「広いワールドで拠点間の移動が遠くて疲れる…」
「ダンジョンや遠征先から拠点へ素早く戻りたい」
「マイクラに新しい移動手段を追加したい」
そんな悩みを解決してくれるのが、マイクラJava版で長距離移動がぐっと快適になる「移動MOD・テレポート・ワープMOD」のおすすめ2選です。プレイスタイルに合わせて選べるよう、特徴の異なる2つのMODを厳選しました。
定番のワープMOD「Waystones」:ウェイストーンを設置して有効化するだけで、手軽にテレポートできる。累計3億2,000万DL超の定番ワープMOD。
工業系テレポートMOD「Create:Teleporters」:Createと連携し、テレポーターやカスタムポータルで高速移動ネットワークを作れる。
各MODの累計DL数・対応バージョン・MODローダー(Forge / NeoForge / Fabric)・特徴を比較表にまとめているので、ご自身のプレイ環境に合うMODがすぐにわかります。
導入すれば、バニラにはない移動手段が追加され、広いワールドでの拠点間移動やダンジョン探索、フレンドとの待ち合わせがもっと楽しくなりますよ!
※対応バージョンやDL数は、2026年10月2日時点のCurseForge・Modrinthの配布ページをもとにしています。
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

本記事の移動MOD・ワープMODは、すべてJava版専用です。統合版で同じような機能を追加したい場合は「マイクラ統合版(Bedrock版)のワープアドオン」をご覧ください。
- MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
- 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
- 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。
【マイクラ】移動MOD・ワープMODおすすめ2選の比較一覧表
マイクラJava版で導入できる「移動MOD・ワープMOD」のおすすめ2選を比較した一覧表です。
導入方法を知りたい場合は、表内の各MOD名をクリックすると該当の解説へ移動できます。
| MOD・動作環境 | 特徴 |
|---|---|
| 1:Waystones 【バージョン】 1.7.10〜26.3 【対応ローダー】 Forge(1.21.1まで)/ NeoForge / Fabric 【前提MOD】 Balm(26.1以降はShogiも必要) 【累計DL】 3億2,000万超 | ・ウェイストーン(日本語表示:転移ポイント)を設置して有効化すると、一覧から行き先を選んでテレポートできる定番ワープMOD。転移の巻物・ワープストーン・ワーププレートなどの移動アイテムも追加 ・村や野外にもウェイストーンが自然生成され、全員共有のワープ地点も作れるので、マルチプレイのサーバーでも使いやすい |
| 2:Create:Teleporters 【バージョン】 1.18.2〜1.21.1 【対応ローダー】 Forge(1.20.1まで)/ NeoForge(1.21.1) 【前提MOD】 Create 【累計DL】 490万超 | ・Createの見た目に合わせたテレポーター(プレイヤー・モブ用、アイテム用、ブロック用)と、次元をまたいで移動できるカスタムポータルを追加する工業系テレポートMOD ・液体燃料「Telejuice(テレジュース)」で動く。1.21.1向けの最新版3.0では、Createの列車もポータルを通れるようになった |
※2026年から、マイクラJava版のバージョン表記が年号ベース(26.1など)に変わりました。Waystonesは2026年9月15日に配信された最新の26.3にも対応していますが、Create:Teleportersは1.21.1までの対応です。2つを一緒に使うなら、1.20.1(Forge)か1.21.1(NeoForge)のプロファイルがおすすめです。友達とマルチで遊ぶ場合は、サーバー側にもMODが必要です。MODサーバーの選び方は「マイクラのMODサーバー比較」で解説しています。
【マイクラ】ワープMOD①「Waystones」|ウェイストーンを置いてどこからでもテレポート

