【マイクラ】Microsoftアカウントが作れない原因10選|Switch対応

マイクラのアカウントが作成できない

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「Microsoftアカウントの認証メールが届かない」
「パスワードの要件を満たしているはずなのにエラーになる」
「子供用のアカウントを作ろうとすると保護者の同意を求められる」
「電話番号認証で日本の番号が認識されない」
「パズル(画像)認証を何度やっても通らない」

と困っていませんか?

マイクラのアカウント作成トラブルは、原因が10パターンほどあり、認証方法・入力ルール・環境設定によって直し方が違います。原因を正しく切り分けて1つずつ確認すれば、多くのケースは自分で解決できますよ。

今回は、マイクラの「Microsoftアカウントが作れない原因10選」「PC・Switch・スマホ別の対処法」「認証メールが届かない時の直し方」「子供アカウントの作り方」「2026年10月時点の最新情報」を解説します。

本記事を読めば、突然のトラブルもすぐに直せて、家族みんなでマイクラを快適に始められるようになりますよ!

重要:本記事は2026年10月時点の情報(Java版26.3/統合版26.50系)をもとに作成しています。Microsoftアカウントは全エディション共通なので、Switch・Switch 2・スマホ・iPad・PS5・Xbox・Windowsのどれで遊ぶ場合も、作り方は同じです。

▼アカウント作成できない症状と即効対処法・早見表

症状最初に試すべき対処法
認証メールが届かない迷惑メールフォルダを確認・@accountprotection.microsoft.comを受信許可
「既に使用されています」エラーそのアドレスでサインイン(パスワードを忘れたらリセット)
パスワード要件エラー8文字以上+大文字・小文字・数字・記号のうち2種類以上
子供のアカウントが作れない16歳未満は保護者の同意が必要(保護者のアカウントから追加)
パズル認証が何度も失敗別ブラウザ・シークレットモードで試す
認証コードが通らない「コードを再送信」で届いた最新のコードを入力
電話番号認証エラー「日本(+81)」を選び、先頭の0を除いて入力
何をしても進まない時間をおいて再試行・Xboxの状態ページを確認
目次

【マイクラ】アカウント作成できないトラブルは大きく3分類

マイクラのアカウント作成トラブルは、原因を正しく切り分けることが解決の近道です。大きく3つに分類できますので、まずはご自身の状況がどれに当てはまるかチェックしてみてください。

分類主な症状
①メール・電話認証系認証メールが届かない/コードが通らない/電話番号認証エラー
②入力ルール・要件系メールアドレスの重複/パスワード要件不足/16歳未満の保護者の同意
③システム・環境系パズル認証の連続失敗/ブラウザの問題/日時のズレ/サーバー障害

筆者が長女(小学生)にマイクラ用のMicrosoftアカウントを作ろうとした時、最初は「保護者の同意が必要です」という画面で止まったのが印象的でした。子供アカウントは大人とは別の手順が必要な点を知らないとつまずきやすいんですよね。本記事のチェックリストを順番に試して、最適な解決策を見つけてくださいね。

ポイント:マルチプレイやRealms、マーケットプレイスを使うにはMicrosoftアカウントが必要です。アカウント作成後にサインインで困った時はSwitchでマイクラにサインインできない場合の対処法もチェック。アカウント作成→サインインのトラブルをまとめて解決できます。

【マイクラ】アカウント作成できない原因10選と対処法

ここからはマイクラのアカウント作成ができない10の原因を、つまずきやすい順に解説します。1つずつ順番に確認していけば、原因を絞り込めますよ。

原因①:認証メールが届かない(迷惑メール・受信設定)【メール認証系】

特に多いのがこれです。Microsoftアカウント作成時に送られる認証コードのメールが、迷惑メールフォルダに振り分けられたり、受信設定でブロックされたりして届かないケースがよくあります。

キャリアメール(docomo・au・SoftBankなど)は、受信設定によっては海外からのメールがブロックされることがあります。

解決法:メールの「迷惑メール」「ゴミ箱」フォルダを確認。Microsoftの正規の認証コードは「@accountprotection.microsoft.com」のアドレスから届くので、このドメインを受信許可リスト(信頼できる送信者)に追加してから、認証コードを再送信してください。キャリアメールで届かない場合は、Gmailなどのフリーメールに切り替えるのも手です。

