マイクラJava版に銃を追加するMOD「MrCrayfish’s Gun Mod(ミスタークレイフィッシュ ガンモッド)」の使い方と入れ方をまとめます。
専用の武器作業台でピストルやアサルトライフルなど9種類の銃を作り、スコープやサイレンサーといったアタッチメントで自分好みにカスタマイズできるのが特徴です。難しい新素材を掘る必要がなく、鉄インゴットを中心に作れる手軽さで、銃MODの定番として長く遊ばれています。
制作者はMrCrayfish。CurseForgeでの累計ダウンロード数は約3,450万DLで、銃MODのなかでも屈指の実績があります(出典:MrCrayfish’s Gun Mod – CurseForge、2026年10月時点で34,530,122DL)。
ただし最初に1点だけ正確にお伝えします。公式版の最終更新は2023年8月23日(最新1.3.7・対応は1.19.4まで)で止まっており、1.20以降では動きません。1.20.1や1.21.1で遊びたい場合は、後述する有志制作の非公式版(Unofficial)を使います。導入前に自分の遊ぶバージョンを必ず確認してください。
本サイトでは「CurseForge App(カースフォージアプリ)」を使用した導入方法を紹介しています。

- MODとアドオンの導入は自己責任です:データ破損・ワールド消失・端末不具合が生じても当サイト・制作者は責任を負いかねます。事前にバックアップを取ってください。
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【マイクラ】MrCrayfish’s Gun Modの基本情報

MrCrayfish’s Gun Modの基本情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| MOD名 | MrCrayfish’s Gun Mod |
| 制作者 | MrCrayfish (非公式版はTachibanaSherry) |
| DL数 | 約3,450万DL (公式版) |
| 対応Ver | 公式:1.12.2〜1.19.4 非公式:1.20.1・1.21.1 |
| Modloader | Forge (非公式版の1.21.1はNeoForge) |
| Fabric | 非対応 |
| 前提MOD | Framework (1.16以下はObfuscate) |
| 動作環境 | クライアント&サーバー |
| 配布元 | MrCrayfish’s Gun Mod – CurseForge |
DL数の出典は配布元のCurseForgeです(公式版:2026年10月時点で34,530,122DL)。本MODはForge専用で、Fabric版はありません(非公式版の1.21.1のみNeoForge用)。また、武器の動作に必要な前提MODとして、1.18以上は「Framework」、1.16以下は「Obfuscate」が必要です(出典:CurseForge)。
【マイクラ】MrCrayfish’s Gun Modの入れ方
MrCrayfish’s Gun ModはCurseForge Appを使うと簡単に導入できます。
1.19.4以下は「MrCrayfish’s Gun Mod」、1.20.1(Forge)と1.21.1(NeoForge)は「MrCrayfish’s Gun Mod [Unofficial]」のページからインストールします。前提MODのFramework(1.16以下はObfuscate)も一緒に入れてください(CurseForge App経由なら自動で入ります)。
Fabric版は配布されていないため、Fabric環境では別の銃MOD(後述のよくある質問で紹介)を使います。
「MrCrayfish’s Gun Mod」の詳しい導入手順は以下の記事をご覧ください。

【マイクラ】MrCrayfish’s Gun Modの使い方
MrCrayfish’s Gun Modの使い方を、武器作業台づくりから銃の発射・アタッチメント・エンチャントまで順番に解説します。
このMODでは、銃や弾を通常のクラフト画面ではなく専用の「武器作業台(Workbench)」で作ります。
まずはこの作業台を作るところからです。
武器作業台(Workbench)を作る
銃のクラフトに使う作業台は、薄灰色のコンクリート3個+鉄インゴット5個で作れます。

