない」と明記されているため、このアドオンを入れたワールドで実績を狙うことはできません。残る2本も「Achievements Friendly」の明記がないので、実績を狙っているワールドには入れず、海戦用のワールドを別に作るのが確実です。

戦艦アドオンが動かないときの確認ポイント

艦が出てこない、乗っても進まないという場合は、次の順に確認すると原因が絞り込めます。

  • 実験機能が入っているか:Physics Glue Createは「ベータAPI」が必須です。1.21.20以降は「Upcoming Creator Features」もあわせてONにする
  • パックが両方ONか:リソースパックだけ、ビヘイビアパックだけでは動きません。2つとも認証されているか確認する
  • 本体のバージョン:配布ページの対応表記より本体が新しいと動かないことがあります。特にBean’s Armed Forcesは26.30までの表記で、26.40以降の不具合報告が出ています
  • 他のアドオンとの競合:乗り物系を複数入れていると衝突しやすいので、1本ずつ切って試す
  • 端末の負荷:艦艇は当たり判定が大きく処理も重いので、描画距離を下げると改善することがあります

それでも直らない場合は、配布ページの「Game Versions」欄を見て、より新しいファイルが出ていないかを確認するのが早道です。

【マイクラ】戦艦アドオンのよくある質問

統合版の戦艦アドオンでおすすめは?

「すぐ乗りたい」のか「自分で造りたい」のかで選ぶのが正解です。

完成した空母や潜水艦にそのまま乗り込みたいなら「Bean’s Armed Forces」、自分で建てた艦を動かしたいなら「Physics Glue Create」、建築の見た目を詰めたいなら「Miniwarships Bedrock」です。迷ったらDL数18万超で導入も簡単なBean’s Armed Forcesから試すと失敗しにくいです。

戦艦アドオンと船アドオンはどう違う?

戦艦アドオンは軍艦と武装が主役、船アドオンは帆船での航海や輸送が主役です。

海を戦場にしたいなら戦艦アドオン、海を移動手段として楽しみたいなら船アドオンが向いています。両方入れて、輸送船団を軍艦で護衛する、といった遊び方もできます。

戦艦アドオンはSwitchでも使える?

本記事で紹介した3つの戦艦アドオンは、Nintendo Switch版マイクラでは使えません。

mcaddon・mcpackファイルをSwitch本体に取り込む方法が用意されていないためです。PCやスマホでアドオン入りRealmを作りSwitchから参加する方法もありますが、スクリプトを多用する乗り物系は正しく動かない場合があります。2026年10月27日発売予定のSwitch 2向けネイティブ版も中身は統合版のままなので、外部ファイルの導入可否は変わらない見込みです。

戦艦アドオンはスマホ(Android・iOS)で使える?

Android・iOSともに使えます。

Android
ダウンロードしたファイルをタップするとマイクラが自動起動してインポートされます。その後はワールド設定でパックを有効化してください。

iOS(iPhone・iPad)
ファイルアプリでダウンロードしたファイルを長押し→「別のAppで開く」→「Minecraft」を選ぶとインポートされます。手順はAndroidと同じです。

ただし艦艇は描画も処理も重いため、端末によっては動作が厳しくなります。まずは1隻だけ出して様子を見てください。

戦艦アドオンを入れたら実績は解除できない?

実験機能を有効にした時点で、そのワールドの実績は永久に無効になります。

Physics Glue CreateはベータAPIが必須なので、実績とは両立しません。Minecraft Wikiでは「外部のビヘイビアパックを有効にしたワールド」も永久無効の条件として挙げられており、残る2本も「Achievements Friendly」の明記がないため、実績を狙うワールドとは分けて遊ぶのが確実です。実績用と海戦用でワールドを2つ持っておけば、どちらも気兼ねなく楽しめます。

戦艦アドオンで戦艦大和は再現できる?

船体を自分で建てて「Physics Glue Create」で溶接すれば、動く大和型を再現できます。

このアドオンは質量と重心を計算するので、実物どおりの装甲厚で組むと浮きません。1:5程度に縮めて、内部を空洞にしながら軽い素材で組み、船底にFloaterを多めに仕込むのが現実的です。主砲の見た目は「Miniwarships Bedrock」の大口径砲塔で補うと、それらしい姿になります。

統合版の戦艦アドオンは無料?