ウェイストーンを設置して有効化すると、有効化済みのウェイストーンへテレポートできるようになるワープMOD「Waystones」を紹介します。
設置したウェイストーン同士を行き来できるワープの仕組みで、広いワールドでの長距離移動や拠点間の移動がぐっと楽になります。使い切りの「転移の巻物(ワープスクロール)」や、くり返し使える「ワープストーン」などの移動アイテムもあり、探索先から拠点へすぐに戻りたい場面でも便利です。
日本語の表示では、ウェイストーンは「転移ポイント」、ワープスクロールは「転移の巻物」という名前になっています。
1.7.10〜最新の26.3に対応し、Forge(1.21.1まで)・NeoForge・Fabricで使えます。前提MODはBalmで、26.1以降はShogiも必要です。累計DLは3億2,000万を超える、ワープMODの定番です。作者はBlayTheNinth氏です。
ワープMOD「Waystones」の特徴
「Waystones」は、ゲームに以下のような機能を追加します。
ウェイストーンを設置・有効化してテレポート

- ウェイストーンの設置と有効化:自分で設置したウェイストーンは自動で有効化され、名前を付ける画面が開きます。有効化したウェイストーンには、あとからいつでもテレポートできます。世界中に設置すれば、自分だけのワープ網が作れます。
- ウェイストーン間のワープ:有効化済みのウェイストーンを右クリックすると、登録済みのウェイストーンの一覧が表示されます。行き先を選ぶだけで、すぐにテレポートできます。

- ワールドに自然生成:ウェイストーンは一部の村や、野外(オーバーワールド・ネザー・エンド)にも自然生成されます。苔むしたタイプや砂岩のタイプなど、バイオームに合わせた見た目になります。見つけたら右クリックで有効化すると、ワープ先として登録されます。
巻物・ワープストーンで持ち歩きテレポート

- 転移の巻物(ワープスクロール):使い切りのテレポートアイテムです。有効化済みのウェイストーンの中から行き先を選べるので、探索先から拠点へすぐ戻りたいときに便利です。
- 帰還の巻物・固定転移の巻物:帰還の巻物は、いちばん近い有効化済みのウェイストーンへ戻れる使い切りの巻物です。固定転移の巻物は、ウェイストーンに使って行き先を固定した巻物で、そのウェイストーンへ直接ワープできます。
- ワープストーン:くり返し使えるテレポートアイテムです。バージョンによって、使ったあとのクールダウン(1.20.1では30秒)や耐久値(1.21.1では128回)があります。巻物を毎回作るより手間が少なく、長く使うならこちらがおすすめです。
シェアストーン・ワーププレート・ポートストーン
- シェアストーン(共有転移ポイント):染料の色ごとに種類があり、同じ色のシェアストーン同士でワープできます。友達との共有拠点づくりに便利です。
- ワーププレート:2つのワーププレートを「欠片」でつなぐと、上に乗るだけで行き来できるワープ床になります。
- ポートストーン:設置した場所から、有効化済みのウェイストーンへワープできるブロックです。ポートストーン自体はワープ先には選べないので、拠点の出発口として使うのに向いています。
サーバー・マルチプレイでも使いやすい設計

