【マイクラ】聖遺物MODおすすめ3選!Artifacts・Relicsなど遺物MODを解説|1.20.1・1.21.1対応

マイクラの聖遺物MOD

※当ページのリンクには広告が含まれています。

 

 

 

 

 

 

マイクラJava版の「聖遺物MOD(遺物・Artifacts MOD)」おすすめ3選を紹介します。

本記事では、探索で見つかる40種類以上の特殊アイテムを追加する定番MODから、レベル上げとランダムステータスで同じ遺物が二つとない本格RPG聖遺物MOD、メイン・サブステータスとセット効果を持つL2シリーズの聖遺物MODまで、幅広い「聖遺物MOD」を厳選して紹介します。3つとも1.20.1・1.21.1に対応しています。

導入すれば、構造物のチェストや強敵のドロップからレアな聖遺物が手に入り、バニラにはない装備スロットと特殊能力で冒険の幅がぐっと広がりますよ!

本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

あわせて読みたい
【マイクラ】CurseForge(カースフォージ)の使い方|ダウンロードからMOD導入まで解説 今回は、マイクラ(Java版)のCurseForge(カースフォージ)の使い方を、ダウンロードからMOD導入までわかりやすく紹介します。 CurseForge App(カースフォージアプリ...

聖遺物MODに相性の良いMOD

「ダンジョンMOD」
「RPG MOD」
「武器MOD」

聖遺物MODは「ダンジョンMOD」と組み合わせることで、ダンジョン攻略の報酬として聖遺物を集める冒険が楽しめます。「RPG MOD」でスキルやレベルの仕組みを追加すれば、聖遺物との相乗効果でキャラクターのビルドの幅が大きく広がります。「武器MOD」と併用すれば、聖遺物と強力な武器を組み合わせた最強装備も目指せます。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】聖遺物MOD一覧

マイクラで導入できる「聖遺物MOD」の一覧です。

導入方法を知りたい場合は、目的の「聖遺物MOD」をクリックしてください。

MOD・動作環境特徴
1:Artifacts

【バージョン】
1.12.2〜26.1.2

【MODローダー】
Forge / Fabric / NeoForge

【前提MOD】
なし(装備スロット用にCurios APIなどを併用)
・構造物のチェストや考古学で見つかる、クラフトできない特殊アイテムを40種類以上追加。頭・首・ベルト・手・足などの専用スロットに装備して特殊能力が発動

・CurseForgeで1億4,500万ダウンロードを超える定番の聖遺物MOD
2:Relics

【バージョン】
1.16.5〜1.21.1

【MODローダー】
Forge / NeoForge

【前提MOD】
Curios API・OctoLib
・レベル上げとMMO風のランダムステータスで、同じ遺物が二つとない本格RPG聖遺物MOD。使い込むほど遺物の力が解放される

・CurseForgeで6,200万ダウンロードを超える人気MOD
3:L2 Artifacts

【バージョン】
1.19.2〜1.21.1

【MODローダー】
Forge / NeoForge

【前提MOD】
L2 Library
・メイン・サブステータスとセット効果を持つ聖遺物を強敵から集めて育てる、L2シリーズの聖遺物MOD

・L2 Weaponry・L2 Hostilityなど、同じシリーズのMODと組み合わせやすい

【マイクラ】聖遺物MOD「Artifacts」

【マイクラ】聖遺物MOD「Artifacts」

探索で見つかるクラフト不可の特殊アイテム(アーティファクト)を40種類以上追加する定番の聖遺物MOD「Artifacts」について紹介します。

寺院や難破船、ダンジョン、村、エンドシティなどの構造物のチェストや考古学で手に入る聖遺物を、頭・首・ベルト・手・足などの専用スロットに装備して特殊な能力を発動させます。

