【マイクラ】Ore Excavation MODの使い方|設定・キー変更・対応バージョンを解説

【マイクラ】Ore Excavationの使い方

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マイクラJava版の一括採掘MOD「Ore Excavation(オアエクスカベーション)」の使い方と設定をまとめます。

「Ore Excavation」は、設定したキーを押しながらブロックを壊すだけで、つながった同じ種類のブロックをまとめて壊せるMODです。鉱石の鉱脈はもちろん、木1本まるごとの伐採、土や石の整地まで、キー1つで一気に片付きます。

制作者はFunwayguy。CurseForgeでの累計ダウンロード数は約1億620万DLで、無数のモッドパックに採用されてきた一括採掘系の定番です(出典:Ore Excavation – CurseForge、2026年6月時点)。

ただし最初に1点だけ正確にお伝えします。本体の最新ファイルは1.21.5(2025年7月12日更新)で、26.x系の最新バージョンには2026年6月時点で未対応です。導入前に自分の遊ぶバージョンを必ず確認してください。

本サイトではCurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

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Ore Excavationと相性の良いMOD

鉱石MOD
チェスト整理MOD
工業MOD

「鉱石MOD」で増えた鉱脈をOre Excavationで一気に掘れば、採掘効率が一気に跳ね上がります。大量に集めた素材を自動で仕分けする「チェスト整理MOD」とも好相性です。「工業MOD」と組み合わせると、掘った鉱石を自動精錬・自動加工ラインに流す本格的な自動化プレイも楽しめます。

目次
導入前の注意点(必読)
  • MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
  • 偽ダウンロードボタンに注意:配布サイトの広告内の似たボタンは押さず、正規のダウンロードボタンのみをクリックしてください。
  • 正規の配布元から入手を:改変・再配布サイトはマルウェア混入の恐れがあります。公式または信頼できる配布元のみ利用してください。

【マイクラ】Ore Excavationの基本情報

CurseForgeのOre Excavation配布ページ
引用元:CurseForge

Ore Excavationの基本情報です。

項目内容
MOD名Ore Excavation
制作者Funwayguy
DL数約1億620万DL
対応Ver1.20.6〜1.21.5
(最新は1.21.5)
ModloaderForge
NeoForge
Fabric非対応
(代替MODあり)
前提MODなし
動作環境クライアント&サーバー
配布元Ore Excavation – CurseForge

DL数の出典は配布元のCurseForgeです(Ore Excavation – CurseForge、2026年6月時点で約106,237,405DL)。1.21.6以降や26.x系は未対応のため、最新バージョンで遊んでいる場合は配布ページで対応Verを確認してから入れてください。

【マイクラ】Ore Excavationの入れ方

Ore ExcavationはCurseForge Appを使うと簡単に導入できます。

Forge/NeoForge環境は「Ore Excavation」のページからインストールします。前提MODは不要です。

Fabric版は配布されていないため、Fabric環境では代替MOD(後述のよくある質問で紹介)を使います。

Ore Excavation」の詳しい導入手順は以下の記事をご覧ください。

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【マイクラ】Ore Excavationの使い方

Ore Excavationの使い方を、キーの確認・変更から形状採掘・設定の調整まで順番に解説します。

キーはデフォルトで割り当て済みなので、入れてすぐ使えます。掘り抜く(Excavate)はRキーが初期設定です。

基本の使い方:キーを押しながら採掘

Ore Excavationの基本操作は「一括採掘キー(Excavate)を押しながら、ツールでブロックを壊す」だけです。

つながった同じ種類のブロックがまとめて壊れます。

STEP

採掘したい場所の前に立つ

採掘したい鉱脈・木・整地したい場所の前に立ちツールを用意します。

  • 鉱石:石炭・鉄・ダイヤなどの鉱脈をツルハシで一気に回収
  • :オーク・シラカバ・マツなどの原木を斧で1本まるごと伐採
  • 整地:土・砂・砂利・石をまとめて撤去して地面をならす(ツールでも素手でもOK)
ツルハシを持って鉱脈の前に立つ様子
STEP