原因②:メールアドレスが既に登録されている【入力ルール系】

使おうとしたメールアドレスが既に他のMicrosoftアカウントに使われていると、新規作成できません。「このメールアドレスは既に使用されています」とエラーが出ます。

過去にアカウントを作ったことを忘れているケースが多いです。

解決法:すでにアカウントがある場合は新規作成せず、そのままサインインで利用。パスワードを忘れたら「パスワードを忘れた場合」からリセットしてください。別のアカウントが必要な場合は、別のメールアドレスで作成するか、作成画面の「新しいメールアドレスを取得」でOutlookのアドレスを作ることもできます。

原因③:パスワードが要件を満たしていない【入力ルール系】

Microsoftアカウントのパスワードには「8文字以上」「大文字・小文字・数字・記号のうち2種類以上を含む」というルールがあります。さらに、過去に使ったパスワードや、メールアドレス(アカウント名)と同じ単語を含むものは設定できないことがあります。

解決法:8文字以上で、大文字・小文字・数字・記号をできるだけ多く組み合わせたパスワードを設定。名前や「password」のような単語、「12345678」のような並びは避けましょう。記事やネットに載っている例をそのまま使うのは危険なので、自分だけのパスワードを作ってください。お子さんと共有する場合は、家族で安全に管理できる方法を決めておきましょう。

原因④:16歳未満は保護者の同意が必要【入力ルール系】

Microsoftでは、国・地域ごとに保護者の同意が必要な年齢が決まっていて、日本は16歳未満です。16歳未満の生年月日で登録しようとすると、途中で保護者(大人)のメールアドレスを入力して同意を求める画面が表示され、保護者が同意するまでアカウントの作成が完了しません。

解決法:子どもが自分で作る場合は、画面の案内に沿って保護者のメールアドレスを入力→保護者が届いたメールから自分のMicrosoftアカウントでサインインして同意。保護者が先に作る場合は、保護者のMicrosoftアカウントで「family.microsoft.com」にアクセス→ファミリーグループに「メンバーを追加」→子ども用のアカウントを作成。生年月日をごまかして作ると、あとで修正が面倒になるので正しく入力しましょう。スイッチでマルチプレイをオンにできない場合の対処法も家族設定の参考になります。

原因⑤:パズル(画像)認証で繰り返し弾かれる【システム系】

アカウント作成時のパズル認証(画像を回転させる・選ぶなど)で、正しく回答しているのに弾かれ続けるケースがあります。短時間に何度も作成を試すと、ロボットではないかの確認が厳しくなることがあります。

解決法:ブラウザのキャッシュ・Cookieをクリア→別のブラウザ(Edge・Chrome・Safari)で試行。VPNを使っているならOFFに。それでもダメなら時間をおいてから再試行してください。PCのWi-Fiからスマホのモバイル回線に切り替えると通ることもあります。

原因⑥:認証コードが古い・有効期限が切れている【メール認証系】

認証コードには有効期限があり、時間が経ったコードや、再送信する前の古いコードを入力すると弾かれます。

解決法:「コードを再送信」で新しいコードを取得→届いたらすぐに入力。何度も再送信した場合は、いちばん新しいメールのコードを使ってください。

原因⑦:電話番号認証で日本の番号が弾かれる【電話認証系】

電話番号認証で日本の番号(090-XXXX-XXXXなど)を入力してもうまくいかないケースがあります。国番号(+81)と先頭の0の扱いや、スマホのSMS受信設定が原因のことが多いです。

解決法:国番号で「日本(+81)」を選び、電話番号は先頭の0を除いて入力(例:090-1234-5678なら「9012345678」)。ハイフンは入れないのが基本です。SMSが届かない場合は、スマホが海外からのSMSを拒否する設定になっていないか確認し、それでもダメなら電話番号ではなくメールでの認証に切り替えてください。