装備スロットは、Curios API(Forge/NeoForge)やTrinkets(Fabric)などのアクセサリーMODで追加します。

1.12.2〜26.1.2に対応し、Forge・Fabric・NeoForgeで遊べます。CurseForgeで1億4,500万ダウンロードを超え、2026年9月にも更新されている定番の聖遺物MODです。

聖遺物MOD「Artifacts」の遊び方・特徴

「Artifacts」はゲームに以下のような要素を追加します。

40種類以上の特殊な聖遺物(アーティファクト)を追加

聖遺物MOD「Artifacts」の特徴1
  • 頭装備:シュノーケル(水中で15秒間の水中呼吸)など、頭に装着する聖遺物が追加されます。
  • ネックレス:フレイムペンダント(攻撃してきた相手を一定確率で燃やす)・クロスネックレス(ダメージを受けたあとの無敵時間が延びる)など、首に装着する聖遺物です。
  • 手・足・ベルト:ディギングクロー(採掘速度アップ)・バニーホッパー(ジャンプ力アップ&落下ダメージ無効)・クラウド・イン・ア・ボトル(二段ジャンプ)・ランニングシューズ(ダッシュ中の移動速度40%アップ)など、部位ごとに多彩なアイテムがそろっています。
聖遺物MOD「Artifacts」の特徴2

探索・チェスト・ミミックで聖遺物を発見

  • 構造物のチェストや考古学:寺院・難破船・要塞・荒廃したポータル・ダンジョン・エンドシティ・村などのチェストに聖遺物がランダムで入っています。特定の遺跡では考古学(怪しげな砂など)でも見つかります。
聖遺物MOD「Artifacts」の特徴3
  • 地下のキャンプとミミック:地下には新しい構造物「キャンプ」が生成され、チェストに化けた敵「ミミック」が出ることもあります。倒すとランダムな聖遺物を落とします。まれに聖遺物を身に着けたモブもいます。

幅広いバージョン・MODローダーに対応

  • Forge・Fabric・NeoForge対応:主要な3つのMODローダーで使えます。1.20.1・1.21.1はもちろん、26.1.2向けのファイルも公開されています。
  • Relicsとの連携(Reliquified Artifacts):アドオン「Reliquified Artifacts」(1.20.1・1.21.1対応)を導入すると、Artifactsのアイテムに Relicsのレベル上げの仕組みが組み込まれ、両方のMODのいいとこ取りができます。

インベントリのキャラクターの近くにあるボタンを押すと、聖遺物を装備する欄が出てきます。

聖遺物MOD「Artifacts」の特徴4

「Artifacts」の装備は以下の場所に装備しましょう。

聖遺物MOD「Artifacts」の特徴5

「探索で見つかるレア装備でキャラを強化したい」「宝探しのワクワク感を増やしたい」方に間違いなくおすすめできるMODです。

導入してみたい方は、「Artifacts」をインストールしてみましょう。

聖遺物MOD「Artifacts」の入れ方

聖遺物MOD「Artifacts」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Artifacts」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Artifacts」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

聖遺物MOD「Artifacts」の入れ方1
STEP

「Artifacts」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

聖遺物MOD「Artifacts」の入れ方2

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

聖遺物MOD「Artifacts」の入れ方3

「コンテンツを追加する」をクリックします。

聖遺物MOD「Artifacts」の入れ方4

次に、聖遺物を装備するスロットを追加する「Curios API」をインストールします。Artifactsの配布ページではCurios APIが任意(オプション)扱いのため、自動では入りません。忘れずに追加しましょう(Fabricの場合は「Trinkets」を入れます)。

聖遺物MOD「Artifacts」の入れ方5

これでインストール完了です。

聖遺物MOD「Artifacts」の入れ方6
STEP

「Artifacts」の動作確認

「プレイ」をクリックしてマイクラを起動します。

クリエイティブモードのアイテム一覧に、ネックレス・ベルト・手袋・靴などのArtifactsのアイテムが追加されていれば導入完了です。サバイバルでは構造物のチェストを探索して見つけましょう。