Excavateキーを押しながらブロックを壊す

一括採掘キー(デフォルトはRキー)を押したまま、ツールでブロックを1つ壊します。

Rキーを押しながら鉱脈を一括採掘する様子
STEP

同種ブロックがまとめて壊れる

触れているブロックから連結した同じ種類のブロックが一気に壊れます。

連結した同種ブロックが一括で壊れた直後の様子

キーを離すと通常の採掘に戻ります。

一括採掘の対象になるのは、適正ツールで壊せるブロックならほぼ全部です。

素手でも、土のようにアイテム化するブロックなら一括採掘の対象になります(設定で素手を無効にもできます)。掘ったアイテムは標準では壊した場所に落ちますが、設定の「Auto Pickup(自動回収)」を有効にすると、拾い回らなくても手元に集まります。

なお、花崗岩・閃緑岩・安山岩のように見た目が違っても「石」グループとしてまとめて掘れるブロックもあります。逆に、その3種のうち1つだけを掘り分けたいときは少しコツが要るので、その場合は後述の形状やブラックリストで調整してください。

キーの変更方法

デフォルトでもすぐ使えますが、押しやすいキーに変えたいときは以下の手順で変更できます。

STEP

操作設定(キーの割り当て)を開く

「Esc」でゲームメニューを開き、「設定 → 操作設定(キーの割り当て)」を開きます。

設定から操作設定(キーの割り当て)を開く画面
STEP

「Ore Excavation」の項目を探す

下にスクロールして「Ore Excavation」の項目を探します。

操作設定内にあるOre Excavationの項目
STEP

掘り抜く(Excavate)にキーを割り当てる

掘り抜く(Excavate)」の枠をクリックし、割り当てたいキーを押します。

掘り抜く(Excavate)にキーを割り当てる画面
STEP

設定を保存して完了

設定を保存して完了です。次回からそのキーを押しながら採掘すると一括採掘になります。

キー設定を保存した操作設定画面

Ore Excavationには次の3つのキーがあります。キー設定の項目はマイクラの言語に合わせて日本語表示され、デフォルトの割り当ては以下の通りです。

キー役割(デフォルト)
掘り抜く一括採掘(R)
形状の切り替え採掘の形を変更(V)
形状の編集採掘の形を編集(B)
OreExcavationのキー設定(掘り抜くR・形状の切り替えV・形状の編集B)

もしキーを「`」などの記号キーに変える場合は注意が必要です。マイクラの古い入力ライブラリの都合で、日本語キーボードでは記号キーが正しく反応しないことがあります(出典:Ore Excavation – CurseForge)。変更するならR・C・Bなど、移動キー(WASD)と被らないアルファベットキーが確実です。割り当て時にキーが赤く表示される(他機能と被っている)と動かないことがあるので、その場合は別のキーを選び直してください。

形状採掘(階段掘り・範囲掘り)の使い方

Ore Excavationは、ただの一括破壊だけでなく形状(Shape)を指定した採掘ができるのが大きな特徴です。

坑道掘り・階段掘り・整地が一気に効率化します。

形状を切り替える(デフォルト:V)

STEP

形状の切り替えキー(V)を押す

形状の切り替えキー(デフォルトV)を押すと、採掘する形を切り替えられます。

形状の切り替えキー(V)を押した様子
STEP

採掘する形を選ぶ

初期設定では1×2/3×3/5×5などが用意されています。坑道掘りは3×3、整地は5×5が使いやすいです。

3×3の形状で坑道を掘る範囲表示
STEP

Excavateキーを押しながら掘る

形状を選んだら、あとはExcavateキーを押しながら前方のブロックを掘るだけで、その形に沿ってまとめて掘れます。

階段掘り・坑道掘りを効率化する

階段掘りで斜め下に掘り進める様子
  • 階段掘り:初期の形状に「階段(ステア)」が用意されており、これを選ぶと斜め下へ階段状にまとめて掘れます。地下の作業拠点(高さY11など)まで一気に下りられます。
  • 坑道(トンネル)掘り:3×3を選んで前方を掘れば、3マス幅の通路をまっすぐ延ばせます。ブランチマイニングの本線づくりが速くなります。

形状を自作する(形状の編集:デフォルトB)