原因⑧:ブラウザのCookie・キャッシュ問題【システム系】

ブラウザの古いCookieやキャッシュが原因で、アカウント作成画面が正常に動かないケースがあります。読み込み中のまま進まないなどの症状が出ます。

解決法:ブラウザの設定から「閲覧履歴データの削除」でCookieとキャッシュをクリア→別のブラウザを使うのも有効。シークレットモード(プライベートブラウズ)で試すと、一時的にまっさらな状態でアカウントを作成できます。

原因⑨:端末の日付・時刻が正しくない【システム系】

端末の日付・時刻が大きくずれていると、安全な通信がうまくいかず、アカウント作成の画面でエラーになることがあります。

解決法:Windowsは「設定→時刻と言語→日付と時刻」、iPhone・iPadは「設定→一般→日付と時刻」、Switchは「設定→本体→日付と時刻」で自動設定(インターネットで時刻をあわせる)をON。手動設定の場合は、現在の正確な日時に直してください。

原因⑩:Microsoft・Xbox側の一時的な障害【システム系】

まれですが、Microsoftアカウントやゲーム用のXboxプロフィールの仕組み自体が一時的に障害を起こしているケースがあります。この場合は、自分の操作に問題がなくても作成やサインインが進みません。

解決法:Xbox公式の状態ページ「support.xbox.com/ja-JP/xbox-live-status」を確認。「制限あり」や「大規模な停止」と表示されていれば障害中なので、復旧を待ってから再試行しましょう。

【マイクラ】PC版(Java版・統合版)でアカウント作成できない時の対処法

PCでMicrosoftアカウントを作成する場合は、「ブラウザでaccount.microsoft.com→アカウントを作成」から始めるのがいちばん確実です。Windows版(統合版)もJava版も、同じMicrosoftアカウントを使います。

STEP
account.microsoft.comにアクセス

PCのブラウザ(Edge・Chrome・Firefox)で「account.microsoft.com」を開く→「サインイン」→「アカウントを作成」を選択。新規アカウントの作成画面が表示されます。

STEP
メールアドレスとパスワードを入力

今使っているメールアドレスを入力するか、「新しいメールアドレスを取得」でOutlookのアドレスを新しく作成。パスワードは8文字以上で、大文字・小文字・数字・記号のうち2種類以上を含めて設定します。

STEP
名前・生年月日・国/地域を入力

名前は本名でなくてもOK。生年月日は正確に入力してください(日本では16歳未満の場合、保護者の同意の手順に進みます)。国/地域は「日本」を選択します。

STEP
メールの認証コード入力+パズル認証

入力したメールアドレス宛に届く認証コードを入力し、パズル認証を通過します。メールが届かない時は迷惑メールフォルダを確認してください。完了すると、マイクラで使えるMicrosoftアカウントのできあがりです。

注意:同じ回線から短時間に複数のアカウントを作成しようとすると、不正対策で一時的に作成できなくなることがあります。家族用に複数のアカウントを作る場合は、1つずつ時間をおいて作成してください。

【マイクラ】Switch・Switch 2でアカウント作成できない時の対処法

Switch本体の画面ではMicrosoftアカウントを作成できません。別端末(PC・スマホ)のブラウザで作成してから、Switchのマイクラでサインインする流れになります。サインインの途中でスマホやPCに表示される画面から「作成」を選んで作ることもできます。

STEP
PC・スマホでMicrosoftアカウントを作成

PCやスマホのブラウザで「account.microsoft.com」を開いてアカウントを作成。お子さんが16歳未満の場合は、保護者の同意の手順を済ませるか、保護者がfamily.microsoft.comから子ども用のアカウントを作成してください。

STEP
Switchでマイクラを起動→サインイン

Switchのマイクラを起動→タイトル画面で「Microsoftアカウントでサインイン」を選択→8桁のコードとQRコードが表示されます。PCやスマホのブラウザで「microsoft.com/link」を開くか、QRコードをスマホで読み取ってコードを入力します。