薄灰色のコンクリートは、まず砂4・砂利4・薄灰色の染料1でコンクリートパウダーを作ります。

水に触れさせると固まって薄灰色のコンクリートができます。

作った武器作業台を地面に置き、右クリックすると武器のクラフト画面が開きます。


銃と弾を作る(武器9種・弾薬)
武器作業台の画面で作りたい銃を選び、必要な鉄インゴットを用意して「作る」を押すと銃が完成します。

各銃の作成に必要な素材です(数値は鉄インゴットの個数。1.16.5〜1.20.1版の場合)。
| 銃 | 必要素材 |
|---|---|
| ピストル | 鉄14 |
| マシンピストル | 鉄20 |
| ショットガン | 鉄24 |
| ライフル | 鉄24 |
| アサルトライフル | 鉄28 |
| グレネードランチャー | 鉄32 |
| ヘビーライフル | 鉄36 |
| ミニガン | 鉄38 |
| バズーカ | 鉄44+レッドストーン4+赤の染料1 |
追加される銃は全9種です(1.12.2版にはヘビーライフルがありません)。どれも耐久値がなく壊れないので、弾がなくなったらリロード(Rキー)して使い続けられます。アイテムの下に出るバーは、耐久値ではなく残弾数を表しています。
各銃の火力・装弾数・使用弾です。
| 銃 | ダメージ | 装弾数 | 使用弾 |
|---|---|---|---|
| ピストル | 9 | 16 | 標準銃弾 |
| マシンピストル | 3 | 80 | 標準銃弾 |
| ショットガン | 18(5粒の合計) | 8 | シェル |
| ライフル | 15 | 10 | 高級銃弾 |
| アサルトライフル | 6.5 | 40 | 標準銃弾 |
| グレネードランチャー | 範囲(爆発) | 1 | グレネード |
| ヘビーライフル | 18 | 4 | 高級銃弾 |
| ミニガン | 5 | 100 | 標準銃弾 |
| バズーカ | 範囲大(爆発) | 1 | ミサイル |
ダメージは1発あたりの値です。ショットガンはシェル1発で5粒の弾をばらまき、1粒あたり3.6ダメージなので、近距離で全弾当てると18ダメージになります。グレネードランチャーとバズーカは着弾点まわりへの範囲ダメージで、バズーカが最高火力です。押しっぱなしで連射できる(フルオート)のは、アサルトライフル・マシンピストル・ミニガンの3種類です。
なお、バズーカの爆発は初期設定ではブロックを壊します(グレネードランチャーは壊しません)。拠点の近くで撃たないように気を付けましょう。
序盤はピストル、鉄がたまってきたら狙撃用のヘビーライフルや連射向きのミニガンへ広げると無理がありません。
銃を撃つには専用の弾が必要です。どの銃にどの弾を使うかは以下の通りです。
| 弾薬 | 主な対応武器 |
|---|---|
| 標準銃弾 | ピストル・マシンピストル・アサルトライフル・ミニガン |
| シェル | ショットガン |
| 高級銃弾 | ライフル・ヘビーライフル |
| グレネード | グレネードランチャー(手投げも可) |
| ミサイル | バズーカ |
| スタングレネード | なし(手投げ専用) |
武器作業台では、画面左上のタブで「銃」「アタッチメント」「弾薬」の表示を切り替えられます。

弾も武器作業台で作ります。主な弾薬の作り方は以下の通りです(1.18.2以降の場合)。
| 弾薬 | 作り方(材料) |
|---|---|
| 標準銃弾 | 銅インゴット4+火薬1で64個 |
| 高級銃弾 | 銅インゴット4+火薬1で32個 |
| シェル | 銅インゴット4+金塊1+火薬1で48個 |
| ミサイル | 鉄塊2+火薬4で1個 |
| グレネード | 鉄塊1+火薬4で2個 |
| スタングレネード | 鉄塊1+火薬2+グロウストーンダスト4で2個 |
標準銃弾は一度に64個とまとめて作れるので、多めに用意しておくと弾切れを防げます。グレネードは手で投げることもでき、スタングレネード(閃光弾)は敵の視界を一時的に奪えます。なお、銅がない1.16.5版では銅の代わりに鉄塊を使い、できる弾の数も半分になります。
銃の撃ち方・リロード・ヘッドショット
銃を持って右クリックで構える
銃を手に持ちましょう。

右クリックで構える(覗き込む)と狙いやすくなります。

左クリックで発射する
左クリックで発射します。フルオートの銃は押しっぱなしで撃ち続けられますが、反動で照準が跳ね上がります。

Rキーでリロードする
弾がなくなったら、対応する弾を持った状態でRキーを押すとリロードします。弾を抜きたいときはUキーです。

このMODにはヘッドショット判定があり、頭に弾を当てると与えるダメージが1.25倍(初期設定)になります。ヘビーライフルのような高火力武器を頭に当てれば、ゾンビやスケルトンを一撃で倒せます。

アタッチメントの付け方(Zキー)
スコープやサイレンサーなどのアタッチメントは、武器作業台で作ったあと、銃を持った状態でZキーを押すと開く専用画面から付け外しします。