STEP

形状の編集キー(B)を開く

形状の編集キー(デフォルトB)を押すと、マス目の編集画面が開きます。

形状の編集(B)でマス目の編集画面を開いた様子
STEP

マス目をクリックして範囲を作る

マス目をクリックして、採掘範囲に含めるかどうかを設定します。3マス幅の階段など、自分専用の形を作れます。

形状の編集でマス目をクリックして採掘範囲を作る画面
STEP

右クリックで基準点を決める

右クリックで基準点(自分の立ち位置にあたるマス)を設定します。基準点をずらすと、足元基準か頭上基準かなど掘れる位置が変わります。

形状の編集で右クリックして基準点を設定する画面

形状採掘は便利な反面、整地中に思わぬ範囲を巻き込みやすいので、最初は3×3など小さめの形で挙動を確かめてから広げると失敗が減ります。

耐久値・空腹度の挙動を知っておく

  • 耐久値は1ブロックごとに消費:FTB Ultimineと違い、Ore Excavationは壊したブロックの分だけツールの耐久が減ります。大きな鉱脈はツールの残り耐久までしか掘れません。ただしツールが壊れる直前で採掘は止まるため、いきなり道具を失う心配は基本ありません。
  • 空腹度(満腹度)も消費:採掘量に応じて満腹度が減ります。大量に掘ると一気にお腹が空くので、食料は多めに持っておくと安心です。消費量は設定の「Exhaustion」で調整できます。
  • 経験値をコストにもできる:設定の「Experience」を使うと、1ブロックあたりの経験値を消費するように設定できます(標準は0=消費なし)。

設定(コンフィグ)でできること

ゲームプレイ中に「Bキー(形状の編集)→ 画面右下の歯車アイコン」から、細かく調整できます。

形状の編集画面の右下にある歯車から設定を開く様子

キー設定は日本語表示でしたが、この設定(Config)画面はすべて英語です。

Ore Excavationの設定(Config)画面

各項目の意味は以下の通りです(括弧内は初期値)。

設定項目内容
Activation Mode一括採掘の起動方法(初期:KEY=キー操作)
Must Hold Keyキー長押し中だけ有効(初期:オン)
Block Per Tick1tickあたりの採掘ブロック数(初期:64)
Excavate Range一括採掘が届く距離(初期:16)
Exhaustion採掘で消費する空腹度(初期:1)
Allow Open Hand素手での一括採掘を許可(初期:オン)
Ignore Tool Typesツール種別を無視して掘る(初期:オフ)
Only Standard Tools標準ツールのみ対象にする(初期:オフ)
Show Shape Outlines採掘範囲を白枠で表示(初期:オン)
Use Block Side Hit叩いた面を基準に範囲を判定(初期:オン)
Block Limit一括採掘できる最大ブロック数(初期:128)
Undo History取り消せる回数(初期:3)
Experience1ブロックあたりの経験値コスト(初期:0=消費なし)
Auto Pickup掘ったアイテムの自動回収(初期:オフ)
Alt Tool Checkツール適合の代替判定(初期:オフ)
Shape Mining形状採掘の有効化(初期:オン)
Undo Replaceables草など置換可能ブロックも取り消し対象(初期:オン)
TPS Guard処理落ち時に採掘速度を自動抑制(初期:オン)
Invert Tool Blacklistツールの黒/白リストを反転(初期:オフ)
Invert Block Blacklistブロックの黒/白リストを反転(初期:オフ)
Reload JSON Files設定ファイル(JSON)を再読み込み
Open Config Folder設定フォルダを開く

たとえば、一度に掘れる量を増やしたいときは「Block Limit」を上げ、整地中にお腹が減りすぎるのを抑えたいときは「Exhaustion」を下げます。

キーを押しっぱなしにするのが面倒なら「Must Hold Key」をオフにすれば、押すたびにオン・オフを切り替える方式にできます。

掘ったアイテムを拾い回りたくない場合は「Auto Pickup」をオンにしましょう。掘った素材を採掘速度ごと底上げしたいときは「マイクラの採掘速度を上げるコマンド」と併用するのもおすすめです。