「Artifacts」の動作確認

【マイクラ】聖遺物MOD「Relics」

【マイクラ】聖遺物MOD「Relics」

レベル上げとランダムステータスで、同じ遺物が二つとない本格RPG聖遺物MOD「Relics」について紹介します。

Relicsには、複雑で奥深い固有の仕組みを持つ25種類の遺物が登場します。使い込むほどレベルが上がって力が解放される成長型で、MMO風のランダムステータスによって、まったく同じRelicは存在しません。

モッドパックに合わせてバランスが自動で調整される仕組みも搭載されていて、バニラ寄りの環境から大ダメージが飛び交う高難度のモッドパックまでフィットします。

1.16.5〜1.21.1に対応し、Forge/NeoForgeで遊べます。CurseForgeで6,200万ダウンロードを超え、2026年5月にも1.21.1版が更新されている本格RPG聖遺物MODです。

聖遺物MOD「Relics」の遊び方・特徴

「Relics」はゲームに以下のような要素を追加します。

使い込むほど聖遺物が強くなるレベル上げ

  • 遺物のレベルアップ:入手した聖遺物は使い込むとレベルが上がり、新しい能力や効果がアンロックされます。最初は控えめな遺物も、育てることで強力なアイテムに成長します。
聖遺物MOD「Relics」の特徴1
  • ランダムステータス:MMOのように聖遺物ごとにランダムなステータスが付くため、同じ名前の遺物でも性能が異なります。理想のステータスを持つ遺物を探す厳選要素があります。
  • 強化とカスタマイズ:遺物を強化したり調整したりでき、自分のプレイスタイルに合わせたビルドが組めます。

25種類のユニークな仕組みを持つ聖遺物

  • 固有の仕組み:各聖遺物はそれぞれ異なるユニークな効果を持っています。単体でも強力ですが、複数の聖遺物を組み合わせることで戦い方の幅が広がります。
聖遺物MOD「Relics」の特徴2
  • モッドパックに合わせた自動バランス:Relicsは他のMODとの共存を前提に設計されていて、モッドパックの難易度に合わせてバランスが自動で調整されます。
  • Reliquified Artifacts連携:アドオン「Reliquified Artifacts」を入れると、Artifacts MODのアイテムにRelicsのレベル上げの仕組みが組み込まれます。

やり込み要素が豊富で長く遊べる

  • 豊富な組み合わせ:レベル上げ×ランダムステータス×強化の組み合わせで、遺物ごとに性能が大きく変わります。マイクラの既存コンテンツを遊び尽くした後も、厳選と育成で長く楽しめます。
  • アドオンで聖遺物を拡張:「More Relics」(CurseForgeで240万ダウンロード超・1.20.1/1.21.1対応)を導入すると、進化形態を持つものを含む25種類以上の聖遺物が追加されます。

「Artifacts」と同じように装備できます。

聖遺物MOD「Relics」の特徴3

「レベル上げ・厳選・ビルドが楽しめる本格RPG聖遺物MODが欲しい」「使い込むほど強くなる成長型の遺物で冒険したい」方に間違いなくおすすめできるMODです。

気に入った方は、「Relics」をインストールしてみましょう。

聖遺物MOD「Relics」の入れ方

聖遺物MOD「Relics」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「Relics」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「Relics」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