主なアタッチメントは次の4種類です。武器によって付けられる種類が変わり、ミニガンとバズーカには装着できません。グレネードランチャーはスコープとストックのみ、グリップはライフル・アサルトライフル・ヘビーライフルだけに付けられます。
| 種類 | 効果 |
|---|---|
| スコープ | 覗き込み時に拡大。ショート・ミディアム・ロングの3種 |
| ストック | 肩当て。反動を抑え安定させる(ライト・タクティカル・ウェイトの3種) |
| グリップ | 握り。反動やブレを抑える(ライト・スペシャライズドの2種) |
| サイレンサー | 銃声を小さくする。火力は25%減 |

サイレンサーは火力が下がる代わりに、銃声で周囲のモンスターを引き寄せてしまう範囲を、初期設定の20ブロックから5ブロックまで抑えられます。こっそり倒したい場面で役立ちます。
エンチャント・染色でカスタマイズ

MrCrayfish’s Gun Modには銃専用のエンチャントが9種類用意されています(出典:CurseForge)。エンチャントテーブルや金床で付与でき、火力や装弾数などを底上げできます。表の名前は、言語設定を日本語にしたときのゲーム内表示です。
| エンチャント(最大Lv) | 効果 | 系統 |
|---|---|---|
| クイックハンド Quick Hands (最大Ⅱ) | リロード(弾の再装填)速度が上がる | 弾薬 |
| 再利用 Reclaimed (最大Ⅱ) | 撃っても一定確率(Ⅰで3分の1、Ⅱで2分の1)で弾を消費しない | 弾薬 |
| 高速トリガー Trigger Finger (最大Ⅱ) | 発射間隔が1レベルごとに25%短くなる(フルオート以外の銃のみ) | 銃 |
| 装弾数増加 Over Capacity (最大Ⅲ) | 装弾数が1レベルごとに50%増える | 銃 |
| 軽量 Lightweight (最大Ⅰ) | 銃を構える(覗き込む)速さが1.5倍になる | 銃 |
| 加速器 Accelerator (最大Ⅱ) | 弾の速度が上がり、1発の威力も1レベルごとに10%増える | 弾道 |
| パンク Puncturing (最大Ⅳ) | クリティカル(1.5倍ダメージ)の確率が1レベルごとに5%上がる | 弾道 |
| 巻き添え Collateral (最大Ⅰ) | 弾が敵を貫通し、後ろの相手にも当たる | 弾道 |
| 発火装置 Fire Starter (最大Ⅰ) | 着弾した相手を燃やし、継続ダメージを与える | 弾道 |
注意したいのが、同じ系統のエンチャントは1つの銃に重ねられない点です。1丁に付けられるのは「弾薬」「銃」「弾道」の各系統から1つずつ、最大3つまでとなります。
迷ったら、弾薬系から弾を節約できる再利用、銃系から装弾数増加、弾道系から威力が上がる加速器を選ぶと扱いやすいです。集団戦が多いなら、弾道系を貫通する巻き添えに変えるのもおすすめです。
また、銃とアタッチメントは染料で色を変えられます。武器作業台での製作時に染料を加えるか、製作後にクラフト画面で染料と組み合わせると染色できます(ライトストックとタクティカルストックは染色できません)。

革鎧と同じように、複数の染料を混ぜて色を作ることも可能です。
【マイクラ】MrCrayfish’s Gun Modの特徴

「MrCrayfish’s Gun Mod」はゲームに以下のような機能を追加します。
モジュール式のシンプルな銃システム
- 9種類の銃:ピストル・ショットガン・ライフル・ヘビーライフル・アサルトライフル・マシンピストル・ミニガン・グレネードランチャー・バズーカを追加。
- バニラ素材で作れる手軽さ:専用の鉱石を掘る必要がなく、鉄・銅・火薬を中心にバニラ素材だけで完結します。
- 壊れない武器:銃自体に耐久値はなく、弾を補充すれば撃ち続けられます。
カスタマイズ性の高さ
- アタッチメント:スコープ・ストック・グリップ・サイレンサーを付け替えて、用途に合わせた1丁に仕上げられます。
- 専用エンチャント9種+染色:強化と色変更で、自分だけの武器を作れます。
- ヘッドショット:頭に当てると追加ダメージ。狙撃の手応えがあります。
拡張性と遊びやすさ
- アドオン対応:開発者が新しい銃・弾・弾道を追加できる仕組みがあり、多数の追加パックが公開されています(出典:CurseForge)。データパックでの調整にも対応しています。
- コントローラー対応:別MOD「Controllable」と連携すると、ゲームパッドでも操作できます。
「難しい設定なしで手軽に銃を撃ちたい」「拠点防衛やFPSごっこを楽しみたい」という人に向いた、Forge環境の定番銃MODです。
【マイクラ】MrCrayfish’s Gun Modのアドオン・追加パック
MrCrayfish’s Gun Modは銃そのものの種類は9種ですが、有志が作った追加パック(アドオン)を入れると、銃の種類を大きく増やせます。実在モデルの銃を足したい人は、これらの追加パックを使います。
代表的なのが「Additional Guns」です。コミュニティ製の銃を多数追加する拡張で、累計約439万DL。M1014・デザートイーグル・AKM・M16A2・AWMなど実在モデルをベースにした45種類の銃と、ホロサイトなど11種類のアタッチメントが加わります(出典:Additional Guns – CurseForge、2026年10月時点で4,391,985DL)。対応は公式版向けの1.16.5〜1.19.4(Forge)で、最終更新は2023年6月です。