【マイクラ】Ore Excavationの特徴

Ore Excavationで鉱石の鉱脈を一括採掘した様子

「Ore Excavation」はゲームに以下のような機能を追加します。

キー1つで同種ブロックを一括採掘

  • 鉱石も木もまとめて回収:石炭やダイヤの鉱脈、木1本まるごとの伐採、土・砂利の整地まで、つながった同種ブロックを一気に壊せます。
  • 他MODのツールにもそのまま対応:他MOD製の多くのツールでもそのまま一括採掘が使えます。
  • ツール段階を保てる:ツールごとに採掘上限を変えられるため、ダイヤピッケルは石ピッケルより多く掘れる、といった進行バランスを保てます。

形状採掘・ブロックグループなど多機能

  • 形状(Shape)採掘:塊だけでなく、坑道・階段・好きな形にカスタムして掘れます。
  • ブロックグループ:花崗岩・閃緑岩・安山岩を「石」としてまとめて掘る、といったグルーピングができます。
  • ブラックリスト/ホワイトリスト:特定のブロックやツールだけ対象外にできます。誤爆を防げます。
  • 取り消し(Undo):直前の一括採掘を元に戻すコマンドがあり、掘りすぎを取り消せます。

サーバーにやさしい設計

  • TPS Guard:大規模採掘でサーバーの処理速度(TPS)が落ちそうになると、自動で採掘速度を抑えてくれます。マルチでも周りに迷惑をかけにくい設計です。
  • 多数のモッドパックに採用:1万6千以上のモッドパックに同梱されてきた実績があり、安定性が高いMODです(出典:Modpack Index)。

「採掘・伐採・整地の時間を一気に短縮したい」「シンプルなキー操作で一括採掘を使いたい」という人に向いた、Forge/NeoForge環境の定番MODです。

【マイクラ】Ore ExcavationとCreate: Ore Excavationの違い

検索でよく混同されますが、名前の似た「Create: Ore Excavation」は全くの別MODです。間違えてダウンロードしないよう、違いを整理します。

MOD内容
Ore Excavationキー長押しで同種ブロックを一括採掘する便利MOD(本記事)
Create: Ore ExcavationCreate必須。地中に無限の鉱脈を生成し、機械で採掘する工業系MOD

「Create: Ore Excavation」は前提MODとしてCreateが必要で、チャンクごとに隠れた無限鉱脈を生成し、回転力で動く機械を使って資源を採掘する仕組みです(出典:Create Ore Excavation – CurseForge、約1,660万DL)。

手作業の一括採掘を求めているなら本記事の「Ore Excavation」、Createでの自動採掘を求めているなら「Create: Ore Excavation」を選んでください。

【マイクラ】Ore Excavationのよくある質問

Ore Excavationとは何?

「Ore Excavation」は、設定したキーを押しながら採掘するだけで、つながった同種ブロックをまとめて壊せる一括採掘MODです。

鉱脈の採掘・木1本の伐採・整地まで対応し、形状指定やブラックリストなど設定も豊富です。多数のモッドパックに採用されており、累計約1億620万DLの定番MODです。

Ore Excavationの使い方・操作方法は?

掘り抜く(Excavate)キー(初期設定R)を押しながらブロックを壊すだけです。

つながった同じ種類のブロックがまとめて壊れます。形状の切り替え(デフォルトV)で坑道や階段の形に変えることもできます。

Ore Excavationが使えない・動かないときは?

まずキー設定と環境を確認してください。

  • キーが他機能と被っている:操作設定で赤く表示されるキーは動かないことがあるので、被らないキーにする。
  • 記号キーに変更している:日本語キーボードでは「`」など記号キーが反応しないことがあります。R・C・Bなどのアルファベットキーに戻す。
  • Modloader・バージョン違い:Forge用/NeoForge用と、マイクラ本体のバージョンが一致しているか確認する。
  • 素手で掘っている:設定によっては素手が無効です。適正ツールを持って試す。

設定(コンフィグ)画面の出し方は?

形状の編集(デフォルトB)を開き、画面右下の歯車アイコンから設定(Config)画面を開けます。

ここで採掘上限(Block Limit)、有効距離(Excavate Range)、空腹消費(Exhaustion)、素手の可否(Allow Open Hand)などをゲーム中に変更できます。

前提MODは必要?