聖遺物MOD「Relics」の入れ方1
STEP

「Relics」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

聖遺物MOD「Relics」の入れ方2

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

聖遺物MOD「Relics」の入れ方3

インストールが完了しました。

聖遺物MOD「Relics」の入れ方4

※前提MOD(Curios API・OctoLib)が必要ですが、CurseForgeアプリ経由でインストールすると自動で追加されます。

STEP

「Relics」の動作確認

「プレイ」をクリックしてマイクラを起動します。

クリエイティブモードのアイテム一覧にRelicsの聖遺物が追加されていれば導入完了です。サバイバルでは探索して聖遺物を見つけましょう。

「Relics」の動作確認

【マイクラ】聖遺物MOD「L2 Artifacts」

【マイクラ】聖遺物MOD「L2 Artifacts」

メイン・サブステータスとセット効果を持つ聖遺物を、強敵を倒して集めて育てる聖遺物MOD「L2 Artifacts」について紹介します。

L2シリーズ(L2 Weaponry・L2 Hostility・L2 Complementsなど)の聖遺物担当として開発されていて、長く遊ぶRPG系モッドパック向けに作られています。他のL2 MODと組み合わせることで、統一されたRPG体験が楽しめます。

1.19.2〜1.21.1に対応し、Forge/NeoForgeで遊べます。CurseForgeでは約50万ダウンロード、2026年1月にも1.21.1版が更新されています。

聖遺物MOD「L2 Artifacts」の遊び方・特徴

「L2 Artifacts」では以下のような要素が楽しめます。

強敵を倒して聖遺物を集める

  • 体力の多い敵ほど良い聖遺物:体力100・200・300・400・500以上の敵を倒すと、それぞれ品質の違う未鑑定の聖遺物が手に入ります。ほかのMODのボスやエリートモブからも入手できます。
聖遺物MOD「L2 Artifacts」の特徴1
  • メイン・サブステータス:聖遺物には攻撃力・体力・防御力・移動速度・攻撃範囲・攻撃速度などのステータスが付きます。強化するたびにメインステータスがランダムで上がり、4レベルごとにサブステータスも伸びます(最大レベルは品質×4、上限20)。
聖遺物MOD「L2 Artifacts」の特徴2

セット効果と育成

  • セット効果:同じセットの聖遺物をそろえて装備すると、特定の戦い方で大きなボーナスが得られるセット効果が発動します。
  • 聖遺物の強化:いらない聖遺物を分解して経験値のボトルにし、育てたい聖遺物に与えて強化します。合成で品質を上げることもできます。

L2シリーズとの連携で統一RPG体験

  • L2 Weaponry(武器):短剣やハンマー、槍など11種類の武器を追加するL2シリーズの武器MODと組み合わせると、聖遺物と武器の両面からキャラクターを強化できます。
  • L2 Hostility(敵強化):敵にレベルと特性が付くL2 Hostilityと併用すれば、聖遺物の育成が攻略のカギになる高難度サバイバルが楽しめます。
  • L2 Complements(素材・装備):L2 Artifactsのエンドコンテンツ用のクラフトに使います(任意)。

「原神の聖遺物のようにステータスを厳選して育てたい」「L2シリーズのMODと組み合わせたRPG体験がしたい」という方におすすめできるMODです。

気に入った方は、「L2 Artifacts」をインストールしてみましょう。

聖遺物MOD「L2 Artifacts」の入れ方

聖遺物MOD「L2 Artifacts」の入れ方を3ステップで紹介します。

※本記事では「CurseForge Appを使った導入方法」をベースに解説します。

STEP

「L2 Artifacts」にアクセスしてバージョンを選択

CurseForgeの「L2 Artifacts」ページにアクセスして、バージョンを選択します。

聖遺物MOD「L2 Artifacts」の入れ方1
STEP

「L2 Artifacts」をインストール

「Install」をクリックして、左下の「New Profile」をクリックします。

聖遺物MOD「L2 Artifacts」の入れ方2

プロファイル名を入力して「作成」をクリックします。

聖遺物MOD「L2 Artifacts」の入れ方3

インストールが完了しました。

聖遺物MOD「L2 Artifacts」の入れ方4

※前提MOD(L2 Library)は、CurseForgeアプリ経由でインストールすると自動で追加されます。

STEP

「L2 Artifacts」の動作確認

「プレイ」をクリックしてマイクラを起動します。

クリエイティブモードのアイテム一覧にL2 Artifactsのアイテムが追加されていれば導入完了です。

「L2 Artifacts」の動作確認

【マイクラ】聖遺物MODのよくある質問

聖遺物MODはマルチプレイで友達と一緒に遊べる?