- 全員共有(グローバル)のウェイストーン:Shift+右クリックで開く設定画面から、ウェイストーンを全員に表示されるグローバル設定にできます(初期設定では、クリエイティブモードなど管理者向けの操作です)。サーバーの
/warpコマンドの代わりとして使えます。 - インベントリのワープボタン:configの設定で、インベントリ画面にワープボタンを表示できます。いちばん近いウェイストーンへ戻るボタンや、一覧から行き先を選ぶボタンにでき、アイテムがなくてもワープできるようになります。
- 経験値コストも調整できる:1.21.1の初期設定では、ウェイストーン間のワープなどで移動距離に応じた経験値レベル(100ブロックごとに1レベル、最大27レベル)を消費します。巻物やワーププレートでの移動は無料です。コストはconfigで変更・無効化できます。
テレポートするようすの動画です。
「マイクラのワープMODを導入したい」「広いワールドの拠点間移動を快適にしたい」「マルチプレイで/warpの代わりがほしい」方に、自信を持っておすすめできるMODです。
ワープMOD「Waystones」の使い方|ウェイストーン・ワープストーンの作り方と移動
「Waystones」の基本的な使い方をまとめます(レシピは1.20.1・1.21.1のものです)。
- ワープストーンをクラフト:アメジストの欠片4個・エンダーパール4個・エメラルド1個で作れます。ウェイストーンの材料にもなります。
- ウェイストーンをクラフト:石レンガ3個・ワープストーン1個・黒曜石3個で作れます。
- 拠点や中継地点に設置:設置すると自動で有効化され、名前を付ける画面が開きます。拠点や各バイオーム、遠征先などに置いておきましょう。
- 見つけたウェイストーンは右クリックで有効化:村や野外のウェイストーンは、右クリックして「転移ポイント(名前)を活性化しました」と表示されれば登録完了です。
- ワープを実行:有効化済みのウェイストーンを右クリックするか、転移の巻物・ワープストーンを持って右クリック長押しし、一覧から行き先を選びます。
- すぐにテレポート:選んだウェイストーンへ、一瞬で移動できます。
※転移の巻物は、紙3個・金塊4個・エンダーパール1個に、1.21.1では「イカスミ」、1.20.1では「紫色の染料」を組み合わせて作ります(一度に3枚)。レシピはバージョンによって変わることがあるので、JEIなどのレシピ表示MODで確認するのが確実です。
気になる方は、「Waystones」をインストールしてみましょう。
ワープMOD「Waystones」の入れ方
ワープMOD「Waystones」の入れ方を3ステップで紹介します。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Waystones」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Waystones」ページにアクセスして、バージョンとMODローダー(Forge / NeoForge / Fabric)を選択します。26.1以降はNeoForgeかFabricを選びましょう。

「Waystones」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MOD「Balm」(26.1以降は「Shogi」も)は、CurseForge App経由でインストールすると自動で追加されます。
「Waystones」の動作確認
「プレイ」をクリックして、マイクラを起動します。
クリエイティブモードのアイテム一覧に、ウェイストーン(転移ポイント)・ワープストーン・転移の巻物などが追加されていれば導入完了です。

【マイクラ】テレポートMOD②「Create:Teleporters」|テレポーターとポータルで移動できる工業系MOD

Createと連携したテレポーターやカスタムポータルを作って、高速移動のネットワークを組める工業系テレポートMOD「Create:Teleporters」を紹介します。
現在の配布版は、Createの見た目や操作感に合わせて作り直された「Remastered(リマスター)版」で、設定画面もCreateと同じスタイルです。プレイヤーやモブを運ぶテレポーターのほか、アイテムやブロックを転送する装置、次元をまたいで移動できるカスタムポータルも作れます。
1.18.2〜1.21.1に対応し、1.20.1まではForge、1.21.1はNeoForgeで使えます。前提MODはCreateです。2026年9月29日には1.21.1向けに大型アップデート「3.0(Locomotion Update)」が公開され、Createの列車がポータルを通れるようになりました。CurseForgeでの累計DLは490万を超えています。
テレポートMOD「Create:Teleporters」の特徴
「Create:Teleporters」は、ゲームに以下のような機能を追加します。
テレポーターをTPリンクでつないで移動