3つとも無料でダウンロードできます。

ライセンスはMiniwarships BedrockがGPLv3、Bean’s Armed ForcesとPhysics Glue CreateがAll Rights Reservedです。後者2つは再配布や改変しての配布はできません。「無料DL」を掲げる再アップロードサイトはマルウェアの温床になりやすいので、必ずCurseForgeの一次ページから入手してください。カースフォージの安全な使い方は以下の記事で解説しています。

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最新の統合版26.45でも戦艦アドオンは使える?

3本とも配布ページの対応表記は26.30以前なので、最新版での動作は自己確認が必要です。

統合版本体は2026年8月5日に26.40が配信され、その後のホットフィックスを経て8月28日の26.45が最新です。一方、配布ページの表記はBean’s Armed Forcesが26.30、Physics Glue Createが1.21.132、Miniwarships Bedrockが1.21.130までとなっています。実際、Bean’s Armed Forcesには26.40以降で乗り物が動かないという報告が配布ページのコメントに複数出ています。本導入の前に、サブワールドで1隻だけ出して確認しておくと安心です。

Java版で使える戦艦MODはある?

Java版のほうが選択肢は多く、自作船を物理付きで動かすMODもそろっています。

巨大なイリジャー軍艦の探索、Createの機構で組む主砲、海賊船との砲撃戦など、統合版にはない規模の遊び方ができます。くわしくはJava版の戦艦MODおすすめ3選で解説しています。帆船で航海したい方はJava版の船MODおすすめ3選もあわせてご覧ください。

戦艦アドオンはマルチプレイで友達と一緒に遊べる?

遊べます。むしろ海戦は対戦相手がいてこそ面白い分野です。

ホストのワールドにアドオンを適用すれば、参加者側の導入は基本的に不要です。ただしホスト方式には「ホストがログインしている間しか遊べない」という制約があります。艦隊を並べて艦隊戦をやろうという日に、ホストのPCが落ちていれば誰も入れません。

また、Physics Glue Createは実験機能が必須なので、Realmsで遊ぶ場合は手元でベータAPIをONにしたワールドをアップロードする形になります。

常時起動のサーバーを立てれば、メンバーが好きな時間に入って造船を進められます。VPS型のマイクラサーバーなら月額千円前後から運用でき、アドオン入りワールドの持ち込みも可能です。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

マイクラの戦艦アドオンで統合版の海を戦場にしよう!

今回は、マイクラ統合版で導入できる「戦艦アドオン」おすすめ3選を解説しました。

まとめ
  • Bean’s Armed Forces」はDL18万超。空母・哨戒艇・潜水艦に乗れて、戦闘機や戦車まで同梱。迷ったらまずこれ
  • Physics Glue Create」はDL28万超。自作した船体を溶接して動かせるタイプで、搭載砲・浮力・ジャイロまでそろう。ベータAPIが必須
  • Miniwarships Bedrock」は実在の艦砲塔と魚雷発射管を追加するパーツ型。GPLv3で軽量、建築勢向け
  • PC(Windows)での導入は「ファイルをダブルクリック → パックを有効化」の2ステップで完了
  • 3つともSwitchは非対応。実績を狙うワールドとは分けて遊ぶのが安全

艦隊がそろったら、次は上陸戦です。統合版の戦車アドオンを足すと、艦砲射撃のあとに戦車で上陸する、という一連の流れが1つのワールドで再現できますよ。

※本記事の対応バージョンは2026年9月時点:マイクラ統合版26.45(2026年8月28日リリースのホットフィックス。ゲームドロップ本体は26.30「カオス・キューブド」=2026年6月17日配信、26.40は8月5日配信)/Java版26.2です。DL数・更新日・ファイル名は、各CurseForge配布ページの2026年9月2日時点の情報です。最新の対応状況は各配布ページの「Game Versions」欄でご確認ください。

目次