遊べます。ただし、サーバー側と参加する全員のPCに、同じバージョンのMOD(前提MODも含む)を入れる必要があります。

マルチで遊ぶ方法は2つあります。

  • 誰かのPCをホストにする:無料で遊べるが、ホストがゲームを起動しているときしか入れない
  • レンタルサーバーを借りる:24時間動いているので、各自が好きなタイミングで入れる

ダンジョンMODやRPG MODと組み合わせると処理が重くなりやすいので、MODサーバーならメモリ4GB以上が目安です。たとえばConoHa for GAMEの4GBプランなら、時間課金(1時間6.6円)で週末の2日間だけ試して約320円、続けるなら長期割引パスで月1,015円からです(2026年9月時点・税込のキャンペーン価格)。Forge用のテンプレートがあるので、コマンド操作に不慣れでもMODサーバーを立てられます。

MODサーバー向けに使いやすいのは、次の2つです。

【MODを友達と遊ぶならサーバーが必要です】

XServer GAMEs 【まず手軽に試す】ならコレ
特徴:ブラウザのパネルだけで完結。SSHもコマンドも不要で、最短3分で立ち上がる
注意:無料プランはMOD非対応。MODを入れるなら有料プラン(3日220円〜)から
こんな人に:サーバーを立てたことがなく、まず触ってみたい方

ConoHa for GAME 【MODを本格的に入れる】ならコレ
特徴:SSH・root権限が使えるVPS型。Forgeテンプレートから立ち上げて、MODを自由に追加できる
メリット:全プランNVMe SSD 100GB固定なので、MODを増やしても容量で詰まりにくい
こんな人に:大型MODを複数入れて、長く遊びたい方(4GB・月1,039円〜)

>> XServer GAMEsとConoHa for GAMEの比較を詳しく見る

マイクラの聖遺物MOD(遺物MOD)のおすすめは?

探索で見つかる特殊アイテムを手軽に追加したいなら「Artifacts」、レベル上げとランダムステータスのやり込み型の聖遺物が欲しいなら「Relics」、メイン・サブステータスとセット効果で聖遺物を育てたいなら「L2 Artifacts」がおすすめです。

マイクラの「Artifacts MOD」とは?

「Artifacts」は、構造物のチェストや考古学で見つかるクラフト不可の特殊アイテム(ネックレス・手袋・靴・ベルトなど)を40種類以上追加するMODです。

バニラの防具とは別の専用スロット(Curios API・Trinketsなど)に装備して使います。CurseForgeで1億4,500万ダウンロードを超える定番の聖遺物MODです。

「L2 MOD」シリーズとは何?

L2シリーズは、開発者lcy0x1さんが手がける「LightLand」系のRPG MOD群です。「L2 Artifacts」(聖遺物)・「L2 Weaponry」(武器)・「L2 Hostility」(敵強化)・「L2 Complements」(素材・装備)などがあり、共通の前提MOD「L2 Library」を使って動作します。

単体でも使えますが、複数を組み合わせることで統一されたRPG体験が楽しめるのがL2シリーズの最大の特徴です。

「L2 Weaponry」と「L2 Artifacts」の違いは?

「L2 Weaponry」は短剣・かぎ爪・ハンマー・槍・盾など11種類の武器を追加するMODで、「L2 Artifacts」はステータスとセット効果を持つ聖遺物を追加するMODです。

両方を導入すると、武器と聖遺物の組み合わせでキャラクターを大幅に強化できます。なお、L2 Weaponryは素材のためにL2 Complementsも必要です。さらに「L2 Hostility」で敵を強化すれば、バランスのとれた高難度RPG体験が実現します。

「L2 Hostility」との組み合わせはどうなる?