1.20.1の非公式版で遊ぶ場合は、元の「Additional Guns」は動かないため、有志による移植版「Additional Guns [Unofficial]」(2026年8月更新)を使いましょう。
このほか、30種類以上の銃を追加する「Project Arsenal」や「NineZero’s Gun Expansion」も公開されていますが、どちらも対応は1.19.4まで(公式版向け)です。1.20.1の非公式版向けには「Stabx Modern Guns」などがあります。
追加パックも本体と同じく前提MOD(Framework/Obfuscate)が必要です。また、公式版向けと非公式版向けのアドオンは別物なので、本体・前提MOD・アドオンのバージョンをそろえて入れてください。
軍事・戦争系の世界観をさらに広げたいなら「マイクラの戦争MOD」もあわせてチェックしてみてください。
【マイクラ】MrCrayfish’s Gun Modの公式版と非公式版(Unofficial)の違い
検索でよく迷うのが「公式版」と「非公式版(Unofficial)」の使い分けです。結論は遊ぶバージョンで選ぶだけです。
| 項目 | 公式版 | 非公式版 |
|---|---|---|
| 対応Ver | 1.12.2〜1.19.4 | 1.20.1・1.21.1 |
| 最終更新 | 2023年8月 | 2026年9月 |
| DL数 | 約3,450万 | 約598万 |
| 前提MOD | Framework (1.16以下はObfuscate) | Framework |
| ローダー | Forge | Forge(1.20.1) NeoForge(1.21.1) |
公式版(制作者:MrCrayfish)は2023年8月23日で更新が止まっており、1.20以降には対応していません。一方の非公式版(制作者:TachibanaSherry)は、公式の更新が止まったあとも1.20.1・1.21.1向けに移植・更新が続けられている有志版です(出典:MrCrayfish’s Gun Mod [Unofficial] – CurseForge、最新は2026年9月26日更新のCGM-Unofficial-1.4.21(1.21.1・NeoForge)、1.20.1版は2026年7月9日更新の1.4.20)。
非公式版は、銃の性能やレシピ、操作方法は公式版と同じです。そのうえで、染色した銃を大釜で洗って色を落とせる機能などが追加されています。
つまり、1.19.4以下なら公式版、1.20.1・1.21.1なら非公式版を選べばOKです。なお、Java版26.3など年号ベースの最新バージョン(26.x系)には、公式・非公式とも対応していません。
【マイクラ】MrCrayfish’s Gun Modのよくある質問
マイクラでMrCrayfish’s Gun Modを導入しよう!
今回は、マイクラJava版の銃MOD「MrCrayfish’s Gun Mod」の使い方と入れ方を解説しました。
- 専用の武器作業台(薄灰色コンクリート3+鉄5)で銃・弾を作る
- 左クリックで発射・Rキーでリロード・Zキーでアタッチメント変更
- 武器9種+アタッチメント・専用エンチャント9種・染色でカスタム可能
- 前提MODはFramework(1.16以下はObfuscate)。Forge専用でFabric非対応
- 対応は公式1.12.2〜1.19.4・非公式(Unofficial)1.20.1・1.21.1。Additional Guns等の追加パックで銃を増やせる
遊ぶバージョンが1.19.4以下なら公式版、1.20.1・1.21.1なら非公式版を選び、前提MODとセットで入れるのがポイントです。自分の環境に合ったファイルを入れて、銃を使った戦闘や拠点防衛を楽しみましょう。
※本記事のMOD情報・対応バージョン・導入手順は、2026年10月時点のCurseForge配布情報と公式ソースコードをもとに作成しています。公式版の最終更新は2023年8月23日(最新1.3.7・1.19.4対応)、非公式版の最新は2026年9月26日更新(1.21.1対応)です。アップデートにより手順が変わる場合があるため、導入時は配布ページの最新情報もあわせてご確認ください。