- エンティティテレポーター:上に乗ると起動し、ペアにした行き先へプレイヤーやモブをテレポートさせるブロックです。燃料として「Telejuice(テレジュース)」という液体を満たして使います。
- TPリンク(TP Link):2つのテレポーターをペアにするアイテムです。つなげられる距離には上限があり、configで調整できます。
- サイズ違いのテレポーター:通常のブロック型に加えて、ハーフブロック型などサイズ違いのエンティティテレポーターもあり、設置場所に合わせて選べます。
アイテム・ブロックの転送と、次元をまたぐカスタムポータル
- アイテムテレポーター:レッドストーン信号を送ると、中のアイテムをペアにした行き先へ転送します。離れた拠点への物資の輸送に便利です。
- ブロックテレポーター:レッドストーン信号で、ブロックを行き先へ転送できます。
- カスタムポータル:「Custom Portal Controller」と「Quantum Casing」の枠で作る大きなポータルです。距離の制限がなく、オーバーワールド・ネザー・エンドなど次元をまたいで移動できます。
カスタムポータルの作り方
- Quantum Casingで正方形の枠を作ります(長方形は不可、大きさは自由)。枠の中には何も置かないようにします。
- 枠のいちばん下の段に、Custom Portal Controllerを組み込みます(中央でなくても大丈夫です)。
- Advanced TP Linkでコントローラーを右クリックしてもう1つのポータルとペアにし、そのAdvanced TP Linkをどちらかのポータルのスロットに入れます。
- コントローラーの中央にTelejuiceをポンプで送り込むと、形とペアが正しければ自動でポータルが起動します。
最新版3.0(1.21.1)の新機能
- 列車に対応:Createの列車が、カスタムポータルを通って移動できるようになりました(両側のポータルを「ポータル間」モードにする必要があります)。
- 移動先のモード切り替え:設定画面で、「ポータル間」の移動と「座標指定」の移動を切り替えられます。
- ポータルの色を変更:染料を持ってポータルを右クリックすると、色を変えられます。
テレポートのやり方は、polarttさんの動画(英語)も参考にしてみてください。バージョンによって、見た目や手順が異なる場合があります。
組み立て方は、Createの「ポンダー」(アイテムにカーソルを合わせてWキー長押し)でも確認できます。
「Createを遊んでいてテレポート機能もほしい」「Createと統一した見た目でワープの仕組みを作りたい」方に、おすすめのMODです。
気に入った方は、「Create:Teleporters」をインストールしてみましょう。
テレポートMOD「Create:Teleporters」の入れ方
テレポートMOD「Create:Teleporters」の入れ方も、Waystonesと同じ3ステップです。くわしくは「Waystonesの入れ方」もあわせてご覧ください。
※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。
「Create:Teleporters」にアクセスしてバージョンを選択
CurseForgeの「Create:Teleporters」ページにアクセスして、バージョンとMODローダーを選択します。1.21.1はNeoForge、1.20.1以前はForgeです。

「Create:Teleporters」をインストール
「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

インストールが完了しました。

※前提MOD「Create」は、CurseForge App経由でインストールすると自動で追加されます。
「Create:Teleporters」の動作確認
「プレイ」をクリックして、マイクラを起動します。
クリエイティブモードのアイテム一覧に、Entity Teleporter(エンティティテレポーター)・TP Link・Telejuice Bucketなどが追加されていれば導入完了です。

【マイクラ】移動MOD・ワープMODのよくある質問(FAQ)
マイクラで移動MOD・ワープMODを導入して快適な拠点間移動を始めよう!
今回は、マイクラJava版で導入できる「移動MOD・ワープMOD」について解説しました。
- ウェイストーンを設置してどこへでもワープしたいなら「Waystones」がおすすめ!(累計3億2,000万DL超・最新26.3対応)
- Createと連携したテレポーターやポータルで工業系のワープ網を作りたいなら「Create:Teleporters」がおすすめ!(1.21.1まで対応)
- ワープストーンはくり返し使え、転移の巻物は使い切り。用途に合わせて使い分けよう
- どちらもマルチプレイに対応。Waystonesは全員共有のウェイストーンで、サーバーの
/warpの代わりとしても使える
「移動MOD・ワープMOD」を導入すれば、バニラでは時間のかかる長距離移動がぐっと快適になり、広いワールドの探索や拠点間の移動、フレンドとの待ち合わせがスムーズになります。「マップMOD」「ダンジョンMOD」「RPG MOD」などと組み合わせれば、本格的な冒険RPGのようにマイクラを楽しめますよ。
ぜひご自身の遊ぶバージョンやMODローダーに合ったお気に入りのMODで、快適な移動のあるマイクラライフを楽しんでみてください!
※本記事に記載している各MODの累計DL数・対応バージョン・導入手順・機能は、2026年10月2日時点のCurseForge・Modrinthの配布ページと公式のソースコードをもとにしています。MODローダー(Forge/NeoForge/Fabric)や前提MOD(Balm/Shogi/Create)のアップデートで手順が変わる場合がありますので、導入時は各配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。