STEP
作成済みのMicrosoftアカウントでログイン

コード入力後、先ほど作成したMicrosoftアカウントでサインイン→Switchとの連携を確認する画面で許可します。Switchのマイクラ画面が切り替われば完了です。

STEP
マイクラを再起動して反映確認

Switchのマイクラを完全終了→再起動→タイトル画面でゲーマータグ(Xboxのプレイヤー名)が表示されているか確認。表示されれば連携は完了です。オンラインのマルチプレイには、別途Nintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

ポイント:筆者の長男(小学生)のMicrosoftアカウントを作る時は、まず保護者である筆者がfamily.microsoft.comでファミリーグループを作り、そこに長男を追加しました。長男用にはGmailのサブアカウントを用意して、家族全体で管理できる仕組みにしています。子どものアカウントは保護者の管理が必要な分、安心して使えるようになります。

Switchで覚えておきたいアカウント作成のコツ

Switchユーザー向けアカウント作成チェックリスト
・本体ではなくPC・スマホでMicrosoftアカウントを作成
・お子さん(16歳未満)は保護者の同意が必要
・microsoft.com/link(またはQRコード)でSwitchと連携
・Nintendoアカウントとは別物なので混同しない
・パスワードは家族で安全に管理
・1台のSwitchでも、ユーザーごとに別のMicrosoftアカウントを使い分けられる

【マイクラ】スマホ・iPadでアカウント作成できない時の対処法

スマホ・iPadでも、ブラウザのaccount.microsoft.comや、マイクラの「サインイン」画面からアカウントを作成可能です。スマホはタッチ操作で誤入力しやすいので、ゆっくり丁寧に進めるのがコツです。

STEP
ブラウザかマイクラから作成画面を開く

SafariやChromeで「account.microsoft.com」にアクセス→「サインイン」→「アカウントを作成」を選択。スマホ版マイクラを持っている場合は、タイトル画面の「サインイン」から作成画面に進むこともできます。

STEP
必須情報を入力

メールアドレス・パスワード(要件を満たすもの)・名前・生年月日・国/地域(日本)を入力。スマホのパスワード自動入力(パスワード保存)機能を使うと、入力ミスを防げて安全です。

STEP
メール認証・パズル認証を完了

メールに届く認証コードを入力し、パズル認証を通過します。スマホはメールアプリとすぐ切り替えられるので、コードが届いたらすぐに入力してください。

STEP
スマホ版マイクラでサインイン

スマホ版マイクラを起動→「サインイン」→作成したMicrosoftアカウントでログイン。サインインで困った場合はスマホでマイクラにサインインできない場合の対処法をチェックしてください。

注意:お子さんのスマホでアカウントを作る場合、スクリーンタイムなどの利用制限が途中でかかると、認証コードの確認に時間がかかって期限が切れることがあります。事前に制限を確認しておくか、保護者のスマホやPCで一緒に作ると安心です。

【マイクラ】特殊なアカウント作成トラブルとその直し方

ここからは「家族で複数アカウントを管理したい」「過去のアカウントを忘れた」など、特殊なアカウント作成トラブルの対処法を解説します。

家族で複数のMicrosoftアカウントを管理したい

家族でマイクラを楽しむ場合、家族メンバーごとに別のMicrosoftアカウントを持つのが理想です。フレンドや実績、マーケットプレイスで買ったアイテムを人ごとに分けられます。

解決法:保護者のアカウントで「family.microsoft.com」を開き、ファミリーグループにメンバーを追加。子どものアカウントでは、利用時間の管理や購入の承認、コンテンツの制限、マルチプレイの許可などを保護者が設定できます。Switchのユーザーごとに別のMicrosoftアカウントを紐付ければ、家族全員がそれぞれのゲーマータグでマイクラを楽しめます。

過去にアカウントを作ったか忘れた

「メールアドレスは既に使用されています」と表示されるのに、本当に過去にアカウントを作ったか覚えていないケースです。

解決法:「サインイン→パスワードを忘れた場合」からパスワードをリセット。リセット用のコードがメールに届けば、そのアカウントは存在しています。リセット完了後にそのアカウントでサインインすれば、新規作成しなくてもマイクラを始められます。マルチプレイ関連のトラブルはマイクラ統合版で招待できない原因と直し方も役立ちます。