Ore Excavation本体に前提MODは不要です。

必要なのはマイクラJava版本体と、対応するModloader(Forge または NeoForge)だけです。なお、エンチャント「Excavate」で一括採掘を解放する拡張「Ore Excavation Integration」を入れると、別途そのエンチャントが必要になります。

Fabric版はある?ない場合の代替は?

Ore Excavation本体にFabric版はありません(2026年6月時点)。配布はForge/NeoForgeのみです。

Fabric環境で一括採掘を使いたい場合は、同系統のFabric向けMOD「Diggus Maximus」(約290万DL)などが代替になります。使い方は同じくキー長押し+採掘です(出典:Diggus Maximus – CurseForge)。

日本語化はできる?

キー設定の項目(掘り抜く・形状の切り替えなど)はマイクラの言語に合わせて日本語で表示されますが、設定(Config)画面は英語です。

操作はキー1つで完結するため、Config画面が英語でも本記事の設定表を見ながら触れば迷いません。

一括採掘でツールの耐久値を減らさない方法は?

Ore Excavationは標準では壊したブロックの分だけ耐久値を消費します。

耐久を気にせず掘りたい場合は、耐久無限化系のMODや、修繕(Mending)付きツール、クリエイティブモードでの作業などで対応するのが現実的です。ツールが壊れる直前で採掘は止まるため、いきなり道具を失うことはありません。

大量に掘ると空腹になるのはなぜ?

採掘量に応じて満腹度(疲労度)が消費される仕様だからです。

設定の「Exhaustion」を下げると消費を抑えられます。大規模な整地をするときは食料を多めに持つか、Exhaustionを調整しておくと安心です。

VeinMinerとの違いは?

どちらも一括採掘MODですが、Ore Excavationは形状採掘・TPS Guard・ブロックグループなど設定が豊富な点が特徴です。

シンプルさを求めるならVeinMiner系、形状指定やモッドパック向けの細かい制御まで欲しいならOre Excavationが向いています。エンチャントとの連携を足したい場合は「エンチャントを追加・強化するMOD」もチェックしてみてください。

統合版(スマホ・Switch・PS5)でも使える?

Ore ExcavationはJava版専用です。統合版(BE)では使用できません。

統合版で一括採掘を使いたい場合は、アドオンで似た機能を導入できます。詳しくは「マイクラ統合版の一括破壊アドオンの入れ方と使い方」をご覧ください。

マルチプレイ・サーバーでも使える?

はい、マルチプレイに対応しています。サーバー側にもOre Excavationを導入してください。

サーバー側のコンフィグで採掘上限などを制限でき、TPS Guardが処理落ちを自動で抑えてくれます。クライアントだけでは機能しない点に注意してください。

【おすすめサーバー】

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マイクラでOre Excavationを導入しよう!

今回は、マイクラJava版の一括採掘MOD「Ore Excavation」の使い方と設定を解説しました。

まとめ
  • 掘り抜く(Excavate)キーを押しながら採掘で、同種ブロックを一括破壊
  • キーはデフォルトで割り当て済み(掘り抜くR・形状の切り替えV・形状の編集B)。使いやすいキーに変更も可能
  • 形状の切り替え(V)で坑道・階段掘りに対応。形状の編集(B)で自作も可能
  • 耐久値・空腹は採掘量に応じて消費。コンフィグのBlock Limit・Exhaustionで調整できる
  • 前提MOD不要・Forge/NeoForge対応・対応は1.20.6〜1.21.5(最新1.21.5)。Fabric非対応の代替はDiggus Maximus

名前の似た「Create: Ore Excavation」はCreate連携の別MODなので、手作業の一括採掘が目的なら本記事のOre Excavationを選んでください。自分の遊ぶバージョンとModloaderに合ったファイルを入れて、採掘・伐採・整地の時間を一気に短縮しましょう。

※本記事のMOD情報・対応バージョン・導入手順は、執筆時点(2026年6月)のCurseForge配布情報をもとに作成しています。本体の最新ファイルは1.21.5(2025年7月12日更新)で、26.x系には未対応です。アップデートにより手順が変わる場合があるため、導入時は配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。

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