「L2 Hostility」は、ディメンションやバイオーム、プレイヤーの難易度に応じて敵にレベルと特性(37種類)が付くMODです。「L2 Artifacts」は体力の多い敵ほど良い聖遺物を落とすので、強くなった敵を倒すほど聖遺物集めが進みます。

L2 Weaponryの武器+L2 Artifactsの聖遺物+L2 Hostilityの強敵で、やりごたえのあるハードモードサバイバルが完成します。

「L2 Complements」とは?

「L2 Complements」は、L2シリーズの素材や装備を追加するMODです。トーテミックゴールドやエターニウムなど、特殊な能力を持つ5種類のエンドゲーム素材と装備、独自のポーション効果やエンチャントが追加されます。

L2 Weaponryの素材や、L2 Artifactsのエンドコンテンツ用クラフトにも使うので、L2シリーズをまとめて遊ぶなら一緒に入れておくのがおすすめです。

マイクラの剣MODの一覧は?

聖遺物MODと一緒に使える剣・武器MODとしては、「L2 Weaponry」「Epic Fight Mod」「Better Combat」「Silent Gear」などが人気です。

当サイトでは「武器MOD」の記事で詳しく紹介していますので、そちらもご覧ください。

「Artifacts」と「Relics」はどっちがおすすめ?

探索で見つけた聖遺物をシンプルに装備して楽しみたいなら「Artifacts」、レベル上げとランダムステータスでやり込み型の聖遺物育成がしたいなら「Relics」がおすすめです。

アドオン「Reliquified Artifacts」を導入すれば、両方の良いところを組み合わせることもできます。Artifactsのアイテムに、Relicsのレベル上げの仕組みが組み込まれます。

聖遺物MODを導入するとゲームは重くなる?

今回の3つは装備アイテムを追加するタイプなので、モブや構造物を大量に追加するMODに比べると負荷は小さめです。

ただし、ダンジョンMODやRPG MODなどと組み合わせた大型のモッドパックでは、全体の負荷が上がります。動作が重い場合は、CurseForgeアプリの設定でマイクラに割り当てるメモリを増やしてみましょう。

クラッシュ(エラー)して起動しない場合は?

以下の対策をしてみましょう。

  • 導入バージョンを確認する(マイクラ本体のバージョンとMODが一致しているか確認する)
  • MODローダーの種類を確認する(Forge用・NeoForge用・Fabric用を間違えていないか確認する。「Relics」と「L2 Artifacts」はForge/NeoForge専用)
  • 前提MOD(Curios API・OctoLib・L2 Library等)が正しく導入されているか確認する
  • 他MODと競合している場合はMOD単体で起動してみる

マイクラで聖遺物MODを導入しよう!

今回は、マイクラJava版で導入できる「聖遺物MOD(遺物・Artifacts MOD)」について解説しました。

まとめ
  • 40種類以上の特殊アイテムを探索で見つけたいなら「Artifacts」がおすすめ!
  • レベル上げとランダムステータスでやり込み型の聖遺物育成がしたいなら「Relics」がおすすめ!
  • メイン・サブステータスとセット効果で聖遺物を厳選・育成したいなら「L2 Artifacts」がおすすめ!

「聖遺物MOD」を導入すれば、バニラにはないユニークな装備アイテムが探索や戦闘で手に入り、専用スロットに装着して特殊能力を発動させるワクワクする冒険が楽しめます。

ぜひご自身の遊ぶバージョンやMODローダーに合ったお気に入りのMODで、聖遺物集めのマイクラライフをたっぷりと楽しんでみてください!

※本記事に記載されている各MODの対応バージョン、導入手順、および機能は、2026年9月時点の情報をもとにしています。MOD本体やMODローダー(Forge / NeoForge / Fabric等)のアップデートで手順が変わる場合がありますので、導入時は各配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。

目次