アカウント作成後にマイクラを購入する流れ

Microsoftアカウントを作っただけでは、マイクラ本体を購入していなければプレイできません。アカウント作成と購入は別のステップです。

解決法:Switchならニンテンドーeショップ、PCならMinecraft公式サイトやMicrosoft Store(PC版はJava版と統合版がセット)、スマホならApp Store/Google Playからマイクラ本体を購入。マイクラ本体は遊ぶ機種ごとに購入が必要ですが、同じMicrosoftアカウントでサインインすれば、統合版どうしでフレンドと一緒に遊んだり、Realmsを使ったりできます。

初回サインインの「保護者の同意」画面で進めない

マイクラで初めてサインインした時に、Xboxのプロフィール作成や保護者の同意を求める画面で進めないケースがあります。子どものアカウントは、保護者の同意が済まないと先に進めません。

解決法:子どものアカウントの場合は、保護者が届いたメールや自分のMicrosoftアカウントのファミリー画面から同意を完了。その後、マルチプレイをさせたい場合は、Xboxのプライバシー設定(またはXbox Family Settingsアプリ)でマルチプレイの参加を「許可」にします。大人のアカウントの場合は、画面の案内に沿って利用規約に同意し、ゲーマータグを確認すれば完了です。

【マイクラ】アカウント作成できないトラブルを未然に防ぐ予防策

「またトラブルになったらどうしよう…」と不安な方のために、アカウント作成トラブルを未然に防ぐ5つの予防策をご紹介します。

アカウント作成トラブル予防策5選
・①メールアドレスは普段から確認していて、受信設定で弾かれにくいものを使う
・②パスワードは8文字以上で、大文字・小文字・数字・記号を組み合わせる(最低2種類、多いほど安全)
・③16歳未満の子どものアカウントは保護者が一緒に作成
・④認証コードは届いたらすぐ入力する
・⑤端末の日付・時刻は自動設定をON

小学生のお子さんは「アカウント作れない!」とパニックになりやすいですが、保護者が一緒に作業することで安心して進められます。筆者の家でも、長男・長女のMicrosoftアカウントは家族で時間を取って一緒に作成しました。一度作れば長く使えるので、最初の手間を惜しまないのがポイントですよ。

ポイント:マイクラのアカウント作成は「届くメールアドレス」「要件を満たすパスワード」「正しい生年月日」「認証コードの即時入力」の4点を押さえれば、つまずきにくくなります。一度作成すれば、Switch・スマホ・PCのどれでも同じアカウントでサインインできて便利ですよ。

【マイクラ】アカウント作成できない時のよくある質問

マイクラのアカウントとMicrosoftアカウントは違いますか?

同じものです。マイクラ専用のアカウントはなく、Microsoftアカウントを使います。

Java版は、旧Mojangアカウントからの移行期間(2023年に終了)を経て、Microsoftアカウントでのログインに一本化されています。統合版もMicrosoftアカウントでサインインします。account.microsoft.comで作成したアカウントが、そのままマイクラのアカウントとして使えます。NintendoアカウントやApple IDとは別なので混同しないでください。

認証メールがいつまで経っても届きません

迷惑メールフォルダを確認し、受信許可に登録してから再送信してください。

Microsoftの正規の認証コードは「@accountprotection.microsoft.com」のアドレスから送信されます。このドメインを受信許可(信頼できる送信者)に登録してから「コードを再送信」を選んでください。キャリアメールで届かない場合は、Gmailなどのフリーメールに切り替えるのも有効です。

子供(16歳未満)のアカウントはどう作りますか?

日本では16歳未満のアカウントに保護者の同意が必要です。保護者と一緒に作成しましょう。

子どもが自分で作る場合は、途中で表示される画面に保護者のメールアドレスを入力し、保護者が同意を完了します。保護者が先に作る場合は、保護者のMicrosoftアカウントでfamily.microsoft.comを開き、ファミリーグループに「メンバーを追加」から子ども用のアカウントを作成します。

パスワード要件で何度もエラーになります

8文字以上で、大文字・小文字・数字・記号のうち2種類以上を組み合わせてください。

要件を満たしていても、過去に使ったパスワードや、メールアドレス(アカウント名)と同じ単語を含むものは設定できないことがあります。名前や簡単な単語、「12345678」のような並びは避け、自分だけのパスワードを作りましょう。

パズル認証が何度も失敗します

ブラウザのキャッシュをクリアして、別のブラウザで試してください。

短時間に何度も作成を試すと、確認が厳しくなることがあります。キャッシュとCookieをクリア→Edge・Chrome・Safariなど別のブラウザで試行→VPNはOFFに。シークレットモード(プライベートブラウズ)や、時間をおいての再試行も有効です。

電話番号認証で日本の番号が認識されません

国番号で「日本(+81)」を選び、電話番号は先頭の0を除いて入力してください。

例:090-1234-5678なら「9012345678」(ハイフンなし)。SMSが届かない場合は、スマホが海外からのSMSを拒否する設定になっていないか確認しましょう。それでもダメなら、メールでの認証に切り替えるのが早いです。

SwitchやPS5でMicrosoftアカウントを直接作れますか?

ゲーム機の画面だけで作るより、PCやスマホのブラウザで作るのが確実です。

Switchの場合、サインインの操作はPCやスマホのブラウザで行うので、その画面で「作成」を選んで新しく作ることもできます。PS5などでも、先にPCやスマホで「account.microsoft.com」からアカウントを作っておき、ゲーム機のマイクラでサインインするとスムーズです。

生年月日を間違えて子ども扱いになってしまいました

account.microsoft.comのプロフィールで生年月日を確認し、正しい日付に修正してください。

子どもとして扱われているアカウントは、同意した保護者のアカウントが必要になるなど、自分だけでは修正できない場合があります。Microsoftサポートの「誕生日を変更する方法」の案内に沿って進め、それでも直せない場合は、正しい生年月日で新しいアカウントを作り直すのが簡単です。

どうしてもアカウント作成できない場合の最終手段は?

別のメールアドレス・端末・回線で試すか、Microsoftサポートに問い合わせましょう。

すべての対処法を試してもダメな場合は、別のメールアドレス、別の端末、別のネット回線(スマホのモバイル回線など)で試すと進めることがあります。それでも解決しない場合は、Microsoftサポート(support.microsoft.com)から問い合わせてください。

【マイクラ】アカウント作成できないトラブルは原因を切り分ければ必ず解決!

今回は「マイクラのMicrosoftアカウントが作れない原因10選」「PC・Switch・スマホ別の対処法」「認証メールが届かない時の直し方」「未然に防ぐ予防策」について解説しました。

Microsoftアカウントが作成できれば、マイクラの世界がぐっと広がります。

アカウント作成後にサインインで困った時は、Switchの方はSwitchでマイクラにサインインできない場合、スマホの方はスマホでマイクラにサインインできない場合の対処法をチェック。

マルチプレイで仲間と遊ぶ時はマイクラ統合版で招待できない原因と直し方もあわせてどうぞ。子供アカウントの設定で困った時はスイッチでマルチプレイをオンにできない記事も役立ちますよ。

まとめ

アカウント作成できない時の即効対処法
・PC:account.microsoft.comで直接作成(いちばん確実)
・Switch:PC・スマホで作成→microsoft.com/link(またはQRコード)で連携
・スマホ:ブラウザかマイクラの「サインイン」から作成
・共通:16歳未満は保護者の同意が必要

覚えておきたいポイント
・原因は3分類(メール・電話認証/入力ルール/システム・環境)
・認証メールは@accountprotection.microsoft.comから届く
・パスワードは8文字以上+2種類以上の文字
・電話番号は+81を選んで先頭の0を除く
・認証コードは届いたらすぐ入力

マイクラのアカウント作成トラブルは、焦らず原因を切り分ければ多くのケースは自分で解決できます。本記事のチェックリストを順番に試して、家族みんなで楽しいマイクラライフを始めてくださいね。

目次